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 スズキ スイフト カロッツェリア Z1000RS 3wayへ

 

久しぶりにカメラを持って

一泊二日のリフレッシュ旅に出てました。

 

別府、何度行っても不思議な町ですね。

 

こんにちは、しらちゃんです。

 

 

 

さて今回はスイフトのご紹介。

 

初めはスピーカー交換から

少しずつグレードアップして

この度スピーカーを カロッツェリア Z1000RS 3way へ変更です。

 

 

 

ヘッドユニットは

DIATONE サウンドナビプレミ。

 

オリジナルパッシブネットワークを製作し

内臓アンプで パッシブマルチ3wayを用いて

Z1000RS 3wayを駆動します。

 

 

 

元々Morel Maximoを

スーパーインナーバッフル、PAC1防振でインストールしていましたので

 

Z1000RS用のインナーバッフルを製作し、交換します。

 

この型のスイフトは

内張り側にもアウター鉄板側にも余裕がありますので

殆どのユニットをインナーバッフルでインストール出来ます。

 

ただ、運転席側のドアに

スピーカーケーブルを通すのが”やおいかん”ので

結構、大変なタイプです。

 

でもでも

ケーブル引きなおして防振してをキッチリと行えば

ビックリするぐらいのサウンドが出てきます。

 

オーディオ特性が良い車です。

 

 

 

Aピラーワンオフでツイーターとミッドレンジをインストール。

 

カロッツェリアのZ1000RSは

海外のスピーカーユニットに比べると

そう大きくはないサイズですが

 

重量と奥行きがあるので

位置決めに少し時間を要します。

 

そしてスイフトのAピラーは

ピラーを車体に固定するクリップ部が

根元に1箇所、天井側に鉄クリップが1箇所の2点です。

 

その根元のクリップ部が

”非常に良い所”についていまして

 

こちらのピラーでいう

ツイーターの真裏辺りにあります。

 

ユニットのみだけでも

中々の重量がありますので

車体との固定部は生かしておきたい所ですが

 

音質、デザインを考えると

出来るだけピラーの中に入れたい。

 

このクリップ部を生かしつつ

ギリギリまで中に入れ込み

ツイーター、ミッドレンジの角度を意識しながら

デザインも考えての製作でしたので

 

いつもながら頑張りました。

 

 

 

そして完成した3way。

”良い音”しています。

 

”サウンドナビ”と”Z1000RS”の組み合わせも良いですね。

”音の広がり”と”高解像度”の良いとこ取りです。

 

余韻までしっかりと再生し

定位も良くカッチリとしたサウンドに仕上がりました。

 

 

アゴヒゲ白石


 スズキ スペーシアカスタム モレル スピーカー交換プランMOD1

JUGEMテーマ:車/バイク

皆さまこんばんは。
齊藤三段です。

暖かい日があって鳥のさえずりが聞こえる日があったかと思えば
明日は降雪の予報だったりと、着衣の選択が難しい季節ですね。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

もうすぐ桜の時期です。
福岡県の桜満開予想は3/31の様です。
入学・卒業・異動等・花見等イベントが多い春です。
良くも悪くも色々な事があるかと思いますが、明るく
前向きに乗り越えて行きましょう♪

さて、本日はスズキの軽自動車 スペーシアカスタムをご紹介します。


軽自動車全般に言えることですが、限られた寸法の中で如何にして
広い室内空間を得るかという点において、どのメーカーさんも苦労
されていると思います。
必然的にドアも内張りも薄くなりますよね。
即ち奥行き寸法が大きいスピーカーの取り付けが困難になります。

スペーシアはメーカー製のインナーバッフルではTS−V172A(公称奥行き58mm)が
適合不可(奥行寸法不足と明記)となっております。
今回はこの辺りの問題をクリアしながらモレルのマキシモ6(奥行き57mm)を
インストールします。

それではインストレーションを。


ヘッドユニットはカロッツェリアの楽ナビ AVIC−MRZ099です。
今回はエモーションオリジナルのパッシブネットワークを用いて
バイワイヤリング接続します。



MAXIMO6のツイーターは付属のマウントを用いてオン・ダッシュボードです。


MAXIMO6のミッドバスはエモーションオリジナル ワンオフの
スーパーインナーバッフルで固定します。
インナーバッフルですのでドア内張りの外観は変わりません。


これは施工前のドア内部です。
スピーカーホール側に開口部が少ないですね。
ドア防振のし甲斐がありそうです。
ドア鋼板も割と硬めでした。


製作中のスーパーインナーバッフルです。
ホールの中にウインドウのレールが見えますが、クリアランスは厳しいです。
結果的にウインドウガラスとマグネットのクリアランスが2〜3mm、
内張りとスピーカーのクリアランスもギリギリです。(エッジのストローク分は確保)


ドア防振はスーパースタンダード。
スピーカーケーブルはカナレの4S8です。
スズキのお車はドア配線がカプラーです。
ドアとボディの間が狭いのでケーブル通しは大変でした...


完成状態です。
スピーカー背面には吸音・拡散材を貼り付け。
インナーバッフルは制振・防水塗装の後、フローティングマウントしてあります。


今回はインナーバッフルのクリアランス問題とスピーカーケーブル通しが大変でしたが、
その甲斐あって、大変良い音になりました。
低域の定位感も良く、モレル特有の艶やかな深い音がでています。

最近の軽自動車ですが、鋼板の技術進歩のおかげか薄い・軽い・粘い・硬いドア鉄板の
車両が増えているように感じます。
材料だけの問題ではありませんのでプレスによる形状と開口の設計にも大変依存しますが、
音質的にも良くなる傾向にあります。

さて、皆さまお気付きになられましたでしょうか?
本日の写真の中に満面の笑みの親方が写っている事に....♪

齊藤・三段


 

 スズキ スイフトスポーツ スピーカー交換 FH9100DVD

JUGEMテーマ:車/バイク
皆さまこんばんは。
齊藤三段です。

今年に入ってから特殊な(過激な?)内容の取り付けが多いように感じます。
燃えます!はい。


こんなドアが進行中です。。。
ミッドバスの位置変更に過激なアウターバッフルです。
グランドキャニオンでクリボーがバッフル削ってる景色です。。。
(木工室で木の粉まみれの松浦大将が連日バッフル削ってます)
刺激的すぎてその様子はお見せできませんTT

そんなエモーションですが、本日はスズキのスイスポをご紹介します。

内容はスピーカー交換プランMOD2です。

それではインストレーションを。


ヘッドユニットはカロッツェリアのFH9100DVD。
2DIN一体機ですが、ネットワークモードを持つ機種です。
フロント2WAYをマルチ駆動します。
運転席シート下にパワードサブウーファーが有り、RCA接続してあります。
システムはフロント2WAYマルチ + サブウーファーです。


スピーカーはカロッツェリアのTS−V172Aです。
インナーバッフルですのでドアの外観は変わりません。


施工前のドアの状態です。


スピーカー背面に拡散・吸音材を貼り付け、スピーカーケーブルを通したところです。
スピーカーケーブルはカナレの4S8です。
スズキの車両はドア配線がコネクタになっております。
大変ですが、高音質化の為には欠かせません。


助手席側のドア状態です。
ドア防振はスーパースタンダードです。
インナーバッフルはカロッツェリアの金属バッフル、UD−K616です。
もちろんフローティングマウントしてあります。



ツイーターは付属のマウントを使用してオン・Aピラーマウントです。

TS−V172Aですが、全帯域でバランスの良い音がする良いスピーカーですね。
今回感じたのは中域の明瞭度と定位の良さでしょうか。
ドア防振とオン・Aピラーマウントの効果が出ています。

何よりネットワークモードで調整できる点が大きいです。
DSP機能を持ったヘッドユニットで純正スピーカーを
フルレンジで鳴らすのは非常にもったいない!
ワイヤリングの変更とスピーカー交換で化けます。
是非ご検討ください。

齊藤・三段

 

 スズキ スイフト イイオトシステム TS−V172A

JUGEMテーマ:車/バイク
皆さまこんばんは。
齊藤三段です


本日はスズキのスイフトをご紹介します。

タイトル通りエモーションの”イイオトシステム”をインストールするのですが、
今回はちょっとだけ違います。

それではインストレーションを。


ヘッドユニットは純正のサンヨー製 2DINナビゲーションです。
これを活かしたままイイオトシステムをインストールします。


イイオトシステムの軸 DEH−970です。
内蔵アンプを使用してフロントスピーカーをマルチ駆動します。
もちろん音響調整もこのデッキで行います。




スピーカーはカロッツェリアのTS−V172A。
ツイーターはオンダッシュマウントです。


純正状態のドア内部


防振処理後のドアです。
ドア防振はスーパースタンダード。
TS−V172Aのミッドバスはカロッツェリアの金属製インナーバッフルを
フローティングマウントさせて固定してあります。

スズキの車はドア配線がカプラーですのでスピーカーケーブルを通すのに大変苦労しますが、
カナレの4S8を4芯しっかり通してあります。


運転席シート下のパワードサブウーファー TS−WH500Aです。


DEH−970はUSBポートが2系統有ります。
そのうちの1つをセンターコンソールに配線してあります。
エーモンのスズキ車用USBパネルです。
給電・通信共に使用できます。


ダッシュボードの全景です。

今回は1DIN製作(ブラケット・フェイスパネル等を純正ライクに製作)ではなく、
汎用の1DINキットを使用してオン・ダッシュマウントしました。
エアコンの吹き出し口から配線を出しましたが、見えない部分の最小限の加工しかしておりません。
(純正戻しの際に再現出来る様に)

スイフトの段落ちしたダッシュボード形状ならではのインストールですが、1DIN製作以外の
変則的なインストールも一緒に検討させて頂きますので妄想を膨らませてご相談くださいね。

齊藤・三段





 

 スズキ スイフトスポーツ 初音ミク パワーアンプ&サブウーファーのインストール

JUGEMテーマ:車/バイク
皆さまこんばんは。
齊藤三段です。

本日はチョット刺激的なお車のご紹介です。


スズキ スイフトスポーツ ZC32S




バイナルグラフィックが車両全体に施されたお車です。
そしてその解像度の高さに驚きました。
近くで見ても甘くぼやけていないんです。
かなり腕の立つショップさんで施工されたに違いありません。
素晴らしい完成度です。

さて、このお車のエモーションでの担当箇所はもちろんオーディオです。
今回はパワーアンプとサブウーファーの追加です。

それではインストレーションを。


ヘッドユニットはカロッツェリアのDEH−970。
1DINのCDデッキですが、USB2系統にSDカード、更には
AUX入力(RCA)と、対応メディアの多さは魅力的です。

これにパワーアンプ ARC AUDIO KS300.4でフロント2WAYを、
カロッツェリアのGM−D7100でラゲッジのサブウーファーを駆動します。



スピーカーはカロッツェリアのTS−Z172PRS。
ツイーターはAピラーワンオフです。


インナーバッフルですのでドアの外観は変わりません。


ラゲッジルームの様子


サブウーファーはHELIXのP10W Presisionです。


エンクロージャーはエモーションオリジナルのコネクター脱着式です。
使用するサブウーファーユニットや車両側の特性等を考慮した、
完全ワンオフのエンクロージャーです。
内部は補強バリバリで、小振りですが重量があります。



ハイエンド譲りの音響調整能力を持つDEH970。
エモーションでは「イイオトシステム」で用いるヘッドユニットですが、
パワーアンプとサブウーファーの追加で化けます。

完成度の高い内外装に高音質のオーディオシステムは必須でしょう♪
時を忘れて楽しめる1台です。

齊藤・三段










 

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