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 ホンダ フリードプラス 新車へ サイバーX+エモ電 と テンポウルトラ602

 

先日の休日は、久しぶりに山登りしてきました。

 

福岡県糸島市と、佐賀県唐津市の境にある十坊山(とんぼやま)。

山頂が535Mと、それ程高くない山ですが眺めは抜群。

 

山登りを始める前は

休みの日に苦行をするなんてドMだね。

と思っていたのに

 

登山部部長の松浦チーフに背中押されて、

なんとなく登山靴を買って、試しにと登ってみてから、

まぁ見事にハマっています。

 

 

ヒィヒィ言いながら登った先に

楽しては見れない絶景が広がっていたら

"ワォ"って独り言も言います。

 

あれは、やってる人だけの特権ですね。

 

 

真面目な登山靴さえあれば始められるので

日頃の運動不足にもバッチリの趣味の1つです。

 

 

こんにちは、しらちゃんです。

 

 

 

本日は、新車

ホンダ FREED+へ

 

サイバーナビX8インチ AVIC-CL902XS  + エモ電

Morel Tempo Ultra602

 

のインストールを行ったお話です。

 

 

 

全貌はこの様な感じに。

 

取り付けた製品としては二つ+αですが

インストールに拘ります。

 

 

まずは、ナビゲーション

 

サイバーナビXの8インチモデル

AVIC-CL902XSです。

 

フリードの場合、KLS-H807Dという品番で

8インチ用の取付キットが発売されているので

 

サクサクと取付が可能です。

 

 

また電源には、ECSのエモ電15Aを装着。

 

常時電源に割り込ますだけで

ワンランク上のユニットに変えたかの様な変化が起きます。

 

エモ電が何をしているのかと言えば

 

ノイズイレイサーの名前の通り

”電源に含まれるノイズを消す”というモノ。

 

いつも書いている通り、

車の電源には、音へ影響を与えるノイズ成分が含まれており

 

その電源でナビゲーションを動かしているので

エモ電をナビの根元に装着する事で

本来の超高音質なサウンドに変化します。

 

ディスプレイにも”デモ電”つけていますが

ディスプレイの電源は、車よりも明らかに綺麗な電源が流れているので

ちょっと変化が少ないのが面白くない所。

 

ぜひ、ご自身の車でお試しください。

 

取付させて頂いた当店お客様、皆さんが

”これ凄いね!”と言って頂けているので間違いなく変わります。

 

 

 

取付するスピーカーは、

Morel Tempo Ultra 602。

 

ツイーターはAピラーワンオフで取付です。

 

ホンダ車は、ピラーと鉄板が近く

ユニットを深く入れ込む事が出来ない車種が多い中

この型のフリードは、結構入ります。

 

という事で、出来る限り入れ込み

ツイーター両隣にあるガラスの反射を考慮しつつ

リスナーから見て最適な角度で取り付けしインストール。

 

純正に溶け込むデザインで製作しています。

 

 

ドアは

スーパーインナーバッフル、PA1Plus防振。

 

ワンオフ製作のインナーバッフルは、

厚み、形、大きさを、ドア、スピーカーに合わせ

ガッチリと固定出来る様に製作し、防水塗料で仕上げます。

 

PAC1Plus防振は、

インナー鉄板全面の制振に加え

内張り裏の制振、遮音を行い、プラスチックの響きをグッと抑え

スピーカーグリル部のみから音が出てくるように施工します。

 

 

 

ドア内張りを戻したら見た目は元通り。

音を出すと、1発で純正と全く違う音になった事がお分かり頂けると思います。

 

最後に、サイバーナビXの調整機能をフルで活用し

最高のサウンドにチューニングして納車となります。

 

 

 

現行のサイバーナビ(X)の良さを

”音響調整をする方”から見た違いの1つをご紹介すると

 

ワンクリック動かした時の音の変化が

過去の高音質ユニットと比べて、よりハッキリと分かります。

 

つまり、それだけ再生しているソースを

正確に制御できている証。

 

 

車である以上、DSPは必要不可欠であり

その部分の性能をも向上させた事で、

適した音響調整を行えば、より最高の音が聴こえてくるわけです。

 

超コスパのノーマルサイバーも価格以上のナビゲーションですし

サイバーXも価格以上のサウンド、性能だと思います。

 

 

そして折角取り付けるのなら

最高の音響調整で、最高の電源ノイズイレイサー”エモ電”も入れて

最高のカーオーディオを楽しんで頂きたいなと思います。

 

 

ご質問あれば、お気軽にご相談ください。

 

 

アゴヒゲ白石

 

 

メールで問い合わせ

TEL 092-939-0789


 Focal Utopia M試聴からのディスプレイ入替などなど

 

中々時間が合わず、デモカーを聴かせて頂くタイミングを逃していたのですが

先日、やっと聴く事が出来ました。

 

Focal Utopia M

 

聴いたデモカーは、

2way+サブウーファーのシステム。

 

伝統のベリリウムツーターと、

見慣れない形をしたMインバーテッド振動版のウーファーです。

 

 

この度のモデルチェンジで、

全ユニットに、Mインバーテッド振動版を採用し

音色と位相を揃えたとの事。

 

そして

16.5cmで、ユニットの奥行きが51.5mm!!

 

インナーバッフルでも、取り付け出来る車が多いと思います。

 

 

 

結論からいくと

3月よりディスプレイ導入決定!

 

キレと音の深みを両立しながら

スムースで、どんなジャンルの音楽でも率なくこなし

説明どおりの”究極のフラットレスポンス”ここにありというサウンドです。

 

 

16.5cm”Utopia M 6WM”のテクニカルシート(F特性)から見ても

 

正面で聴いた時と、ユニットに対して斜めから聴いた時(-30°)の差が

クロスポイントになるであろう帯域までは、0°とほぼ変わらないという驚きのスペックです。

 

 

車に用いるスピーカーは、これが結構大事なポイントで

 

運転席側に装着するスピーカーは、

いくらハイアングル(スラント)取付すると言っても

背圧や利便性を考慮すると、正面である0°で聴く事は出来ません。

 

その為、斜めから聴いた-30°、-60°の音の変化がポイントとなり

クロスポイントまでの斜めから聴いた時の音が、ほぼ0°と同じであるという事は

 

カーオーディオに用いる前提で、徹底的に狙って来たのではと思いますし、

なるほど納得の頷けるサウンドに仕上がっているスピーカーだと感じました。

 

 

更に、ユニット単体(ペア)販売なので組み合わせは自由なのも嬉しいですね。

 

価格は、ベーシックな2wayセットで

 

34mm TWEETER ¥165,000-

165mm WOOFER ¥150,000-

 

約30万で、ハイエンド級の価格にはなりますが

 

カーオーディオに適したスペックで製作され

しっかりとFocalサウンドを残しながら、

ハイレゾ時代に乗る繊細でフラットバランスなスピーカーなので

 

これじゃ!!となる方はいらっしゃると思いますので

ディスプレイ入れ替え後、ご試聴に来てみてください。

 

 

また、BLAMのディスプレイ入れ替えや

デモカーのRCAを以前ブログでご紹介した

白石スペシャルECS-RCA-EX(仮)の入れ替えも行います。

完成次第、ブログ書こうと思います。

 

お楽しみに。

 

 

 

と、2月末に下書きしていたら

気づいたら3月になっちゃいました。

 

・Focal Utopia Mについては、

パッシブレスで入荷しているので、ナイスなパッシブ数値を探す時間が少々かかりますので

聴ける状態になるまでもう少しかかりそうです。

 

・BLAMはまだ付いていません。

 

・デモカーオーリスの白石スペシャルは先日入れ替え済み。

生々しく艶ありで、ばり良いですよ。

 

 

 

アゴヒゲ白石


 (ECS) 音質・コスパ共に究極のRCAケーブルのご案内

皆さんは、

"どんな音にしたいか"理想はありますか?

 

僕は、あります。

 

 

聴いていてワクワクするような

"躍動感のある音"

 

弦楽器の1弦1弦が聴き分けれる

打楽器の強弱が聴き分けれる

 "繊細で艶のある音"

 

どの楽器が、前後左右どの位置にいて

どんな所で録音したか分かる

"解像度"

 

 

大まかに、この3つの共存が理想です。

 

そして、これらをカーオーディオで実現する方法として

 

"ケーブルでの音作りも可能なのでは"

 

と考えました。

 

 

ただ、難しい事に

カーに適したケーブルである事もポイントです。

ホームで聴いて、良い!と思ったケーブルでも

車で聴いてみると、あれ。となる事が多々あります。

 

という事で、

私、白石の通勤快適マシーンを生贄に

トライ&エラーのケーブル探しの旅は始まります。

 

 

"躍動感(締まり、キレ)" と "クッキリな解像感"

この2つの両立は、そう難しくありません。

 

電線病を経験した方なら、

どんな線材を選べば良いか、粗方思いつくと思います。

 

しかし、これに

"繊細で艶のある音"を足すとなると

 

これがすこぶる難しい!

 

"繊細で艶のある音"が出る線材自体も数が多くないので

探すのは容易ではありませんが、

これだというモノを見つけています。

 

ただ、その"繊細で艶のある音"は

柔らかい音色になるゆえ、どうしても低域の締まりが犠牲になり、

キレを失ってしまいます。

 

 

では、どうすれば両立できるのか

 

考えました。

 

両方使えばいいやん。

 

 

マルチシステムが主流の今

必ずしも、Hi lowに同じケーブルを使う必要はありません。

 

敢えて、異種RCAを組み合わせて

最高のコラボレーションを探そうではないと。

 

 

先日やっとの思いで、最高の組み合わせを発見し

みんなに評価を求めました。

 

 

親方を始め、当店スタッフ全員に

 

"これは世紀の発見や!"

”キレと艶の両立!これは絶妙なバランスやな!”

"デモカーにも付けよう!"

 

と皆が興奮するサウンドのケーブルが完成しました。

 

 

やっと本題です。

 

"艶やかで解像度のある躍動感溢れるリアルサウンド"ケーブル

 

のご案内です。

 

2wayマルチシステムの例になります。

 

 

ツイーターのラインに

 

当店オリジナルRCA "エモ線"のチューニングバージョンを使用します。

 

この"エモ線"は、通常版でも

解像度の高い、艶のある暖かい音色が特徴のRCAケーブルですが

 

今回、ツイーターに使う程で

高域側のレンジを伸ばし、艶を更に増す様なチューニングを入れてます。

 

 

 

ミッドウーファーのラインに

 

オーディオテクニカ AT-RX25を使用します。

 

RX25は、レグザットシリーズの中で

コストパフォーマンスが抜群に高く、低域の量感と締まりが絶妙なバランスで

抜けが良く解像度の高いサウンドが特徴の当店オススメRCAケーブルの1つです。

 

 

 

この2つのケーブルを組み合わせることで

 

正に”良いとこ取りした”組み合わせが実現しました。

 

このブログ冒頭に書いた、

3つの理想の音を共存させる

 

"1度聴いたら忘れない音"

 

にすることが出来ます。

 

 

私、ロックとメタルを愛する1人ですが

そんな方も納得の”キレとアタック感”を残しつつ

 

女性ボーカルのエロさも再現し

 

ウッドベースの生々しさも抜群。

 

収音したい音の間近で録音したオンマイクの音は

エフェクト無く目の前で鳴り、

 

広大なホールで演奏するクラシックでは

楽器の並びも分かる解像感と、ホールの響きも正確に再現。

 

 

これ最高です。

 

 

また"エモ線"は、

RX25と、ほぼ同価格なので

2way分RX25を購入したと思っていただければ手に入るプランです。

 

ただ例のごとく、

信号線を撚る所からやってるので、今のところ3Mの長さが限界です。

 

・ヘッドからシート下のアンプ

・DSPからアンプ

 

のRCAとしてご検討くださいませ。

 

 

詳細な価格は店頭にて。

気になるサウンドはデモカーオーリスにてお楽しみください。

 

と書きながら、時間が取れず

オーリスにはまだ付いてませんので

早めに取り付けしたいと思ってます。

 

 

お試しあれ!

 

 

アゴヒゲ白石

 

 

メールで問い合わせ

TEL 092-939-0789


 トヨタ ノア サイバーナビ、Morel他 インストール

 

見よう見ようと思っていたのですが

先日の休日にやっと見てきました。

 

ボヘミアンラプソディ。

 

IMAXも初体験でしたが、とても良かったです。

 

内容は勿論ですが興味あったのはやはり音。

PAサウンドな音作りで、ライブで感じる音に近い印象でした。

 

映画後半は、

学生時代のバンドやってた記憶がフラッシュバックして一人でシクシク。

 

一方二つ隣の方は、

膝を叩いて楽しそうに見ておられました。

まるで、そのライブに自分も行っているような感覚だったのだと思います。

 

改めて音楽は、人を楽しませ、

時には感動させる力があるなぁと思った映画でした。

 

 

そんな音楽を移動中に楽しめるのがカーオーディオなのですが

近年の車の純正オーディオは、

コストダウン等で音が悪くなっている傾向があります。

 

そんな事もあって

車は、音楽を楽しめる環境でもあるのだから

より多くの人に、良い音で好きな音楽を楽しめる

カーオーディオを広めたいなと思った休日でした。

 

 

こんにちは、しらちゃんです。

 

 

今回取付させて頂いた車はパキパキの新車。

 

誰しも車を手にしたら出来る限り早く、

ナビやオーディオの取付もしたいと思われる方が多いと思います。

 

そこで前もって、お車の納車予定日と、施工内容が決定していれば

スムーズに当店に入庫出来ますので

 

増車、乗換等があれば

納車予定日が決定次第、ご連絡頂けたらと思います。

 

急遽決まった場合でも

ナビやバックカメラのみであれば、早めに入庫出来るのでご連絡ください。

 

 

 

さて本日は、トヨタ ノアに

 

Carrozzeria AVIC-CZ902 サイバーナビ

Carrozzeria ND-BC8 バックカメラ

Morel Tempo Ultra602

Carrozzeria TS-WX1010A パワードサブウーファー

 

を取付したお話です。

 

 

まずはドアです。

防振はPAC1、

バッフルは、ワンオフ製作のスーパーインナーバッフルです。

 

最近は書いてませんが

当店が製作する全てのスーパーインナーバッフルは、

鉄板とバッフルの間にインシュレーターを挟み、

振動を極力伝えないように工夫しています。

 

インナー取付の場合、

バッフルに重量や剛性を持たせる事に限界があるので

この工夫は効きます。

 

勿論、鋼材屋さんに、様々な材料、寸法で作ってもらい

テストして生まれたインシュレーターなので効きも違いますよ。

 

 

 

スピーカーを固定した後、

インナー取付では必ず必要な、遮音スポンジを表側に取付し、

内張りを戻します。

 

 

 

見た目は元通りになりました。

 

 

Morel Tempo Ultra602のツイーターは、オンダッシュマウント。

 

角に寄せた方が、見た目がスッキリはしますが

音がボッコリ反射して、散ってしまいます。

 

その為、窓と窓、ピラーから少し離して取付しています。

 

 

 

Carrozzeria TS-WX1010A。

 

パイオニア グローバルシリーズという

世界販売されているモデルが、国内でも取り扱いが開始され

このサブウーファーもその1つ。

 

見た目は、アンプ別のサブウーファーの様ですが

箱の中にアンプが入っているパワードサブウーファーです。

 

お値段、3万円(税別)也。

 

図体が大きい分、お弁当箱型サブウーファーとは違い、音圧を感じます。

 

安定性の都合で、寝せれる車であれば寝せるようにしていますが

立てれば軽自動車のラゲッジでも入ると思います。

 

 

 

Carrozzeria ND-BC8鬟丱奪カメラも取付。 

 

トヨタの場合、大半の車種が、

”ここにバックカメラ付けてねスペース”があるので

比較的、埋め込み取付が容易な車種が多いです。

 

 

 

取付終了後、音響調整を行い納車となります。

 

サイバーナビは、10万円台でハイレゾ対応、高音質なので

新車取付でも良く選ばれています。

 

今回は7インチモデルのCZ902ですが、

8インチのCL902、

そして、Xシリーズの7インチモデルのCZ902XS

8インチのCL902XS、

からの車種専用モデルと

 

バリエーション豊富で、ニーズにあった選択が出来るので良いですね。

 

 

アゴヒゲ白石

 

 

 

PS.インスタの方ですが

今のところ、ほぼ毎日更新です。

また、フォローして頂いたら全員フォローバックしていますが

このアカウントでは、投稿のみで

観覧や質問の返信等は基本的にしておりません。

 

 ご質問等あれば、メール、電話にてお願いします。

 

 

instagram

https://www.instagram.com/emotion.jp/

 

 

問い合わせ

 

TEL 093-939-0789

 


 BMW E60 1DIN製作 と スピーカー交換

 

雲の上の眺め。

刻一刻と変わるその景色は、時を忘れて見入ってしまいます。

 

その一瞬を切り抜いた風景写真は、人によって、想像する情景が異なり

またそれは音楽と共通する部分かもしれません。

 

オーディオ好きに写真好きが多いのは、そういうことでしょうね。

 

 

今年は、何枚絶景を撮れるかなぁ。

 

こんにちは、しらちゃんです。

 

 

 

さて本日は

BMW E60 5シリーズに

Focal ES100K 、 Carrozzeria DEH-P01 をインストールしたお話です。

 

 

 

ヘッドユニットは、Carrozzeria DEH-P01。

 

E60の純正スピーカーは

ミラー裏、ドア中央、シート下のフロント3way構成です。

 

スピーカーの数が多いと、一見良い音がしそうな雰囲気ですが実は逆。

 

フロント6個の各スピーカーまでの距離がバラバラで、

"壊れない為に”帯域分割されているだけなので

 

其々が "ズンチシャカシャカ"と主張して纏まりがなく、

音量を上げると、人混みにいるかのように騒々しく感じてしまいます。

 

ではどうすれば良いのか。

各ユニットを1つずつを独立コントロールして、纏めてあげれば良いのです。

 

フロントのツイーター、ミッドレンジをFocalに交換し、

ドアにTW用、MID用のスピーカーケーブルを通線。

 

P01で、独立コントロールの音響調整を行い、

あたかも左右に1つずつフルレンジスピーカーがあるかの様な

纏まりのあるサウンドに仕上げていきます。

 

 

 

まずは純正デッキを助手席足元に移設し、1DINスペースを確保。

必要な電源、信号線をデッキ裏に集めます。

 

そこにDEH-P01と付属アンプをマウントし、

フェイスパネルをワンオフ製作。

 

シンプルで、内装に溶け込むデザインで仕上げます。

 

 

 

ドアです。

純正位置にインストールしているので、見た目は変わりません。

 

 

この車のミッドレンジスピーカーは、ドア内張りに固定するタイプです。

 

と言うことは、

ドア内張りが、バッフル変わりとなるので

しっかりと防振、遮音を行います。

 

スピーカーの取付の際に、適当にポン付けしてしまうと

スピーカーの表側と、内張りの間に隙間ができてしまい

"音の打ち消し"が発生し、スカスカの低音になってしまいます。

 

このレイアウトの場合

出来る限りミッドレンジで、低い帯域まで鳴らした方が

良い音に仕上げることが出来るので

表側と内張の間を遮音スポンジで塞ぎ、打ち消しを防いでいます。

 

 

 

 

 

ちょっとした事ですが

これをしないのであれば、スピーカーを変える意味がないと言える程、効果があります。

 

 

 

ツイーターも純正位置のミラー裏。

うっすらと黄色いコーンが見えますね。

 

純正位置取り付けですが、

位置や角度は言うほど悪くなく、

調整をきっちりと行えば、良い音になります。

 

 

シート下のウーファーは、純正のまま鳴らします。

 

"得意な帯域のみを上手くコントロールして鳴らす"というのも

音響調整の重要な役割です。

 

BMWに限らずですが

鳴らす帯域を欲張って無理させたりすると、返って悪くなりますので

良い音で鳴らせる帯域を見極めてコントロールするのがポイントです。

 

 

 

お持込のドライブレコーダーも取付しました。

 

最近、エモーションに入庫する車の8割以上が、ドラレコついています。

もしもの時の重要な証拠となるので、付けておいたほうが良いと思います。

 

オーディオ取付の際に、同時取付も承ります。

勿論、商品手配も可能ですよ。

 

 

このドラレコは、前後録画できるタイプでしたので

リアにもカメラを取り付けました。

 

 

 

最後に音響調整を行い納車となります。

 

 

当店で施工させて頂いた殆どの方は、

”こんなに音がスッキリ纏まるんだ!”と驚かれます。

 

 

どの帯域を、どのスピーカーに担当させるかは

コイルやコンデンサーの組み合わせで、変更できますが

 

音のタイミングを合わせるタイムアライメントは、

DSP付きデッキや、外部DSPを取付しないとコントロール出来ません。

 

運転席が中心にある車であれば、タイムアライメントは不要ですが

当店では、その手の車の入庫は過去にありません。

 

 タイムアライメントを使用し

耳に届くタイミングがピシャリと揃い、

各スピーカーに担当させる帯域が最も良い状態になった時、

 

ダッシュボードの上には、

濃厚でクッキリとしたステージがあり

マイケルジャクソンが、右から左へと歩いていくのが

とてもリアルでハッキリと分かります。(Thriller)

  

 

 また

"純正のデザインを壊したくない"

"ファミリーカーだから"

"嫁には内緒"

 

様々な理由で

 

"純正から見た目を変えず、良い音にしたい"

そんな方も沢山いらっしゃいますので

 

見えない部分に様々な工夫施し、

高性能な機器で、最適な音響調整を施す事で

最高のサウンドを引き出すことができます。

 

 

 

PS.

インスタアカウント作りました。

写真不足や時間の関係でブログを書けなかった作業や作業風景等

インスタの方にラフスナップ程度で投稿していきます。

ご質問などは、インスタでは返答出来ない場合がありますので

メール、TELにてご連絡くださいませ。

 

アカウント名  : emotion.jp

https://www.instagram.com/emotion.jp/

 

アゴヒゲ白石

 

 

TEL 092-939-0789

 


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