トヨタ プリウス MorelMaximo Ultra602

  • 2019.11.12 Tuesday
  • 09:36

 

大分県の九重連山の一つ"大船山"

紅葉時期の九州の山と言えば!なスポット。

 

山頂直下には、

御池と呼ばれる火口跡に水を蓄えている池があり、

この時期は全国から登山家が集います。

 

駐車場から往復で約15kmと、

ボリュームたっぷりのコースですが、行く価値ありますね!

 

と言いつつ、

この写真を撮ったのは10/22!

下は今からが紅葉シーズンですが、

上は終わりかけな今日この頃。

 

年末ラッシュが既に始まりつつある

エモーションからこんにちは。

 

どうも、しらちゃんです。

 

 

 

さて本日は

トヨタ 50プリウス!

 

アルパインナビが既設されているので

当店オリジナル パッシブネットワークを用いて

Morel MaximoUltra602をインストール。

 

コストを抑えて高音質化を行ったお話です。

 

 

ヘッドユニットは、

アルパイン BIG-X。

 

 

 

オリジナル パッシブネットワークを用いて

フロントchをドアウーファー

リアchをツイーター

へ接続することにより、

独立でタイムアライメントを取る事が出来るので、

 

各スピーカーと耳までの距離が異なる

車ならではの問題点を解消する事で

気持ち良く音楽を楽しめる環境に仕上げます。

 

 

ツイーターは、オンダッシュ。

 

Morel MaximoUltra602に付属する

絶妙な角度を向いたマウントを使って、取付しています。

 

 

 

ドアは、

カロッツェリアバッフル、PAC1防振です。

まずは、スピーカー交換から。なシステムの場合の定番作業です。

 

市販バッフルを用いて、インナー鉄板を全面防振する事で、

コストを抑えて

”オーディオ再生に不向きな純正ドア”から

”オーディオ再生に向いていて+遮音性も備えたドア”へ加工しています。

 

ちなみに、カロッツェリアバッフルでMorelを取付する場合は小加工が必要です。

 

 

 

内張りを戻したら完成です。

 

 

最後に音響調整です。

音を聴きながら、正確なタイムアライメントを入力し

車だからこその問題のある帯域をイコライザーで調整。

仕上がった音には、皆さんに驚いて、そして喜んで頂いています。

 

 

プリウスや最近のトヨタ車は

ドアジャバラがカプラー式になり、音響加工の難易度が上がっています。

これは台数をこなしても、かかる時間は短縮できません。

急げば急ぐほど、”やらかすリスク”が上がるので

丁寧に間違いのない作業を心がけています。

 

 

 

 

さて、新型サイバーナビ

中々ブログを書くタイミングがなく、紹介出来ていませんが

沢山取付させて頂いています。

 

 

実際に何台も取付、調整して感じていますが

旧モデルと比べると、明らかに音が変わりましたね。

内蔵アンプ、プリアウト共に良くなっています。

 

前モデルの良さでもある

ワイドレンジで解像度の高い音を残したまま

聴いていてワクワクするような、躍動感のある音だなぁと感じています。

 

キャンペーンも実施しているので

この機会にぜひ!オススメです。

 

 

アゴヒゲ白石

 

 

新型サイバーナビ キャンペーン

 

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トヨタ ノア Dynaudio + Rockford + SW-G50

  • 2019.07.20 Saturday
  • 12:05

 

久住シリーズ続きます。

 

僕たちが山頂に辿り着いた時、

少し遅れて、おじ様がやって来て、

1人、腰を下ろして遠くを眺めておられました。

 

 

音楽にも共通する事ですが

曲にも、写真にも、ストーリーを感じます。

 

そのストーリーは、

聴いた、見た人それぞれが思い描くもので

人によって全く違う捉え方があるので

 

意味や情景を調べてみると面白いですよ。

 

 

こんにちは、しらちゃんです。

 

 

 

さて本日は、

新車のトヨタ ノア へ 、

Dynaudio ESOTEC 2way + Rockford  fosgate T400-4と

 

調整項目を大幅追加でき、

より高音質にする事が出来るHelix DSP Mini。

 

そして、

Carrozzeria PRS-D800 + Diatone SW-G50

のサブウーファーをインストールしたお話です。

 

 

全体です。

ツイーターはAピラーワンオフ。

ウーファーはインナー取付です。

 

 

ナビゲーションは

アルパイン BIG Xが装着済み。

 

大型モニターで、見やすく操作もしやすいですね。

 

 

 

Aピラーワンオフ。

最適な角度、位置へツイーターを埋め込みました。

 

Dynaudioのツイーターは、

どんな車に埋め込んでも、不思議とスッキリと収まります。

 

 

 

ドアです。

スピーカーケーブル カナレ4S8を引き込んで、

PAC1防振+スーパーインナーバッフルです。

 

 

折角の好みの音を出すスピーカーを選んで取付したのに、

違う音が混ざってしまっては、理想の音から遠のいてしまいます。

 

そこで、

スピーカーから出た音のみが耳に届く様にすべく

全面に防振施工します。

 

 

現在使用している防振材は、

比較的軽量で、防振材自体の音を殆ど感じず

しっかりと止まるので、

 

これは良い!と大活躍中です。

 

 

遮音スポンジも適正位置につけて完成。

 

 

ドア内張りを戻します。

 

 

助手席下に

Helix DSP MINIと、Carrozzeria PRS-D800を。

 

 

運転席下に

Rockford fosgate T400-4をインストール。

 

DynaudioとRockfordは、相変わらず抜群の相性です。大好き。

 

 

 

そして、ラゲッジに

エンクロージャーを製作し、

ご指定位置に、脱着式でDiatone SW-G50をインストール。

 

 

こちらのラックは、お仕事で使うとの事。

 

限られたスペースの中で、邪魔にならない位置に

ピシャリと収まるエンクロージャーを製作しています。

 

 

前から見ると、この様な感じ。

 

SW-G50は、

フロントスピーカーの音色をそのままに

ローエンドを支えるようなサブウーファーです。

 

”固有の音色を持たない”

と表現した方が分かりやすいかもしれません。

 

 

私”しらちゃん”の独断と偏見の言い回しで言うならば

 

サブウーファーは大きく分けて二つ。

SW-G50か、それ以外かです。

 

固有音を持たないSW-G50は、

フロントスピーカーの音色をそのままに

音の土台を支えるサブウーファーです。

しっかりと音響調整を施せば、

サブウーファーの存在が特に消える様なイメージですね。

 

固有音を持つサブウーファーは、

例えば、

豊かな低域で心地の良い重低音を奏でる物もあれば、

軽快で明るくキレッキレのパンパン鳴る物もあります。

 

この場合は、

フロントスピーカーとの組み合わせも考慮して選ぶ必要がありますね。

 

 

さて

SW-G50の良さの一つとして

小容量のエンクロージャーで、ローエンドを再生出来る点があります。

 

今回のパターンのように

取り付け位置が限られる場合等に有効です。

 

 

 

 

最後に、

 

超細かく追い込むことが出来るHelix DSPにて音響調整を行い、

納車となります。

 

 

蒸し暑い日が続く今日この頃なので

水分補給をしっかりとって

仕事終わりのビールを楽しみに頑張っていこうと思います。

 

 

アゴヒゲ白石

 

 

 

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トヨタ ヴェルファイア Focal 165W-XP インストール

  • 2019.07.09 Tuesday
  • 11:46


"松浦チーフ"と"しらちゃん"とで山活!


ミヤマキリシマシーズンの九重連山へ行ってきました。

 

不安定な天気が続く中、当日はドピーカンの晴天!

 

登る途中は、汗と一緒にストレスも流し、

やっとの思いで山頂に着いた時に疲れも吹っ飛びます。

 

自分の足で登った人だけが観れる

最高の景色です。クセになります。

 

九州本土最高峰の"中岳"も

しっかり縦走してきたので、

 

これで僕も"趣味は登山です!"って言えそうです。



ブログは少しずつ書き上げているので、

時系列が狂ってますがご了承!

 

こんにちは、しらちゃんです。

 

 

 

本日は、

元々当店でオーディオ施工させて頂いていた車の仕様変更です。

 

ナビゲーションを 旧型サイバー → Carrozzeria CZ902XSへ

スピーカーを Focal Utopia 165W-XPへ

入れ換えしていきます。

 

 

まずは全体から。

 

旧型となる165W-RCと、色も違えば大きさも違います。

 

 

 

ツイーターはAピラーワンオフ。

上位クラスのUtopia Mと同じ、黒フェイスです。

 

W-RCと比べると、

ひと回り大きくなったので、存在感がありますね。

 

純正に似た生地で巻きフィニッシュです。

 

 

 

ドアは、

スーパーインナーバッフルを製作し、ウーファーを取り付けます。

 

遮音スポンジもドア内張りのリブに合わせて貼り付け、

音の内張りへ回り込みを防ぎます。

 

 

また防振も旧式でしたので、

PAC1へグレードアップ兼、見直しを行い、

ストローク量のあるウーファーに負けないドアに仕上げます。

 

 

 

内張りを戻したら、元通りです。

 

 

他、既にインストール済みのCarrozzeria PRS-A900、

イメージダイナミクスのサブウーファーと1chアンプはそのまま使用。

 

ワイヤリングをマルチシステムに変更して完成です。

 

 

 

現行サイバーナビの最大の魅力は音質は勿論、調整能力にもあります。

従来の調整機能にプラスされたサブウーファー独立EQ。

これが非常に使えます。

 

ピークやディップを調整し、

ドアスピーカーの低域が伸びた(サブが消えた)様になればバッチリです。

 

 

高解像で、音源の全てを引き出すサイバーXで、

解像度が高く、豊かな音色を奏でるFocalを鳴らし、

 

最新の機器を用いて、より良い音で

お気に入りの音楽を楽しめる空間が完成しました。

 

 

 

アゴヒゲ白石

 

 

 

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ツイーターのグレードアップで音質向上! トヨタ C-HR オーディオインストール

  • 2019.04.15 Monday
  • 20:55

 

有名な写真スポットでも

カメラを向ける位置、角度で

全く違うモノが撮れるのが写真の面白みの1つ。

 

同じ趣味を持つ方々との井戸端会議に花を咲かせ

一人で行っても、楽しいひと時を味わえるのも

写真の良いところかもですね。

 

こんにちは、しらちゃんです。

 

 

 

さて本日は、

トヨタ C-HRのご紹介。

 

初めはスピーカー交換プランから始まったお車ですが

少しずつグレードアップして今の形になりました。

 

お客様の中には、最終的な目標の形はあるものの

 

"少しずつやって音の変化を楽しみたい"

 

というスタンスに合わせて

汎用性のあるシステム、製作をしているお車です。

 

 

 

全体はこちら。

ツイーターは、Morel Supremo piccolo髻

ウーファーは、Morel Maximo ultra602。

 

フロントは Morel Maximo ultra602の2wayから、

ツイーターのみグレードアップしてピッコロに変更。

 

ツイーターのクオリティを上げると

想像以上の音質向上を感じて頂けると思います。

 

 

 

さて少し前に、

当店のデモカー兼代車で活躍していた黄色Vitzをご存知の方であれば

ピンと来るかもと思いますが

 

"ドアには触れず、ツイーター+DSPでココまで音質向上出来ますよ"

な、デモカーでした。

 

当時のシステムは、

安価な型落ちのナビ+DSP+EMOツイーター。

 

触ったところと言えば、DSPを取付して、ツイーターをつけただけ。

 

どノーマルのドアの音が何故良くないのか。

を理解して音響調整を行えば

 

多くの人に

本当にドア何もしてないの??

と言われる程の音質向上が可能です。

 

 

また様々な理由で

”音を良くしたいけど、ドアは触りたくない”

 

という方もいらっしゃるので、

 

そんな時はツイーター取付がもってこい。

 

現行の純正ナビは、タイムアライメントが付いている型も増えてきましたし

サイバーナビ、サウンドナビ、彩速ナビ等が付いていたら尚良し。

 

ツイーターを付けて音響調整を行うだけで

低コストで、びっくりするほど良い音にする事ができますよ。

 

更に更に

当店オリジナル EMOツイーターは

そんなシステムにも対応出来る様に開発したツイーターなので

 

これまたオススメ。

 

御視聴希望の方は

黄色Vitzは使命を果たして、今頃フライパンになっているので

デモボードで聴いてみてください。

 

耳触りの良い優しい音色なので

気に入って頂けると思います。

 

 

 

 

 

ナビはトヨタ純正ナビ。

 

・車買う時に選んだ!ついてきた!

・新たにナビを買うのはちょっと。。

 

そのまま使いましょう、そうしましょう。

 


音声信号を頂いて、Helix DSPへ入力。

外部DSPにて音響調整を行います。

 

 

ツイーターは、Aピラーワンオフ。

 

オプションのLED仕様でのインストールです。

 

LEDのオンオフは、純正のイルミスイッチに連動。

好きなタイミングでON/OFF出来ます。

 

 

 

ドアは、

Maximo ultra602のウーファーを

スーパーインナーバッフル、PAC1 Plus防振でインストール。

 

最近は樹脂パネルが増えてきたので

THE鉄板。な共振音よりは幾分マシな気はしますが

やはり止めてあげたほうが明らかに良い音になります。

 

そして内張り防振、効きますよ。

内張りが音を出すと、逆相音が混ざり、

ドアスピーカーの音が飛びません。

 

ドアに張り付いたような音がする時は

内張りが歌っているかもしれませんね。

 

 

 

そしてラゲッジ。

 

ヒドゥンインストレーションで

Rockford fosgateの10インチサブウーファーが二発と

フロントとサブを鳴らすMMATSパワーアンプです。


意外かもですが、MMATSとモレルの相性は非常に良いですよ。


モレルのウォームな音色を生かしつつ

アンプの駆動力の強さで、カーオーディオだからこそカチッとしておきたい

"定位感" "音離れの良さ"を実現出来るナイスな組み合わせです。

 


後の3way化に備えて

アンプ部は、大きくスペースを取って製作しているので

アンプがもう一台増えたり、変更になった場合も小加工で交換できます。

 

 

またツインサブウーファーにする事で

量感とハイレスポンスの両取りを実現。

 

1度ツインサブを知ってしまうと

シングルではモノ足りなくなるほど世界が変わったりしますよ。

 

勿論、ツイン用のエンクロの容量と音響調整が必要なので

ここにもノウハウが詰まってます。

 

 

 

ご興味あればぜひお問い合わせください。

 

 

アゴヒゲ白石




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素晴らしい防振材を発見!50プリウス後期 スピーカー交換プラン MOREL

  • 2019.04.06 Saturday
  • 09:42

 

新年度、初ブログです。

 

福岡県は朝倉市、草場川の桜並木。

 

夜は豆電球が光るちょっとしたライトアップもある場所です。

 

出店等は無く、シンプルに桜と菜の花が咲いている所ですが

風の音が聞こえる静かなところで、中々良いスポットです。

 

子どもと散歩する親子がいたり

じーちゃんばーちゃん仲良く散歩していたり

 

見ているだけで心が安らぐ景色が、そこにはありました。

 

 

”春”は、様々な環境の変化がある季節ですが

 

天気が良い日に、ちょっと外に出てみると

新しい環境で不安がある自分を

そっと癒やしてくれる様な景色が、そこに広がっているかもしれません。

 

 

こんにちは、しらちゃんです。

 

 

 

 

さて本日は、

 

顔も、お尻も変わって

新しくなった50プリウスのスピーカー交換を行ったお話です。

 

 

 

コスパが良すぎて

もはやスピーカー交換では定番になりつつあるスピーカー

Morel Maximo ultra 602を

インナーAピラーでインストールしました。

 

 

ナビゲーションは、トヨタ純正ナビ。

 

画面が大きいモデルが選択出来る

+純正ナビでないと使えない機能がある?様で

純正ナビを選択される方も多くいらっしゃいます。

 

そのような場合は、

 

今回の様に当店オリジナル パッシブネットワークを用いて

バイワイヤリング接続し、高音質化を図ったり、

 

外部DSP(デジタル入力あり)+アンプを用いたりと

 

様々なアプローチの仕方がありますので

予算はいくらで、この様にしたい!とご相談頂ければと思います。

 

 

 

ところで、最近のトヨタ純正ナビには

タイムアライメントと、ゲインが触れます。 

 

調整ステップがザックリではありますが

あるのと無いのでは雲泥の差。

 

使える機能は存分に使って

最も音が良い状態に調整します。

 

 

この時、バイワイヤリング接続してあげれば

各ユニット独立でコントロール出来る様になるので

 

純正ナビでも、こんなに良くなるの!?

と驚いて頂けるレベルのサウンドまで持っていく事が可能です。

 

 

13バンドイコライザーもありますね。

 

肝心な周波数がいない様な気はしますが

これまた、あるのとないのでは大違い。

 

車だからこそ起きる反射、定在波等の影響で起きたピーク、ディップを整えます。

 

 

そういえば

オーディオ屋さん的に嬉しい機能も発見しました。

 

今までのモデルは、

作業の為にバッテリーのマイナスを抜くと

再始動時にナビパスワードを要求され

 

"OH.."

 

となる事が多々ありましたが

 

今のモデルは、

車両情報の何かを拾ってやりとりしている様で、

盗難ではなく整備の為に外したのね。と判断して

パスワード入力をパスする事が出来るようになったみたいです。

 

かしこい!

 

 

 

ドアは、

Carrozzeriaバッフル + PAC1防振。

 

当ブログを毎回読んで頂ける

心優しい皆様であれば、お気付きかも知れませんが

 

防振材、新たに良い物を見つけて

いつもの様にテストの末、採用しています。

 

パッと見た感じでは、レジェトぽい様に見えますが違います。

 

絵書いたりの表面処理は特にせず

シンプルな構造な事もあって価格が手頃なのですが

 

厚みが絶妙で、鉄板の凹凸にしっかりと追従し

ブチルの質がすこぶる良く、音が良い。

 

所謂、安い防振材は

ソコソコ止まるけど、防振材の音がするケースが良くあるのですが

これは感じません。

 

勿論、いつも通り

トンカチで”ぼてくりまわす”必要はありますが

しっかりと圧着出来ていれば、固有音を出さずにシッカリ止まります。

 

本来は、カー用ではなく

別業界でノイズ低減用として販売されている様ですが

オーディオにも向いてますよこれ。

 

 

バッフル付属のスポンジも必ず付けて

ドア内張りを戻します。

 

 

元通りです。

 

 

 

ツイーターは、Aピラーワンオフ。

 

50プリウスは、

純正ピラーが生地仕上げのモノになっています。

 

通常のシボ加工されたプラスチックの物であれば

パテが乗る様にする”アシ付け”作業は、そこまで時間を必要としないのですが

 

このピラーは、プラスチックに生地が植えてある様な付き方をしているので

モサモサが取れるまで削り取る必要があり

アシ付けに、結構な時間がかかります。

 

ここをサボると、ピラー脱着時に

パテ部が剥がれたりする恐れがあるので

しっかりとアシ付けしてから

パテを盛って削ってを繰り返し、形にしていきます。

 

そして成形後、生地を貼り完成です。

 

 

全てのインストール作業終了後

音響調整を行い、納車となります。

 

 

 

 

50プリウスが発売されたのは

つい最近のような感覚ですが、2015/12〜なんですね。

時が経つのは早いなぁ。



新年度ということで

今年度も気合を入れて、良い音を届けていこうと思いますので

皆様、よろしくお願い致します。

 

 

アゴヒゲ白石

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