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 トヨタ ノア サイバーナビ、Morel他 インストール

 

見よう見ようと思っていたのですが

先日の休日にやっと見てきました。

 

ボヘミアンラプソディ。

 

IMAXも初体験でしたが、とても良かったです。

 

内容は勿論ですが興味あったのはやはり音。

PAサウンドな音作りで、ライブで感じる音に近い印象でした。

 

映画後半は、

学生時代のバンドやってた記憶がフラッシュバックして一人でシクシク。

 

一方二つ隣の方は、

膝を叩いて楽しそうに見ておられました。

まるで、そのライブに自分も行っているような感覚だったのだと思います。

 

改めて音楽は、人を楽しませ、

時には感動させる力があるなぁと思った映画でした。

 

 

そんな音楽を移動中に楽しめるのがカーオーディオなのですが

近年の車の純正オーディオは、

コストダウン等で音が悪くなっている傾向があります。

 

そんな事もあって

車は、音楽を楽しめる環境でもあるのだから

より多くの人に、良い音で好きな音楽を楽しめる

カーオーディオを広めたいなと思った休日でした。

 

 

こんにちは、しらちゃんです。

 

 

今回取付させて頂いた車はパキパキの新車。

 

誰しも車を手にしたら出来る限り早く、

ナビやオーディオの取付もしたいと思われる方が多いと思います。

 

そこで前もって、お車の納車予定日と、施工内容が決定していれば

スムーズに当店に入庫出来ますので

 

増車、乗換等があれば

納車予定日が決定次第、ご連絡頂けたらと思います。

 

急遽決まった場合でも

ナビやバックカメラのみであれば、早めに入庫出来るのでご連絡ください。

 

 

 

さて本日は、トヨタ ノアに

 

Carrozzeria AVIC-CZ902 サイバーナビ

Carrozzeria ND-BC8 バックカメラ

Morel Tempo Ultra602

Carrozzeria TS-WX1010A パワードサブウーファー

 

を取付したお話です。

 

 

まずはドアです。

防振はPAC1、

バッフルは、ワンオフ製作のスーパーインナーバッフルです。

 

最近は書いてませんが

当店が製作する全てのスーパーインナーバッフルは、

鉄板とバッフルの間にインシュレーターを挟み、

振動を極力伝えないように工夫しています。

 

インナー取付の場合、

バッフルに重量や剛性を持たせる事に限界があるので

この工夫は効きます。

 

勿論、鋼材屋さんに、様々な材料、寸法で作ってもらい

テストして生まれたインシュレーターなので効きも違いますよ。

 

 

 

スピーカーを固定した後、

インナー取付では必ず必要な、遮音スポンジを表側に取付し、

内張りを戻します。

 

 

 

見た目は元通りになりました。

 

 

Morel Tempo Ultra602のツイーターは、オンダッシュマウント。

 

角に寄せた方が、見た目がスッキリはしますが

音がボッコリ反射して、散ってしまいます。

 

その為、窓と窓、ピラーから少し離して取付しています。

 

 

 

Carrozzeria TS-WX1010A。

 

パイオニア グローバルシリーズという

世界販売されているモデルが、国内でも取り扱いが開始され

このサブウーファーもその1つ。

 

見た目は、アンプ別のサブウーファーの様ですが

箱の中にアンプが入っているパワードサブウーファーです。

 

お値段、3万円(税別)也。

 

図体が大きい分、お弁当箱型サブウーファーとは違い、音圧を感じます。

 

安定性の都合で、寝せれる車であれば寝せるようにしていますが

立てれば軽自動車のラゲッジでも入ると思います。

 

 

 

Carrozzeria ND-BC8鬟丱奪カメラも取付。 

 

トヨタの場合、大半の車種が、

”ここにバックカメラ付けてねスペース”があるので

比較的、埋め込み取付が容易な車種が多いです。

 

 

 

取付終了後、音響調整を行い納車となります。

 

サイバーナビは、10万円台でハイレゾ対応、高音質なので

新車取付でも良く選ばれています。

 

今回は7インチモデルのCZ902ですが、

8インチのCL902、

そして、Xシリーズの7インチモデルのCZ902XS

8インチのCL902XS、

からの車種専用モデルと

 

バリエーション豊富で、ニーズにあった選択が出来るので良いですね。

 

 

アゴヒゲ白石

 

 

 

PS.インスタの方ですが

今のところ、ほぼ毎日更新です。

また、フォローして頂いたら全員フォローバックしていますが

このアカウントでは、投稿のみで

観覧や質問の返信等は基本的にしておりません。

 

 ご質問等あれば、メール、電話にてお願いします。

 

 

instagram

https://www.instagram.com/emotion.jp/

 

 

問い合わせ

 

TEL 093-939-0789

 


 トヨタ ヴェルファイア アンプ交換 と アクリルLEDメイク

 

 

割と料理をする僕ですが

愛用していた”しょうゆ”が、変わりました!?

 

数件スーパーを回っても”いつもの”が見つからず

違うメーカーのモノを使っていました。

 

しかし、高血圧まっしぐらな程

”醤油”と”砂糖”と”みりん”を鬼のように使う白石家には

しょうゆの味が大部分を占めており

 

違う醤油だと、どうも好みの味付けにはならず

もしやと調べた所、、

 

パッケージが変わった説。

 

 

まだ使ってないので、味は不明ですが

変わってない事を祈ります。

 

こんにちは、”しらちゃん”です。

 

 

 

さて本日は

常連様の車、トヨタ ヴェルファイアに

 

BRAX Graphic GX2400の取付

フロア、ラゲッジ防振

リアゲート防振

ドアSP、ラゲッジにアクリルLED追加

 

を施工したお話です。

 

 

この車は、1年ほど前に入庫した時の形

 

Helix DSP Pro mk2

オーディオテクニカ AT-HRD500

Carrozzeria TS-Z1000RS 3way+SW

Carrozzeria RS-A99X 2枚

RS Audio レギュレーター

 

アルパインBIG X

SONY ウォークマン

 

のハイレゾOK、超高解像度、モニタライクなサウンドを奏でるシステムでしたが

 

この度、GX2400の奏でる色気のあるサウンドに仕様変更です。

 

 

 

Carrozzeria RS-A99X(20万) → BRAX Graphic GX2400 (38万)

 

と、定価で見ると2倍近くしますが

Carrozzeriaのフラッグシップは他ブランドに比べて

”出音に対して、金額設定が安い”と僕は思ってます。

 

つまり、20万と38万のアンプなら、38万の方が良いに決まってる。と思いがちですが


そうとは限らないわけですね。

 

 

A99Xは、高解像度のCarrozzeriaサウンド。

音楽性豊かで、クセのない色付けのない素直なサウンドがピカイチです。

 

GX2400は、僕的に言えば”エロい音”。

ボーカルに色気があり、濃い音を出します。

 

 

要は、今回のシステム変更は、グレードアップとは言わず

仕様変更って事ですね。

 

 

 

 

前周りは、ドアのLEDのみの変更ですので

全体図でお届け。

 

Aピラーに

ツイーターとミッドレンジをインストールした

Z1000RSの3way構成です。

 

各ユニットにはブルーのLEDリングを仕込み

車内の差し色であるブルーに合わせ、統一感と存在感を演出します。

 

 

 

そしてラゲッジには

 

何もありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

パカっと開けると

ジャジャーン!

 

今回は、お客様ご希望により

 

アクリルに文字を彫り、LEDを仕込む事で

文字が光って浮かび上がる仕様で作り込んでいます。

 

この様なカスタムインストールもお客様ご希望があれば出来ますよ。

 

 

当店ロゴと、チームロゴの奥には

薄っすらとGX2400が収められ

 

フロント3way+SWを

左右2枚のGX2400で駆動しています。

 

この2枚のアクリルは

世界に1枚ずつしかないモノですので所有感あります。

 

 

 

フロントシート下には

RS Audioのレギュレーターをマウント。

 

車のノイズも含んだ電源を

レギュレーターでクリーンにして、アンプに送る事で

S/Nが上がり、高音質で繊細なサウンドになります。

 

 

 

助手席下は、もう入りません。

 

リアのスピーカー用のアンプ

Helix DSP PRO mk2

AT-HRD500

 

がマウントされています。

 

”デジタルケーブルを出来るだけ短くする事”

これはハイレゾをより楽しむ為に重要なポイントなので

DSPはシート下などに設置するのが望ましいと思います。

 

 

 

 

そしてリアスピーカーは

最初につけていたアルパインのスピーカーを

ウーファーはインナー

ツイーターはワンオフアウターでインストールしています。

 

 

ステアリング横のメクラ蓋を加工しスイッチを取り付け

 

リアスピーカーのオンオフ

オーディオ系のLEDのオンオフ

をワンタッチで出来るようにしています。

 

なので

 

THE 高音質カスタムオーディオの時もあれば

 

フロントスピーカー、リアスピーカーを鳴らし 

後ろの人も音楽やテレビを楽しめ、荷物も乗る時と

 

使い分けが出来るわけです。

 

 

 

 

今回の仕様変更+フロアデッドニング施工で

 

今までのサウンドとは違い

高解像度で、女性ヴォーカルのエロさ(生々しさ)が垣間見え

ゾクッとする音に生まれ変わりました。

 

フロントスピーカーのZ1000RSは

カー用スピーカーの中でも、抜群の音離れと高解像度を持つスピーカーなので

GX2400と組み合わせた事により

 

めちゃめちゃクッキリ見える定位感と奥行きがあり、

すべての楽器、ボーカルがリアルになり

曲の世界に吸い込まれそうなサウンドに仕上がりました。

 

 

また、今回はフロアのデッドニングを施工したので

サブウーファーの繋がりが良くなった事も、今回のサウンドの向上に貢献しています。

 

 

 

 

カーオーディオは、取付と音響調整で

同じシステム、同じ車であっても

良くも悪くも”全く別の物”と言える音になります。

 

それを分かっているので

みんな蚊と闘いながら、見えない所も手を抜かず

せっせとインストールを頑張っている今日この頃です。

 

 

もう少しすれば、

蚊を何匹やっつけたか数えながら仕事しなくて良い事と

気温が下がりブチルのドロドロともオサラバになるはずなので

少し回転が良くなると思います。

 

頑張っていきます。

 

 

 

アゴヒゲ白石

 

 


 トヨタ アルファード ベストアングルマウントでMaximo Ultra602

 

エモーションには、いくつかの部活動がありまして

写真部、登山部、ゴルフ部等々..

 

そのうちの登山部の部長兼部員(つまり一人)の”松浦チーフ”

 

ミヤマキリシマみたいみたい!登ってこよ〜!

と、先日の連休に九重連山へ、一人で突撃。

 

このショットは

久住山、山頂付近の1枚だそうです。

 

この日は、なんと雲海が出ており

奇跡的なタイミングだったようで幻想的な景色です。

 

登山部のカメラは、iphone(ipad)なのですが

 

普段、持ち前のセンスでクールなカーオーディオの作り物をしてる人は

やはり写真の構図もセンスありですね。

 

iphoneは、ボカしは苦手ですが

風景写真であれば、バッチリ使えます。

”軽い”は武器ですね。

 

 

思いっきカメラネタな前置きから、こんにちは。

しらちゃんです。

 

 

 

 

さて本日は、トヨタ アルファードに

Morel Maximo Ultra602をインストールしたお話です。

 

 

 

 

ヘッドユニットは

Carrozzeria サイバーナビのアルヴェルモデルです。

 

ネットワークモードに変更しマルチ接続。

内臓アンプで高音質に仕上げます。

 

こちら専用キットなので、後付け感のない様子ですね。

 

 

そして目に入ったのがコレ。

このリモコンスタンドも良いですね。

 

このリモコン、使い慣れると便利です。

調整のときも頭を動かさずに数値変更できるので

超捗ります。

 

 

 

続いてドアです。

 

防振はPAC1。

いつものDrArtexでインナー鉄板全面防振です。

 

久しぶりのアルファードでしたが

やはりドアがデカイので防振は体力使いますね。

 

バッフルは、スーパーインナーバッフルでワンオフ製作。

純正が楕円のスピーカーですので

大きく重く作れます。

 

 

 

内張りをかけたら元通りです。

 

 

 

 

ツイーターは、ベストアングルマウント プレミアム。

スタンダードのベストアングルと違うのはスリッドが付く事です。

これにより製作時間が変わりますので金額も変わります。

 

しっかりとオーディオ向けに加工したドアと

ツイーターがベストアングルな事もあり

定位感の良い、気持ちよく聴ける音に仕上がりました。

 

 

最近は、入庫時から現行サイバーナビが付いていたり

当店にて取り付けしたりする事が多いので

 

細かい音響調整を行って仕上げる事ができ

いつも以上にお客様に驚いて頂ける事が多いと感じます。

 

 

 

さて当店の音響調整は、人間の耳で行っています。

 

どうあれば、人は音楽を心地よいと感じるのか

どうあれば、曲が伝えようとするモノを感じるのか

 

それを知っているからこそ出来る技だと思います。

これは知識と経験から来るもので

簡単には真似できません。(修行僧しらちゃん談)

 

様々な経験から来る”引き出しの多さ”で

お客様に満足して頂ける音に仕上げています。

 

この調整も、しっかりとした取付があってのモノなので

当店のチームワークの賜物です。

 

そんなカーオーディオに興味がおありの方は

こちらまで!

 

お問い合わせ

092-939-0789

 

 

デモカー試聴できますよ。

 

 

アゴヒゲ白石


 トヨタ アクア AピラーワンオフでMaximo Ultra602

 

サイバーXで盛り上がっている今日この頃ですが

ピットの気温と湿度も盛り上がっています。

 

九州も梅雨入りしたようで、日中はinサウナです。

毎年、この時期が一番好きくないですね〜。

 

髪も頭もクルクルパー

どうも”しらちゃん”です。

 

 

さて本日は、トヨタ アクアに

既設の楽ナビを活かして高音質にするプランを施工したお話です。

 

 

 

ヘッドユニットは、Carrozzeria 楽ナビ。

"RZシリーズ”以降の楽ナビは、タイムアライメントが入っていて、実は出音も良いので

当店オリジナル パッシブネットワークを制作し、パッシブを入れて

フロントchに、ウーファー、リアchにツィーターを接続。

(これ逆につなぐと音声案内が超ハイトーンで”次の信号を右折です ”ってなりますので、リアにツィーターです。

でも900系サイバーのネットワークモードは、フロントがツイーターなので、やらかすとデンジャーです。)

 

親方曰く「楽ナビRZシリーズは、2015年以前のサイバーナビに匹敵する音質」げなですよ。

 

 

これにより、位相の整った音となり

楽ナビとは思えない良い音に変貌させる事が出来ます。

 

”位相の整った音”

実はココも、カーオーディオでは重要なポイントです。

”調整の出たオーディオ”は、スピーカーの存在を感じさせない音になりますので

音量を上げても煩く感じない、心地よい音となるのです。

 

また”車”という環境上、左右のドアの形状が違う車もあれば

窓ガラス、センターコンソールに反射して、ピークを作ってみたりディップを作ってみたりと

さまざまな影響により、耳に届く頃には不愉快な音に変化している事も、よくあります。

 

それを補正してあげるわけなので

良くなるのも当然ちゃ当然ですね。

 

 

 

ドアです。

中の写真を取り忘れてしまいましたが

スピーカーケーブルを引き直し、防振PAC1を施工。

Carrozzeria製バッフルを小加工して、Morel Maximo Ultra 602をインストールしています。

 

最近は、PAC1をご選択頂けるケースが多いのですが

スーパースタンダードと比べると、しっかりと共振音が抑えられ

誰が聴いてもクリアと感じるサウンドになります。

 

もちろんご予算もあると思うので、

初めは、スーパースタンダート → グレードアップでPAC1等も可能ですよ。

 

 

 

Maximo Ultra602のツイーターは、Aピラーワンオフ。

このスピーカーに秘められたポテンシャルは間違いなく価格以上なのですが

特にこのツイーターが良いのですよね。

 

低いところまで伸びているので、ウーファーと音の繋がりが良く

自然で、濃い音を奏でます。

 

ウーファーとツイーターがシッカリと繋がっていれば

スピーカーは、ドアとAピラーにあるのに

あたかも、左右のエアコンの吹出口辺りに1つずつ在る様に聴こえ

スピーカーの存在を感じさせず

ボーカルがダッシュボードの真ん中辺りで歌っている様に聴こえる訳なので不思議なものです。

録音された風景が見えるというカーオーディオの面白さの1つだと思います。

 

今回のシステムは、

サイバー等と比べると、お手ごろ価格な楽ナビですが

入庫した際の音と比べると、良い音になったと驚いて頂けるサウンドに仕上がりました。

 

ここでは一部の車しか作業レポート出来ていないので、想像しにくいかと思いますが

初めてのカーオーディオの方、沢山いらっしゃいます。

 

純正からの変化は大きいので、皆さん驚いて頂けるようです。

 

 

 

 

最近は、新商品のテストラッシュです。

 

施工方法等は、こうすれば間違いなく良くなる。

という技術、手段は確立していますが

機器や材料は、様々な新商品が日々出てきますので

たびたびテストを行っています。

 

ぶっちゃけ時間もかかりますし、

購入しなければテスト出来ないモノもあるので手間とコストはかかりますが

 

一人でも、カーオーディオの楽しさを広めれたら良いな

そんな想いでココで公開しています。

 

これからも、どんどんテストして

”これは良い!”を見つけた時は、皆さんにフィードバックしていきますね。

 

 

 

 

 

アゴヒゲ白石

 

 

 

親方から追加の一言、


 

意外と知られていませんが、カロッツェリア、”楽ナビ”は、MRZシリーズからRZシリーズに代わって、音質が一気に向上しました。
私が音を聴いた印象では、サイバーナビの2015年以前のモデルに近い高音質が出ていると思います。
 
安い純正ナビや、超低価格の市販ナビは、「本当にこれを売っていいのか?」と思いたくなるほどひどい音質ですが、そういったナビのまま、スピーカー交換を施工すると、確かにスピーカーが向上した分、クリアネスや低音の延びは改善されるのですが、あまりにも悪いナビの音質が足を引いて、思ったほど音質向上できず、不満足のままとなることが多々あります。
そういった場合、お客様がデジタルプロセッサー(DSP)を導入されるか、ナビを交換するというのがセオリーなのですが、DSPを入れたりナビをサイバーやサウンドナビに交換するまでのご予算がない方には、楽ナビのAVIC-RZ701かRZ501あたりをお勧めしています。
これなら、オプションを色々つけなければ、取り付け込みで10万円ちょっとで済みますし、安くても音の良いスピーカーを交換して、必要カ所のみ音響加工を施せば、20万円以下、10万円台でも十分良い音を楽しめる音質にすることが可能です。無論、音を良くする工夫もふんだんに行います。
 
カロッツェリア”楽ナビ”と聞くと、どうしても量販店や通販の安売り商品と思われがちですが、どうしてどうして、今のモデルは結構良い音がするんですよ。
エモーションは専門店ですけど、ご予算があまりないお客様で、今お使いのナビが破壊的に音の悪い純正や格安市販ナビだったら、まず、楽ナビへの載せ替えをご提案しています。
 
エモ親方

 トヨタ 86 1000RS+SW ラゲッジインストール と フル防振

 

最近は、ピットの温度が30度を超える日が増えてきて

奥に仕舞っていた、扇風機とスポットクーラーを引っ張り出しました。

 

毎年これからの時期の当店ピットは

蚊の食事会と化しますので

今年は、青白く光るバチバチを導入しましたが

効くんかなあれ。

 

そんなこんなで

湿気で天然パーマ爆発でインストール中の”しらちゃん”です。

こんにちは。

 

 

えー、この絵はいるやろ!

という写真を大量に撮り忘れたので

想像を膨らませながらご覧ください。

[]の分部は想像していただく図です(笑)

 

 

[86を正面から撮った図]

 

さて本日は、新車のトヨタ86に

サイバーナビ AVIC-CW901

Carrozzeria TS-Z1000RS

JL Audio 10W3V-3-4

Carrozzeria RS-A99X

Carrozzeria GM-D7100

Carrozzeria ドラレコ、ETC、バックカメラ

Aピラーワンオフ

ルーフ、フロア、ラゲッジ、サイドパネル、ボンネット防振

 

のフルボリュームな内容のご紹介です。

 

 

[インストールされたサイバーナビの図]

 

まずはヘッドユニット

Carrozzeria AVIC-CW901

もはや説明不要かとも思いますが

高音質で2wayマルチ+サブウーファーをコントロール出来る

非常にコストパフォーマンスに優れたナビです。

 

 

ドアはインナーバッフルを製作しインストール。

防振はPAC1Plusで

インナー鉄板全面と内張を防振しています。

 

クーペなのでドア内の容量もあり

低いところがよく伸びるので

しっかりと圧着し防振すると効きますね。

 

 

ツイーターはAピラーワンオフ

いつもの様にドライバーに合わせて

反射を考慮した角度を出し製作しています。

 

いくら良いユニットを使っていても

取付が残念だと良い音は期待できません。

良いユニットだからこそ

しっかりとしたインストールが必要とも言えるでしょう。

 

 

 

そしてラゲッジは

ヒドゥンインストレーションで作り込んでいます。

アンプは、RS-A99XとGM-D7100

ウーファーは、JL Audioです。

 

4枚の表面のパネルは、ピシャーリとツラです。

勿論、デコボコな底面からの立ち上げなので

mm単位の世界です。

エンクロージャーの容量を確保しつつ

出来る限り高さを抑えてスマートにインストールしています。

 

この方法でインストールすると

面が大きく取れるのでサブウーファーにバッフル効果が働き、

箱を作って単に載せた場合と比べ、結構な音質差が出ますよ。

 

ヒドゥンインストレーションの欠点は、

全てが車体に固定されている事もあり

細工して振動が伝わりにくくはしていますが

どうしても床に振動が伝わってしまいますので

この下の鉄板(ラゲッジフロア)は防振しておくと良いです。

 

普段使いは

サブウーファーの音が抜けるように加工した

上蓋を敷く事で

ホイホイ物も置けますので

ラゲッジとしての役目も、勿論生きていますよ。

 

 

 

 

 

内装パーツを、ほぼ全て取り外し

屋根を下ろします。

 

脱脂した後、レアルシルト匠を貼り込み

吸音、遮音、断熱材を貼っています。

 

元の状態で、軽く叩いてみると

”ベィンベィン”と音を出しますが

デッドニング後は

”コッコッ”に変わります。

 

ルーフ防振はオーディオへの効果は勿論

雨の日の、雨音がメチャメチャ静かになるので

すぐ実感して頂けると思います。

 

 

 

 

 

フロアはサイレントコートと

吸音、遮音、断熱材です。

 

”ゴー”というという不快なロードノイズを抑える為

タイヤハウス部は時間をかけて施工しています。

 

 

 

バックカメラは

CarrozzeriaのND-BC8

 

ガーニッシュを丁寧にカットして

一杯一杯埋め込んでインストール。

後ろから見ても目立ちません。

 

当店では、特に指定がない場合は

このBC8鬚鬟船腑ぅ垢靴討い泙后

 

広角で画質も綺麗。

耐久性もバッチリのカメラです。

 

 

 

ETC(Carrozzeria ND-ETCS1)と

ドライブレコーダー本体(Carrozzeria ND-DVR1)はコチラへ。

 

86は、この人達を収める場所はココがベストと思われます。

配線するのが、ちと面倒ですが

外から見えない部分なので防犯的にも宜しいかと思います。

 

 

全てを組み終わったら

音響調整を行い、納車となります。

 

 

 

車両のデッドニングをしていくと

ここは響くなぁという箇所が結構沢山ある事に気づきます。

今回は、ほぼ全面施工なので

共振等による不快な音を抑える事が出来ています。

 

調整していくと、結果がよく分かるのですが

車両の共振が少ないので

 

”本当はココ出したいけど、共振がキツイから出せない”

 

なんて事がノーマルの状態と比べると

非常に少なくなっているので

言うまでもなく

繋がりの良い音に仕上げる事が出来ます。

 

 

 

内装を、ほぼほぼバラバラにして

防振して元に戻して、という作業

+いつものオーディオインストールですので

お預かり期間は長くはなりますが

 

1度しておけば

乗り換えまで静かな空間で快適なドライブを楽しめるのでオススメです。

 

 

興味がある方はお問い合わせ下さいね。

 

アゴヒゲ白石

 

 

 

お問い合わせ

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