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 ホンダ N-WGN Morel Maximo Ultra を K-PAC1で!

二日ほど前から気温が高くなり

ピットは30度をマークしています。

 

体は夏モードを終え秋の準備をしていた所に

夏が舞い戻ってきたので

営業終了時間にはグッタリです。

 

早く涼しくならないかなぁ〜

 

こんにちは、しらちゃんです。

 

 

 

 

本日はホンダN-WGNのご紹介。

 

 

 

カロッツェリア DEH-970を軸に

Morel Maximo ultra 602 と アルパイン パワードサブウーファーをインストールします。

 

 

 

 

ドアは

カロッツェリア製 インナーバッフルを使用してインストール。

 

防振はスーパースタンダード+内張り防振をパッケージ化した「K-PAC1」です。

登場からご好評頂いています。

 

軽自動車は特にですが、普通車でも

スピーカーのインストール方法がインナーバッフルでも、アウターバッフルでも

内張りの防音(防振)を施すことで

明らかに音質が向上する事が判明しています。

 

 

音量を上げた時、明らかに不快である、

ドアの内張りが「ビリビリビリ」と鳴くのを押さえ込むのは勿論の事ですが

 

スピーカーから出る音に埋もれて気づき難い

小さなビリつき音も押さえ込む事で

非常に解像度の高いサウンドが出てきます。

 

それにより、ツイーター等の音の繋がりが良くなり

とてもクリアで奥行きのあるサウンドに仕上げることが可能になります。


要するに、

鉄板とか内貼りが、

スピーカーに共振して歌いだすんですね。

これが凄く音を悪くしているんです。

 

 

自動車のドアは設計の際

”スピーカーを良い音で鳴らす”という事は

考えられてないであろう事から

 

スピーカーを取り付けるインナーバッフルの工夫や

防振の工夫が大きく影響します。

 

つまり

取り付けによって結果が良くも悪くもスコブル変わるわけです。

 

 

また車種によって

ドアの作りは違いますので

写真では同じような防振に見えても

1台1台、響き方を確かめながら防振しています。

 

 

 

 

ツイーターはオンダッシュ。

 

Morelのツイーターマウントは二つあり

ダッシュボードの形状によって選択しています。

 

今回使用したマウントは設置面積が小さいので

ダッシュボードの形状が左右で違うお車に取付する際は

こちらを使用しています。

 

 

ツイーターの設置も

見てくれの良い場所に設置している様に見えますが

これも様々な角度から検討して”ここじゃ!”という位置に設置しています。

 

オンダッシュの場合の重要なポイントは

”反射面に寄せすぎない事”です。

 

フロントガラスとAピラーに寄せすぎると

ツイーターの音がボッコリ反射して

 

直接音と反射音が混ざり

定位感の悪いサウンドになってしまいます。

 

カーの問題点は”反射の影響”が大きく占めており

実用性を考慮すると0にする事は、ほぼほぼ不可能ですので

 

どのように料理するかがポイントとなります。

 

 

また、お客様のリクエストを最優先にしておりますので

”純正位置” ”オンダッシュ” 等

その条件を満たす中で

最も良い取り付け方法を選択しインストールしています。

 

 

 

 

パワードサブウーファーはシート下に設置。

 

N-WGNのシート下は

平らではない上に盛り上がっているので

入らない様に見えますが

ギリギリで入ります。

 

もちろんシートをスライドしても干渉しません。

 

 

軽自動車は普通車と比べて

ドアの容積が小さく、低音が伸びにくい為

パワードでも良いのでサブウーファーは

インストールした方が幸せになれると思います。

 

 

 

 

純正スピーカー+防振レスの

完全純正の状態では

鉄板が”ブオンブオン”共振して

 

あたかも低音が出ているような音がしていますが

 

これは

スピーカーよりも鉄板の共振音の方が大きいんじゃないのか

という程

CDから出てくる音以外の音が聴こえている訳ですので

 

”良い音”とは程遠い音になっている状態です。

 

これを防振を施す事により

鉄板が共振して出す”ブオンブオン”を封じ込め

”スピーカーが発する音”が耳に届く様になった事で

 

”良い音”といえるサウンドになります。

 

鉄板が出していた解像度もヘッタクレもない低音が抑えられた事により

 

低音が小さくなったと感じる方(昔の僕もそうでした)が多いように思えますが

 

それがスピーカー+音響加工したその車(ドア)の持つ本来の高解像度のサウンドです。

 

そして先ほど書いたとおり

軽自動車では普通車に比べドアの容量が小さい事から

低域が伸び難いのでサブウーファーを入れましょう。

 

となる流れですね。

 

 

 

防振や反射を考慮した設置により

反射音、鉄板の共振音が抑えられた

”スピーカーが発する音”が耳に届く様になっていますので

 

サブウーファーの繋がりも良く

たとえラゲッジにサブウーファーを設置したとしても

フロントスピーカーとカッチリ繋がり

フロントガラスの向こうから

サブウーファーの低音が聞こえるようになるというワケです。

 

 

ただサブウーファーの音により

周りの物が共振してしまうと

これまたスピーカーが発していない共振音が聞こえ後ろに引っ張られる。

なんて現象も起こります。

ドアと同じですね。

 

 

 

”車”ですので実用性とのバランスも重要と思います。

 

「ここのスペースは失いたくないけど音を良くしたい!」等のご希望は

ぜひご相談ください。

 

それにあわせたプランをご提案致します。

 

 

アゴヒゲ白石

TEL 092-939-0789

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