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 日産 エクストレイル PAC1防振 と 防振の重要性

気温はそこまで高くないけれど

湿度が高すぎてムッシムシなエモーションからお届け

 

こんにちは、しらちゃんです。

 

 

 

本日は日産エクストレイルに防振とサウンドチューニングを行ったお話です。

 

 

防振材の表面が「ボコボコ」になっているのは、打痕です。

小さなハンマーで表面を隙間なく叩いて防振材を密着させます。

 

 

既に

ナビユニット  ケンウッドのX702W

スピーカー  ケンウッド KFC-XS1700

パワードサブウーファーが取付されており

 

ドアはスピーカーを取付したのみ状態から防振PAC1を施工しました。

 

PAC1はインナー鉄板全面の防振と背圧処理のアイテムを施工するプランです。

 

 

PAC1を施工する事により

付帯音が大幅に抑えられ、スピーカーが発する純粋な音が耳に届くようになりました。

 

調整で位相を合わせれば、

「このスピーカーこんなに出来る子だったの!?」という驚きのサウンドに仕上がります。

 

 

 

”防振”は

貼っただけに見えますが

ココにはノウハウが詰まっています。

 

エモーションの防振

「スーパースタンダード」

はまさにそれで

 

例えば

右のドアなら

約左半分のみの防振となり、もう半分は純正防水シートをそのまま使います。

 

防振材の材料費、工賃を抑えた

低コストながら、非常に効果のある防振プランです。

 

サービスホールを塞ぐのが目的ではありません。

読んで字の如く”防振”なので

鉄板と防振材を圧着、一体化させ

振動を抑え、鉄板の共振音が出る事を防ぐのが目的です。

 

サービスホールから出てくる逆相音も勿論問題ですが

それは時間もコストも殆どかからない別の部分で対策しています。

 

 

PAC1では

スピーカーを取り付けるインナー鉄板を全面防振しますので

スーパースタンダードよりも効果のある防振となります。

 

 

稀に耳にするのが

ドアをガチガチに固めたらスカスカになった

という声。

これは、特に低域が

鉄板の共振音により増加し大きく聴こえていたのが

防振により共振音等が抑えられたからです。

つまり車種によりけりで、

ドア鉄板や内貼りが、スピーカーの音に共振して

ブーミーな低音を出している車の場合に起こる現象です。

 

即ちスカスカになったのでは無く

付帯音が減り、純粋なスピーカーが発する音になった。

というのが正解です。

 

そもそも、鉄板の共振が消えれば、低音も解像度を増し、

膨らんだだけの低音から、解像度を伴った”きれいな低音”に変わるはずです。

 

量感ではなく”クリアさ”を意識して聴いて頂ければ

明らかに解像度が上がっている事がお分かりになるはず。

 

低音の量感が足らないと感じるのであれば

EQで歪まない所までで持ち上げれば良いわけですし

ローエンドが足らないと感じるのであれば

サブウーファー追加をすれば問題解決です。

 

EQは使わない方が良いという意見もありますが、

「EQを使って補正した音」と「EQを使わない音」を聞き比べた時

前者の方が明らかに良いなら使ったほうが良いですよね?

 

カーである以上

定在波やガラスの反射等避けられませんので

そのおかしくなっている部分をEQで補正します。

 

ちなみに親方が「カーオーディオは元々壊れている」

と表現するのはココから来ています。

 

 

またサブウーファーの繋がりもフロントの完成度に依存します。

フロントスピーカーが、純粋にスピーカーから発せられる音のみが耳に届いていれば

サブウーファーをラゲッジに設置していても

カッチリ繋がり、低音がフロントのみから聴こえだし、

サブウーファーの存在は消えます。

 

だから”ドア(ミッドバス)の出来が肝である”のです。

 

 

 

カーオーディオの難しい所は大きく分けて

・スピーカーを鉄板に取り付ける事、ガラス等の反射による影響

・リスナーに対して各スピーカーユニットまでの距離がバラバラである事

であり

 

前者は

ドアの処理、ツイーター(+ミッドレンジ)の取付けがポイントとなり

後者は

オーディオを理解して調整する事がポイントとなります。

 

どちらかが欠ければ成り立たないといっても過言ではありません。

 

 

 

カーオーディオは

 

高級スピーカーでなくても

もっと言えば純正スピーカーでも、防振、調整を行う事により

”今まで車で聴いた事がない感覚”を楽しむことが出来ます。

 

僕らエモーションのメンバーは

車移動の際に好きな音楽を堪能して頂きたい

カーオーディオの面白さを広めたい

と皆思っています。それが源です。

 

皆様のご要望にお答えできる様々なプランを準備していますので

お電話、メール、突撃インタビュー

お気軽にご相談下さいね。

 

 

アゴヒゲ白石


 日産サファリ オーディオインストール

九州は梅雨明けが発表されやっと

ムシムシの毎日から開放されますね。

 

こんにちは。アゴヒゲしらちゃんです。

 

久しぶりとなったインストールしましたブログ。

早速はじめます。

 

 

スピーカー交換プラン、サブウーファー、リアスピーカーワンオフ、

フリップダウン取り付けです。

 

 

お車は日産サファリ


 

ヘッドユニットは

パナソニック ストラーダFクラス

内臓アンプでフロント、リア、サブウーファーをコントロールします。

 

 

フロントスピーカーはモレル マキシモ6

 

スーパーインナーバッフルで防振はスーパースタンダードです。

 

 

ツイーターはオンダッシュマウント。


 

サブウーファーはラゲッジに

カロッツェリアのTS-W3020。

 

アンプはシート下に

カロッツェリアのGM-D7100を。

 

写真撮り忘れました。。

 

リアスピーカーは

通称「奇跡のスピーカー」

 

お手軽な値段なのにびっくりする音を出すこのスピーカーは

エモーションが作るサラウンドシステムで不可欠なアイテムです。

 

こちらを位置、角度、反射等を考慮しワンオフベストアングルマウント。

 

 

フリップダウンモニターは

カロッツェリアのTVM-FW1030

 

このサファリ

実はサンルーフ付きのお車で

フリップダウンの取り付けは簡単では御座いません。

 

出来る限り前の方に。

というお客様のリクエストに沿って取り付け致しました。

 

 

もちろんサンルーフのガラス、シェード共に

全く干渉せず取り付けしております。

 

 

 

 

フロント2wayに加え

ベストアングルでマウントしたリアスピーカーと

サブウーファーを追加することにより

 

頭上を飛び交う戦闘機の轟音

誰もいないはずの隣から聞こえる観客の拍手喝采。

 

車内で経験したことのない音の世界が待っています。

 

 

5.1chの音響調整は難易度が高く

鳥肌の立つサラウンドシステムにはこの調整が肝なのです。

 

最後の調整が終わり無事納車となります。

 

 

 

 

現在もインストーラーの募集を行っています。

 

笑顔あり、喜びありで毎日楽しくインストールを行っています。

 

自分の好きなカーオーディオで

どんどん出来る事が増え自分の成長を実感できる。

そして納車した時の「こらすげぇ!」を楽しみに。

 

お客様以外の人が見ても

 

おぉ流石やなと言われる様心がけてインストールしています。

見えない所もきっちりと。

小さな積み重ねが「こらすげぇ!」に繋がるから。

 

毎日のようにワーワー騒いでる僕がいますので

実は賑やかなんですよ?

 

楽しくやりがいのある仕事。

一緒にしませんか?

 

お問い合わせはメール、お電話、突撃インタビューにてお待ちしています。

 

スタッフ募集について

 

 

 

アゴヒゲ白石


 日産 マーチ ニスモS イイオトシステム TEMPO6 ULTRA!

JUGEMテーマ:車/バイク

皆さまこんばんは。
齊藤三段です。

ここ数日、日中は本当に暖かくなりましたね。
週末はお出かけされた方も多いのではないでしょうか?

エモーションのピットにおいて、昨年春を感じたのはピットの屋根裏(?)より
聞こえた鳥のさえずりでした。
(普通、そんなとこに鳥いないでしょ!!)
居るんです...エモーションは。

暖かい日中にそんな声が聞こえてくると、思わずほのぼのとしますね。
今年はまだ聞こえてきませんが...

春を感じたとして、ほのぼのとしている状況でもないのが現実です (笑)

さて、本日は日産のマーチをご紹介します。


マーチといっても 「ニスモS」です。
5速ミッションの楽しいヤツです。

内容はモレルのTEMPO6 ULTRAを使用したイイオトシステムです。

それではインストレーションを。


イイオトシステムですので、ヘッドユニットはDEH−970です。
内蔵アンプ、マルチ接続でフロント2WAYを鳴らします。



TEMPO6 ULTRAのツイーターはオン・Aピラーマウントしました。
マーチ✖モレルのツイーターは理想的な角度に取り付けすることが可能でした。


続いてドアです。
インナーバッフルですので内張りの外観は変わりません。


中はこの様になっております。
ドア防振はPAC1です。

エモーションのドア防振「PAC1」について少し。
簡単に申しますと、ドアの構造上場所によってどうしても強度に差がでます。
その強度の差に対して施工する防振材の種類を変えて、共振点をずらすことに
よって大幅に付帯音を減少させています。(複合防振)
ただ貼ればいいとか、穴を塞げばいいということではないのです。

ドアの1/3程度の面積を防振するスーパースタンダードでも、純正状態のドアに
施工した場合にはかなりの効果がありますが、PAC1を施すメリットはその比では
ありません。


スーパーインナーバッフルです。
フローティングマウントしてあります。

エモーションが施工するドアは「いい音」の為のステップを確実に踏んでいます。

スピーカーは振動します。

.好圈璽ーの振動をドアに伝えないバッフル技術(選択 or 製作・固定)
▲疋鉄板に伝わってしまった振動を大幅に減少させるケース・バイ・ケースの効果的なドア防振
質の良い音声信号をスピーカーに伝送するスピーカーケーブル配線

においてはドアに穴がなかろうと、超難解なコネクターであろうと適切な施工で
スピーカーケーブルを直配線します。

さて、今回のマーチ ニスモ Sです。
イイオトシステムですので、DEH-970の内蔵アンプ駆動ですが、
PAC1とスーパーインナーバッフルの施工により、ドアミッドバスが仕事をする
中低域の解像度の高さを感じられます。
日産車のドアは決して剛性が高いとは言えませんが、芯のある中低域になりました。

モレルのテンポ6ウルトラですが、モレル特有の濃さと深さのイメージからすると、
濃いのですが、少しだけ明るい印象を受けました。



長々と書きましたが、いい音の為のノウハウ満載なエモーションのドア施工。
是非是非足をお運び頂き、ご検討願います。

今回のポイントはドアでしたが、現在こんな制作物が進行中です。


完成をお楽しみに...

齊藤・三段
 

 日産 ノート DEH−P01 スピーカー交換プラン Aピラーワンオフ

JUGEMテーマ:車/バイク

皆さまこんばんは。
齊藤三段です

日中は暖かくなりましたね。
エモーションでも花見の話題(酒と食い物...)で盛り上がっております。

さて、本日は日産のノートをご紹介します。


内容は、簡単に申しますとオプション多数のP01特別システムです。

DEH−P01特別システムの詳細はこちらを御覧ください。↓
http://www.emotion-jp.com/deh-p01/index.html

それではインストレーションを。


P01特別システムですので、ヘッドユニットはカロッツェリアの
DEH−P01です。
1系統のUSB入力と、IP−BUSを介したRCA入力を、
1DIN小物いれスペースに出してあります。

今回はRCAを直接出していますが、このあたりは接続したいデバイスに
応じてお客様のご要望に合わせた施工が可能です。



スピーカーはカロッツェリアのTS−Z172PRS。
ツイーターマウントはAピラーワンオフです。

ツイーターもスピーカーですので振動することがお仕事です。
パテを使用した一体成型による大幅な重量増・ベストな配置・
ピラー側の拡散形状等、音響的に有利な要素が満載な取り付けです。
又、一体成形でレザーフィニッシュですので見た目も違和感なく、
さりげなくツイーターの存在を主張します。


純正状態のドアです。
今回はスーパーインナーバッフル + ドア防振はPAC1です。


PAC1にワンオフインナーバッフルが取り付けられた状態です。
インナーバッフルはフローティングマウントしてあります。
又、スピーカーホール内径はテーパー加工&鉄板カットが施してあります。
小さな事に思えるかもしれませんが、最終的に調整した時に
聴いて分かるほどの違いになります。


内張りをかける前の状態です。



助手席下のP01純正アンプです。
TS−Z172PRSの2WAYを駆動します。
RCAケーブルはオーディオテクニカのAT−RS24です。



P01純正アンプの電源はAWG12でバッテリーから直配線です。

「バッ直」と言うことが多いですが、エンジンの熱や可動部分が多い
エンジンルーム内において、ヒューズブロックの配置等安全性と
後々のバッテリー交換に支障がない配線の取り回しで施工しております。
見た目の美しさも重要です。


さて、オプション多数のP01特別システムですが、デッキ、ツイーターマウント、
ドア防振、インナーバッフル、アンプの電源、RCAケーブル...
インストレーションも使用する機器もどれも少しずつ良い物が選択してあります。
その甲斐あって、非常にバランスのとれた音質に仕上がりました。

P01純正アンプの出力が2ch空いていますので、3WAY化もご検討頂けます。
ヘッドユニットはサブウーファー出力も空いています。
何か1つアップグレードする度に確実に良い変化が聴いて取れます。
今後が楽しみですね♪

齊藤・三段

 

 ニッサン ティーダ 1DINスペース追加 DEH−P01 スピーカー交換

JUGEMテーマ:車/バイク

皆さまこんばんは。
齊藤三段です。

土日祝祭日がお休みの方も多いかと思いますが、エモーションは毎週木曜日と祝祭日がお休みです。
最近休みの前の日から天気が崩れることが多いような気がしております....
実は社内にピカイチの気象予報士がおりまして、毎週月曜日辺りになるとピットに来てこう言うんです。
「また水曜日から雨ばい!!」「寒うなるごたーよ。」
松浦大将と私は「えぇ〜〜〜」。(内心:ほんとかいな 笑)
しかし、年明けから見事に当たってるんです。
どちらかの日頃の行いが悪いのか、又は両方悪いのか、全く関係ないのか。
特に気にしてはいないのですが、予報が派手に外れる日を楽しみにしております (笑)

さて、本日はニッサンのティーダをご紹介します。


運転席ドアの下にすこ〜しだけ見えておりますのが松浦大将です。
いつも思うのですが、正座の膝の並びが非常に美しいです。

このお車は純正ナビを活かしたままDEH−P01を用いて
ダイヤトーンのDS−G20とイメージダイナミクスのサブウーファーを鳴らします。
フロント2WAYマルチ+サブウーファーですね。

それではインストレーションを。


ヘッドユニットです。
下の2DINが純正ナビ。
上がDEH−P01です。
P01は1DINスペースを製作してのインストールです。



施工前の状態。
上は小物入れでした。


ブラケットとパネルをワンオフで製作します。
フロント2WAYは運転席シート下に設置したP01に付属のアンプで鳴らします。


ドアの状態です。
ドア防振はスーパースタンダード。
インナーバッフルはカロッツェリアのMDF製 UD-K522ですが、
ダイヤトーンのスピーカー DS−G20のミッドバスを固定するために
加工してあります。


インナーバッフルですのでドアの外観は変わりません。


G20のツイーターは付属のマウントを用いてオンダッシュです。


ダイヤトーンのマウントは割と理想的な方向に向けやすいと感じます。
(ダッシュボード形状によりますが...)


ラゲッジルームのサブウーファーです。
ユニットはイメージダイナミクスのID10V3。
エンクロージャーはエモーションオリジナルの脱着式です。


助手席下のパワーアンプです。
カロッツェリアのGM−D7100でラゲッジルームのサブウーファーを駆動します。


運転席ハンドルコラム下です。
簡易的にサブウーファーのレベル調整が可能です。

P01付属アンプのままフロント3WAYも良し。
2WAYのままパワーアンプ交換も良し。
純正ナビを活かしたままDEH−P01の1DIN製作をしておくことで、
後のアップグレードに広がりが出ます。如何でしょうか。

齊藤・三段






 

 日産・ティーダ、ナビゲーション交換 ロシアの友人が訪ねてきた件について。

JUGEMテーマ:車/バイク


こんばんは、

本日は、日産ティーダへ、ダイアトーン・サウンドナビ NR-MZ80PREMI を取り付けた件をご紹介します。

ただ単にナビゲーションを交換されただけなのですが、元々付いていたのがサンヨー製の純正ナビ、音は見るべきものが全くありません。

それをダイアトーンサウンドナビに交換したのですから、その変化は幾ばかりか。

お客様のお喜びようも、それは凄いものでした。




ナビの装着状態です。




このお客様は、以前にスピーカー交換プランをされていた方です。
スピーカーはカロッツェリアTS-Z172PRS、




助手席側の状態です。


お客様が元々お持ちだった純正ナビは、今キャンペーン中につき、下取りさせていただきました。

ダイアトーンサウンドナビキャンペーンは、下記をご参照ください。
http://www.emotion-jp.com/MZ80PREMI-campaign/index.html


ところで、先日、ロシアの友人が訪ねてきました。

2005年にロシアでオーディオ技術セミナーをやったのですが、それに参加してくれた方で、
名前をヴィクトル・イワノフさんと言います。



私とツーショット、
イワノフさんは老けて見えますが、私と同級生です。




エモーションスタッフの恐怖にひきつった笑顔が印象的です。


イワノフさんはでかいけどとてもいい人。そして恐ろしくガッツのある男です。

今回は業界のツアーで鹿児島を観光中だったのですが、出発直前になって鹿児島から福岡まで新幹線で1時間半だと知ったイワノフさん、ツアーコンダクターに無理難題を吹っ掛け、“どうしても会いたい男が福岡にいるんだ!数時間でいいから行かせてくれ“と我々日本人では考えられないわがままを押し通し、日本語はおろか、英語もままならぬ身で単身福岡へやってきました。
本当にガッツのある男です。

11時半に博多駅まで迎えに行き、13時には新幹線に乗って鹿児島へ戻るという、超強行軍。
そうまでして会いに来てくれたことが、嬉しくないわけないじゃないですか。

エモーションの玄関前についたイワノフさんが、プラトーンのように両手をあげて空を見上げ、
“ヴィクトル・イワノフ、遂にエモーションに立つ!”と言っていたのが印象的でした。

ちなみに彼は、ロシアでは最も有名なインストーラーで、EMMAやIASCAでかなりブイブイ言わせている人です。


エモ親方


 

 ニッサン・エルグランドE51、BOSEサウンドシステム付き車にオーディオを付ける件について。

JUGEMテーマ:車/バイク


おはようございます。

エモーションのブログは、お仕事をさせていただいたお車のすべてを載せているわけではなく、 “これは面白い!”と思った取り付けをご紹介させていただいております。
従って、大規模システムであっても載せない時もあれば、単にスピーカーを交換しただけのシステムでも載せることがあるわけです。

今日ご紹介するのは、ニッサンエルグランドE51、BOSEサウンドシステム付き車です。

この車に、カロッツェリアのヘッドユニットDEH-970を付けるだけのお仕事なのですが、 スピーカーはBOSEのまま、DVDはDEH-970を通じたサウンドシステムで、ナビの機能もそのままにというオーダーです。

通常は、ビートソニックのキットを使えばよいのですが、ご予算を超えてしまうという点と、ビートソニックのキットは基本的にリレー切り替えですので、純正DVDを新たに構築したシステムを用いて高音質で楽しむ事は不可能です(キットの配線を改造すれば可能ですが)。

そこで、純正の配線から音声信号を抽出して新しいオーディオシステムに入力するという方法をとります。 まずはシステム図からご紹介。




このようになります。
お客様のご希望で、純正のBOSEスピーカーはそのまま使いますので、DEH-970の内蔵アンプでは駆動できません。BOSEスピーカーのインピーダンスは2Ωだからです。
そこで、カロッツェリアの激安高音質アンプ、GM-D7400を用います。




純正モニターとヘッドユニットの取り付け状態です。





ヘッドユニットのカロッツェリアDEH-970の装着状態。
2DIN用の純正パネルはお客様ご自身でご用意されました。




パワーアンプは、運転席の下、否、運転席の裏側に貼り付けしています。
このGM-D7400というパワーアンプ、私は非常に高く評価しているのですが、当のパイオニアの人たち(私はパイオニアンと呼んでいます)は、私がこのアンプが良いというと、
「え〜〜、GMがですかぁ〜?」と凄い顔して言います。




じゃぁGMシリーズの何がいいのかというと、 “内蔵アンプでは絶対に出せないタイプの音が出る”という点です。
カタログに書いてある、“際立つ”、“躍動する”、“飛び出す”という表現は、まさしくその通りで、そういったニュアンスの音は、内蔵アンプでは出にくいものです。
普段内蔵アンプの音を聞いている方が、このパワーアンプを追加したときに、もっともその違いを実感できるアンプであるという事が出来るでしょう。
つまり“買って良かった感”の強いアンプであると言えます。





純正スピーカーとはいえ、ドア防振はしっかりとやります。





ナビの音声案内は、純正のセンタースピーカーより出力されます。

純正ナビと、市販のオーディオシステムとの融合が困難と言われるE51エルグランドですが、こういう方法もありますよよ言う一例です。



エモ親方




 ニッサンセレナにダイアトーンサウンドナビ&スピーカー交換プランMOD,2



おはようございます。 昨日は休みでした。
うちは定休日(木曜日)だけではなく、祭日もお休みです。


さて、おとついは、ニッサンセレナにダイアトーンサウンドナビMZ60PREMIとスピーカー交換プランMOD,2 ダイアトーンGS-G20の取り付け&音響加工を施しました。





ツイーターはお客様のご希望で、Aピラーに取り付け。






ナビの装着状態です。





ツイーターはさかさまになるので、
付属のプレートを付けてロゴがさかさまにならないようにしました。

それにしても、このところダイアトーンナビとスピーカーばかりやっています。
無論、良い商品なのでおすすめもするのですが、お客様のご指定が殆どです。
今年に入ってもうかれこれ20台以上はやったんじゃないでしょうか。
流石にサウンドナビの音質調整は、機器の癖まで含めて把握しましたよ。

ダイアトーンサウンドナビをお持ちのお客様、
エモーションで調整だけでもやってみられませんか?


ところで、昨日のお休みは、家族で海水浴に行きました。




うちの4歳児、海が怖くてなかなか入れません。
波打ち際1mを右往左往する、一進一退の攻防、、、、
やっとの思いでひざ丈まで入水するも、大波一発でとっとと逃げ帰って来ました。
我が娘のあまりのビビりっぷりに、父は涙を禁じえません。
(注:笑いすぎの涙です)


エモ親方



 ニッサンキューブにイイオトシステム

JUGEMテーマ:車/バイク

暑くなりましたね。
今日の最高気温は福岡で35度になりそうだと、今朝の天気予報で言っていました。
もう梅雨明けと言ってもいいのではないでしょうか。


木像

私がインドネシアでセミナーをやった時に買ってきた木像です。
暑くなるとエスニック文化が似合いますよね。


ところで、ニッサンキューブにイイオトシステムを取り付けました。


ダッシュ

キューブは3つのDINスペースがありますので、
ナビに2DIN分奪われてもヘッドユニットの取り付けが可能です。


ツイーター

写真が逆光になってしまいましたが、
取り付けたスピーカーは、ダイアトーンのGS-G20.
イイオトシステムのラインナップにはないスピーカーですが、
差額で変更することが可能です。


ドア

ドアスピーカーはメーカー製のインナーバッフルですが、
必ず加工して制振制を高め、スピーカーからの振動をなるだけドア鉄板に伝えないような工夫をしています。


イイオトシステムは、2006年に“10万円システム”として登場して以来、内容を変えながら、常に当店のヒットシステムとして継続してまいりました。
税込110,100円をイイオトにひっかけたネーミングです。

低価格で良い音を作ろうと思うと、様々な工夫が必要になります。
作業時間も制限されますので、その間にできる最大限、且つ最適な工夫を考えなければなりません。

しかし何よりも、我々自身が、“低価格システムだからこの程度の音で十分”などと考えることなく、“低価格でも究極の音を実現するにはどうすべきか”を常に念頭に置き、創意工夫を続けていかなければならないと思います。

イイオトシステムは、1日のお預かりで完成します。 車にもよりますが、店は朝9時から空いておりますので、10時前までにお車をお持ちいただければ、早い場合だと夕方6時過ぎごろ、遅くても8時半までにはお車をお返しできます。

もちろん、代車もご用意できますので、代車で丸1日休日をお楽しみになり、お帰りにちょっとお寄りいただいてお車を引き取ってお帰りいただくか、或いは、前日の夜、お仕事帰りにでもお預けいただき、翌日のお仕事帰りに引き取ってお帰りいただくパターンでも大丈夫ですよ。


エモ親方




 スカイラインGT-R R32 リアスピーカーボード製作

JUGEMテーマ:車/バイク

サラスバティ

エモーションの店内には、ヒンドゥー教の神様、“サラスバティ”が鎮座されています。

この方は、音楽と知性をつかさどる神で、中国を経て日本へ来られた際、“弁財天”と名前を変え、“七福神”と言うユニットに参加されました。


ところで、今回施工した車は、R32スカイライン、ほぼ20年前の車です。
お客様は、ボディ以外全て変えたと仰るほどのチューニングファン。
お車をたいへん大事にされていらっしゃいます。 今回のご依頼内容は、リアボードを製作し、リアスピーカーを交換。 パワーアンプを3台取り付け、ヘッドユニットを交換すると言うオーダーです。


リアバッフル

それにしても、リアボードの制作なんていったい何年ぶりでしょう。
カーオーディオにリアスピーカーが付きものだった時代には良く製作しましたが、 フロントマルチシステムが主流となった昨今、5.1chシステムでもないっ限り、リアスピーカーのオーダーはめっきり減り、その5.1chも、高い位置にサテライトスピーカーを取り付けることが主流であるため、リアボードそのものが絶滅危惧種状態でした。


グリル製作

グリル製作中の松浦インストーラー


リアバッフル設置

取り付けされた状態。


リアバッフル完成

ほぼ完成した状態。
取り付けたスピーカーは、カロッツェリアの最新型、TS-V172A

写真はありませんが、このほかに取り付けたものは、
パワーアンプ、カロッツェリアPRS-D700、3台。
ヘッドユニット カロッツェリアDEH-P01

5.1chではないシステムに、リアスピーカーを取り付けると言うのは、フロントステージを重視する音作りにとってはあまり良い事ではありませんが、お客様の好みとなると話は別です。

音楽や音と言うものは、過去の記憶と密接に関係しているようです。 過去に経験した様々な思い出、苦い経験も楽しかった思いでも、それに伴う音や音楽が必ずありました。
音や音楽は、人間の右脳に直接作用し、過去の記憶をよみがえらせ、追体験させてくれます。

リアスピーカーが全盛だった時代に、楽しいカーライフを送った経験のある方は、フロントとリアで作られる、包まれるような音場感の中で、それぞれの楽しい体験をなさっていらっしゃいます。
だから4スピーカーによる音場感は、楽しい思い出を喚起させるのです。

極論かもしれませんが、若いころに体験した音質や音楽を、他人が否定することは、その方の人生経験まで否定している事に繋がるのではないでしょうか。
我々プロが、最も自戒しなければならないことだと思います。

エモーションでは、これと言ってお勧めやこだわりはありません。
お客様の想い、好み、憧れが全てです。
日ごろ悪戦苦闘し、培ったカーオーディオ技術は、お客様の感動の為に使っていきたいと思っております。


エモ親方

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