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 トヨタ アルファード リアサイドにウーファーインストール

数日間、食っちゃ寝を繰り返したおかげで

2,3kg大きくなった”しらちゃん”です。

 

去年ぐらいまでは

どれだけ食べても体重が増えなかったはずなのに

最近は、しっかり太る様です。

 

 

本日より新年営業スタートです。

皆様、今年もよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

さて本日は、アルファードのリアサイドに

サブウーファーをインストールしお話です。

 

こちらのお車は

アルパイン フロント2way+SWのキット?が既設だったお車に

 

スピーカーはそのままで

アンプ内蔵プロセッサ MATCH PP82DSP、防振、ワイヤリング等を

当店で施工させて頂いていましたが

 

サブウーファーのグレードアップで入庫となりました。

 

 

ドアはインナーでの取り付けで

 

 

ツイーターは純正位置です。

 

 

そしてサブウーファーはこちらに。

 

この状態では分かりづらいですが

リアのサイドパネルの中に、縦長のエンクロージャーを製作し仕込んでいます。

 

ベースは木ですが板厚が確保できないので

強度を出すため樹脂でコーティングし

周辺のビビり対策として防振も行っています。

 

またエンクロの容量が、大して取れないと言うことで

 

”少ない容量のエンクロで、低い帯域まで再生できるユニット”

 

を探し、これじゃ!というサブウーファー

GROUND ZERO GZHW20X

 

をチョイスしインストールしました。

 

このサブウーファー、
メーカー推奨エンクロージャー容積がシールドの場合で4L~10Lと非常に小さく、
それでいて30Hz付近までしっかりと伸びる重低音を再生します。
正に、今回のようなリアラゲッジサイドへのインストールに最適でしょう。
費用はちょっと掛かるかもしれませんが、
リアドアへのステレオサブウーファーのインストールも行けると思います。

 

 

シート下にPP82DSPと、

サブ用に追加したカロッツェリア GM-D7100をインストールしています。

 

 

 

 

アルファード等、比較的ドア容量の大きい車の場合

ドアスピーカーで十分低い帯域まで再生出来るので

 

サブウーファーを追加する時は

ドアスピーカー以上の超低音の再生と量感が求められます。

言い方を変えると

シート下に置くような小型のパワードサブウーファーだと役不足となる事があるので、

車や現在のシステムに応じたユニットのチョイスが重要です。

 

 

 

脱着式のエンクロージャーをラゲッジにインストールし

大きな荷物を載せるときは、サブを降ろすというスタイルが

コスト的にも、お手ごろですが

 

純正のデザインや、使い心地を損なわない

基本は純正位置で、見た目は大きく変わらずスマートに高音質にする

というスタイルも良いですね。

 

 

”こんな取り付けできないか”といったご相談も大歓迎です。

お気軽にご相談くださいね。

 

 

アゴヒゲ白石

 

 

092-939-0789

 トヨタ アルファード に 弩級のフルシステム Micro Precision 3way+SWインストール

 

毎年恒例、年末の超ラッシュにより

ブログが少々空いてしまったと思ったら

 

2017年最後のブログとなりました。

 

こんにちは、しらちゃんです。

 

 

 

本日は、千葉県よりご用命頂きました

トヨタ アルファードに

 

スーパーハイエンドブランド Micro Precision

Z Studio TW・Z Studio 100F・Z Studio 170 の3way

       +

Z Studio 245 のサブウーファー2発

 

BRAX Matrix MX2

Rockford Fosgate T1500-1

 

HELIX DSP PRO Mk2

 

Braims ウルトラレギュレーター HQS-200A

Braims ウルトラキャパシター HQR-25.2F

 

Acoustic Harmony パワーケーブル

Tchernov RCA+スピーカーケーブル

 

 

そして

 

OLIOSPEC Canarino 12V 車載用PC

オーディオテクニカ HRD500

 

更に

 

車内フル防振のスペシャルプランをインストールしたお話です。

 

 

今回は、2度目の入庫で

前回行った分と、今回行った分がありますが

合わせてご紹介したいと思います。

 

 

 

ソースユニットは

・ナビゲーション - アルパイン BIG X

・車載用PC - OLIOSPEC Canarino 12V

・DAP - Sony Walkman

 

の3つの入力を装備。

下2つはデジタル信号のままDSPへ送られます。

 

また入力の切り替えは全てHelix DSPのDirectorで行います。

 

 

 

ドアは下半分を全て作り直し、重量を持たせ、角度を付けた

”ヘヴィーウエイトハイアングル”

 

Micro Precision 170をインストールします。

本来グリルは付属しません。

 

しかしむき出しは”危険が危ない”と言うことでワンオフ製作。

 

グリルは補修できますが

スピーカーを蹴破ると心が折れますからね。

 

 

斜めから。

少し入れ込む事で、スマートにハイアングル化し

シンプルに制作しています。

 

 

Micro Precision TW + 100Fを

Aピラーワンオフにてインストール。

 

ミッドレンジは、バックチャンバーが必要で

尚且つ大口径。

 

製作時は、何度か着脱する仮合わせが必要があり

高級品な事もありドキドキします。。

 

 

 

サブウーファーの

Micro Precision 245 2発はラゲッジ左右にインストール。

 

こちら、本来はシールドエンクロージャーでのインストール予定だったのですが

付属されていた英語の取説を読んでみると。。

 

バスレフ スイショウ!  テキトウ ナ エンクロ Brokenスルヨ!

 

と書いてあり

指定の容量もカー用にしては結構デカい。

 

これにより前回製作していたラゲッジの”造り物”は

下の寸法が大きく変更となったので

ほぼ全て作り直しとなりました。。

 

 

 

完成はこちら。

この中に

アンプ5枚、DSP、レギュレーター、キャパシター

サブバッテリー、ヒューズ類が入っている事を考えると

 

かなりスマートにインストール出来たのではと思います。

 

車は走行中は、ずっと振動していますので

頑丈さ、耐久性を求められます。

 

ヒドゥンインストールもそうですが

下から組み上げて、最上部を狙った位置・高さでピシャっと決める

という作業ですので粗方、完成図が見えてないと

簡単には製作出来ません。

 

 

BRAXのアンプは中々の爆熱でありながら

冷却ファンはシャーシの下側に有るという、マウントに頭を使う仕様ですので

寸法出しが少々時間がかかりました。

 

 

 

Directorはサングラス入れを加工してマウント。

 

30系アルヴェルは定番のポジションですね。

 

 

 

 

そしてフル防振の様子です。

 

まずはルーフ。

耐熱性に優れ、平な面に対して

素晴らしい防振性を誇るレアルシルトで制振。

 

その上から吸音材を貼り、ノイズを抑えます。

 

ルーフ防振は

”バチバチ”と雨水が当たる音で誰でも効果を体感できると思います。

 

音響に関しても外部からのノイズレベルが下がることや

スピーカーから出た音による鉄板共振を抑えることが出来るので

サブウーファーの音の繋がり等が非常に良くなります。

 

 

 

勿論、天井だけでなく、

フロア、サイド、スライドドア、リアゲート、エンジンルーム、ボンネットetc..

と、ぼぼ全てのフル防振を行いました。

 

防振材も適材適所、幾つかの素材を使い分けて防振しています。

 

ビンビン共振する鉄板に囲われた

決して音響特性の良くない車内空間を

 

触れる所はほぼ全て防振し、共振を抑えることで

元の姿とは明らかに違う

特別なアルファードの完成です。

 

 

 

スピーカーのポテンシャルをフルで引き出すBRAX MATRIXをチョイスした事や

徹底的に防振処理を行った事もあり

スピーカーから発する音のみが耳に届き

1度聴いたら忘れないスーパーハイエンドならではの独特のサウンドに仕上がりました。

 

また、車載用PC Canarino 12Vを搭載したことで

出来る事が大幅に増えています。

 

個人的に車載用PCは

車を軸にアウトドアをされる方等にオススメ出来るかもと思っています。

 

 

 

 

 

 

本日を持ちまして2017年の営業終了とさせて頂きます。

今年も多大なるご愛顧頂き、有難う御座いました。

エモーションのモットー

”感動する音を届けて驚いて頂きたい”を

沢山お届け出来たのではと達成感と共に嬉しく思います。

 

新年の営業は1/5(金)から通常営業となりますので

よろしくお願い申し上げます。

 

それでは、皆様良いお年を。

 

 

 

アゴヒゲ白石


 トヨタ アクア グレードアップ M5DSP追加

つい先日までは19:00頃に空が赤く焼け

今日も無事に終了〜なんて思っていましたが

今日は18:30頃に赤く焼けていました。

 

少しずつ灼熱の夏が過ぎようとしているようです。

 

こんにちは、しらちゃんです。

 

 

 

本日はトヨタ アクアにMATCH M5DSPを追加インストールしたお話です。

 

 

 

純正ナビを使用し

エモーションオリジナル パッシブネットワークを通して

Wavecor 2wayを駆動していたシステムを

 

純正ナビ→M5DSP→Wavecor 2wayにグレードアップします。

 

 

 

 

 

 

ドアはインナー、ツイーターはオンダッシュ。

 

 

シート下にMATCH M5DSPをマウント。

 

プリアウト出力の無いヘッドユニットにとって

スピーカーライン入力を持ち

オートパワーオン起動するアンプ内臓DSPは

とてもスマートに音響調整を行うことが出来るようになります。

 

”位相の合っていない音”から”位相を整えた音”は

誰でも分かる程変わります。

 

 

ドアにベタッと張り付いた音だったのが

 

モノラル音源なら

左右スピーカーの中心付近である

ルームミラーの下辺りから聴こえ、

 

ステレオ音源なら

ダッシュボード上にステージが現れます。

 

凝った音源であればある程

そのステージは面白いですよ。

 

ぜひ色々な曲を聴いてみて下さいね。

新たな発見があると思います。

 

 

アゴヒゲ白石


 サウンドナビ と G500 を タクシーに!?

「もしもし〜?音が良いタクシー1台お願いしたいんですけどー。」

 

 

こんにちは、しらちゃんです。

 

 

 

本日はアルファードタクシーにサウンドナビとG500をインストールしたお話。

 

 

 

純正ナビを取り外し

サウンドナビ200プレミをインストール。

内臓アンプでDIATONE DS-G500Lを駆動します。

 

 

インナーバッフルを製作し

防振はPAC1で共振を抑えます。

 

 

ツイーターはオンダッシュ

 

こちらタクシーなので

ダッシュの上に料金メーター等のユニットがあり

普段、設置する場所にツイーターをマウントしてしまうとメーターの陰になってしまうので左右非対称でマウントしました。

 

 

タクシーである事が前提なので

タクシーに必要なユニットは動かさず

音を聴きながらベストな位置、向きを探します。

 

左右非対称と言っても

運転席に座って純正位置の各ユニットを見れば

それぞれ距離、向きが異なるので条件は変わりません。

寧ろ反射の影響を考慮した場所に設置した今回の場合は定位のカッチリしたサウンドに仕上がります。

 

 

最後の納車の際に喜んで頂けました。

車が仕事場であり、一人長距離移動もあると思いますので

”最高のお供”をご提供出来たかなといつもながら達成感のあるオーディオインストールとなりました。

 

 

アゴヒゲ白石


 トヨタ プラド WAVECOR インストール

「親方大変だ!!」

「何!どうした!」

「アイスがなくなった!」

 ( ゚д゚)

 

今日も朝から(一人だけ)テンション全開の ”アゴヒゲしらちゃん” です。こんにちは。

 

 

 

本日はランドクルーザープラドに、

WAVECOR エモーションチューンをインストールしたお話。

 

 

 

 

システムは、サウンドナビ200プレミ内臓アンプでWavecor エモーションチューン2wayを駆動します。

 

 

スーパーインナーバッフル

防振はPAC1です。

 

 

ツイーターはオンダッシュ。

付属のマウントに適度な角度がついていますので、

取り付け位置に注意してマウントすれば、

音の繋がりが良く定位感の良いサウンドが得られます。

 

 

Wavecorエモーションチューンは、

ツイーターが低クロスで使用できるので「カーオーディオ」という環境にはもってこいのユニットなのです。

 

 

どうすればこのユニットの最も良いサウンドを引き出せるのかを研究し

そして解明した「これはお客様に喜んでもらえるぞ!」 という結果。

 

ぜひお試し頂ければと思います。

 

 

また、このプラドとは違いますが、

ドアは触らずの純正スピーカー

ツイーターのみWavecorを使用し外部DSPで音響調整を施した代車

”スーパーVitzちゃん”がいますので

 

店内のディスプレイ共にご視聴頂けます。

 

※スーパーVitzちゃんは代車で出動している事がありますので

もし聴いてみたい!という方はお早目にご連絡お願い致します。

 

 

 

 

以前、同じランドクルーザーで

スピーカーはWavecor

アンプはBraxのGraphicシリーズをインストールしたお車がありますが

インストール後の視聴で鳥肌が立つサウンドに仕上がりました。

 

沢山のお車にインストールして

毎度思う「やっぱこれ良い」

 

自信のあるユニットですので、1度聴いてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、グランドキャニオンとなった木工室で生まれてきた

削りだしバッフル。

 

お客様ご希望のドリンクホルダーもついてます。

 

パテ盛り開始です。

 

 

 

 

 

アゴヒゲ白石


 トヨタ・タンク、サイバー10インチを装着し、純正クオリティに仕上げる、の巻。

 

JUGEMテーマ:車/バイク

 

皆さんこんにちは、

 

エモ親方です。

 

 

本日ご紹介するのは、トヨタタンク。

 

小型なのに、アルファード並みの装備が付いた、よかミニバンです。

 

 

お客様のご要望は、「カロッツェリアサイバーナビか、アルパインBIGXの大画面ナビを装着したい。」という事でしたが、

 

あいにくタンクは新型車として発売されたばかりですので、専用取り付けキットは発売されておりません。

 

純正位置は10インチの開口部があるのですが、カロッツェリアもアルパインも、大型モニターの機種は車種専用設計で、

 

スイッチ類などを枠外に配置するため、他車種への適用が非常に困難な製品ばかりです。

 

そこで今回、カロッツェリア様にご協力いただき、事前にアルファード用とノア用の、10インチサイバーナビをお借りしました。

 

お車の入庫後、どちらがより適合させやすいかで、どちらのモデルにするかを決めようという作戦です。

 

そうして完成したのが次の写真。

 

 

 

 

アルファード専用のサイバーナビ10インチが、きっちり収まるよう、加工しております。

 

 

純正のスイッチ類を移動させ、ナビ下部のコントロールパネルがすっきりと収まっています。

 

 

パネルを超音波カッターで切削し、ファイバーパテとFRPを用いた削り出し加工で形成を行い、ピアノブラック塗装で仕上げしております。

 
仕上がりは、純正そのものか、そのようなパーツが売っているのかと思わせるほどですが、全て手作りです。
 

 

 

 

少し引いた写真です。

 

 

 

実はこのタンク、オーディオレスでご購入されると、10型の開口部が付いているのですが、そのままの位置では、カロッツェリアのアルファード専用サイバーナビ10インチが入りません。

 

 

従って取り付け位置を約1cmほど上にずらし、使いやすく、且つ全く違和感のない仕上がりにしております。

 

 

 

 

 

エモーションでは、このような大画面ナビの取り付けキットのない車種への、8インチ、10インチなどの取り付けを、日常的に行っております。

 

 

 

 

今お乗りのお車に、大画面ナビ用の取り付けキットが無い、または、専用大画面ナビの設定がない、だから取り付けができない、とお悩みの方。

 

 

 

ご遠慮なくご相談ください。

 

 

 

このように、純正クオリティ―で加工、装着いたします。

 

 

ナビ以外の工夫箇所を一つ。

 

 

 

 

 

 

サイバーナビに接続されるUSBケーブルは、センターコンソール下へUSBプレートを設置。


 
ここからサイバーナビにつながります。

  
スマホやUSBメモリーで音楽を楽しまれる際に、非常に使いやすくなります。

 
元々ここにあったスイッチは、配線を延長し、運転席左のスイッチパネル併設。

 
ランプ関連のスイッチでしたので、寧ろ運転席近くにあった方が使いやすいでしょう。

 
このUSBパネルの設置、どんな車種でも可能です。
 
ではオーディオシステムをご紹介します。

 
 
ドアミッドバスはカロッツェリア、TS-Z1000RS

 
このバッフルは、エモーションの「ハイアングルアウターバッフル」と言って、角度をリスナー側へかなり向けるものです。

 
 
 
 
TS-Z1000RSのツイーターは、Aピラーへワンオフ形成で装着されています。

 
ツイーターの角度と位置って本当に大事です。

 
カーオーディオマニアの方でも、角度を気にされる方は多いのですが、位置まで気になさる方はあまり多くないように思われます。
 
実は、位置がとっても大切なんです。
 
 
各反射面から5cm以上離れる位置に設置しないと、二重定位、つまりゴーストが発生します。
 
 
 
サブウーファーは、ロックフォード・フォズゲートのP3D2-10
 
 
鳴りすぎて困るくらいの爆音でしたので、調整でうまく整えています。
 
 
カプラーで接続し、ラゲッジ容量が必要な際には、降ろすことが出来る、脱着式で装着されています。
 
 
 
ラゲッジ床下を開けると、お客様がお持ち込みされた、ロックフォード・フォズゲートPOWER1000、5チャンネルパワーアンプが装着されています。

 
8インチ以上の大型画面ナビをご希望の方で、
 
 
今お乗りの車種に、取り付けキットや車種専用ナビの設定がない場合には、
 
 
一度エモーションにご相談されてみられてはいかがでしょうか。
 
私たちは、この分野で多くの実績を積んでおります。

 
まずはご相談ください。

 
エモ親方
 
 
 

 トヨタ 新型50プリウス! オーディオインストール

JUGEMテーマ:車/バイク


皆さまこんばんは。
齊藤三段です。

本日は新型プリウス(50系)をご紹介します。



スピーカー交換はできないとか防振できないんじゃないか等、
色々と噂がありましたが、結果としては従来通りの
オーディオインストールが可能です。

それでは内容を。


ヘッドユニットはダイヤトーンサウンドナビ NR−MZ100PREMIです。
オーディオレス仕様の場合は中央付近の純正パネルと取り付けキットが別途必要です。


MZ100シリーズからステアリングリモコンの接続がしやすくなりました。
50プリウスでも配線の接続のみで問題なく動作します。




今回使用するスピーカーはQRINO 2WAYです。
ツイーターマウントはAピラーワンオフです。

50プリウスのAピラーですが、ラインが入っていたり、表面に欧州車のような
植毛加工が施されていたりと、Aピラー製作の工程が少々複雑になっています。


純正状態のドアです。
左側の白いパネル部分が噂の部分です。


純正スピーカーです。
従来品と比較してさらに薄く、軽く、マグネットも小さくなっていました・・・
裏側を見ると、「...こんなところまで肉抜きして樹脂の使用量を減らすのか・・・」
と思います。。
衝撃的過ぎるのでその写真は載せません。あまりの事に撮り忘れました..


ドア防振はPAC1です。
インナーパネル全体を防振します。
インナーバッフルはワンオフのスーパーインナーバッフルを
フローティングマウントさせています。


ドアコネクタの写真です。
ここにスピーカーケーブルを通します。。
30系まではゴムの蛇腹でしたが、50系でついにカプラーになりました。
構造も複雑で精密な為、カプラーの車両は多いですが、
その中でも難易度は高いと思います。


インナーバッフルですので外観は純正然としています。


着手前のラゲッジルームです。


床下には車載工具一式とパンク修理キットが収納されています。


今回はラゲッジルームにボードを製作し、以下の機器をインストールしました。
・レギュレーター
・サブウーファー用パワーアンプ GROUND ZERO GZIA 1.600HPX
・フロント2WAY用パワーアンプ ラックスマン CM-4000
・サブウーファー GROUND ZERO GZUW10SQX シールド脱着エンクロージャー

電源配線に関わるお話ですが、30プリウスはラゲッジ床下に補器バッテリーが
ありましたが、50ではフロントのエンジンルームに変更されています。



白い内装にピアノブラックのパネル・・・
インストール中も緊張します。。

QRINOのフロント2WAYをラックスマンのCM-4000で駆動し、
グラウンドゼロの高音質10インチサブウーファーを付加。
各ユニットのインストールもポイントを押さえています。

懸念されていたインストールに対する制限もありませんので、
機器の性能はしっかりと発揮されていると感じます。

ラックスマンのパワーアンプはさすがですね。
グラウンドゼロのサブウーファー GZUW10SQXも
フロントスピーカーとの繋がり、スピード感共に大変優秀です。

50プリウスの「インストール寄り」なご紹介でした。
ご参考になれば幸いです。


齊藤・三段













 

 新型 50プリウス 8インチナビ取り付け

JUGEMテーマ:車/バイク

皆さまこんばんは。
齊藤三段です。

ここ最近は桜が咲いてしまいそうな程暖かくなったかと思えば
雪がちらついてみたりして、体調の管理が難しいですね。
まだまだ朝晩は冷えますので気を緩めないように過ごさねばなりません。

さて、だいぶご無沙汰しておりまして申し訳ありません。
本日は短いご紹介ですが、ご容赦願います。
・・・リハビリです。。。

新型プリウスのナビゲーション取り付けをご紹介します。



今回は50プリウスにカロッツェリアの8インチ楽ナビ AVIC−RL99を
インストールしました。
現状、新型プリウス向けのカロッツェリアの8インチ用取り付けキットは未発売です。

入庫した車両は9インチ用のオーディオレス仕様でしたので、本体固定ブラケット&
パネル製作をしてインストールしました。



9インチ→8インチの間を埋めるパネルの製作ですが、本体固定ブラケット
の加工も含めて上下位置は寸分の狂いなくセンターです。

仕上がりはあくまで純正調ですが、ペラペラのプラスチックではありませんので
造りは強固です。

8インチ取り付けキットの発売まで待てない!
という方は是非ご相談ください。

齊藤・三段



 
 

 走れ!ハイエース 営業車にフルオーディオシステム

JUGEMテーマ:車/バイク

皆さまこんばんは。
齊藤三段です。

昼夜問わず暑くなってまいりました。
昨年の今頃もこんなに暑かったでしょうか??
年々温暖化が進行しているように感じますね。

私としては極寒の冬より40℃超えの真夏のほうが嬉しいですが...

さて、久しぶりの更新で申し訳ありません。
本日はバリバリの仕事用車両ハイエースをご紹介します。


このお車に機材一式を積み込んで九州中を移動されるそうです。
つまり自家用車よりもこのハイエースと共に過ごす時間の方が長い!
ということでオーディオ機器、インストール共にこだわったフルシステムです。

それではインストレーションを。


ヘッドユニットはダイヤトーンサウンドナビ NR−MZ90PREMIです。
今回、内蔵アンプは使用しません。



フロントスピーカーはダイヤトーンのG500Lです。
ツイーターはLED仕様のAピラーワンオフマウントです。
純正のAピラートリムはグレー色ですが、ご希望によりブラック仕上げです。



G500Lのドアミッドバスはアウタースタンダードにてインストールしました。
こちらもLED仕様です。


ドア防振はインナーパネル全面の複合防振を施すPAC1です。
スピーカーケーブルはカナレの4S8です。
インナーバッフルはアウターバッフルに合わせたワンオフで、
フローティングマウントしています。


アウターバッフルにワンオフのLED照明ユニットを組み込んだ状態です。


後部座席右側面にラインブースターとパワーアンプをインストールしてあります。
純正ボードを撤去の後、強固なボードを制作しました。

左下:ラインブースター AudioControllのMATRIX PLUS
左上:サブウーファーを駆動するパワーアンプ PRS−D700
右 :フロントのG500Lを駆動するパワーアンプ PRS−A900
電源はそれぞれAWG8をエンジンルームのバッテリーから配線しています。



サブウーファーはセンターコンソール下にワンオフエンクロージャーを製作して
インストールです。
サブウーファーユニットはGROUDZEROのGZNW6.5です。


元々ここには何もありません。
エンクロージャー容積、ユーティリティ、デザイン、メンテナンス性
全てのバランスをとりながら制作していきます。


如何でしょうか?
脱着することなくエンジンフードも開閉できます。


システムとしてはフロント2WAY + サブウーファーを
外部パワーアンプで駆動するというシンプルな内容ですが、試聴して
ビックリでした。

ファーストインパクトは「嬉しい・楽しい」のような感覚でした。
試聴中終始ニヤニヤしていたかと思いますが、誰にも見られていない事を
願っております(笑)
中高域の解像度や透明感は研ぎ澄まされており、
低域のスピード感と量感の心地よさが素晴らしい!
なんといっても聴いていて「楽しい」!!

出音を聴いて「ニヤニヤ」してしまうのは欲しくなっちゃうシステムに
違い有りません。

要素としてはユニット毎のインストール全てにこだわったこと。
90PREMIのRCA出力の弱さをラインブースターで補ったこと。
システムの能力を極限まで引き出す音響調整。
でしょうか。

お仕事の道中もお楽しみ頂けると思います。

自家用車とお仕事用のお車を別々に持っておられる方も多いかと思います。
「自家用車にはオーディオを組んでいるけど仕事用はねぇ...」
となりがちだとは思いますが、共に過ごす時間が長いのは営業車である事が
多いのではないでしょうか?
毎日が楽しくなりますよ。
きっと。

ご参考にして頂ければ幸いです。

齊藤・三段







 

 トヨタ アクア スピーカー交換プラン

JUGEMテーマ:車/バイク

皆さまこんばんは。
齊藤三段です。

ご無沙汰しております。
いつ以来でしょうか...忙しすぎます。
インストーラーと車の数が合っていません。。

毎度の事ですが、連休前は猫の手も借りたい程です。
同じような方も大勢おられる事でしょう。

さて、本日はトヨタのアクアをご紹介します。


飛ぶように売れているトヨタのコンパクト・ハイブリッドですが、
ウェーブコアのエモーションオリジナル2WAYをインストールします。
セット名称は「ウェーブコア EMO TUNE」です。


HPコンテンツを一部更新しております。
ラインナップも変わっておりますので、是非一度御覧ください。

NEW!スピーカー交換プラン
http://www.emotion-jp.com/speaker-replace-plan-2015/index.html

それではインストレーションを。


ヘッドユニットはトヨタの純正ナビです。
オリジナルのパッシブネットワークを使用して内蔵アンプで
フロント2WAYを鳴らします。
バイ・ワイヤリングです。



ウェーブコア EMO TUNEのツイーターはオンダッシュマウントです。
このツイーターですが、実に低いクロスポイントから使え更に美音という
大変優秀なユニットです。
間違いなく価格以上の仕事をしてくれます。


続いてドアです。
施工前のドアの状態ですが、アクアも最近のトヨタ車の傾向で、
スピーカーホール周辺に大きな開口部がありません。


ドア防振はスーパースタンダードです。
インナーバッフルはカロッツェリアのMDF製 UDK−521を
フローティングマウントさせています。
スピーカーケーブルはカナレの4S8を直配線です。

ミッドバスはウェーブコアですが、ツイーター同様こちらも非常に優秀です。
低音の伸びと臨場感豊かな音質が特徴です。


インナーバッフルですのでドア内張りの外観は変わりません。


最後にダッシュボードの景色です。


ウェーブコア EMO TUNEは価格帯にして6万円前後のMOD2に
ラインナップしておりますが、10万円クラスに匹敵する程の能力を持っています。
エモーション店頭のディスプレイでご試聴いただけますのでお気軽に
お越しくださいませ。

齊藤・三段

 

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