日産 CUBE 純正ナビで高音質

  • 2019.07.30 Tuesday
  • 10:00

 

やっと梅雨明けと思ったら

40度寄りの30度台。

 

冬のほうが好きな僕からすると

なし寄りのなしです。

体温に近い外気温は、流石に暑い。

 

 

体が慣れてないので、

こまめに休憩を挟みながら活動中です。

 

こんにちは、しらちゃんです。

 

 

さて本日は、

今も現行車のロングセラー

新車の日産キューブ、高音質化計画の実施のお話です。

 

 

 

ヘッドユニットは、日産純正ナビ。

スピーカー出力を頂いてDSPに入力します。

 

 

スピーカーは、

ECS ET-160W 2way。

 

このETシリーズは何年も前から発売中でして、

こちらもロングセラー。

 

 

デモボードで他のスピーカーと聴き比べた時

"他にない音がする"

 

そして、

 "オンダッシュマウント付属"なので取付費を抑えられる。

 

という事もあって、

初めてのスピーカー交換の方にも人気のスピーカーなのですが

 

これと言った品番を決めずに

"アレたいアレ"ぐらいの勢いで販売中でした。

 

先日、上のクラスになるRMシリーズを発売決定した時に

やっと正式に全ての品番を決めた。という流れです。

 

こちらは、

Wavecor製スピーカーにオリジナルチューニングを施し、

飛躍的に音質向上させた当社の半オリジナルモデルですね。

 

 

 

防振はPAC1、

カロッツェリアバッフルを利用して取付。

 

出来るだけ価格を抑えたモデルなので

市販バッフルでも取付可能な所もポイントです。

 

価格は抑えたと言っても、音質には自信があります。

豊かな中低域と、耳触りの良い高域が自慢です。

 

 

 

このECSブランドで取扱中のスピーカー達は、

ブログでは何度かご紹介していますが

HPには、まだドカンとは掲載していません。

 

というのも、

当店は、お客様に実際に聴いて頂いて

"好みの音が出るスピーカーを選んで取付する"

というのを基本としていています。

 

これにより、

施工後、やってよかった!とお互いに気持ちの良い納車が出来ていると思っています。

 

勿論、遠方の方だったりで

何度も足を運ぶのは難しい場合もあると思うので、

その場合は、電話でも、メールでもご説明致します。

 

またECSブランドの分かりやすい記事が

カーオーディオ マガジン様の2019/09月号に掲載されていますので

こちらもチェケラッチョで御座います。

 

 

とそれらしい理由を書いてみましたが

HPを"今時"に更新する作業をしているので

公開するのに時間を要しているというのが本当のとこ。

 

 

シート下に、

いつもの組み合わせをインストールして完成。

 

 

最後に音響調整を行い納車となります。

 

 

HelixのDSPは、

カーだからこそ起きる問題点を、

正常な状態に補正する事が出来て、尚且つ音が良いという商品。

 

1度外部DSPの力を知ってしまうと、

無しには戻れないと言っても良いほど良くなります。

 

"細か過ぎる"と言えるほど触れるので

調整者も納得の煮詰めに煮詰めた

最高の音に仕上げることができます。


音響調整は、毎日のように触っているからこそ出来る

言葉では説明出来ない"経験と感覚"の部分があります。

 

餅は餅屋。

"どのようにしたら良くなるのか"を徹底的に追求し

飯の時も、風呂の時も、寝ている時も

調整の事ばかりを考えて試行錯誤してきたからこそ出来る技なので、

ご興味あればプロショップの門を叩いてみては如何でしょうか。

 

ちなみに僕が今ここにいるのも、

”音響調整って超面白い!”と知ってしまったから。なのです。

 

 

今までとは全く違う音になると思うので

面白いですよ。

 

 

アゴヒゲ白石

 

 

 

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日産 ノート Focal 165W-RC インストール

  • 2018.10.21 Sunday
  • 20:25

 

私、天然温泉の露天風呂が好きで

我が家から1時間圏内は、大概回ったと思っていたのですが

実は、行ってない所がありました。

 

それがココ。宮若にある脇田温泉。

 

山越えれば、家から30分の距離で

温泉の営業時間は仕事が終わって行っても余裕がある23:00まで。

 

お湯は、少々ヌルヌル系で

湯の香りは、ほんの少しある程度。

 

車の音はほぼ聞こえず、

聞こえるのは、注ぎ込まれるお湯の音と、虫の声。

 

手入れも細くされてるようで、

ありがちな蜘蛛の巣なんかも全くない。

素晴らしい。

 

灯は、暖色のオレンジで統一され

極力自然を生かした人口感の少ない雰囲気が

すごく気に入りました。

 

心と身体もリフレッシュ出来る

良い日帰り温泉を発見しました。

 

興味あればぜひ。

 

 

こんにちは、しらちゃんです。

 

 

 

さて本日は、日産 ノートのスピーカーを

Focal 165W-RCへ変更したお話です。

 

Kenwood 彩速ナビ

Helix DSP.2

Rockfordfosgate T400-4

パワードSW

 

が既設されていますので

それらを生かして仕様変更します。

 

 

 

全体はこのような感じ。

Focalのツイーターは、横長なので

まとまり良くインストールする為に、少々考えますね。

 

 

ヘッドユニットは、Kenwoodです。

レスポンス良く動き、スマホライクで慣れたら操作が楽と聞きます。

 

 

 

ドアは、インナーバッフルです。

このスピーカーは、奥行きがあるので

窓がスピーカー裏まで降りてくる車は要注意です。

 

防振は、既に施工済で

アウター、インナー、ドア内張全て

しっかりと止めてありました。

 

スピーカーが取り付けされる鉄板が

最も音に影響するので、当店流に触らせて頂いていますが

他の部分は、殆どそのままで大丈夫でした。

 

 

ツイーターは、Aピラーワンオフ。

純正ピラーのラインに沿って製作することで馴染ませています。

 

ベリリウムなので

硬いモノがコツンと当たるだけで木っ端微塵ですので

毎度ながら取り扱いには痺れます。

 

 

HelixDSPとT400-4、パワードサブは、シート下に設置されています。

 

 

インストール完了後

Helix DSPの初期設定をしている時、既に豊かな良い音が聴こえてきます。

 

奥行きのあるウーファーは、ストロークが大きいので

低音がよく伸びて、厚みのあるサウンドが魅力的ですね。

 

ストロークが大きいユニットだからこそ

ドアをシッカリと作り込み

ツイーターの位置、角度をキッチリと決めてインストールする事で

 

ウーファーをストレスなく動かし

ツイーターとの繋がりが良く、心地の良いサウンドに仕上がります。

 

 

 

カーオーディオは

ただ、付けただけでは

鉄板の共振や、打ち消し等により

スピーカーの前後運動にストレスがかかり

本来のベストサウンドの3割程度しか発揮できません。

 

手早く取り付けたい気持ちになる所だと思いますが

時間をかけて、しっかりと取付する事は非常に重要です。

取付費という目に見えない所にも、少々かかりますが

完成後、音を聴いて頂ければ、ご満足頂けると思います。

 

 

気に入ったスピーカーの購入を決められたのなら

そのスピーカーの性能を全て引き出せる(音響調整含む)インストールを施工出来れば

やって良かったと満足感の高い結果になります。

 

 

アゴヒゲ白石

 

 

 

日産 ノート e-power Morel スピーカー交換

  • 2018.10.04 Thursday
  • 12:36

 

木曜日は定休日で、写真でも撮りに行きたい所ですが

生憎の雨模様。

 

以前撮った写真のレタッチ(現像)をして

もっと印象に残る美しい写真にならないかと試行錯誤しています。

 

このレタッチ作業は

一眼レフでRAW撮りした時の楽しみの一つであり

すぐ公開したい写真であれば、面倒でもあります。

 

そこで、先日の富士フイルムの出番です。

久しぶり買って良かった感のあるカメラです。

 

 

こんにちは、しらちゃんです。

 

 

 

本日は

少し前に、新車にパナソニックナビ F1XDや、ドラレコ、レーダー等を取付した

日産 ノート e-powerへ

Morel maximo ultra602をインストールしたお話です。

 

 

 

ヘッドユニットは、パナソニック F1XD。

本来、大画面ナビが通常取付出来ない車でも

モニターのみ前に出すことで

通常のナビ付け通り、取付可能になった大画面ナビです。

 

 

Carrozzeriaのバッフルを小加工し取付。

防振は、インナー鉄板全面防振のPAC1です。

 

涼しくなって

純正防水用ブチルが伸びる事なく取れるようになってきたので最高です。

 

 

また最近の車は、メーカー問わず

ドアへの通線ルートがカプラー式が多くなりつつある今日この頃ですが

この車は蛇腹なので、ナビから直引いているスピーカーケーブルは、割と簡単に通ります。

 

 

 

ドア内張りを戻せば、見た目は変わりません。

 

 

 

 

ツイーターは、オンダッシュ。

 

"ライトに音を良くしたい"時

ツイーターをオンダッシュにするケースが多いと思いますが

Aピラーとフロントガラスに、ピッタリ寄せて設置している車が多く見受けられます。

 

隅に寄せた方が、見た目はスッキリしますが、

スピーカーから出た音が、ピラーやガラスに反射してしまい

定位がボヤけたり、ツイーターの音が耳についたりしてしまいます。

 

そこで、反射面より少し離して設置することで一気に音が良くなりますよ。

 

 

モレルのタケノコマウントは

同梱品マウントとしては、中々良い角度になりますので

上手く設置すれば、定位の良いサウンドに仕上げる事が出来ます。

 

 

 

 

さて最近のピットは

かなりドタバタしております。

 

みんなノンストップで、黙々と作業しているのですが

邪魔をする奴がいます。

それは

 

蚊。

 

 

僕の予定では、"蚊の野郎"が、そろそろ減ってくるはずだったのですが

寧ろ増えました。。

 

彼らも一生懸命生きているのでしょうが

僕の仕事の邪魔はしないで欲しいとお願いしたい所です。

 

 

対策として、

市販の"青いバチバチ"を付けてみたのですが

作業灯の方が明るいからか

 

全く意味がなさそうです。

 

 

なにか良い方法は無いのだろうか。。

 

 

アゴヒゲ白石

日産 ノート e-power F1XD取付

  • 2018.09.05 Wednesday
  • 17:06

 

九州で、こんな景色といえば

熊本県の大観峰!

 

前夜に近くの温泉宿に泊まり朝5時前に出発。

日の出から写真撮ってました。

 

早朝のこんな所は

同じ趣味を持つカメラマンが沢山いて

ワイワイ盛り上がる楽しいひと時です。

 

 

 

 

さて、お盆休み明けの1本目。

ゆるりと参ります。

どうも”しらちゃん”です。

 

 

 

 

本日は、日産ノートe-powerに

お客様ご指定の

パナソニック CN-F1XD

COMTEC レーダー+ドラレコ

ETCを取り付けしたお話です。

 

ナビ+オーディオのドア加工等を含む作業であれば

数日間のお預かりとなりますが

 

ナビやレーダー等であれば

ナビ専属のスタッフも在籍していますので

オーディオインストールに比べ、早めの施工日設定、日帰り施工が可能です。

 

 

 

F1XDは、取付後この様になります。

 

本体部は通常の7型2DINナビサイズに収まり

モニタ部が少し手前に出る形になるので

 

本来であれば、大画面が簡単には付かない車でも

このモデルであれば取り付け出来るという事になります。

 

車体側の大掛かりな加工なしで

大画面なナビが希望な方にはピッタリです。

 

 

ただ、モニターが手前に出るという事は

本来何もないはずの空間にモニターが占領する形になります。

その為、車によって、何かに干渉してみたり

奇跡のクリアランスで干渉しなかったりがありますので

事前の取付の可否の調査は必要だと思います。

 

 

 

ダッシュボード右奥と、ルームミラー裏には

レーダーとドラレコを取付しました。

 

両方ともCOMTEC製の物で連動しています。

映像は、レーダーに表示できるので

ドラレコ本体は、モニターレスでスマートサイズです。

 

設定等については動作確認の上、基本的に初期設定の状態で納車しています。

 

 

 

 

 

通常時

 

 

バック時

 

 

こちらは純正の機能の様ですが

リアウインドウ上部にカメラがついていて

常時後ろを映しています。

 

市販品でも、この様なモニターはありますが

流石の純正で、画質も良く

映像と鏡の比率も絶妙で、目の視点を変えれば両方とも良く見えます。

 

こら洒落とる!

 

 

 

 

さて最近では

今トレンドの”サイバーナビ”や”サウンドナビ”などの記事が多いですが

 

当店は

パナソニックやケンウッド、セルスター、コムテック、ユピテル等

国内外問わず車載用機器メーカーの商品は、ほぼほぼ取扱あります。

 

ご希望の商品があれば

ご相談頂ければ対応できますよ。

 

 

お盆明けから、沢山ご来店ご成約頂いています。

多くの方にオーディオを楽しんで頂ける様、

張り切って行きますので宜しくお願いします。

 

 

アゴヒゲ白石

日産 ノート サイバーX と 隠れた名機 Cadence + スプリーモ でメタル仕様

  • 2018.07.22 Sunday
  • 20:32

 

じっとしていても暑い!

そんな季節は、熱いメタルを聴こう!

ということでメタル仕様続きます。

 

サイバーX、既に10台程取り付けていますが

ブログになるのはデモカーを除けば初かも?

 

というのも

既存のオーディオシステムに、ナビだけ交換な車が多かったり

バタバタすぎて撮る余裕が無かったりで

ブログでのご紹介が遅くなりました。

 

やっと、書けます。書きましょう!

こんにちは、”しらちゃん”です。

 

 

 

さて本日は

お車乗り換え、オーディオ載せ替えのお客様。

 

日産ノートに

Carrozzeria AVIC-CZ902XS

Cadence CVL-6K(ディスコン)

Morel Supremo piccolo

Rockford fosgate P2D2-10

Carrozzeria RS-A09X

Carrozzeria RS-A99X

Alpine PDX-1000.1

をインストールしたお話です。

 

 

 

 

ヘッドユニットは

Carrozzeria AVIC-CZ902XS

サイバーX、サイバーナビXと呼ばれてるアレですね。

 

発売から少し経った現在も

供給が追いついておらず、ギリギリ間に合っているような状況です。

 

サイバーXの説明は、もはや不要かと思いますが

 

異常な程の音数に

車につけるからこそ必要な音響調整機能

ハイレゾ対応

USB部1.5A容量無制限

HDMI入出力

 

音質、エンタメ性、拡張性と

素晴らしいフルスペックナビだと思います。

 

 

 

ドアはインナーバッフル、PAC1で

Cadence CVL-6Kをインストール。

 

このスピーカー、販売終了モデルなので手に入らないものですが

 

”!?”と思う能率の高さを持つ

ハイスピード、ハイレスポンスなスピーカーで

適度なウェット感を感じるサウンドです。

 

僕も大好きです。このユニット。

パンパンなります。

 

 

まぁ見れば見るほど

どことなく、どっかで見た事あるデザイン。

 

あー!あれや!ディ…おや、誰か来たようだ

 

 

 

 

 

ツイーターはAピラーワンオフ。

Morel Supremo piccoloです。

 

この型のノートのピラーは、流線的なデザインなので

作るのも貼るのも難しいですね。

 

最適な角度でインストールし

定位感、音像のクッキリさを狙い制作しています。

 

 

 

サブウーファーは

Rockford fosgate P2D2-10

 

 

を2発です。

最近は、何故か2発シリーズが続いていますが、たまたまです。

 

 

1発でも、まぁまぁな重量ですが

それが2発なので、ゴッツ重いです。

その為、フロアボードも制作しました。

 

容量をシビアに計算して

制作したエンクロージャーで鳴る2発のサブウーファーは

 

1発の時よりも

”引き締まった重低音”にする事が出来ます。

 

メタルには、キレる重低音が必要不可欠なので

ココぞとばかりに登場します。

 

ただし2発にすると、駆動力のあるアンプが必要になります。

 

 

 

 

 

アンプは、ラゲッジ床下に

ボードを製作しマウントしています。

 

全て、前者より乗せ換えのアンプですが

”良いアンプを長く使う”例ですね。

 

RS-A09X,99Xは

入力された信号を、正確、忠実に増幅し

スピーカーに伝えます。

 

アルパイン、PDX-1.1000は

2Ω、4Ωで、定格1000Wですので

駆動力を要するツインサブウーファーでも

しっかりと駆動できるアンプですね。

 

 

 

最後に、音響調整機能をフルで活用し

最高の音に仕上げて納車となります。

 

 

CZ900系のノーマルサイバー、サイバーXは

サブウーファー独立EQがありますが

これは、カーオーディオの調整では大活躍する機能です。

 

カーでのサブウーファーは

スペースの都合上、エンクロの形を優先せざるを得ない場合があったり

容量、構造によって、音にピークが出来る事があります。

 

そうなった場合

フロントとの繋がりが悪くなり、後ろからサブの音が聴こえてしまいます。

 

そこで、サブ独立EQの出番です。

 

この場合だと、フロントと繋がりが悪い理由は

サブウーファーが原因ですので

そのピークになっている部分をEQで叩いてあげると

スッとサブが消え、フロントガラスから低音から高音まで聴こえる様になります。

 

これが、独立ではなく

全体のEQのみだと、フロントの音も変わってしまうので

綺麗な補正をする事が難しくなります。

 

ちなみに、HELIX系の DSPは、全チャンネル独立EQですので

正確な調整を行う事が出来れば

調整後の音質は、調整前と比べると

ユニットを変えたのかと言う程、音が纏まり良くなりますよ。

 

 

 

音響調整は、オーディオ的理論、理屈も必要です。

 

個人的嗜好とは別に

”誰が聴いても良い音と感じる音”の共通点を知り、

そして、その音にする為の技術、知識が必要なのだと思います。

 

更に、その”良い音”に個性を加え、

お客様の好みに合わせた音に仕上げるのがプロだと思います。

 

 

つけてすぐの新品の状態から時間がたつと

硬さが取れて、音が変わってきますので

その時に、再度、無料の調整を行い

 

いつでも車に乗って音楽を聴けば

疲れも吹っ飛ぶ自分だけの空間を楽しんで頂きたいなと思います。

 

 

アゴヒゲ白石

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