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 ダイハツ エッセ Morel PICCOLO 、ELATE Ti 、ULTMO Ti インストール

 

最近のマイブームは

倉庫に眠っている”年季モン”のスピーカーを

我が物の如く引っ張り出し

夜な夜なバスレフ箱を作って遊んで、もとい研究してます。

 

車で、ではなく

部屋の中で、改めてじっくり聴き込むことにより

新たな発見があり、これまた面白いです。

 

 

最近の日中は

スポットクーラーが必要ない日が増えてきたので作業が捗ります。

 

ブログ更新が、ポカンと空いていたりしますが

途中まで書いて、時間がとれずそのままに、、

後日、時間を見つけて更新。

 

なんてやってるので

時系列がおかしかったりするのはご勘弁願います。

 

 

こんにちは、”しらちゃん”です。

 

 

さて本日は

ダイハツ エッセのスピーカーを交換と

ルーフ、フロアのデッドニングを施工したお話です。

 

 

 

今回はヘッドユニットも変更しています。

 

元はDEH-P01でしたが、今回サイバーX AVIC-CZ902XSへ変更です。

P01と比べると

出音は勿論、調整能力も大幅に進化していますので

もはや別物のサウンドに変化します。

 

 

 

 

ウーファーは

Morel Maximusから、ELATE Ti MW6に変更です。

 

マキシマスは、モレルの中では

ドライで、ハイレスポンスの、パンパンなるスピーカーでしたが

 

ELATEは、Tiになり

スピード感がアップし、キレの良いモレルサウンドに進化しましたので

益々どんなジャンルの音楽も楽しく、濃く聴けるサウンドを奏でます。

 

 

 

ツィーターは、同じくMorel Supremo Piccolo 鬚任

いつもの組み合わせですね。

 

今回は

Aピラーではなく

ミラー裏でもなく

 

特製のオンダッシュマウントを製作しました。

 

お客様ご希望の同色に塗装し、絶妙な角度でマウントしています。

 

”オンダッシュか〜い”

となりそうですが、とりあえず聴いてみてください。

 

角度を誤ったAピラーや、ミラー裏にインストールするよりも

よっぽど繋がりが良く、良い音してます。

 

オンダッシュにする事で、

厄介な反射面から距離をとる事が出来ます。

すると

フロントガラスにシャープなボーカルが現れるわけです。

 

取付に問題があると

幾ら調整で補正しても(もはや捻じ曲げ)

ボヤァとした音像にしかなりません。

 

 

こちらは塗装する前のご様子。

 

ん〜ホワイトチョコのようで

 

すごく。。。美味そうです。

 

 

 

 

さてラゲッジには

前回製作したエンクロージャーを再利用し

グラウンドゼロのサブウーファーから

Morel Ultimo Tiへ変更です。

 

レゲェ好きのお客様ですので

クッキリとしたベースラインを出す必要がありますので

サブウーファー交換は効果的です。

 

 

 

 

途中の写真しかなかったのですが

フロア、ルーフ共にデッドニングを施工しています。

 

防振材は

フロアが、サイレントコート。

ルーフが、レアルシルト匠です。
耐熱、遮音材は、サイレントコートだったりSTPだったりします。

車によって使い分けていますよ。

 

 

軽自動車は、特に鉄板の鳴きが ”半端ねぇ”ので

 

何もしていない純正の状態で

鉄板をコンコンと鳴らすと

 

”ベェイイイイン〜〜”

 

デッドニングを施工すると

 

”コッコッ”と変わります。

 

最後にも書きますが、これ想像以上に、めちゃめちゃ効きます。

 

 

 

どの車も、屋根とスペアタイヤハウス(ラゲッジフロア)は

鉄板の鳴きが多い傾向にあります。

 

カーオーディオでは、

ラゲッジにサブウーファーをインストールする場合が多いので

 

ヒドゥンインストレーションなど

ラゲッジ床下等に、サブウーファーを固定する場合は

”必ずやった方が良い”と言えるほど

ラゲッジフロアのデッドニングは効きます。

 

”スピーカーから出た音のみが耳に届く”

から、ラゲッジにあるはずのサブWがフロントガラスから聴こえるわけで

 

”スピーカーから出た音と、床の鉄板と共振した音が耳に届く”

のであれば、サブウーファーの音は後ろから聴こえます。

(調整詰めても、サブの音量が、ある程度しか上げれない)

 

サブウーファーは、ズンドコ言わせる為ではなく

奥行き感や、ボーカルの腹鳴り感(厚み)等を左右する重要なユニットですので、

折角つけたのであれば、最大限の効果を発揮させたいですよね。

 

 

ただ、全面フロア防振だと

全バラになり、どうしても時間と材料がかかるので

工賃、材料費も安くはありません。

 

そこで

車メーカーも、通常使用で余りにも共振がひどい所は

アンダーコートだったりで共振止めしていますが

 

全てではなく、弱い所、共振止めされていない所もあります。

車によっては、ほぼ何もされていない車もあります。(ルーフは特に)

 

その弱い所(ラゲッジフロア、ルーフ)のみの施工にしてみたりと、

ピンポイント施工でコストを抑え、効果的な所を施工するのはアリだと思います。

 

 

 

 

アンプは、それぞれシート下に設置し

 

運転席下に、Morel 2wayを駆動するアンプ

Rockford fosgate T600-4

 

助手席下に、Morel サブウーファーを駆動するアンプ

Carrozzeria GM-D7100をインストールしています。

 

シート下にアンプが入るならば

シート下に入れる事が多いです。

 

それは、施工性(工賃が抑えられる)は勿論

良いケーブルを使用する際、短くて済む等、メリットは多いからです。

 

 

 

 

最後に、サイバーXで最高の調整を行い納車となります。

 

音を聴いてみて、正直驚きました。

前回、アウターバッフル施工した際も

最初の最初のインナーバッフル時と比べると、大幅音質アップだったのですが

 

今回の進化は、スペシャル進化です。

 

 

こちらのお客様は

カーオーディオのイベント等も積極的に参加され

様々な車、様々なシステムの音を聴いているので

 自分の車も、こうしたい!という理想を持っておられます。

 

それをする為には、鉄板の共振を止める必要がある。

となり、今回の施工となったのですが

これは大成功だと思います。

 

 

調整すれば、その車の欠点が分かるのですが

 

この車は、鉄板の共振が凄まじく

車全体が音を出し、不快なモワモワした感覚があり

スピーカー以外から出る音が大きすぎるのが最大の問題点でした。

 

そこで、”ベェイイン〜”と鳴く鉄板のデッドニングを行い

共振を大幅に抑えた結果

 

フロントガラスにパコンとクッキリ出る音像と

スピーカーから音が出ている事を感じさせない奥行きのあるサウンドに仕上がりました。

 

 

お気に入りの”エッセ”という車で

お気に入りの”音楽”を楽しみたい。

 

それを叶える事が出来る施工が出来たのではと思います。

 

 

 

アゴヒゲ白石


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