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 ホンダ S660 に サイバーX付けたの巻

 

エモーションピットは

年内最後の車達で賑わっています。

 

 

始めにお知らせ。

 

当店年末年始の営業日について。

 

12/28 通常営業

12/29 大掃除

12/30〜1/4 休業日

1/5〜通常営業

 

となります。

 

 

(たぶん!)今年最後の僕が書くブログです。

 

今年も、私の超面白い?ブログにお付き合い頂き、有難うございました。

 

皆さんに

"カーオーディオの面白さ"

"移動時間に好きな音楽を楽しめる素晴らしさ"

"取り付けで音めちゃ変わります"

"ところでエモのしらちゃんってどんな人?"

 

なんてのを、お伝えできたかなと思っています。

 

来年も、いつも通りの"しらちゃん"でお届けしていくつもりですので

よろしくお願いします。

 

 

 

 

さて、本日は

ホンダS660にサイバーXをインストールした、お話です。

 

 

 

こちらのホンダS660

以前、Helix DSP.2、アンプ、スピーカーとインストールさせて頂いたお車です。

 

今回は、

アンプ(Carrozzeria PRS-D800)

スピーカー(Focal 165W-RC)

サブウーファー(Carrozzeria TS-W2520)

 

をそのままに

 

Helix DSP.2→Carrozzeria CZ902XSに変更しました。

 

 

 

S660の純正オーディオは

CDスロットがなく、音源ソースはUSBかAUX。

そしてwavは読まないというお墨付きな純正オーディオシステム。

 

エンジンがケツにあるHOT軽Carなので

 

エンジン音が音楽だぜい!

 

なのですが

 

こんな楽しい車だからこそ、好きな音楽を良い音で楽しみたいと思うのも事実。

 

 

そこで今までは、

純正オーディオから音声信号を頂き、

Helix DSPで音響調整を行い、

外部アンプに入れて音を鳴らす。

 

というシステムでした。

 

 

だがしかし、

インストールや調整を追い込んでも

やはり純正オーディオがソースだと限界があります。

 

サイバーX欲しいなぁ。とお客様。

 

こんな風にしたい、こうしたらどう?と構想を立てていき

 

よし、いける。

 

 

付けましょうそうしましょう。

 

 

AVIC-CZ902XS。

 

助手席側のダッシュボードに押し込みました。

 

このナビが付いている部分は

本来は、何もない革張りの面です。

 

 

♪ジャジャジャン

 

さてここで問題です。

 

Q.この純正パネル、どの様に固定されているでしょう?

 

♩チチチチチチ

 

ヒント:もしトヨタなら、プラスチックの爪で留まっている事だろうと思いますが、天下のホンダ製です。

 

♩ピンポーン

 

A.裏からネジ止め。

 

 

Oh...god...

グローブボックス外して、裏から手を入れようと思っても隙間がなく入らない。

 

 

ダッシュボード降ろしました。

 

 

 

やっとこさ、この形に。

 

エアバッグは完全に交わしてるので

万が一の時も大丈夫でしょう。

 

お客様より下寄りオフセットのご希望だったので

ダッシュボードの骨が無い部分にナビ本体が来ることになります。

 

その為、ナビを上から吊るす様な形になるので

華奢な取付金具では話になりません。

 

 

厚みのある鉄で、鍛治職人の如くトンチンカンチンとワンオフ製作。

 

これにより

フルブレーキでもドリフトでも、ナビは動きません。

 

ナビの裏側、助手席の膝付近になる場所は

 

出来るだけスマートに、ナビの裏側が見えない様に化粧パネルを製作。

 

また、左の空きスペースにETCをマウントしています。

 

 

ダッシュボードに合わせた生地を選択し、巻きます。

 

 

ETCもこの通り。

 

ナビのメンテナンスやシステムアップ、後々のナビ入れ替え等も視野に入れ

隠しネジ数本で、すぐ外せる構造になっています。

 

 

純正モニターにも、サイバーXの映像を表示できる様にもしています。

 

更にステアリングリモコンもスイッチ切り替えで

純正 ⇔ サイバーXと両方で使える様にしています。

 

MT車だから、尚更ステリモは便利ですよね。

 

 

オーディオの方は

以前製作のFocal 165W-RC。

 

 

右側は、ツイーターの音を出来る限り遮らない位置で

ブースト計もマウント。

 

 

ドアはインナーで取り付けしています。

 

 

完成後、ワクワクの音出し。

 

純正オーディオからMP3を再生した時とは、やはり全く違いますね。

 

純正オーディオは、

コンプ感のある押しつぶされた音だったのですが

今はサイバーXです。

 

ストレスなく、莫大な音数が耳に届きます。

 

容量が大きく、剛性のあるドアに

ストロークの大きいスピーカーなので

 

軽自動車とは思えない、濃く太いサウンドに仕上がりました。

 

 

 

 

以上で2018年の”しらちゃんブログ”は終了です。

 

皆様、良いお年をお迎えください。

2019年もよろしくお願い致します。

 

 

アゴヒゲ白石


 ホンダ NBOX 純正ハイグレードスピーカーの本気を引き出すの巻

 

と、凄い事でもするのか!なタイトルからこんにちは。

 

"しらちゃん"です。

 

今日は、予定より早く作業が進んだので

少しの時間で、サクッとブログ書きます。

 

 

本日は、ホンダ NBOX

・KENWOOD MDV-M705

・純正オプション?ハイグレードスピーカー装着車

 

の防振、音響調整を行ったお話です。

 

というのも

 

”新車買ったとき、音を良くしようとハイグレードスピーカーを選んでみたけど、、、よくない。”

 

とご相談を受けまして

 

エモーションいつもの

まずは、”悪いところから良くしましょう。”

 

という事で

 

カーオーディオの問題点

”鉄板の共振音”

”位相ズレ”

 

を、今付いているユニットを使って解決していきます。

 

 

 

ドア内張りをサクサクと外します。

 

 

おやおや?どこか見覚えのあるスピーカーですね。

 

 

裏には"Gathers"と書かれています。

純正オプションあるあるのプラスチックフレームではなく

しっかりとしたテッチンフレームでした。

 

バッフルはプラスチックですが

ボルトで、しっかりと固定出来るので

 

まだまだ良くなるポテンシャルを感じます。

 

 

車(特に軽自動車)の場合、

ポンとスピーカーを付け替えただけでは、鉄板の音が共振して

”スピーカーから出る音よりも、鉄板の共振音の方がデカイんじゃないか”

というほどの、影響を受けます。

 

これでは、いくら良いスピーカーをつけても良い音は出ません。

 

防振しましょうそうしましょう。

 

 

 

防振PAC1を施工しました。

面積が大きいので、少し時間がかかります。

 

また、最近の軽自動車あるある

”内張りボッコリ凹ませて、中を広く感じさせよう作戦”

が実施されている車ですので

 

その部分は、防振材は貼りません。

 

窓と近すぎるので、

接触するリスクが少しでもある以上、避けています。

 

スピーカーの表面の

”内張りとの隙間を埋めるスポンジ”がキッチリと仕事していれば

音への影響は、ほとんどありません。

 

 

 

 

内張りを戻したら元通りです。

 

最後に音響調整を施し、納車となります。

 

 

今回の作業では、見た目は何も変わりませんが

出てくる音は、全くの別物。

 

車に乗って数秒聴いたら

誰でも良くなったと分かるほど変わります。

 

 

純正オプションスピーカーでも

しっかりとした防振と、ヘッドユニットの音響調整機能をフルに活用できる技術があれば

 

同じナビ、同じスピーカーなのに

ダッシュボードの真ん中辺りからボーカルが聴こえる

あっと驚くサウンドに仕上げる事ができます。

 

ある意味、プロショップの技の見せ所かもしれませんね。

 

 

本日はこの辺で。

 

 

アゴヒゲ白石


 ツイーターグレードアップのススメ、と、出物のツイーターがあります。

 

皆さんこんにちは、エモ親方です。

 

しらちゃんこと、うちの白石が写真が好きで、

 

良くブログのオープニングに自分が撮った写真を載せているものですから、

 

私は好きな絵画、アートの類でも貼っていきたいと思います。

 

これは19世紀、イギリスの挿絵画家、アーサー・ラッカムによるもので、

 

「真夏の夜の夢」の1シーンです。

 

 

 

さて、皆さんはスピーカーをグレードアップする際、どうされていますか?

 

ほとんどの方が、より良いスピーカーへと買い替えをされるのだと思います。

 

もちろん、それがベストです!

 

 

しかしながら、ツイーターだけ交換するという手もあることをお知り置きください。

 

ツイーターの再生帯域は概ね3.5kHz以上で、これ以上の高音はハーモニクスのみの領域となり、基音はありません。

 

判りやすく言うと、ドレミの音階で最も高い音は、

 

フルスケールのグランドビアノとパイプオルガン、電子楽器とかを除けば、約3.5kHz

 

つまりこれ以上の高音に音階はなく、

 

この帯域を担当するツイーターは、

 

ほぼハーモニクスだけを再生していることになります。

 

音色は、ハーモニクスがどれだけ綺麗に重なるかで決まりますので、

 

ツイーターの音色決定要素は非常に強いという事になります。

 

もっとわかりやすく言うと、

 

例えばあなたが3万円のスピーカーをお使いで、

 

30万円のスピーカーはとても買えないとします。

 

しかしながら、30万円のスピーカーの、ツイーターだけが、10万円で売っているのだとしたら、

 

今の3万円のスピーカーのツイーターだけを、

 

その10万円のツイーターに交換することで、

 

20万円クラスのスピーカーに匹敵する音質にすることが可能なのです。

 

再度になりますが、ツイーターにはほとんど基音がなく、ハーモニクスばかりです。

 

従って、ブランドを同じにする必要もなく、

 

全く別のメーカーのものを組み合わせても、

 

よほど特殊なものではない限り大丈夫です。全く問題ありません。

 

ただし、以下のツイーターは要注意。

 

組み合わせを吟味の上、選択する必要があります。

 

・ホーン型ツイーター

・コーン型ツイーター

・特殊な振動板素材を持つツイーター

・能率が88dB以下のツイーター

 

カー用のツイーターは、

 

ほとんどがドーム型ですので、大丈夫です。

 

大抵のミッドバスには合うと思います。

 

また、上記のツイーターでも、

 

組み合わせを吟味し、音色に違和感がないことを確認できれば、

 

異なるメーカーのミッドバスとの組み合わせは全く問題ありません。

 

ツイーターチューニングは、低価格帯からハイエンドまで行えます。

 

では、シチュエーション別に、代表的なものを少しご説明しておきましょう。

 

 

〇純正スピーカーをツイーターチューニングする場合。

 

純正スピーカーでも、ツイーターを装着、或は追加することにより、

 

かなり音質向上をすることができます。

 

予算は、取り付け費込で5万円から6万円といったところでしょう。

 

ご予算が10万円くらいある方なら、スピーカーを交換してしまった方が良いからです。

 

純正スピーカーの多くが、車メーカーへの納入価格100円〜200円/1個の代物です。

 

つまり乱造品です。

 

これの問題点は、500円玉を10枚くらい重ねた程度の小さなマグネットや、

 

樹脂製のフレームバスケットなども問題ですが、

 

最大の問題点は、コーンが安物の紙製で、

 

分割共振歪みが極めて起きやすい所にあります。

 

だからあんなに音がこもっているんです。

 

ですから、純正スピーカーに装着するツイーターの条件としては、

 

|羚皺三茵3.0kHz)あたりまで再生できること。

 

1万円台で購入できること

 

ツイーターを3.15kHzのクロスポイントで使用できれば、

 

純正スピーカーを、2.0kHzでローパスすることができます。(マルチシステムの場合)

 

これにより、純正スピーカーのこもり音の原因である分割共振歪みを、

 

かなり削除することができ、音質をよりクリアにすることができます。

 

こんなツイーターがお勧めです。

 

 

 

 

 

 

carrozeria(カロッツェリア)TS-T730

 

カロッツェリアのCシリーズスピーカーのモデルチェンジに伴い、

 

TS-C1730Sと同じツイーターが、チューンナップツイーターとして登場しました。

 

これはかなり傑作だと思います。

 

エモーションでも、ご予算のあまりないお客様(5万円程度)の場合、

 

1万円台や2万円台のスピーカーをポン付で交換するよりも、

 

寧ろドア純正スピーカーはそのままで、このツイーターの装着をお勧めしております。

 

このツイーター、カタログ価格は12,000円(税別)です。

 

これにエモーション設計のバイワイヤリング(バイアンプ)対応ネットワークを用い、

 

ツイーターの3.5kHz以下を、純正スピーカーの2.5kHz以上を、-12dBスロープでカット。

 

これにより、純正ドアスピーカーのままでありながら、

 

1万円台や2万円台のスピーカーに交換した時よりも、音質を向上させることができます。

 

 

 

 

 

HELIX(ヘリックス)P1T

 

カロッツェリアがメリハリのある、シャープな輪郭を得意としていたのに対し、

 

ヘリックスは、柔らかめのヨーロピアントーン。

 

高音の主張が強い音をあまり好まれない方は、

 

こちらが良いと思います。

 

カタログ価格は¥18,000(税別)

 

3.15kHz、-12dBのクロスオーバーで使用可能です。

 

 

〇3万円以上、10万円以下の市販スピーカーをお使いの場合。

 

この場合は、思い切ってハイミドルクラス、ハイエンドクラスのツイーターを持ってくることをお勧めします。

 

カーオーディオスピーカーは不思議なことに、

 

3万円というところにボーダーがあるような気がします。

 

3万円以下のスピーカーは、たとえ有名メーカーであったとしても、

 

残念ながらあまり見るべきものがなく、

 

音楽を楽しく聞くことができるという視点を基準にするなら、

 

3万円以上が良いスピーカーの最低条件になると思います。

 

そういったスピーカーを、

 

思い切ってハイミドル、ハイエンドクラスのツイーターに交換します。

 

音は10万円を超えるスピーカーに間違いなく匹敵するでしょう。

 

また、今お使いのスピーカーが6万円から8万円のものであれば、

 

ミッドバスのクオリティーが3万円台よりはもっと高くなりますので、

 

音質はハイミドルクラスと同等か、それ以上になると思われます。

 

 

 

 

 

 

 

DIATONE(ダイヤトーン)TW-G500+DR-G500-TW

 

ダイアトーンには、現在、DS-G300、DS-G500、DS-SA1000の三種類のスピーカーがありますが、

 

これら中で、ツイーターを単体販売しているのが、ハイミドルクラスのDS-G500

 

TW-G500とDR-G500-TWは、それぞれ単体販売ですので、

 

ペア価格で¥66,400(税別)となります。

 

これは優秀なツイーターとして、ハイミドルクラスの中では、比較的安価だといえます。

 

DIETONE以外のスピーカーとの組み合わせでも、全く問題ありません。

 

しかしエモーションではお客様のイメージからか、

 

過去に販売したDS-G20や、DS-G300をお使いのお客様への交換が多数を占めます。

 

このツイーターに交換することによる音質向上は圧倒的です。

 

旧型のDS-G20をお使いの方には、特にお勧めします。

 

 

 

 

 

MOREL(モレル)Pupremo Piccolo2

 

モレルのハイエンドであるSupremo(スプリーモ)シリーズのツイーターで、

 

単体販売もされています。

 

価格は¥150,000(税別)と高価ですが、

 

その音質効果は絶大で、

 

MORELの最も安い2ウエイスピーカー、MAXIMO6のミッドバスと組み合わせても、

 

20万円超級の音質に変身させます。

 

やはり、ツイーターは物量がものをいうと実感させられる躯体の大きさですね。

 

エモーションでも、MORELのレギュラーモデル、ローミドルクラスモデルへの装着が多いですが、

 

フォーカルに装着した時も、かなりの音質向上を確認しました。

 

また、カロッツェリアのTS-Z172PRSとの組み合わせは、

 

同じメーカーなのではないかと思えるほど相性ピッタリでした。

 

 

 

 

BLAX(ブラックス)MATRIX ML-1

 

ブラックスのハイエンド、マトリクスシリーズのツイーターです。

 

価格は¥150,000(税別)です。

 

この下位モデルのGXシリーズにも単品販売のツイーターがありますが、

 

こちらの価格は¥100,000(税別)

 

それなら、あと5万円頑張ってこちらにした方が良いと思います。

 

MOREL Supremo Piccolo と比べると、やや認知の低いツイーターですが、

 

これの音質向上はSupremo Piccolo に勝るとも劣りません。

 

寧ろこちらの方が癖がなく、ミッドバスを選びませんので、

 

今お使いのスピーカーが何であろうと、一定以上の音質向上を得られます。

 

エモーションでは、15年以上前のMBクオートQシリーズ3WAYをお使いのお客様に、

 

このツイーターとの交換をお勧めし、施工したところ、

 

私自身が驚くほどの音質向上を見せ、

 

その車はカーオーディオコンペでぶっちぎりの優勝を果たしています。

 

 

 

緊急告知!!

 

 

ツイーターグレードアップによるサウンドチューニング、

 

もっともっと広がりを見せてほしいなと思う今日この頃ですが、

 

年末になって、エモーションではビッグな入荷がありました。

 

それは、旧型ですが、ハイエンドクラスのツイーターです。

 

当然、クオリティは最高級です。

 

旧型とはいえ、中古品ではありません。立派な新品です。

 

 

限定5ペア!

 

エモーション価格¥45,000(税別)です。

 

取り付け条件付きです。

 

 

メーカーさんの意向によりこの場で名称をお伝えすることはできませんが、

 

歴史的傑作スピーカーに用いられていたツイーターです。

 

人によっては現行モデルよりも好きだとおっしゃる方もいらっしゃいます。

 

詳細は、お電話かメールにて、

 

 

それでは、どなたさまも、良い年末をお過ごしください。

  


 

 

TEL 092-939-0789

お問い合わせ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 ムーブ イイオトシステム と 師走のエモーション

 

 

年内作業ご希望のお客様が多く

師走のエモーションスケジュールは

入庫数40台を超えてます。

 

(僕含む)少数精鋭のチームで回してますが

クオリティを落とさず、台数を回す為

得意な所を、得意な人がして

最速でインストール出来る様にし回しています。

 

 

さて12月にブログを1つも書かずと年が明けそうな勢いですが

当ブログは、毎日1000人程のアクセス数があり

沢山の方が見てくれているだなと思うと、出来る限り書きたいなと思ってます。

 

そして何より、

このままだと、しらちゃん人気(?)がダウンしてしまうと悲しいので

時間作って書いています!

 

ちょいと急ぎ足の短めの記事にはなりますが参ります。

 

こんにちは、しらちゃんです。

 

 

 

さて本日は、

ダイハツムーブに、イイオトシステム+サブウーファー

Carrozzeria DEH-970

Carrozzeria TS-C1730S

Carrozzeria TS-WX130DA

をインストールしたお話です。

 

カーオーディオを初めて楽しまれる方や

サブカーにオーディオを組まれる方等に人気のプランです。

 

 

全体です。

このアングルは、結構好評です。

 

車によって、ツイーターの設置位置が、微妙に異なる事にお気づきの方もいると思いますが

テキトーに設置しているワケではありません。

 

車によって反射具合が違いますので

出来るだけ反射せず設置する事で

オンダッシュでも、定位、繋がりの良い、サウンドにする為の工夫の一つです。

 

 

 

ヘッドユニットはDEH-970

価格以上の調整機能とサウンドが魅力の

今は少なくなってきた1DINユニットですね。

 

 

 

この型のムーブは

ドアスピーカーが、上の方にあり

奥行き寸法が厳しい部類の車ですが、

まだスピーカーを考慮してある車です。

 

薄めのバッフルを製作し、内張り裏を加工して

インナーバッフルでも、出来るだけ良い音が出る様にインストールしています。

 

また、防振はスーパースタンダードです。

最低限の防振プランですが、あるのとないのでは雲泥の差。

 

防振材の量でコストを調整していますが

施工方法はPAC1等、上のグレードとなる防振プランと同じで

密着を意識した防振を施工しています。

 

 

 

そしてツイーターは、付属マウントを用いてオンダッシュです。

 

CarrozzeriaのC,Vに付属するオンダッシュマウントは

首振りするので、車に合った良い角度で取付する事ができます。

 

ラインナップの中では、安価なスピーカーですが

こういう所は、インストールする側として大変助かりますね。

 

コストをかけずに、より良い音を出す事が出来るので

”Cなのに、こんな音になるの!?”というレベルの音にする事が出来ます。

 

 

 

そして、シート下に

Carrozzeria TS-WX130DAをインストール。

 

このパワードは過去の”弁当箱”とは違い

音量を上げてもバコバコと鳴りにくいサブウーファーです。

 

ドアスピーカーでは再生が苦しい帯域を

しっかりとした量感でバコつかずに出せる安価なパワードサブウーファーですので

コストを抑えて良い音を出すなら、使わない手はありません。

 

 

プロショップなのにパワード?

なんて言われる事があるようですが

 

当店は、お客様のご希望最優先で

予算の中で、如何に良い音を出すかが仕事だと思っています。

 

”安かろう悪かろう”ではない、オーディオの世界なので

実際に聴いて、これはコスパ最高!となった商品は

”付けて良かった!”と言っていただける確証を持ってオススメしています。

 

ちなみに

パワードサブでも、最高の調整を行えば

シート下にあるはずのサブウーファーも消えます。

 

”消える”という事は、ちゃんとフロントスピーカーと繋がっていますので

性能が良いという証明にもなりますね。

 

 

 

 

 

さて、例の”エモ電”の営業活動もしておきます。

 

 

沢山の方に使って、変化に驚いて頂いていますが

 

お客様の使用後のレビューで分かった効果があり

 

” オルタネーターノイズ ”

 

これに悩まされていた方が、ナビ、プロセッサにエモ電を付けて

オルタノイズが消えた!とレビューを頂きました。

 

電源部から拾っているノイズであれば、エモ電で吸収出来る様です。

 

RCAが拾っているノイズであれば、引き回しで止まる事が良くありますが

電源部からのノイズは厄介ですので、お悩みの方いらっしゃいましたらお試し下さい。

 

(電源以外のところからの混入の場合は、ノイズが取れないこともあります)

 

また、業販先のお店様からは「この音質向上は”えぐい”ですね!」というお言葉もいただきました。

 

 

 

ブログ書き始めると、書きたい事を書きすぎて

結局長くなってしまいましたが性分なので仕方なし。

 

さてインストール作業に戻ります。

 

 

 

アゴヒゲ白石


 Audi A4 Clarion FDS インストール

 

最近のAudiは、メーターはフル液晶。

内装は、シンプルでスタイリッシュであり

外装は、誰が見ても”かっこ良い”と感じるまとまり方。

 

うん、欲しい!

 

輸入車は、国産車に比べて

オーディオ等、カスタムが難しいイメージがありますが

フィアットや、ボルボ等は、思いのほか、施工しやすかったりします。

 

仕事柄、そんな経験もしますので

いざ自分のマイカーを購入する時は、非常に悩みます。

 

とはいえ結局、一番の考え所は”お財布”です。

 

こんにちは、”しらちゃん”です。

 

 

 

 

さて本日は

Audi A4へ、前車から取り外しした

Clarion FDS Z3,Z7,Z25Wの載せ変えと

電源ノイズイレイサー”エモ電”のインストールを行ったお話です。

 

 

 

まずは、全体から。

 

シンプルで纏まった内装ですので

FDSも純正に馴染むインストールを行いました。

 

 

Audi MMIナビゲーションから音声信号を頂き

FDSのインプットへ接続します。

 

また、デジタル入力でDAPの再生出来るようにもしています。

 

 

コントローラーはこちらへ。

お客様ご指定で、目立たない位置へ取付しました。

 

 

 

 

ドアです。

インナーバッフルでの施工ですが、

見るからに大きなバッフルが入りそうです。

 

 

 

という事で、大きなバッフルを製作し

スピーカーをガッチリと固定します。

 

防振は、PAC1 Plus。

インナー鉄板と、ドア内張りを防振し

スピーカーから出た音のみが耳へ届くよう施工しました。

 

FDSは、プロセッサー、スピーカーが決まっているので

”どんな車でも、同じ音が出るのでは。”

と思われがちですが、違います。

 

FDSが持つ性能を最大限引き出す為には

しっかりとしたインストールが必要なのです。

 

同じユニットだからこそ

最高の音質が出るよう施工していきますので中々燃えますね。

 

 

 

ツイーターはAピラーワンオフ。

質感が高く、貼りやすいジャージ生地を発見したので

今回より採用しています。

 

純正のAピラーと、ほぼ同じ見た目になるので

今まで以上に、後付け感のないインストールが可能となっています。

 

 

 

ラゲッジ左奥には、Z25Wを台形のエンクロージャーを製作し

脱着式でインストールしています。

 

サブウーファーは

ユニットの性能と同じ程、箱の容量や工夫が音質に影響します。

つまり、同じユニットでも箱の出来で、良し悪しが大きく変わるわけです。

 

当店は長年のノウハウがあるので

時には、取説に記載されている推奨容量ではないサイズで製作する事もあります。

 

サブウーファーは、低音を増幅させるだけでなく

ドアに取付したウーファーでは再生が難しい超低域の再生を担当しますので

しっかりとフロントと音が繋がれば

空気感や、声の太さが非常に良くなります。

 

 

また、長物をラゲッジに載せる際、サブウーファーを降ろさず

トランクスルーを利用できるように、

片側の背もたれの幅で収まるように製作しているので

日常の使用への影響は最低限で収まっているかと思います。

 

 

 

そして、FDSのプロセッサーの電源部に

ご好評頂いている例のアレ ”エモ電”の取付も行っています。

 

VW,AUDIの電源は

バッテリーから直で電源を引いていたとしても

少々ノイズが多いように感じる事や

 

デジタルスピーカーシステムである事もあり

これは効果抜群間違いなしです。

 

小さく、常時電源に割り込ますだけなので

すぐ取付出来て、すぐ音質向上を感じて頂けると思います。

 

 

 

最後に調整を行い、納車となります。

 

クッキリとステージが見え、

耳触りの良い高解像度なサウンドに仕上がりました。

 

輸入車は、国産車に比べると

防音、吸音材がシコタマ入っていますので施工は大変ですが

 

その分、音響特性が良い場合が多く

こちらのA4も、その例でした。

 

 

最近は、ペース良く作業できているので

以前と比べると、待ち時間も短く出来ています。

 

今の音にご不満があれば、お気軽にご相談下さい。

 

 

アゴヒゲ白石


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