スズキ スイフト スタンダード ヒドゥンインストール

  • 2020.01.12 Sunday
  • 18:14

 

 

今宵の街も、

新年会の団体で賑わっています。

 

年に数回だけ会う仲間との時間。

あーだこーだと笑いながら時が過ぎ、

最後は"また次回も会おう"といつもの約束。

 

ふと時計を見ると、日付は回り、

終電もとっくに過ぎている。

 

またやっちったー。とも思いつつ、

タクシーを拾って、ふらふらと帰宅。

 

飲み会の時って、

"念の為"と多めに入れたはずなのに

大体綺麗に無くなります。

 

うん、飲み過ぎ!

 

 

こんにちは、しらちゃんです。

 

 

 

年始から濃い車達が入庫して、黙々とやっておりました。

 

本日は、

先日完成のスズキ スイフト。

 

少しずつ、グレードアップをしているスイフト。

サブウーファーの変更に合わせて、

トランクをスタンダード ヒドゥンインストールで作り込みました。

 

今までの加工も交えて紹介していきます。

 

 

 

まず全貌。

インナーAピラーで、

Carrozzeria TS-Z1000RS+TS-S1000RSのフロント3way

 

ラゲッジには、

Carrozzeria TS-W1000RSをインストールしています。

 

 

ヘッドユニットは、

DIATONE サウンドナビ 100premi。

 

お得意のパッシブマルチを用いて、

Carrozzeria A99X 4chアンプでフロント3wayをコントロールしています。

 

 

3wayAピラーワンオフ。

 

スイフトのピラーは、太く厚みがあるので

このユニットでも、しっかりと固定出来ます。

 

デザインも当店のいつものシンプルイズベスト。

角度も正確に狙いを定め、

当店が考える最高音質に仕上がるワンオフピラーです。

 

 

ドアは、インナーバッフル。

スイフトのドアは、剛性が高いので

しっかりと作り込めば、インナーバッフルでも驚くほど高音質なドアに仕上がります。

 

 

TS-W1000RS。

 

今回は、スタンダードタイプのヒドゥンインストール。

サブウーファーを最も良く繋がる状態にする為に作り込んでいます。

 

エンクロージャーを製作して、ラゲッジに置くタイプと

ラゲッジ床下に埋め込むタイプ。

 

大きく言うと、

高音質、スペースの有効活用の違いでしょうか。

 

詳しくはこちら。”サブウーファーの極意”

 

 

 

 

スタンダード ヒドゥンインストール。

 

エンクロージャー横のラックの中には

アンプ Carrozzeria RS-A99X、ETON SDA-750.1

レギュレーター AT-RX100、キャパシタ AT-RX60が設置されており

後々のDSPを使った完全マルチ駆動システムも考慮して

出来る限り、空間を残して製作しています。

 

 

 

通常は、この状態になります。

音抜けを考慮したボードにカーペット生地を張り込んでフィニッシュ。

勿論、荷物も置いて頂いて構いません。

 

 

 

完成後、音響調整を行い納車となります。

 

 

元々、W1000RSよりもローグレードのサブウーファーを脱着式で取付していましたが

やはり、サブをグレードアップすると全ての音が変わります。

 

2wayでも3wayでも、サブありサブなしでも結局目指す所は、

 

”左右に1つずつのフルレンジスピーカーがあるように聴こえる事”

スピーカーから音が聴こえない状態とも言えますね。

 

そうなっている時、今のシステムで”最高の音”が出ている証。

 

ユニットの数が多くなればなるほど、調整の難易度は上がります。

しかし、その全てを纏める事が出来た時、

今までに聴いた事のない、最高の音に出会えるわけです。

 

自分のお気に入りの車の中で、

自分のお気に入りの音を出すスピーカーで、

自分のお気に入りの音楽を聴く。

 

最高の時間ですね。

 

 

 

さてここで、スタンダード ヒドゥンインストールと

プレミアム ヒドゥンインストールの説明もしておきます。

 

大まかにいえば、完成形の違いです。

 

・スタンダード ヒドゥンインストール

ラゲッジ床下に、サブウーファーエンクロージャーや、アンプ、DSP等を収めるラックを製作し

仕上がりは、音抜けを考慮したカーペット生地仕上げのボードで完成。

プレミアムタイプから、レザー仕上げの化粧パネルと、アンプ等のフェイスカットを省いたタイプなので

材料、作業時間の短縮が出来る事から、プレミアムタイプより安価に施工可能です。

 

特に見せることはないけれど

ポン置きではなく、サブを高音質に再生出来て、床下スペースを活かしてストックインストールはしたい。

そんな方にお勧めです。

 

 

・プレミアム ヒドゥンインストール

スタンダードタイプにプラスして、

サブウーファー、アンプ等をフェイスカット(落とし込み)したレザー仕上げの化粧パネルをフィニッシュとし、

オプションでLED仕様や、アクリル仕様も可能です。

その上に普段使い用のカーペット仕上げのボードを載せて完成です。

 

こちらは、シンプル仕上げから、クールな仕上げまで対応可能です。

 

 

今までは、プレミアム ヒドゥンインストールのみでやっていたのですが、

もっと安く出来るヒドゥンはないのか。という所から、

基本的に見た目のフィニッシュの違いのみで選べる2タイプを準備しています。

 

僕的には高音質になる+αで、

サブウーファーを脱着した際のズレが起きない。というのもメリットだと思います。

どうしても全く同じ位置に戻すというのは難しいもので、

ハイレベルなシステムに成ればなるほど、その微妙なズレが音がに表れやすくなりますので

色んな意味でヒドゥンインストールはメリットがあります。

 

 

車種やシステムによって、作り方もフィニッシュの形も変わってきますので

可能な限り、お客様のご希望通りの形に仕上げたいと思っていますので

お気軽にご相談ください。

 

 

アゴヒゲ白石

 

 

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