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 “紺屋の白袴”からの脱却。久しぶりのデモカー、ただいま製作中。

皆さんこんにちは、

 

エモ親方です。

 

昨日のブログで、しらちゃんが騒いでおりましたが、

 

実は今、デモカー制作中です。

 

ベースカーは、トヨタオーリス

 

スピーカー:カロッツェリア TS-Z1000RS

アンプ:カロッツェリア RS-A09X 2台

ヘッド:カロッツェリア AVIC-CZ902XS

レギュレター:オーディオテクニカ TA-RX100 2機

 

と言う予定です。

 

現在、ドア防振進行中

 

 


 

 

ドア防振には、エモーションで過去最高評価の、

Dr,ARTEX を用いております。

 

インナーバッフルで、サブウーファーも無し。

極めてシンプルな2WAYシステムの予定です。

 

 

仕上がったら、またしらちゃんが騒ぐでしょうから、

どうか皆さん楽しみにしていてください。

 

 

これまでのエモーションは、紺屋の白袴、

 

即ち、

紺色専門の染物屋さんは忙しくて、客の染物ばかりしており、

自分は白の袴をはいている。

 

と言うもの、

 

お客様のお車を次々に取り付けせねばならず、

私の乗る社有車は、ナビのみか、或は簡単なシステムのみ、

若しくは、
実験でズタズタにした状態の車に乗っておったのですが、

久しぶりに、お客様にお聞かせするデモカーを作っております。

 

遂に、脱、紺屋の白袴

 

とは言え、お客さんのお車を手掛けさせていただきながらの作業ですので、

少しずつしか進みません。

完成は気長にお待ちください。

 

完成すれば、皆さんすぐにお気付きになられると思いますよ。

だって、嫌が応にも、エモーションのサイレン男、しらちゃんが大騒ぎするでしょうから。

 

 

 

エモ親方

 

 

 

 


 ホンダ RBオデッセイ スピーカー交換プラン +ベストアングルマウント

 

小遣いを節約する為に

毎月スーパーでペットボトルコーヒーを箱買いしている僕ですが

新商品を発見し、つられて箱で買ってみたら好みではありませんでした。


結局、店の前の自販機でいつものコーヒーを買っている”しらちゃん”です。

こんにちは。

 

 

本日はホンダ、RBオデッセイに

スピーカー交換プランMOD3+ベストアングルマウントを施工したお話です。

 

 

 

 

ヘッドユニットはサイバーナビ AVIC-CZ900

こちらは以前、

純正マルチを取り外し、社外ナビが装着できるように配線、パネル交換を行い取り付けています。

結構大変な作業だった記憶があります。

 

今回は

スピーカーケーブル引きなおし、USBケーブル移設の為、

ナビの脱着を行っていますが

社外ナビがついている状態であれば、簡単な作業です。

 

 

 

ドアです。

防振はPAC1。

バッフルはCarrozzeria製のバッフルを用います。

 

防振材は、当店ブームのDrArtex

日に日に施工車種が増えていますが、やっぱ良いよこれ。

共振音のみ止まる様で、素材の音が殆どしません。

 

最近は、サイバーX発売に備えてデモカーを少しずつ製作していたりしますが

デモカーもDrArtex採用です。

 

きっと当ブログを参考にされてる方いらっしゃると思うので書いておきますが

このDrArtex、しっかり効く様に施工するには、少々コツがある様です。

これは防振だけに限らずですが

面倒くさ!と思う工程を、手を抜かず如何にキッチリと施工するかがポイントです。

その積み重ねが結果に大きく出ます。



さて

ドアの加工は、

・鉄板の音を0に近づける事。

・スピーカーの背圧の抜けを良くする事。

・サービスホールからの音漏れ、内張りが出す音を0に近づける事。

 

これらが大きく言って重要なポイントと考えています。

予算もありますので施工できる部分は変わってきますが、

防振に関して言えば、PAC1〜の防振プランを選択いただければ

重要ポイントをおさえる事が出来るので、最近ではPAC1にしませんか?とご提案している次第です。

 

 

 

 

バッフルはCarrozzeria製。

当店のオリジナルバッフルは超高密度耐水MDFを使用していますが

こちらのバッフルもMDFですので採用しています。

 

この写真を撮ったときは、鉄板カット済みの状態ですね。

 

ホンダ、三菱等は、スピーカーホールの開口が小さすぎて

そのまま付けてしまうと抜けが悪く、耳に届く”表の音”も悪くしてしまいます。

スピーカーによっては、切らないと入らない事を良くあります。

 

背圧が抜けるように加工し

その裏の音が跳ね返る部分にディフュージョンを貼る事で音を散らし

打ち消しを防ぐというわけです。

 

 

 

 

内張りをかけたら元通り。

見た目は変わりませんが拘りはギッシリです。

 

 

結局、ドア内張りのスピーカーグリルのみから音が出れば

スピーカーのみから出た音が耳に届くので”良い音”に出来るのですが

 

純正の状態や、防振に問題がある場合は

ドアの真ん中だったりから音が聴こえてしまう為

 

モワっとしたドアスピーカーの音と

音が繋がっていない(繋がらない)ツイーターの音が目立ち

せっかく、スピーカーを変えたのに良くならなかった。

という結果になってしまうのです。

 

せっかく付けた社外スピーカーのクオリティを

目一杯引き出せるかどうかは、ドアの加工次第ですので

ここがカーオーディオの肝なワケです。


両ドアの

純正のビニールはずして、ネチネチブチルを掃除して

鉄板カットして、一面防振して、板チョコ貼って

SPケーブル通して、バッフルつけて、

スピーカーつけて、遮音スポンジ貼って


結構、やる事は多いですね。

 

 

 

ツイーターは、ベストアングルマウント。

 

Aピラーワンオフは1本マルっと加工ですが

ベストアングルはツイーター取付部のみ製作して取付なので

Aピラーワンオフよりもお安く良い音に出来ます。

 

 

CZ900も内臓マルチ駆動が出来るので

位相の合った定位感のある濃いサウンドに仕上げる事が出来ました。

 

 

 

 

 

PS.

エモーション25周年記念サイバーXは完売となりました。

有難うございました。

引き続き、サイバーXには力を入れていきますので、よろしくお願いします。

他の分も残りが少なくなってきましたのでお早めに。

 

デモカー完成日程については

お客様の車の入庫の合間に、チマチマと進めているので

いつ出来るのか、寧ろ完成するのかは不明ですが

 

サイバーXを聴いてみたい。

エモーションの音ちゃどんなもんだ。

 

 

そんな方々の為に、出来る限り早めの完成を頑張ります。

 

完成したら、ブログでご連絡するので

お気に入りの音源持って、ぜひ聴きにきてくださいね〜!

 

 

アゴヒゲ白石


 エモーション 25周年記念 台数限定特価、プレミアムMOD,3とサイバーX特価は完売です。

皆さんこんにちは、

 

エモ親方です。

 

昨日のブログで予告させていただきました、

25周年記念謝恩特価をご案内いたします。

 

 

何せ想いが強いだけの小さなお店です。

大型店のように大々的にはやれません。


 

しかし、こんな時くらいは何か出せるものがないかと、

知恵をひねりました。

 

 

そこで、三つほど、台数限定ですが、特価プランを用意させていただきました。

 

 

 

File1,スピーカー編

 

WAVECOR EMO-TUNE Limited のご案内

 

 

デンマーク、ウエイブコアのスピーカーを、エモーションで独自にチューンし、

 

スピーカー交換プラン MOD,3 のラインナップの一つとしてご提案し、

 

これまで大好評をいただいてまいりました。

 

それのリミテッドバージョンを、

 

なんと5セット限定でお出しいたします。

 

しかも、価格はMOD,3と同じです。

 

 

ポイントはこのミッドバスにあります。

 

 


 

 

ウエイブコアWF166TU01をベースに、

 

エモーションでチューニングを施したミッドバスです。

 

ご覧のように、アルミダイキャストフレームに、

 

ネオジムマグネット、更にヒートシンクが特徴的です。

 

 

 

 

これのチューニングは、厳重な企業秘密ですので、

 

誠に申し訳ありませんが、スピーカーのみの販売は行っておりません。

 

必ず、エモーションにて取り付け、音響加工、音質チューニングを行っていただくことを前提とさせていただきます。

 

 

最初にこのミッドバスの音を聴いた時は、ちょっと驚きました。

 

ひょっとすると、ハイエンド級の音に化けるかもしれないぞと。

 

本当はこれをレギュラーのラインナップにしたかったのですが、

 

生産量が少ないせいか、まとまって仕入れすることが困難な上、

 

現状、直輸入しか入手方法がないため、送料などの経費を考えると、

 

とても安く出せる金額になりそうもなかったので、

 

後ろ髪を引かれながらも断念した逸品です。

 

これに、いつもの WAVECOR EMO-TUNE のツイーターをセットにします。

 

 

 

 

このセットの単品価格の設定はしておりませんが、

 

恐らく、8万円級のものとお考えいただいて結構です。

 

しかし音質はそんなレベルのものではなく、

 

10万円以上の価格帯の、トップクラスの音がします。

 

これを、スピーカー交換プラン MOD,3 と同じ価格でご提供させていただきます。

 

(レギュラーの MOD,3 、4種類スピーカーは、55.000円から60,000円のものです)

 

 

ただし、今回仕入れできたのは5セットのみ、

 

従って大変申し訳ありませんが、5セット限定とさせてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

エモーションのスピーカー交換プランで、

 

どんな音響加工やどんな工夫をしているかをお知りになられたい方は、

 

以下のエモーションHPコンテンツをご覧ください。

 

厳選!スピーカー交換プラン

 

 

 

 

File,2 ナビゲーション編

 

 

4月18日に発表となった、カロッツェリア・サイバーナビ X 、

 

私たちも早速試聴し、その高音質に大変驚かされたものでした。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

サイバーナビ X 徹底試聴

 

 

現在の予定では、6月の第二週くらいより、デリバリー開始との情報を得ております。

(あくまで予定ですので変更になる可能性もございます)

 

そこで、このようなプランを考えました。

 

カロッツェリア・サイバーナビ X ご予約キャンペーン

 

エモーションにて、サイバーナビXをご予約いただくと、

 

通常料金よりも大幅に値下げしてご提供いたします。 

 

しかしながら、

 

元より専門店は、音質に責任を持つという性質から、

 

しっかりとした取り付けと、間違いのない音質でご提供するため、

 

お車一台の取り付けにかかる時間が長くなります。

 

従いまして、あまり安くすると、一気に赤字になってしまうことも考えられますので、

 

大変申し訳ありません、

 

これも10台限定とさせてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

普通、専門店では、こういうことはあまりしません。 

 

これに含まれますのが、

 

ナビ本体、取り付け費、音質調整料です。

 

音質調整はエモーションが行うわけですから、半端な事は致しません。

 

取り付けキットや、リアカメラなどのオプションは含まれませんので、

 

ご注意ください。

 

 

 

 

File,3 パワーアンプ編

 

 

時代はハイレゾ再生を迎え、

 

その広大なダイナミックレンジは、CD の実に258倍!

 
先ほどのサイバーナビXもそうですが、

 

ハイレゾ再生機は微小信号がノイズに埋もれることが無いよう、

 

メーカー各社は、S/Nを大幅に向上させています。

 

これでハイレゾのダイナミックレンジに於ける、

 

微小信号の再生は向上するとしても、

 

デカい方の音もまた、CD フォーマットよりも遥かに拡大されていることを忘れてはなりません。

 

ハイレゾを楽しむなら、パワーアンプの装着が必然となるかもしれませんね。

 

そこで、

 

エモーションが、25年前に開店して以来、

 

ずっと変わらず絶大な支持を得続けている、

 

ロックフォード・フォズゲートのパワーアンプを特価プランとしました。

 

 

 

 

 

 

この、ロックフォード・フォズゲート T600-4 は、

 

高CPアンプがひしめく120,000円の価格帯にあって、

 

間違いなく、トップの一つだと思っております。

 

組み合わせも、ダイヤトーンやカロッツェリアなどの、

 

国産スピーカーにも良くマッチします。

 

米国製のオーディオがイメージだけで語られる時の、

 

いわゆる「乾いた音」や「バター臭い音」などと言う印象からは全く逆の、

 

ウエットで厚みがあり、余韻豊かなトーンを持ちます。

 

無論、正規品です。

 

 

 

また現在エモーションでは、

 

パワーアンプを装着する際にお客様がご負担される経費を、

 

ミニマム30,000円とし設定しております。

 

これはケーブル代が、どんなに長さが変わろうと15,000円、

 

取り付け費、配線ワイヤリング費が、少しくらい困難でも15,000円。

 

その合計が30,000円という内訳です。

 

ケーブルは、

 

電源ケーブルにシャークワイヤー製のものを、

 

RCAケーブルは、数多の試聴の結果、

 

1mあたり3,000円前後の価格帯ではダントツの音質だった、

 

オーディオテクニカ AT-CA64 を選んでおります。

 

これらを合計して、162,000円のところを、

 

136,800円でご提供いたします。

 

追加となる可能性がある費用はアンプボードです。

 

シート下やラゲッジ床下に入らない場合、

 

若しくはDSPなどと2段積みになる場合は、

 

アンプボードが必要となります。

 

この料金は税別15,000円一律です。

 

こちらも申し訳ありません、5台限定とさせていただきます。

 

また、音質クオリティを維持する目的から、

 

取り付けと音質調整はエモーションにて行っていただけますようにお願い致します。

 

 

 

以上がエモーション25周年記念の目玉商品です。

 

 

明日以降、しらちゃんの方からも、何かあるみたいですよ。

 

 

エモ親方

 

 

 

 

 

 

 

 


 中古市 - 中古品、続々更新  創業25周年キャンペーン中!!

当店、中古品一覧です。

 

(続きを読む からどうぞ)

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 オーディオテクニカ パワーレギュレター AT-RX100 試聴レポート

皆さんこんにちは、エモ親方です。

 

 

先日、オーディオテクニカより5月31日に発売開始される、

パワーレギュレター

 

AT-RX100の試聴を行いました。

 

 

 

パワーレギュレターとはどういうものかと言いますと、

 

オーディオテクニカのパンフにわかりやすい解説があります。

 

 

 


 

 

車はオルタネーターと呼ばれる発電機を積んでおり、

これをエンジンで回して車で必要とされる電力を作り出しています。

当然、カーオーディオもここから電力を得ているわけです。

 

参考までに、オルタネーターとはこんな形です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが、車のエンジン回転数は一定ではなく、アクセル開度によって大きく変動します。

 

オルタネーターにはレギュレターと呼ばれるパーツが入っていて、

エンジン回転数が上がっても14.5V以上にならないように設定されています。

もしレギュレターがなければ、出力は20Vを超えるところまで上昇し、

電装品を壊してしまいますからね。

 

ところが、14.5V以下には下限がないんです。

 

例えば、アイドリングの時なんかは、バッテリー電圧の12Vよりも低い出力しかしていませんが、

バッテリーが満充電であれば、12Vは維持できます。

 

と言うことで、車の中の電圧は、12Vから14.5Vまで、

エンジン回転数に応じて一番上の図のように大きく変動しているわけです。

 

これを一定にするオーディオ機器がパワーレギュレターです。

 

電圧を一定にするため、「安定化電源」と呼ばれることもあります。

 

 

オーディオテクニカのAT-RX100は、

出力を12Vから15Vまで可変できますが、

恐らく、14Vくらいに調整しておけば十分だと思います。

 

また、カタログ上、入力側、即ち車両の電力が、

11.0Vから16Vまで変動しても、設定した出力を維持します。

 

あくまでカタログ上は11.5V〜16Vと表示されていますが、

メーカーの話では、出力が9.5Vまで落ちても、設定出力を維持するのだそうです。

 

これが何を意味するのか、

 

アイドルストップ車で、

エンジン停止後の再始動時に起こる、

あの不快な音の跡切れがほとんど無くなるということです。

 

バッテリーが劣化していて、始動時に9.5V以下となるような状態であれば、

AT-RX100を入れていても音が止まるでしょうね。

その場合は早急にバッテリーを交換しましょう。

 

 

オーディオ用のパワーレギュレターに関しては、もう一つのメリットがあります。

あまり語られることのないそのメリットとは、

車の電源から、切り離され、

全く別の電力になるということです。

 

それはどういうことかと言うと、

内部にトランスを積んでいるからです。

 

簡単に図解にするとこのような事です。

 

 

車の電源、即ちオルタネーターが作った電力を、

一旦交流に変換し、左側のコイルに流します。

 

コイルに電気を流すと電磁石になることは、小学校の理科で習ったと思います。

交流なので、N極とS極が激しく入れ替わっている状態です。

すると、その右側あるコイルには、電力が発生します。

 

図を良く見てください。

 

オルタネーター側とレギュレター出力側とが、

何かの電線で繋がっていますか?

繋がっていませんよね。

 

つまりトランスとは、

 

入力側(この場合オルタネータ側)の電気で、別の電気を発電するということをやっています。

 

つまり、

 

パワーレギュレターを装着すると、

汚れた車の電気から完全に遮断され、

ノイズや濁りのない、

純粋でクリーンな電気に変わるということです。

 

 

では、このパワーレギュレターを装着すると、音がどう変化するのでしょうか、

 

そのインプレッションを書いてみましょう。

 

 

フォープレイ ベストオブフォープレイ Tr,5 Chant

 

 

アンプ、ナビ、プロセッサー、ケーブルなど、

およそスピーカー以外の機器をテストする際に、

エモーションでは真っ先に用いる音源です。

 

驚きました!アタックが全く違う。音のエネルギー感が全く違う。

更に、奥行き感、立体感などが、劇的に向上します。

 

 

 

 

カサンドラ・ウイルソン COMING FORTH by DAY 

Tr,1  DON'T EXPLAIN

 

非常にリバーブ感が強く、響きの多い録音です。

カサンドラ・ウイルソンの声は低く、ハスキーです。

つまり、定位感が非常に出にくい音源であると言えます。

しかし優秀録音であるため、良いオーディオ装置であるほど、

定位の輪郭がクッキリわかるようになります。

従って製品テストやコンテストの課題曲には最適です。

 

これをAT-RX100を入れたシステムで再生すると、

驚くほど音離れが良くなり、スピーカーの存在が薄れます。

音全体が中心に集まりやすくなり、

定位がよりシャープで輪郭が明瞭になります。

これまで気付かなかった、カサンドラの声の質感が、

非常に良く聞き取れるようになります。

 

 

AT-RX100の性能をまとめると、次のようになるでしょう。

 

電圧が一定になるため、

アイドルストップ後の再スタート時に、

音楽が途切れにくくなる。

 

またそれに加えて、

電源がクリーンで純粋になるため、

音質が著しく向上し、

今まで使っていたオーディオ機器が別ものかと思えるほどの、

音質向上が期待できる。

 

 

私はこれまで試した中では、

 

RSオーディオのパワーレギュレターが最高だと思っていましたが、

残念乍らとうに絶版となっていました。

 

AT-RX100は、私が最強だと思っていたRSオーディオのレギュレターに、

勝るとも劣らない音質を作り出せます。

 

パワーアンプを装着した方が、次のステップアップとして装着するのはこれでしょうね。

 

 

 

 

では、接続の方法をご説明します。

より良く使用するコツなども、

 

 

 

 

配線図は、オーディオテクニカさんのHPのものです。

 

それに私が少し書き加えました。

 

この中で、レギュレターの入力側に良いケーブルを使うのはあまり意味がありません。

 

先ほども説明しましたが、

入力と出力との間は、電気的に完全に遮断されているからですね。

 

しかしながら、出力からパワーアンプまでは、

可能な限り良い電源ケーブルを用いたほうがより良い音になります。

 

またレギュレターをアンプの近くに設置すれば、

ここの電源ケーブルは短くて済みますので、

多少高出力なアンプであっても、8ゲージで十分です。

可能な限り、良いケーブルを入れましょう。

 

 

そこで、

 

 

エモーションでは、

AT-RX1000をご購入、エモーションにて取り付けされたお客様に、

レギュレター〜アンプ間の電源ケーブルに、

旧型ですが、オーディオテクニカのハイエンドケーブル、

レグザットシリーズの8ゲージ電源ケーブルを、

無料でご提供します。

限定15台です。

 

 

 

パワーアンプを装着されている方、AT-RX100、お勧めです。

 

 

問い合わせ

TEL 092-939-0789


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