>> カーオーディオショップエモーションのサイトはこちら

 BMW MINI アウター Aピラー で 3way !! ZR SPEAKER LAB インストール

ここ最近

ずっと天気がどんよりで気温も下がり

寒い寒いと慌ててトレーナーを引っ張り出しました。

 

こんにちは、しらちゃんです。

 

今回は以前オーディオインストールさせて頂いたお車のご紹介。

 

 

BMW MINI。

オープンのオシャレなお車です。

純としたオシャレなインストールをしております。

 

 

 

ヘッドユニットは純正ナビ。

独特のデザインが特徴なMINIの内装ですが

前の型のMINIと比べて格段とバラしやすくなりました。

 

大きなMINIの初代〜は

デッキを外すために周りを盛大に外す必要があり

中々大変なのです。

 

 

ZR SPEAKER LAB / ZR Prestige を

アウターバッフルでインストール。

 

純正のスピーカーマウント部をマルっと取り除き

ほぼ同じ形状で木材+パテで成形し製作しています。

 

MINI独特の個性あるデザインを壊すことなく

純正の様な仕上がりになりました。

 

また根本から作り直す事で重量も稼げますので

スピーカーが動くことによる振動を

バッフルで抑え込む事が出来、サウンドもグンと良くなります。

 

 

 

アウター部アップ。

 

曲面、ラインを意識し

落とし込みで製作する事で

取って付けた感のない凝った作品です。

 

 

 

ツイーターはAピラーワンオフ。

 

反射を意識し丁寧に角度出しを行い製作しております。

黒地にキラッと光るシルバーがクールです。

 

 

 

写真を撮り忘れましたが

両シート下のウーファーも交換しております。

コストパフォーマンスが非常に高く

抜群のサウンドを出していたユニットだったのですが、残念ながら販売終了となってしまいました。

価格の倍以上のサウンドだったので残念です。。

 

 

 

ラゲッジには

MOSCONI AS200.4でフロントを

MOSCONI AS200.2でシート下のサブウーファーを駆動します。

 

そして

HELIX DSP PRO mk2でフロント3wayをコントロールします。

 

 

 

尚、トランクに荷物が積めるよう上蓋も製作。

放熱を考え、風が通るように細工しています。

 

ZRのスピーカーはエージングが進むにつれて

次第に音が変化し、どんどん良くなっていきますね。

 

 

当店ではスピーカーを育てるエージングも楽しみの一つと考え

新品をインストールし調整を行い納車しています。

 

取り付けから3ヶ月を目安に

お時間のある時にご来店頂き

今の状態で最も良いサウンドに調整します。

もちろん当店でオーディオ施工させて頂いたお車は無料です。

 

超遠方のお客様の場合は

調整の為に来て頂くのも難しいと思いますので

エージングを行い納車する事もあります。

 

 

 

話は変わって

DIATONEの新商品発表がありましたね。

NEWサウンドナビ二機種とNEWスピーカーです。

 

いつも通り実際に見て触ってから

ブログ書こうと思っていますので

もう少々お待ちください。

 

 

アゴヒゲ白石

 


 BMW 4シリーズ PP86DSP 取付

つい最近まで

スポットクーラーも”ため息”を付くほどだった気温も落ち着きを見せはじめ

扇風機のみでも作業できるようになってきました。

 

スポットクーラー

涼しい風が出る分には文句なしですが

”右行って左行って逆立ちして”なんて動き回る作業が多いこの仕事では

風に当たっている時間が短いんですよね。

かといってスポットクーラーを連れて回るのも面倒で

結局汗だくでやってたり。

 

扇風機は空気が大きく動くので

気温が下がってきた今日この頃はコイツが相棒です。

 

 

こんにちは、しらちゃんです。

 

 

 

本日はBMW 4シリーズクーペに

MATCH PP86DSPをインストールしたお話です。

 

 

 

純正スピーカーは

ドアにミッドレンジ

シート下左右にウーファーが設置されていますので

それぞれ独立で制御する為、スピーカーケーブルを引きなおします。

 

 

 

PP86DSPはここに隠れています。

 

 

 

蓋を開けるとPP86DSPが顔を出します。

純正アンプもこの位置にあり

バッテリーはラゲッジ右側なのでバッ直のワイヤリングがしやすく

メンテナンスも容易なこの位置がベストだと思います。

 

BMW

バラすのは大変そうに見えますが

やってみると非常にバラしやすいです。

見えないクリップが少なく

見える部分を外せばポロっと外れます。

 

しかしヘッド周りをバラす必要があるお車の場合は

ちょっと手がかかります。

 

 

今回はミラー裏にツイーターのないタイプのお車で

ツイーター追加は行わない作業でしたが

やはりミッドレンジで高域まで担うのは苦しい部分がありますので

システムアップされる際はツイーターインストールがオススメですね。

 

 

 

近年のBMW純正位置の場合

ミラー裏にツイーター

ドアにミッドレンジ

シート下にウーファー

と3Way構成になりますので

 

DSPは最低でも6Ch出力できるユニットが必要です。

サブウーファーの追加の可能性まで含めると

アンプ内臓で8Ch出力のあるPP86DSPはもってこいのユニットです。

 

 

 

 

 

 

さてピットでは

 

 

30アルファードのフル防振が同時進行で行われています。

ルーフ、フロア、タイヤハウス、ドアインナー・アウター鉄板等

オーディオに影響する所はすべて行います。

 

ルーフは日を浴びて熱を持つ事や平ら面が多い事等から

レアルシルト匠をヘラを用いて力加減を調整しつつ圧着します。

 

フロア、ラゲッジはSTP BOMB AEROを

ヒートガンで炙りながらミニハンマーで叩いたり

手でグイグイ押して圧着します。

 

この防振は音響への影響だけでなく

エンジン音やロードノイズ等がとても小さくなります。

 

 

個人的に

メーカー純正で防振済みグレードでも出してくれたら

結構需要あると思いますね。

 

”走行時の不快な音が格段と聴こえなくなる”

って中々幸せです。

 

 

アゴヒゲ白石


 BMW M3 にサウンドナビを付けた?出来んのそんなこと?できます。

JUGEMテーマ:車/バイク

皆さんこんにちは、
暑い日々が続いていますが、お元気ですか?
エモーションでも飲み物とアイスクリームだけは欠かせないようにし、暑さ対策を講じております。
どうか皆さんも、体調管理にお気を付けください。
今回ご紹介するのは、BMW M3です。
M3に限らず、ミニも含めたBMW系は、ナビが交換できず、しかもドアスピーカーの純正位置は10cmと小さく、カーオーディオを施工するには何かと不便な車種です。
しかし、車の剛性が非常に高く、内貼りや内装パーツの剛性、重量、質感が際立っていて、車が元々持つ音響特性が非常に優れています。
つまり、同じカーオーディオをインストールしても、より良い音になりやすい車という事になります。
今回ご紹介するM3は、音響特性の良いBMWに於いて、その特性を最大限発揮させることを目的として施工されたものです。
 
 
 
 
この写真を見て、お気付きの方もいらっしゃると思いますが、
 
 
通常、ナビの交換が出来ないと言われるBMWであっても、
このように交換することは可能なんです。
 
 
BMWのように、ナビが交換できない車種は、デジタルプロセッサーを装着するのが昨今のトレンドですが、
 
 
このM3のお客様は、BMWの純正ナビの性能そのものがお気に召さず、
 
 
たってのご希望により、ナビ交換に至ったわけであります。
 
 
では、純正ナビ本体はどこへ行ったのかというと、
 
 
 
 
ちょっと写真の写りが悪いですが、
 
 
グローブボックスの約半分を潰し、純正ナビ本体を入れております。
 
 
 
 
純正のオーディオコントローラーは、助手席下アンダーパネルと一体形成で違和感なく装着しております。
 
 
一応、純正ナビも使えるようにしていますが、市販ナビの方遥かに高性能なので、使う必要はないでしょう。
 
 
ダイヤトーンサウンドナビ・プレミアムモデルですので、それを活かすオーディオシステムもご紹介しておきます。
 
 
 
 
スピーカーは、カロッツェリアRSシリーズ3WAYです。
 
 
 
 
本来の純正位置には、TS-S1000RS、ミッドレンジが装着されています。
 
 
通常、純正スピーカーが存在しない、ドア下方にアウターバッフルを製作し、17cmミッドバスを装着しています。
 
 

 
 
ラゲッジのマウンティングスタイルは、ヒドゥンインストレーション。
 
床下スペースにサブウーファーとパワーアンプを埋め込みます。
 

サブウーファーは、カロッツェリアTS-W1000RS、
奥に見えるのが、フロント駆動用のカロッツェリアRS-A99X、

サブウーファーの横にあるのが、サブウーファー駆動用のロックフォードT600-2。

 

 

 

 

 


サブウーファーの低音が十分に透過できる頑丈なふたを作り、装着すると、重い荷物も硬い荷物も、普通に積むことが出来ます。

 

 

 

 

今回ご紹介のBMW M3、実は、2年ほど前の施工です。

 

 

それをなぜ今ご紹介したのかというと、トラブルの有無を判定するためでした。

 

 

非常に複雑な電気系を持つBMWです。

 

 

配線をほんの僅か延長しただけでも、異常を感知するダイアグ性能を持ちます。

 

 

従って、純正側の、特に電機系の改造をおいそれとは出来ない車種です。

 

 

今回のお客様は、その点まで十分にご理解いただいたうえで施工させていただいておりましたが、

 

 

万が一を考え、ブログアップはせずにおりました。

 

 

しかし、この2年間、目立ったトラブル全くなかったものですから、我々も自信を深め、

 

 

今回ご紹介となったわけであります。

 
 
エモ親方

 BMW523i Mスポーツ プロセッサーシステムのインストール

JUGEMテーマ:車/バイク

皆さまこんばんは。
齊藤三段でございます。

本日はこの写真から。

本日はピットが大変賑やかでした。
インストーラーの数と車の台数が合っていませんね。
身体がもう一つ欲しい今日この頃です。(極寒対応のヤツがいいです)

さて、本題のBMWです。
今回は現行のBMW5シリーズ F10にインストールしました
デジタルプロセッサーシステムをご紹介致します。


今回はMATCHのパワーアンプ内蔵デジタルプロセッサー「PP82−DSP」
を軸として、BMW純正のオーディオ・ナビゲーションシステムを高音質化します。

仕上がりのシステムです。

 ヘッドユニット   :BMW純正オーディオ・ナビゲーションシステム
 プロセッサー    :MATCH PP82−DSP
 ツィーター     :MOREL SUPREMO PICCOLO
 ミッドレンジ    :MOREL HYBRID MW4
 ウーファー     :フロントシート下純正をPP82DSPで駆動

それではインストレーションを。


BMW純正のナビゲーションシステムです。
このシステムから音声信号を取り出して、「PP82−DSP」に入力します。


パワーアンプ内蔵デジタルプロセッサー「PP82−DSP」
助手席グローブボックス下に吊り下げ固定です。
電源はAWG8をトランクルームのバッテリーから配線しております。
BMWはアンダーカバーが頑丈ですのでこの様な固定も可能です。
フットライトとエアコンダクトをかわした位置に固定しております。


インナーバッフルですのでドアの外観は純正のままです。



ドア内張りを取り外した状態です。


ドアスピーカーは内張り側に取り付けられています。
写真左が純正スピーカー、右がインナーバッフルを製作した交換後の「MOREL HYBRID MW4」です。
グリル側、ドア鉄板側共に寸法ギリギリで収まっています。
インナーバッフルの固定はフローティングマウントです。


左ドア スピーカーケーブル通しの様子です。


ツィーターは「MOREL SUPREMO PICCOLO 供廚
Aピラーワンオフでインストールです。


「Aピラーワンオフ」 型取りの様子です。
純正の表皮の密着度とプラスチックの配合(硬さと粘り)がすばらしいお車でした。



完成後の右ピラーです。

このお車はスピーカーが純正でマルチ駆動されているシステムでしたのでフルレンジの
音声信号を取り出す事ができませんでした。
プロセッサープランはこの様なシステムにおいても威力を発揮します。
是非ご検討くださいませ。


齊藤・三段



 

 BMW E91 サイバーナビとエモーションオリジナルスピーカーの取り付け

JUGEMテーマ:車/バイク


おはようございます。
今回の台風、凄かったですね。被害にあわれた方々には心よりお見舞いを申し上げます。

ここ福岡は、天気図では強風圏には入っていなかったのですが、何のなんの、とんでもない強風でしたよ。
海は大時化で、釣り好きなうちの営業部長は予約していた船が出ず、釣りが中止になりました。
心よりお喜び申し上げます。(ざまぁみろ)

ところで、今回は、BMW E91に、カロッツェリアサイバーナビ、AVIC-VH0009 と、エモーションオリジナルスピーカー、EM-SPMI3.5を取り付けましたので、ご紹介します。

まずはシステム図から。




このように、シート下に付いている、純正のサブウーファーを利用するシステムです。

EM-SPMI3.5には、331μFのコンデンサを入れ、約150Hzでハイパスします。
純正サブウーファーには6.2mHのコイルを用い、約100Hzでローパスするシステム。
ナビのフロント出力をEM-SPMI3.5に繋ぎ、リア出力を純正サブウーファーに接続するという、バイワイヤリングシステムです。

バイワイヤリングシステムですと、サイバーナビを使った場合、それぞれのユニットが独立してタイムアライメント調整が出来るようになり、音質面で非常に有利です。



エモーションオリジナルスピーカー、EM-SPMI3.5は、ドアの純正位置へ、インナーバッフルを使用して取り付けられます。





装着された状態です。グリルからスピーカーがうっすらと透けて見えますね。





ナビの装着状態です。




BMWは1DINしか取り付けスペースがありませんので、ナビ本体はグローブボックスの下に釣り下げています。


音質的にクリアしなければならない問題点は、やはり純正のサブウーファー。
17cm口径で、しかもエンクロージャー容積が少ない中で低音を伸ばすように設計されています。

比較的小さな口径のスピーカーユニットで、サブウーファーのように低い低音を出させようとすると、どこに無理が出るのか。

それは能率です。能率が落ちるわけです。

要するに音が小さくなる。

ドアに装着したEM-SPMI3.5も、決して能率の高いスピーカーではなく、87dBくらいしかありませんが、それでも、純正サブウーファーを+6dBほど上げないと釣り合いがとれませんでした。

音質は上々!ご機嫌なサウンドを響かせています。


エモ親方



 

 エモーションオリジナル8.5cmスピーカー BMW Z4へ取り付け。

JUGEMテーマ:車/バイク


おはようございます。

昨日は、BMW Z4 に、エモーションオリジナル8.5cmスピーカー、EM-SPMI3.5の取り付けを行いました。




ヘッドユニットは、お客様がお持ち込みされた、アルパインのDVDモニター。
些か古いモデルですが、タイムアライメント(アルパインではタイムコレクションと言います)が機能として存在しているところが大変助かります。
ただしイコライザーは2バンドパラメですので、バランスの追い込みはほぼ不可能。




BMW Z4 のドアスピーカーは、10cmが標準で、ドア内張りに装着されます。
そこにインナーバッフルを作って、エモーションオリジナルスピーカーを取り付けました。





毎回言っているように思えますが、インナーバッフルなので、外観は変わりません。
しつこいですか?(しつけぇーよ!)





運転席側の純正スピーカーです。キックパネルにあります。 これをミッドバスとして、デッキのリア出力に接続して用います。





古いですが、大変状態の良い純正スピーカーです。
このころまでの純正スピーカーは、まだまだやりようによっては使えるものがありました。 車が新しくなるに従って純正スピーカーは粗悪化の一途をたどっています。



今回のシステムを図解してみましょう。





デッキのハイダウェーからの内蔵アンプ出力のフロントを、エモーションオリジナルスピーカー EM-SPMI3.5 に接続しています。
元は安い同軸スピーカーですので、極めて粗悪なコンデンサがツイーター保護用についているだけです。 それを外して、高音質なポリプロピレンコンデンサーに変えています。
ミッドレンジには、250Hz付近でハイパスさせるよう、150μFのコンデンサをつないでいます。 ミッドバスには、7.2mHのコイルが付いていますが、これだと90Hzのローパスとなり、一見EM-SPMI3.5とのクロスが開いてしまうようにも感じますが、スロープが-6dBと緩やかであること、ミッドバスのバック容積が小さく、背圧が高まって200Hzを中心に強いピークが発生している事を考慮すると、このくらい開いた方がよりつながりが良くなります。

音質は、自分で言うのもなんなんですが、かなり良いですよ。ちょっとした取り付けの割には素晴らしい音が出ています。自画自賛みたいで照れますけど、、、、

ヘッドユニットの取り付け費を除けば、ドア防振なし、ケーブル交換もなしですが、このスピーカーシステム、49,800円くらいで施工可能です。





この人は、三木のり平さんのお孫さんではありません。
今回Z4の取り付けを担当したエモーションスタッフの斎藤君です。
今にも「ごはんですよは桃屋ですよ」と言い出しそうですが、、、、


エモ親方



 BMW3シリーズ、電源のお話の続き

JUGEMテーマ:車/バイク


おはようございます。

本日は、2日前に納車させていただいたBMWの3シリーズをご紹介します。







この車のドアは、13cmスピーカーがやっと入る大きさで、しかもスピーカーは内張りに取り付けられています。

また、ドアインナー鉄板に穴はなく、ドアをエンクロージャーとして使用することができません。 従って低音の伸びは望むべくもなく、如何に中高音を抜け良く出すかを考え、取り付けしました。

写真はありませんが、ドア内張りのスピーカーホールを可能な限り薄くし、内張りのスピーカー開口部とスピーカーを密着させることで、抜けの良さを狙っています。

アウターバッフルにすれば、これらの問題は全て解決しますが、見た目を変えたくないと言うお客様のご希望の方がより大切です。

従って中高域のクオリティに特化したインストレーションを施しました。

ちなみに、中高域の情報量が増すと、100Hz付近までしか出ていないスピーカーであっても、低音楽器の解像度は上がるため、ベースの音階ははっきりと聞こえます。
従って音楽の要素は満たします。

しかしやはり低音が無いと、音の厚みだけではなく、環境音や広がり感、奥行き感が不足するため、臨場感に乏しくなります。サブウーファー追加が必要なところです。
お客様には、その旨お伝えし、低音以外の部分は大変ご満足いただきました。





ヘッドユニットはカロッツェリアXシリーズ、RS-D7X掘▲廛蹈札奪機爾RS-P70Xです。




スピーカーはMOREL TMPO5、大変評判の良いスピーカーです。

モレルのTEMPOシリーズは、エモーションでは6インチ(17cm)を使うことが多いのですが、今回は車側の口径を考えて5インチ(13cm)を選択。ツイーターはオンダッシュマウント、不思議と違和感なく溶け込んでいます。



さて、昨日の電源ケーブルの話の続きです。

電源ケーブルのワイヤリングは、アンプを複数個使う場合、一般的には以下のようになります。

バッテリーターミナル→端子→メインヒューズ→4ゲージケーブル→ディストリビューションブロック→ヒューズ→パワーアンプ

さて、この流れの中で、接続箇所はいくつあるでしょうか。

例えばメインヒューズの両端の場合、両端に接続箇所がありますので2か所となりますが、ヒューズの両端にも接続がありますので合計4か所。ディストリビューションブロックも、配線をつなぐ箇所とヒューズホルダーがありますので4か所(一台のアンプに対し)となります。 合計すると、11か所の接続箇所がある事になります。
これは結構音質を劣化させてるんですよね。看過できないレベルで。

では複数個のアンプを使う際に、各アンプに一本ずつケーブルを引いた場合、ディストリビューションブロックがいらなくなるため、接続箇所はこれより4か所減って合計で7か所になります。
これの音質向上効果はかなり大きいですよ。

エモーションでは、複数個のアンプを使う場合、ブロックを用いず、各アンプに細いケーブルを一本ずつ引く方法を奨励しています。



それと、、、、 カーオーディオマガジンの新刊が発売されています。 2000年から私が書き続けている連載「Dr,ハシモトのQ&Aコーナー」に加え、付録小冊子の「START」でも、巻頭の特集記事を連載執筆しています。 皆さん、是非ご購入ください。





エモ親方



calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
エモ蔵
エモーションのネット販売 エモ蔵
天気
九州の天気
selected entries
categories
archives
recent comment
  • 日産 エクストレイル PAC1防振 と 防振の重要性
    エモ親方 (08/30)
  • サブウーファーについて、その1、選び方とアンプの組み合わせについて。
    通りすがり様、 (08/30)
  • サブウーファーについて、その1、選び方とアンプの組み合わせについて。
    通りすがり (08/22)
  • 日産 エクストレイル PAC1防振 と 防振の重要性
    よし (08/21)
  • カーオーディオコンテスト、雑感。
    少し気になったので・・・ (08/02)
  • イベント、大盛況のうちに終了いたしました。参加された皆様、ありがとうございました。
    高橋 (07/03)
  • いよいよ明日に迫りました!カーオーディオマガジンプレゼンス 石田功×橋本修トークショー!ところが!・・・
    渡邉 寛 (07/02)
  • デジタルプロセッサーの極意〜〜〜HPコンテンツの更新
    へっぽこイース (05/12)
  • 究極の電源カプラー!!
    ぱね (04/02)
  • メルセデス・ベンツ C180ステーションワゴン(W205) FOCAL プロセッサーシステム
    桝田 行伸 (11/05)
recommend
エモーションズ
エモーションズ (JUGEMレビュー »)
マライア・キャリー
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
sponsored links