ECS スピーカーラインナップ更新

  • 2019.06.02 Sunday
  • 20:37

 

当店の

ECS(Emotional Component System)ブランドに

2wayスピーカーラインナップが増えました。

 

品名も正式決定。

 

現在3つ。

音の傾向など、簡単な紹介をしてみます。

 

 

 

* ET (EMO-TUNE) シリーズ

 

 

・ET-160W  ¥58,000 (税別)

 

 

Wavecorスピーカーにチューニングを施し、

音の厚みとワイドレンジを実現したモデル。

 

特徴:

ややウォームで柔らかく、耳触りの優しいサウンド。

相性の良い高性能なアンプ(テストではBrax GX2400)を組み合わせると

"ずっと車に乗っていたい"と思う程のサウンドまで持って行く事が可能。

 

ポテンシャルが非常に高いので、

将来、もっと良くしたいと思った時に、

スピーカーがネックになる事は無いと思います。

 

この音好き!となった時は迷わずチョイス!

 

 

 

 

*RM (Reference Monitor) シリーズ

 

 

・RM-160V  ¥80,000 (税別)

 

 

Wavecorのウーファーを

長期間カーでも使える様に耐久性を向上させ、

コストパフォーマンスに大変優れたツイーターを組み合わせたモデル。

 

特徴:

中低域に重心があり、腰の座ったサウンド。

高音のエッジがやや丸く、ツイーターが優しい音色なので、

どんな音源でも聴きやすく、色付けのない音を両立したモデル。

 

 

 

・RM-160SA  ¥168,000 (税別)

 

 

Wavecorのウーファーを

長期間カーでも使える様に耐久性を向上させ、

ベリリウムの振動板を持つ超高性能なツイーターを組み合わせたモデル。

 

特徴:

ハイスピード、スーパーワイドレンジで、Theモニターサウンド。

上から下まで、その曲の情報を全てご提供。

この価格帯の中で、音の立体感は断トツ。

録音している景色がクッキリ見えます。

 

 

 

 

オーディオを楽しむ為には、

”スピーカーが好みの音である事”が肝心です。

 

当店ディスプレイは、

現在販売されているスピーカーの中から

厳選したモデルを展示しています。

 

スイッチ切り替え式を採用し

素早くスピーカーを切り替える事が可能ですので

ご予算に合うスピーカーを聴き比べて

ご自身の好みの音を探してみてください。

 

 

オリジナルスピーカーシステムと名乗るだけあって

同価格帯でも、お!?となる様なモデルを揃えているので

ECSスピーカー、聴いてみてくださいね。

 

 

アゴヒゲ白石

 

 

 

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デジタルプロセッサーの極意〜〜〜HPコンテンツの更新

  • 2017.04.30 Sunday
  • 11:21

皆様こんにちは、

 

HPコンテンツを更新しました。

デジタルプロセッサーの極意

 

今後、カーオーディオを語る上で、デジタルプロセッサーの存在は避けて通れないものだと思います。

 

しかしながら、複雑な音質調整は中々に困難であり、これを完全に使いこなしている人は、私の知る限りでもそう多くありません。

 

デジタルプロセッサー調整のコツは、次の4点に集約されると思います。

 

 

1、調整に必要な音響理論を知っていること。

 

2、調整で「何を目指すべきか」を知っていること。

 

3、機器を使いこなすことが出来ること。

 

4、とことん練習すること。

 

 

 

これだけです。

 

これだけとはいいながらも、これらは結構ハードルが高い。


調整でお悩みの方、デジタルプロセッサーが付いているのに、思ったほど良い音になっていないと感じられている方。

 

お気軽にご相談ください。

 

デジタルプロセッサーの調整サービスも行っております。

 

 

音質調整

 

お問い合わせ

 

 

エモ親方

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:車/バイク

 

 

HP更新情報、「カロッツェリアDEH-P01」

  • 2013.09.01 Sunday
  • 09:27
JUGEMテーマ:車/バイク

おはようございます。

エモーションは今、ナビ取り付けや単純なスピーカー交換、輸入車へのナビ加工取り付け、はたまた載せ替えの為のオーディオシステム取り外し、さらには、自作派のお客様の為のドアへのケーブル通し、ドア防振のグレードアップなど、システム以外の取り付けを集中的にスケジューリングしております。

さて、HP更新情報です。
「カロッツェリアCDヘッドユニット、DEH-P01」
http://www.emotion-jp.com/deh-p01/index.html

以前書いたものの焼き直しです。DEH-P01に組み合わせるスピーカーが新しくなっています。 このデッキ、エモーションでもずいぶん販売していますが、今だ人気は衰えません。




根本的な音質の良さに加え、エッジの立った輪郭のある音像表現力が魅力だと思います。
よくダイアトーン・サウンドナビ、NR-MZ60PREMIと比較されますね。

どちらがいいか、ナビ機能があるかないかではなく、音質だけで比べた場合、“好みで選ぶ”と言ってしまってもよいのではないでしょうか。

DEH-P01は、パイオニアの設計思想“ハイスピード・高解像度”を実現しており、音の輪郭やボーカルの表情などがくっ切りを浮かびあがる、“定位を作り安い”音質である一方、
スピーカーの組み合わせがあまりよくなかったり、インストレーションに不備があったりすると、ややドライな音になる傾向が見られます。

一方、MZ60PREMIは、音像の輪郭はそれほどはっきりせず、定位はあいまいとなりがちですが、余韻が豊かで、奥行き感や広がり感の表現力に長けています。

DEH-P01は音像向き、MZ60PREMIは音場向き、そう言えるのかなと思います。

これは好みで選ぶ範囲内ですね。
音をよりリアルに、目の前でボーカルが歌っているかのように聴きたい方はDEH-P01を、雰囲気を大切にし、臨場感ある音を楽しまれたい方は、MZ60PREMIがお勧めです。


エモ親方


エモーションHPコンテンツ更新情報、“デジタルプロセッサー徹底解説”

  • 2013.08.17 Saturday
  • 10:14
JUGEMテーマ:車/バイク


おはようございます。

エモーションのHPコンテンツが更新されました。

「デジタルプロセッサー徹底解説」

http://www.emotion-jp.com/digital-processor/index.html

デジタルプロセッサーは、今やカーオーディオにはなくてはならない機能だと思います。

そもそも、車の中にオーディオを装着して音楽を聴こうとする行為には様々な制約があり、それを乗り越え、如何に良い音で楽しむかと言う試行錯誤の連続こそが、カーオーディオの歴史だったと思います。

独自の進化を遂げたドアバッフル、ドア防振などは、カーオーディオ特有の技術ではありますが、それらは如何に車室内環境をホームオーディオに近づけるかと言う事がテーマでした。

しかし、どれだけ技術を発展させ、工夫を施しようと、どうしようもない欠点が車には数多く
存在します。

最も代表的なのは、左右のスピーカーの中心で音楽を聴くことが出来ないこと。 スピーカーユニットの取り付け位置がばらばらで、ホーム用スピーカーのように理想的なレイアウトにすることが全くできないこと。 車種によっては、音響特性が著しく悪いものがあること。 フロントガラスやサイドガラスなど、スピーカーの近くにある反射しやすい物体を取り去ることが出来ないこと。

このような欠点を克服するためには、インストレーション音響加工のみでは全くもって不十分です。

それらを改善するために、デジタルプロセッサーは必要不可欠な存在だと言えます。

実際、デジタルプロセッサーがあるのとないのとでは、カーオーディオの楽しみは根本から異なると言っても過言ではないでしょう。

デジタルプロセッサーが「音に色付けするもの、純粋さを失うもの」として嫌う人もいらっしゃるようですが、 誤解を恐れず言わせていただけるなら、それは完全に間違いです。

デジタルプロセッサーの機能は、音を自分好みに変えるようなものではありません。エフェクト機能として使うものではないのです。

私はデジタルプロセッサーをこう定義します。

“カーオーディオ故に、壊れてしまった音を元に戻し、音楽をよりピュアな状態で楽しむために存在するものである”と。

一方で、デジタルプロセッサーの調整には熟練を要します。 従って下手に手を出すと、装着していない状態よりも音を壊してしまう結果となる可能性も大きいのです。

私が国内、海外を回ってセミナー、講演を行っているのも、雑誌を通じて調整方法を公開するのも、一人でも多く、デジタルプロセッサーを正しく使いこなせる人が増えてほしいからです。

また、デジタルプロセッサーは、装着し、正しく調整するだけで良い音を作れる魔法の箱ではありません。
しっかりとしたインストレーション音響加工の上で機能して、初めてその真価を発揮します。 従ってデジタルプロセッサーがあれば、インストレーションに手を抜いてもよいと言うことにはならないのです。
いやむしろ、プロセッサーがあるからこそ、音響加工のあらやミスもより目立つようになります。

更にインストレーション音響加工は、オーディオ機器の良し悪しの上に成り立ちます。
カーオーディオの基礎ともいえる音響機器の良さ、インストレーション音響加工の良さがあって、初めてデジタルプロセッシングは成り立つ訳です。

デジタルプロセッサーは、カーオーディオの音質に革命をもたらしたと同時に、カーオーディオをより難しくし、ハードルを上げたと言えなくもありません。

一つだけ言えることは、 これまでも、そしてこれからも、カーオーディオはデジタルプロセッサーとともに発展していくことでしょう。


エモ親方


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