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 SINFONI(シンフォニ)のパワーアンプ、期間限定で試聴できます。良い音していますよ!6月25日まで。

皆さんこんにちは、エモ親方です。

イタリアンブランド、「シンフォニ」のパワーアンプをディスプレーに装着し、
ただいま良い音を響かせています。
 
展示モデルは、Heritage One(ヘリテージ・ワン)
2chパワーアンプ

動作クラス:AB級

チャンネル数:2

電源電圧:9-15Vcc

待機電流:<1.2A

入力感度:0.4 - 8V

入力インピーダンス:48KΩ

定格出力 4Ω @ 12V:65Wx2

定格出力 4Ω @ 14.4V:85Wx2

定格出力 mono 4Ω @ 14.4V:300Wx1

2Ω駆動:可

周波数特性:7Hz-70KHz

S¥N比:>100dB

内蔵ヒューズ:20Ax1

寸法(WxHxD):245x40x187mm

重量:2.2Kg

価格 ¥140,000

 
 
これまで中々視聴する機会に恵まれず。
やっとお借りして視聴することになりましたが、
いや素晴らしいですね。
音の押出が強く、それでいて豊かな余韻を持ち音の輪郭がくっきりと出てきます。
音色の方向性は、中間よりもややウエットで、ボーカル系が色っぽく、艶っぽく、華やかに聴こえます。
スピーカーをカロッツェリアTS-Z1000RSに固定し、色々と試聴してみましたが、
それぞれの印象は次の通り。
 
 
 
グレース・マーヤ ”イパネマの娘”
Tr,1 11時の夜汽車
 
ブラジリアンサンバの名曲、Trem Das Onze
その邦題が「11時の夜汽車」。
最近、この曲に嵌ってしまい、
ブラジリアンアーティストによる演奏を集めまくっているのですが、
視聴はジャズシンガー、グレース・マーヤのバージョンで行いました。
 
イントロでベースが加わったあたりからの奥行き感が素晴らしかったですね。
デュエットの男性ボーカルが良い意味でよりくすんだ感じに聴こえる一方、
グレース・マーヤの声はより艶やかに聞こえました。
 
 
 
 
 
アビブ・コワテ ”MA YA"
Tr,2 WASSIVE
 
マリ共和国出身のシンガーソングライター
アフリカンジャスとかアフリカンポップスなどと言われていますが、
現実にはジャンル固定不能な多国籍音楽。
ギターが恐ろしく上手くて、
パーカッシブなハイテンポにギターの早引きをかぶせながら歌うという、スーパーテクニシャン。
深く、渋みのある声質をしています。
 
Heritage Oneを用いたシステムで再生すると、声の渋みが一層際立って聞こえてきます。
ギターの音は立ち上がりよりも余韻、音場感を強調してくるようで、どちらかと言うと雰囲気重視に聞こえます。
低音は尖っておらず、丸くふくよかに聴こえます。
 
 
 
 
 
アイヴォール・ポルスドッティル ”Sridges"
Tr,1 REMEMBER ME
 
イギリス本島の北端とアイスランドの中間に位置するデンマーク領フェロー諸島の出身。
北の僻地とも呼べる閑散地に素晴らしいアーティストがいました。
プログレッシブなサウンドに、トラッドや民謡風のボーカルが乗ってきます。
北欧の寒々とした気候の中にある温かさ、そんなイメージです。
エンヤやケイト・ブッシュなどがお好きな人にはたまらないかもしれません。
 
これもやはりボーカルの質感が際立っているように聞こえました。
低音に深みが増し、寂しさ、わびしさも一層際立ちます。
ボーカルの周辺にまとわりつくようなアンビエントがくっきり聞こえるようになり。
更に雰囲気が良くなったように感じました。
  
  
シンフォニ、ヘリテージ・ワンの特徴を一言でいうと
 
「際立つボーカル!」
 
これに尽きると思います。
 
もちろん、ボーカルだけではなく、低音の柔らかさや刺激の少ない高音も非常に良い点だと感じます。
 
他にもラインナップが多くありますので、
 
詳しくはシンフォニのHPをご参考ください。
 
エモーションでは、6月25日まで展示試聴いたします。
 
視聴にお越しいただければ、エモ親方が様々な音楽とともに解説いたします。
 
 
TEL 092-939-0789

 親方の考える、最もCPの高いDSPとは。

 

 

皆さんこんにちは、エモ親方です。

 

いつも白石にばっかりブログを書いてもらっていますが、

 

インストーラー目線で、出来上がった車を「どや!」とばかりに披露するのが面白いだろうと思い、

 

彼に託しています。

 

あ、因みに、この絵は僕ではありませんよ。

 

アンディー・ウォーフォールによるゴッドファーザー(マーロン・ブランド)です。

 

 

さて、昨今はナビ・オーディオが純正標準装備となっている車が増えましたね。

 

また、標準装備となると、必ず音質が落ちると思っているのは僕だけでしょうか。

 

特に昨今顕著なのは、プリセットイコライザーが入っている純正ナビです。

 

プリセットイコライザーとは、ユーザーが操作できない、あらかじめ設定されているイコライザーで、

 

”車室内環境に応じて適切な調整”とされていることが多いですが、その実、極端なドンシャリであることがほとんどです。

 

それもそのはず、純正スピーカーは非常に粗悪なものが多く、大音量にすると不快な音しかせず、聴くに堪えません。

 

そこで小音量でも低音がしっかり聞き取れるよう、ドンシャリのイコライジングにしてあるのだろうと推察します。

 

また、トヨタ車のメーカー純正ナビは、

 

中低音域の一部の周波数を、左右で逆相出力するという、禁じ手を使ってきています。

 

まぁ、純正ナビ・オーディオのひどさについては、また改めて書きましょう。

 

そんなオーディオ機器がすでに装着されている車の場合、

 

頼りになるのがDSPです。

 

DSPとはデジタルシグナルプロセッサーの略で、音を調整する機能を持つ機器のことを言うのですが、

 

そもそも壊れてしまっている車室内の音響を修復するために使用するものであると、私は定義します。

 

 

詳しくは、エモーションHPの、デジタルプロセッサー徹底解説に詳しく書いてありますので、

 

システム価格だけをお知りになりたい方は、その簡易版もあります。

 

ご興味がおありの方は是非ご一読ください。

 

さて、このところ、特に欧米のメーカーから、新たなDSPが続々発売されてきております。

 

国産が少ないのはなぜでしょうね、

 

思うに、DSPを最初に商品化し普及させたのは日本のメーカーでしたが、

 

日本のメーカーはその後ナビに注力したため外付けDSPまでは手が回らず、

 

また、欧米では日本よりも早くナビの標準装備化が進んだため、

 

必要に迫られて欧米を中心に外付け型のDSPが増えていったのだろうと思われます。

 

ともあれ、今後、国内のカーオーディオでもますます重要度を増すであろうDSPですが、

 

これほど増えると何を選べばよいのかが難しくなります。

 

何よりも、低価格でより高い性能を得ようとすれば、それなりに頭を使う必要があります。

 
 

 

以前より、最もコストパフォーマンス(CP)、

 

即ち、価格に対する性能の高いDSPは何なのだろうと考察、テストを行ってまいりました。

 

その結果をお話しする前に、まずはDSPにはいくつかの種類があることを知っておいてください。

 

 

 

 

 

 

 

昨今の国産市販ナビには、格安モデルにまでDSPが搭載されてきていますが、あくまで簡易的なものが多く、

 

フルスペック機能をもつDSPを搭載しているナビは、

 

カロッツェリアのサイバーナビ、並びにサイバーナビXモデル。

 

更に、ダイヤトーンのサウンドナビ・プレミアムモデル。

 

このくらいしかありません。

 

とはいえ、高性能DSP搭載のナビは、今回のテーマからは外れますのでこれ以上の解説は無用です。

 

問題はDSP単体機。

 

これらは別名、外付けDSPとも呼ばれます。

 

ナビが純正標準装備であったり、

 

今お使いのナビがDSP機能は簡易的であっても、ナビ機能や画面の大きさが気に入っている場合などに、

 

これらDSP単体機(外付けタイプのDSP)を用います。

 

それには、アンプ内蔵タイプとアンプレスタイプがあります。

 

どちらを選ぶかは、好みとご予算になろうかと思われます。

 

一般的には、アンプ内蔵タイプの方がCPが高く、これ一台で済むことから取り付け費用も低くなります。

 

中にはハイエンドクラスの内蔵アンプタイプDSPなども存在していて、結構侮れないですね。

 

 

ちょっと予算はあるけど、出来るだけシンプルに装着したいとお考えの方には、

 

ハイエンド級のアンプ内蔵DSPでもよいでしょう。

 

 

しかし、アンプ内蔵DSPには欠点があります。

 

それは、後からより優れたパワーアンプを追加しようと考えた際、

 

DSPごと交換しなければならなくなるという点です。

 

現在市販されているアンプ内蔵DSPは、そのほとんどがRCA出力を持たず、

 

そのため、最初はシンプルにアンプ内蔵DSPを装着するだけで済ましちゃおうと思っていても、

 

何年か経って、もっと良い音が欲しくなり、高音質なパワーアンプを追加しようとした際に、

 

最初に買ったアンプ内蔵DSPは活かせないという事になります。

 

 

ではどうすればいいのか、

 

目的は、低価格で高性能なアンプレスDSPを探すことと、

 

同じく低価格高性能なパワーアンプを探すことです。

 

特にパワーアンプの分野は、ちょっと良くなるだけでも金額が倍になる世界です。

 

とことん安くて、尚且つ音質もアンプ内蔵DSPに搭載されているD級アンプよりも良くなければなりません。

 

 

そこで目を付けたのは、次のDSPとアンプでした。

 

 

HELIX (ヘリックス)DSP MINI

 

このDSPが登場したのは去年だったと思います。

 

一度、お客様のご希望で車に搭載したことがあったのですが、

 

インストール後の調整の際、やけに音が良いことに気が付きました。

 

音の方向性は、同じHELIXでは、DSP.2よりも最上位機種のDSP PRO Mk兇剖瓩い抜兇犬泙靴拭

 

この音質ならお客様にもお勧めできると感じ、その後何台か装着し、そして確信したことがあります。

 

このDSPは、MINI(ミニ)と表記されていますが、

 

それは同社のDSP.2のミニ版ではなく、最上位機種のDSP PRO Mk兇離潺鉾任任△襪函

 

音質は、PRO Mk兇箸修辰りそのままと言ってよいでしょう。

 

どこを簡略化(ミニ化)したのかと言えば、入出力の数。

 

DSP PRO Mk兇入力8ch、出力10chに対し、MINIは入力4ch、出力6chとなっています。

 

しかしこれは、フロント3WAYシステムを組む気がない、リアスピーカーも鳴らさないという方であれば、

 

足りるチャンネル数です。

 

その後も力を入れて販売してみましたが、多くの車で大幅な音質向上を果たしています。

 

では、これに何のアンプを組み合わせたのでしょうか。

 

超激安で高音質でなければならないと言う、アンプとしては矛盾するテーマを満たさなければなりません。

 

 

 

カロッツェリア GM-D1400

 

驚くほど、超小型のD級パワーアンプです。価格も¥16,000と超低価格。

 

私も最初はほとんど期待していませんでした。

 

アンプ内蔵DSPの内蔵アンプと同レベルで鳴ってくれれば良いという程度の考えでした。

 

ではなぜこれを選んだのかと言うと、価格とサイズです。

 

価格¥16,000と言うのは、乱暴な言い方をすれば、ちょっとした焼肉屋での夕食3回分です。

 

これをご購入され、数年使用してから、もっと良いアンプに買い替えるのであれば、

 

焼肉3回分と言うのは惜しくない価格です。

 

アンプがなければ鳴らすことすらできないアンプレスDSPにとって、

 

取り敢えず繋いでおくことができるパワーアンプと言えるでしょう。

 

また、サイズが非常に小さいというのもメリットです。

 

取り付け費用も安くなり、車の中にちょっとした隙間さえあればどこにでも装着できるため、

 

大がかりな加工やアンプラックの製作も無用です。

 

小型であるという事は、工賃面でもメリットがあるという事になります。

 

ところがこのアンプ、意外と音が良かったのです。

 

お客様には、将来良いアンプを入れるまでのつなぎとしてお使い下さいと説明の上で装着しているアンプなのですが、

 

音離れが良いために、定位感が出やすく、音に艶があり、余韻や響きも豊か。


流石に低音のエネルギー感や、音場感はそこそこですが、それでも価格を考えれば出来すぎと言えるでしょう。

 

そこでパイオニアに直接伺ってみました。

 

「おう!お前んとこの安かアンプ、あれ何であげん音がいいとや!訳ば言うてみんしゃい」

 

と博多弁で尋ねたところ、

 

「やおなか技術者の暇んしとんさったけん、こいば設計しなさったとです。がば濃ゆか音ん出とっでしょ。」

 
と筑後弁(ちっごべん)で帰ってきました。
 
どうやら、カロッツェリアXシリーズのアンプ設計者の方の手に依るアンプだという事らしい。
 
道理で音が良いはずです。
 
これらを組み合わせて、このようなシステムを提案しております。
 
 
 
 
 
これなら、導入当初から、かなり良い音質を体験できるし、
将来的に、もっと良いパワーアンプにグレードアップしても、
アンプ代が¥16,000ならあまり惜しくはないでしょう。
 
 
出来るだけ安く、それでいて効果的なDSPシステム、
即ち、ハイコストパフォーマンスなDSPシステムを入手するなら、
私は現状、これがDSP導入の決定版的システムだと思っております。
 
 
エモーションでは、このシステムのスタートアッププランを、
格安でご提供しております。
 
・HELIX DSP MINI
・カロッツェリア GM-D1400
・ケーブル類(RCA、バッ直用電源ケーブル)
・取り付け料
・DSP調整料
 
これらを含んだシステムです。
 
まだ、コンテンツにはアップしておりませんので、
ご興味がおありの方は、お問い合わせください。
 
それでは、長くなりましたが、この辺で。
  
エモ親方
 
 
 
TEL 092-939-0789

 カロッツェリアサイバーナビX!待望の8インチ登場!低価格デジタルプロセッサーも登場した!

皆さんこんにちは。
 

最近、めっきり涼しくなってきましたね。

 

そろそろ上着を出そうと考えているエモ親方です。

 
 
 
さて、朗報です。
 
本日、サイバーナビ Xシリーズに、待望の8型モデルが登場すると発表になりました。
 
 
AVIC-CL902XS
 
サイバーナビXといえば、今年9月の発売以降、かつてのカロッツェリアXシリーズをも超える音質と評価され、
 
大好評を得ていたのですが、
 
7型のみの販売であったため、購入を躊躇していたという大画面派の方も多くいらっしゃったと思います。
 
今のところ、12月からのデリバリー開始と聞いております
(早まることもあれば遅れることもあるかもしれません)
 
カタログ価格は、¥278,000(税別)
  
  
ただし今年いっぱいは、エモーションの操業25周年イヤーです。
 
従いまして、
 
 
10台限定にて、思い切った取付込み特価をご用意しております。
 
25周年記念特価!最後の企画です。
  
  
  
ただいま、ご予約受付中です。
 
 
話は変わりまして。
 
 
カロッツェリアから待望のDSPの登場です!
と言っても、本格的なハイエンドDSPはただいま企画中とのこと。
 
今回は、簡易的なDSPですが、史上最安値のものが登場しております。
 
 
carrozzeria DEQ-1000A
 
カタログ価格¥28,000(税別)
 
 
28,000円ということは、エモーションにスピーカーを交換に来られた方が、あと少しご予算に余裕があるようならば、
 
追加で装着できるくらいの金額です。
 
 
では気になる性能です。
 
・タイムアライメント
 
・出力レベル調整
 
・13バンドグラフィックイコライザー
 
・ハイパス/ローパスフィルター調整
 
・MOS FET 50W×4アンプ内蔵
 
・3プリアウト(F/R SW) or(High /Mid/Low)
 
 
ざっくり見てくと、フロント2WAYマルチシステム+サブウーファーが構築可能な、
 
簡易型DSPといったところです。
 
もっと言えば、2016年型のサイバーナビ。AVIC-CZ900シリーズのDSP部だけを抜き出したような内容です。
 
 
タイムアライメントのステップは、表記がないのでわかりませんが、
 
旧型サイバーや現行の楽ナビなどと同じであれば、2.5僖好謄奪廖
 
希望的観測からは、DEH-970と同等の1.75僖好謄奪廚任△辰討れればうれしいかな。
 
DEH-P01と同じ、0.77僖好謄奪廚亘廠阿箸い辰燭箸海蹐任靴腓Α
 
 
 
DSPは、やはりフルスペック型の方が良いわけで、
 
31バンド左右独立イコライザーや、0.34僖好謄奪廚離織ぅ爛▲薀ぅ瓮鵐箸任△譴弌∩蠹細かな調整が可能となります。
 
しかしそれだと大抵の場合10万を超える価格になってしまいます。
 
28,000円という、ちょっとした高音質アイテム程度の価格でDSPを発売するのなら、この内容が精いっぱいでしょう。
 
 
しかし侮ってはいけません。
 
簡易的であってもカーオーディオにDSP機能が有るか無いかでは、間違いなく、雲泥の差が生じます。
 
 
実際、サイバーナビのZH/VHの時代(ダイヤトーンサウンドナビ登場以前)に、
 
簡易型DSP搭載ながらサイバーナビが音質で高評価を受けていたのも、
 
実はこのDSP機能と高音質な内蔵アンプにあったと思います。
 
 
カロッツェリアの簡易型DSPは、現在、楽ナビシリーズに搭載されており、
 
サイバーナビではZH/VHシリーズから、AVIC-CZ900シリーズまで使用されていました。
 
2017年11月以降モデル、AVIC-CZ901シリーズ以降、本格的なフルスペックDSPが搭載されます。
 
特に優秀なのはイコライザーで、”的を得たイコライザーバンド”と言える周波数を調整します。
 
 
 
 
これは、DEQ-1000Aではなく、旧型サイバーナビ、ZH/VHシリーズに搭載されていたイコライザーの写真です。
 
DEQ-1000Aのイコライザーは、恐らくこれと同じものが搭載されているのではないかと推察します。
 
どの周波数を見ても、カーオーディオで問題点となっている周波数、
 
要するに「必ず調整する必要のある周波数」が並んでいることがわかります。
 
これは「的を得たイコライザーバンド」であるといっても過言ではないでしょう。
 
ちなみに、この写真のイコライジングカーブは、軽自動車や2ドアクーペなどの特殊な車を除き、
 
コンパクトカーからミニバン、セダンまで通用する普遍的なカーブです。
 
まずはこのカーブに設定してから微調整を行います。
 
この手のDSPが搭載されたナビをお使いの方は、是非試してみられてください。
 
このDSPの調整はスマホアプリを用いて行うようです。
 
 
内蔵アンプは、MOS FET 50W×4、とありますので、恐らく、カロッツェリアのナビ、1DINヘッドなどに搭載されている、
 
AB級内蔵アンプと同等のものでしょう。
 
ここはできれば、D級アンプのGM-D1400兇汎嬰品にしてほしかったと思うのですが、
 
28,000円ならば仕方ありますまい。
 
 
また、DEQ-1000Aにはマツダ車専用モデルも存在しております。
 
 
 
DEQ-1000A−MZ
 
 
基本的な機能はDEQ-1000Aと同じですが、マツダ車にカプラオンできる専用ケーブルが同梱されています。
 
また、調整もスマホの専用アプリを使って、マツダの車種を選ぶだけ調整できるようになっているようで、
 
マツダ車オーナーには朗報だと思います。
 
 
実際マツダ車は、今のマツダコネクト以降、音質は劣化の一途であり、また最近は「プリセットイコライザー」が入っていて、
これがまたすこぶる音を壊していると思います。
 
ちなみにプリセットイコライザーとは、ユーザーが調整する、High/Mid/Low などのトーンコントロールではなく、
 
ナビ本体にあらかじめセットされているイコライザーの事です。したがってユーザーはこれを調整できません。
  
ただなんというか、これが恐ろしくドンシャリに設定されていて、正直言って聞くに堪えません。
 
本当に音響のプロが調整したのだろうかと疑いたくなるレベルです。
 
このプリセットイコライザーは、VW系やボルボ、BMWなどにも採用されています。
マツダ車はかっこよく、内装も充実し良い車だと思うのですが、取り外し出来ない標準装備のナビの音質だけは、車の高級感とは裏腹な印象がありましたが、
  
DEQ-1000A-MZの装着によって、かなり高音質化できるのではないかと期待しております。
 
  
 
さて、今回は、”今日”発表になったばかりということで、まだまともな情報もなく、憶測を交えた解説にとどまりましたが、
 
新たに入る情報や、試聴することができればそのレポートも含め、また解説させていただきたいと思います。
 
 
 
エモ親方
 
 
TEL 092-939-0789

 

 


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