>> カーオーディオショップエモーションのサイトはこちら

 スバル インプレッサ DYNAUDIOインストール

 

福岡県福津市にある宮地嶽神社。

 

ここは、年に2回の数日間

海に沈む夕日が、参道の延長線上と重なり

幻想的な景色になります。

 

10月の期間は、雲が多く

絶景が現れる可能性が少しアレですが

毎日行けばワンチャンあるかもですね。

 

自然が作る絶景というのは

行ったら必ず見れるものではないので

見れた時の感動は、一味違います。

 

僕は、休みの日でない限り

この時間帯は納車準備で大慌てなので

ベストショットは皆さんにお任せします。

 

 

こんにちは、しらちゃんです。

 

 

 

 

さて本日は

スバル インプレッサの仕様変更で

既存のシステム

Carrozzeria DEH-970

Carrozzeria PRS-D700

Ground zero GZHA 1.1850DX

DIATONE SW-G50

 

このユニット群に

Dynaudio ESOTEC 2wayを組み込みます。

 

 

 

全体は、このような感じ。

インナーAピラーでインストール。

インナーバッフルでも、工夫して、シッカリとインストールをする事で

インナーとは思えない、音離れの良いサウンドに仕上げることができます。

 

 

 

ヘッドユニットは

Carrozzeria DEH-970。

 

1DINユニットで、マルチ接続、独立コントロールできるDSPが内臓のユニットです。

 

入力が豊富なので、使い勝手も◎。

 

モニターが不要であれば

コストパフォーマンスが優れたユニットですね。

 

 

ドアは、インナーバッフルなので

見た目は変わりません。

 

防振は、最新のPAC1にリメイク。

 

ドア防振は

分かりやすくPAC1と御説明していますが

 

防振材、やり方など

新しいモノ(技)を見つけた時は、積極的にトライし

金額を変えず、クオリティを上げる努力をしているので

少しずつ変化しています。

 

 

 

ツイーターは、Aピラーワンオフ。

ESOTECのツイーターは、

大きくなく、小さくもなく

 

作る方からすると

非常に作りやすいサイズ感で、音も良く

僕のお気に入りのスピーカーの一つです。

 

内装に溶け込むようなシンプルなデザインで

音が良い確実な角度で制作しています。

 

 

 

ラゲッジには、以前インストールした

サブウーファーSW-G50と

それを駆動するGround zeroの1chハイパワーアンプをマウントしています。

 

ラゲッジが広い車であれば

奥にオフセットして、ポン置きであれば

最低限の工賃でインストール出来るので、コストを抑える事が出来ます。

 

 

最後に音響調整を行い納車となります。

 

 

音が速く、キレの良いディナサウンドに

シッカリと追従するサブウーファーSW-G50が綺麗に繋がり

 

スピーカーを感じさせない

音離れの良いサウンドに仕上がりました。

 

 

 

別件で

 

 

見た目の割に、大化けすると、ご好評頂いている

電源ノイズイレイサー"エモ電"ですが

 

試聴用と、当店お客様予約分は、既に始動しています。


現システムに"エモ電"のみ取り付けた場合でも

お客様に音質向上を驚いて頂けるのですが

正直、自分達も驚きます。


製品版は、受注頂いている分を準備している最中です。

 

如何せん手作りなので簡単にですが、

取説と箱の準備なんかを急ぎ足でやっていますので

もう少々お待ち下さい。

 

 

 

アゴヒゲ白石


 日産 ノート Focal 165W-RC インストール

 

私、天然温泉の露天風呂が好きで

我が家から1時間圏内は、大概回ったと思っていたのですが

実は、行ってない所がありました。

 

それがココ。宮若にある脇田温泉。

 

山越えれば、家から30分の距離で

温泉の営業時間は仕事が終わって行っても余裕がある23:00まで。

 

お湯は、少々ヌルヌル系で

湯の香りは、ほんの少しある程度。

 

車の音はほぼ聞こえず、

聞こえるのは、注ぎ込まれるお湯の音と、虫の声。

 

手入れも細くされてるようで、

ありがちな蜘蛛の巣なんかも全くない。

素晴らしい。

 

灯は、暖色のオレンジで統一され

極力自然を生かした人口感の少ない雰囲気が

すごく気に入りました。

 

心と身体もリフレッシュ出来る

良い日帰り温泉を発見しました。

 

興味あればぜひ。

 

 

こんにちは、しらちゃんです。

 

 

 

さて本日は、日産 ノートのスピーカーを

Focal 165W-RCへ変更したお話です。

 

Kenwood 彩速ナビ

Helix DSP.2

Rockfordfosgate T400-4

パワードSW

 

が既設されていますので

それらを生かして仕様変更します。

 

 

 

全体はこのような感じ。

Focalのツイーターは、横長なので

まとまり良くインストールする為に、少々考えますね。

 

 

ヘッドユニットは、Kenwoodです。

レスポンス良く動き、スマホライクで慣れたら操作が楽と聞きます。

 

 

 

ドアは、インナーバッフルです。

このスピーカーは、奥行きがあるので

窓がスピーカー裏まで降りてくる車は要注意です。

 

防振は、既に施工済で

アウター、インナー、ドア内張全て

しっかりと止めてありました。

 

スピーカーが取り付けされる鉄板が

最も音に影響するので、当店流に触らせて頂いていますが

他の部分は、殆どそのままで大丈夫でした。

 

 

ツイーターは、Aピラーワンオフ。

純正ピラーのラインに沿って製作することで馴染ませています。

 

ベリリウムなので

硬いモノがコツンと当たるだけで木っ端微塵ですので

毎度ながら取り扱いには痺れます。

 

 

HelixDSPとT400-4、パワードサブは、シート下に設置されています。

 

 

インストール完了後

Helix DSPの初期設定をしている時、既に豊かな良い音が聴こえてきます。

 

奥行きのあるウーファーは、ストロークが大きいので

低音がよく伸びて、厚みのあるサウンドが魅力的ですね。

 

ストロークが大きいユニットだからこそ

ドアをシッカリと作り込み

ツイーターの位置、角度をキッチリと決めてインストールする事で

 

ウーファーをストレスなく動かし

ツイーターとの繋がりが良く、心地の良いサウンドに仕上がります。

 

 

 

カーオーディオは

ただ、付けただけでは

鉄板の共振や、打ち消し等により

スピーカーの前後運動にストレスがかかり

本来のベストサウンドの3割程度しか発揮できません。

 

手早く取り付けたい気持ちになる所だと思いますが

時間をかけて、しっかりと取付する事は非常に重要です。

取付費という目に見えない所にも、少々かかりますが

完成後、音を聴いて頂ければ、ご満足頂けると思います。

 

 

気に入ったスピーカーの購入を決められたのなら

そのスピーカーの性能を全て引き出せる(音響調整含む)インストールを施工出来れば

やって良かったと満足感の高い結果になります。

 

 

アゴヒゲ白石

 

 

 


 BLAM取扱開始と、ECS新作"エモ電"のご紹介

 

今回のブログから

写真に当店名を入れることにしました。

 

自分が撮った風景写真なんかは、前から入れていたのですが

あれはPCで現像作業している時のついでに入れており

"EMOTION"と入れる為だけにPCを立ち上げるのは面倒くさい

ブログはサクサクと書き上げたいと思っているのでナシだったのですが

調べてみたらiphoneアプリで普通にありました。

便利な時代です。

 

 

写真はご自身の車であればSNS等でご自由に使って頂いて構いません。

 

 

さて本日は

先日デモカー試聴して、取扱することが決定したBLAMのお話と

ECS新アイテム 「エモーショナル電源ノイズイレイサー”エモ電” 」のお話です。

 

 

 

 

さてBLAMのスピーカーは

以前、エンクロージャーに入った状態で視聴し、

”お、独特で好きな人は好きな音だな”と興味があったのですが

 

先日、タムの古本さんが

デモカー聴いてみますか?と乗ってきてくれたので聴いてみました。

 

 

 

クルマは、トヨタ カローラハッチバック

インナーAピラー、サイバーX CZ902XS 内蔵アンプのシンプル構成。

スピーカーは、BLAM S 165.80A パッシブレスで税別¥65,000のモデルです。

 

 

ドアはインナーバッフル取り付けですね。

 

 

ツイーターはAピラーに。

ツイーターの周りのリングは

同じBLAMの口径の違うツイーターに直ぐ付け替え出来るよう

マウントアダプターとして装着しているそうです。

 

 

そして早速聴いてみました。

まず面食らったのは、ツイーターの音。

 

口径が小さいので、少々チキチキ言うのかなぁと思っていたら全くもって感じず

繊細で耳触りが良く、しっかりと高域が伸びています。

 

ヴォーカルの息使いも感じられ

ペーパーコーンの様なドライさを感じつつも

柔らかく、低域も伸びた、まとまりのあるサウンドでした。

 

BLAMのスピーカーは

ウーファーの奥行きが、このモデルで約72cm

S 165.300というモデルは約80cmもあり

 

カー用スピーカーとしては、かなり奥行きがあります。

そのため、インナーで取付が難しい車が少々あるのですが

 

聴いてみて惚れ込んだのであれば

アウターにしてでも取り付けする事をオススメします。

 

スピーカー選びは、

聴いてみて、自分が気に入ったスピーカーを選ぶのが

最も失敗しない選び方なので

気に入った際は、ご相談ください。

 

また、近々店内ディスプレイのスピーカー入れ替えを検討しており

その際は導入する予定ですので

完成次第、ブログでご報告しますね。

 

 

 

 

 

 

 

続いてエモーションオリジナルブランド ECS 新商品のご案内です。 

 

前回、スピーカー、RCA、サイバーハーネスのご紹介をしましたが

色々あり、当店販売、取り付けのみだったのですが

 

今回のアイテムは、店頭販売+通販、卸し販売できます。

 

 

そのアイテムは

エモーショナル電源ノイズイレイサー”エモ電” 

 

 

カーオーディオは、ノイズとの戦いと言っても過言ではない

これは皆様、御存知だと思います。

 

オーディオインストールする時は

ノイズを避ける為に

時にはシートを下ろして全バラにし

ノイズが乗りそうな所を避けてワイヤリングしますよね。

ただ、構造上、どうしても避けられない部分があります。

 

そこで、オーディオユニットの根本に

電源に乗ったノイズ成分を吸収するモノをつけたらどうだろう?

から始まり、開発、販売に至った製品です。

 

 

 

効果は

・大幅な解像度、情報量の向上で

定位感、奥行き、空気感(リバーブ)が良くなります。

 

・音(特に低域)が、とても引き締まり

ベース音の音階がシッカリクッキリと聴き取れるようになります。

(これが一番の効果かもしれません。

"ベース音の音階を聴き取れるか"は、音楽のクオリティレベルを大きく左右させるので

ここの向上は、すこぶる効きます。)

 

・ノイズレベルが大きく下がるので、すこぶるクリアになり、埋もれていた音が聴こえるようになります。

 

 

実験していてちょっと驚いた効果として

・安定化電源(レギュレーター)を通っていた場合でも上記効果を感じられます。

 

 

 

 

 

そしてカーオーディオ用と言うことで2種類作りました。

 

こちらは

エモーショナル電源ノイズイレイサー”エモ電” for ヘッドユニット (〜15A)

小売希望価格 ¥19,800-

 

 

うちのオリジナルパッシブネットワークを小さくした様な形にしてみました。

 

車によって、ナビ裏が狭かったりがあるので、出来るだけ小さく

取付箇所を選ばなくて良い様+販売価格を下げる為

プラ製の箱に入れたりせず、収縮チューブで包んだ簡易、省スペース仕上げ。

 

接続は簡単で、ヘッドユニット(ナビ)裏の常時電源に直列で挟み込むだけです。

 

 

大きさは、このぐらい。

ライターサイズなので、どの車にも簡単に装着できると思います。

 

 

 

 

もう一つが

エモーショナル電源ノイズイレイサー”エモ電” for DSP (〜3A)

小売希望価格 ¥17,000-

 

 

 

こちらはDSPと記載していますが

オーディオテクニカ製 AT-HRD500の電源部にも使用できます。

勿論、他のDAC、DDC等、記載A数以下の消費電流であれば大丈夫です。

 

 

forヘッドユニットモデルと比べると、もっと小さくなり

ドングリと同じぐらいですので、取付に困る事はないと思います。

 

リード線に関しては、もう少し長く制作するつもりです。

 

 

 

 

 

 

こちらはテスト風景。

 

いつも通り、店のディスプレイをおっぱずし

サウンドナビの常時電源に挟んでテスト。

 

"エモ電"装着後の音出しの時

奥でメール返信をしていた橋本親方も

!?!?!?

と、聴きに来て

こら効果抜群!!

と、音質向上に成功しています。

 

 

この音質向上レベルは、誰でも分かると思います。

明らかに音がクリアになって、聴こえる音が多い。

 

ディスプレイでのテストでココまで変化するという事は

ノイズに囲まれた車内環境では、もっと音質向上するわけで

デモカーでも驚くほど変化を感じました。

 

 

価格の方も

"効果が高くても、金額が高い"だと

手が出しにくい訳で

 

2万を切りたいと試行錯誤して、こう設定しました。

 

for ヘッドユニット ¥19,800(税別)

for DSP ¥17,000(税別)

 

 

カッコイイ入れ物に入れて

端子台付けてとすれば、見た目は良くなりますが

 

ナビ裏、DSP横は普段見えない所ですし

大きくなる事で設置場所を選び、コストをかけて(販売価格をあげて)までする必要はないと思ったのでこの形です。

 

ぜひ多くの方に驚いて、買って良かったと思って頂きたいです。

 

 

 

 

今回のエモ電は、かなりの自信作ですので

当店、ディスプレイに、切り替えスイッチを増設し

エモ電の"あり" "なし"の聴き比べが出来るようにします。

 

誰でも、良くなったと感じれるからこそ

皆さんに販売する事にしたので

ぜひ、おぉ!すげぇ!と思って購入頂きたいなと思います。

 

 

また、お店さんにも出せます。

 

そして試聴用準備します。

 

ご興味あれば、ぜひご連絡ください。

 

 

 

PS.

ECS製品のラインナップは、HPにも見やすくコンテンツを増やします。

現在、製作中なので、もう少々お待ち下さい。

 

アゴヒゲ白石

 

TEL 092-939-0789

 日産 ノート e-power Morel スピーカー交換

 

木曜日は定休日で、写真でも撮りに行きたい所ですが

生憎の雨模様。

 

以前撮った写真のレタッチ(現像)をして

もっと印象に残る美しい写真にならないかと試行錯誤しています。

 

このレタッチ作業は

一眼レフでRAW撮りした時の楽しみの一つであり

すぐ公開したい写真であれば、面倒でもあります。

 

そこで、先日の富士フイルムの出番です。

久しぶり買って良かった感のあるカメラです。

 

 

こんにちは、しらちゃんです。

 

 

 

本日は

少し前に、新車にパナソニックナビ F1XDや、ドラレコ、レーダー等を取付した

日産 ノート e-powerへ

Morel maximo ultra602をインストールしたお話です。

 

 

 

ヘッドユニットは、パナソニック F1XD。

本来、大画面ナビが通常取付出来ない車でも

モニターのみ前に出すことで

通常のナビ付け通り、取付可能になった大画面ナビです。

 

 

Carrozzeriaのバッフルを小加工し取付。

防振は、インナー鉄板全面防振のPAC1です。

 

涼しくなって

純正防水用ブチルが伸びる事なく取れるようになってきたので最高です。

 

 

また最近の車は、メーカー問わず

ドアへの通線ルートがカプラー式が多くなりつつある今日この頃ですが

この車は蛇腹なので、ナビから直引いているスピーカーケーブルは、割と簡単に通ります。

 

 

 

ドア内張りを戻せば、見た目は変わりません。

 

 

 

 

ツイーターは、オンダッシュ。

 

"ライトに音を良くしたい"時

ツイーターをオンダッシュにするケースが多いと思いますが

Aピラーとフロントガラスに、ピッタリ寄せて設置している車が多く見受けられます。

 

隅に寄せた方が、見た目はスッキリしますが、

スピーカーから出た音が、ピラーやガラスに反射してしまい

定位がボヤけたり、ツイーターの音が耳についたりしてしまいます。

 

そこで、反射面より少し離して設置することで一気に音が良くなりますよ。

 

 

モレルのタケノコマウントは

同梱品マウントとしては、中々良い角度になりますので

上手く設置すれば、定位の良いサウンドに仕上げる事が出来ます。

 

 

 

 

さて最近のピットは

かなりドタバタしております。

 

みんなノンストップで、黙々と作業しているのですが

邪魔をする奴がいます。

それは

 

蚊。

 

 

僕の予定では、"蚊の野郎"が、そろそろ減ってくるはずだったのですが

寧ろ増えました。。

 

彼らも一生懸命生きているのでしょうが

僕の仕事の邪魔はしないで欲しいとお願いしたい所です。

 

 

対策として、

市販の"青いバチバチ"を付けてみたのですが

作業灯の方が明るいからか

 

全く意味がなさそうです。

 

 

なにか良い方法は無いのだろうか。。

 

 

アゴヒゲ白石


 カロッツェリアサイバーナビX!待望の8インチ登場!低価格デジタルプロセッサーも登場した!

皆さんこんにちは。
 

最近、めっきり涼しくなってきましたね。

 

そろそろ上着を出そうと考えているエモ親方です。

 
 
 
さて、朗報です。
 
本日、サイバーナビ Xシリーズに、待望の8型モデルが登場すると発表になりました。
 
 
AVIC-CL902XS
 
サイバーナビXといえば、今年9月の発売以降、かつてのカロッツェリアXシリーズをも超える音質と評価され、
 
大好評を得ていたのですが、
 
7型のみの販売であったため、購入を躊躇していたという大画面派の方も多くいらっしゃったと思います。
 
今のところ、12月からのデリバリー開始と聞いております
(早まることもあれば遅れることもあるかもしれません)
 
カタログ価格は、¥278,000(税別)
  
  
ただし今年いっぱいは、エモーションの操業25周年イヤーです。
 
従いまして、
 
 
10台限定にて、思い切った取付込み特価をご用意しております。
 
25周年記念特価!最後の企画です。
  
  
  
ただいま、ご予約受付中です。
 
 
話は変わりまして。
 
 
カロッツェリアから待望のDSPの登場です!
と言っても、本格的なハイエンドDSPはただいま企画中とのこと。
 
今回は、簡易的なDSPですが、史上最安値のものが登場しております。
 
 
carrozzeria DEQ-1000A
 
カタログ価格¥28,000(税別)
 
 
28,000円ということは、エモーションにスピーカーを交換に来られた方が、あと少しご予算に余裕があるようならば、
 
追加で装着できるくらいの金額です。
 
 
では気になる性能です。
 
・タイムアライメント
 
・出力レベル調整
 
・13バンドグラフィックイコライザー
 
・ハイパス/ローパスフィルター調整
 
・MOS FET 50W×4アンプ内蔵
 
・3プリアウト(F/R SW) or(High /Mid/Low)
 
 
ざっくり見てくと、フロント2WAYマルチシステム+サブウーファーが構築可能な、
 
簡易型DSPといったところです。
 
もっと言えば、2016年型のサイバーナビ。AVIC-CZ900シリーズのDSP部だけを抜き出したような内容です。
 
 
タイムアライメントのステップは、表記がないのでわかりませんが、
 
旧型サイバーや現行の楽ナビなどと同じであれば、2.5僖好謄奪廖
 
希望的観測からは、DEH-970と同等の1.75僖好謄奪廚任△辰討れればうれしいかな。
 
DEH-P01と同じ、0.77僖好謄奪廚亘廠阿箸い辰燭箸海蹐任靴腓Α
 
 
 
DSPは、やはりフルスペック型の方が良いわけで、
 
31バンド左右独立イコライザーや、0.34僖好謄奪廚離織ぅ爛▲薀ぅ瓮鵐箸任△譴弌∩蠹細かな調整が可能となります。
 
しかしそれだと大抵の場合10万を超える価格になってしまいます。
 
28,000円という、ちょっとした高音質アイテム程度の価格でDSPを発売するのなら、この内容が精いっぱいでしょう。
 
 
しかし侮ってはいけません。
 
簡易的であってもカーオーディオにDSP機能が有るか無いかでは、間違いなく、雲泥の差が生じます。
 
 
実際、サイバーナビのZH/VHの時代(ダイヤトーンサウンドナビ登場以前)に、
 
簡易型DSP搭載ながらサイバーナビが音質で高評価を受けていたのも、
 
実はこのDSP機能と高音質な内蔵アンプにあったと思います。
 
 
カロッツェリアの簡易型DSPは、現在、楽ナビシリーズに搭載されており、
 
サイバーナビではZH/VHシリーズから、AVIC-CZ900シリーズまで使用されていました。
 
2017年11月以降モデル、AVIC-CZ901シリーズ以降、本格的なフルスペックDSPが搭載されます。
 
特に優秀なのはイコライザーで、”的を得たイコライザーバンド”と言える周波数を調整します。
 
 
 
 
これは、DEQ-1000Aではなく、旧型サイバーナビ、ZH/VHシリーズに搭載されていたイコライザーの写真です。
 
DEQ-1000Aのイコライザーは、恐らくこれと同じものが搭載されているのではないかと推察します。
 
どの周波数を見ても、カーオーディオで問題点となっている周波数、
 
要するに「必ず調整する必要のある周波数」が並んでいることがわかります。
 
これは「的を得たイコライザーバンド」であるといっても過言ではないでしょう。
 
ちなみに、この写真のイコライジングカーブは、軽自動車や2ドアクーペなどの特殊な車を除き、
 
コンパクトカーからミニバン、セダンまで通用する普遍的なカーブです。
 
まずはこのカーブに設定してから微調整を行います。
 
この手のDSPが搭載されたナビをお使いの方は、是非試してみられてください。
 
このDSPの調整はスマホアプリを用いて行うようです。
 
 
内蔵アンプは、MOS FET 50W×4、とありますので、恐らく、カロッツェリアのナビ、1DINヘッドなどに搭載されている、
 
AB級内蔵アンプと同等のものでしょう。
 
ここはできれば、D級アンプのGM-D1400兇汎嬰品にしてほしかったと思うのですが、
 
28,000円ならば仕方ありますまい。
 
 
また、DEQ-1000Aにはマツダ車専用モデルも存在しております。
 
 
 
DEQ-1000A−MZ
 
 
基本的な機能はDEQ-1000Aと同じですが、マツダ車にカプラオンできる専用ケーブルが同梱されています。
 
また、調整もスマホの専用アプリを使って、マツダの車種を選ぶだけ調整できるようになっているようで、
 
マツダ車オーナーには朗報だと思います。
 
 
実際マツダ車は、今のマツダコネクト以降、音質は劣化の一途であり、また最近は「プリセットイコライザー」が入っていて、
これがまたすこぶる音を壊していると思います。
 
ちなみにプリセットイコライザーとは、ユーザーが調整する、High/Mid/Low などのトーンコントロールではなく、
 
ナビ本体にあらかじめセットされているイコライザーの事です。したがってユーザーはこれを調整できません。
  
ただなんというか、これが恐ろしくドンシャリに設定されていて、正直言って聞くに堪えません。
 
本当に音響のプロが調整したのだろうかと疑いたくなるレベルです。
 
このプリセットイコライザーは、VW系やボルボ、BMWなどにも採用されています。
マツダ車はかっこよく、内装も充実し良い車だと思うのですが、取り外し出来ない標準装備のナビの音質だけは、車の高級感とは裏腹な印象がありましたが、
  
DEQ-1000A-MZの装着によって、かなり高音質化できるのではないかと期待しております。
 
  
 
さて、今回は、”今日”発表になったばかりということで、まだまともな情報もなく、憶測を交えた解説にとどまりましたが、
 
新たに入る情報や、試聴することができればそのレポートも含め、また解説させていただきたいと思います。
 
 
 
エモ親方
 
 
TEL 092-939-0789

 

 


calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
エモ蔵
エモーションのネット販売 エモ蔵
天気
九州の天気
selected entries
categories
archives
recent comment
  • 日産 エクストレイル PAC1防振 と 防振の重要性
    エモ親方 (08/30)
  • サブウーファーについて、その1、選び方とアンプの組み合わせについて。
    通りすがり様、 (08/30)
  • サブウーファーについて、その1、選び方とアンプの組み合わせについて。
    通りすがり (08/22)
  • 日産 エクストレイル PAC1防振 と 防振の重要性
    よし (08/21)
  • カーオーディオコンテスト、雑感。
    少し気になったので・・・ (08/02)
  • イベント、大盛況のうちに終了いたしました。参加された皆様、ありがとうございました。
    高橋 (07/03)
  • いよいよ明日に迫りました!カーオーディオマガジンプレゼンス 石田功×橋本修トークショー!ところが!・・・
    渡邉 寛 (07/02)
  • デジタルプロセッサーの極意〜〜〜HPコンテンツの更新
    へっぽこイース (05/12)
  • 究極の電源カプラー!!
    ぱね (04/02)
  • メルセデス・ベンツ C180ステーションワゴン(W205) FOCAL プロセッサーシステム
    桝田 行伸 (11/05)
recommend
エモーションズ
エモーションズ (JUGEMレビュー »)
マライア・キャリー
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
sponsored links