スズキ スイフトスポーツ 新車取付でカロVシリーズ

  • 2019.10.27 Sunday
  • 18:00

 

バタバタした日々が続いていたので

ブログ更新が空いておりました。

 

やっといつも通りに戻りつつあるので、

ブログも再開していきます。

 

先日の海ノ中道海浜公園での1枚。

中に入ったのは久しぶりでしたが、

天気の良い日は和やかな時間が過ごせる場所ですね。

 

ちなみに

ここで販売していたホットドックがおいしかったです。

 

 

 

珍しく2枚のオープニングでお届け。

 

こんにちは、しらちゃんです。

 

 

 

さて本日は、

スズキ スイスポ!

 

前の型も良い車でしたが、今回の型も良い車のようです。

 

走りは勿論、作業性が良かったので、

その辺りも書いていきつつ、ご紹介。

 

 

全体です。

オーディオレス車の新車状態から

 

ヘッドユニット Carrozzeria FH-9400DVS

スピーカー Carrozzeria TS-V173S

サブウーファー Carrozzeria TS-WX400DA

 

ドラレコ、バックカメラを取付していきます。

 

 

 

Carrozzeria FH9400DVS

 

ナビはスマホ等で良いから不要だけど、

「DVDや映像は見たいのよ」って方にピシャリ。

 

ネットワークモード搭載なので、

スピーカーを独立コントロールし、音を纏める事が可能です。

 

現在販売されている様々なメーカーのヘッドユニットには、

音響調整機能が豊富に搭載されていますので、

上手に活用し、良い音に仕上げていきます。

 

勿論、音響加工のクオリティによって

最終的なサウンドは大きく変わりますので

しっかりと作りこんでいます。

 

 

 

ツイーターはオンダッシュ。

 

Vシリーズは良い感じなマウントが付属しているので

適切な角度、位置を狙って取付しています。

 

それにより

定位感、繋がりの良い、聴きやすく、濃い音に仕上がります。

 

 

 

ドアです。

 

防振はPAC1、バッフルはCarrozzeria 6シリーズです。

 

いつもの防振材を使い、

いつもの小さなトンカチでアタタタタと圧着しています。

 

ローラーやヘラで押し付けただけでは

鉄板形状の、凹の部分等が浮いてしまいますので、

折角の防振材の効果が薄れてしまいます。

 

そこで頭の小さなトンカチで細かく圧着していき

鉄板との密着度を最大限上げて防振効果を高めています。

 

 

 

スイスポのドアは、やっぱり良いですね。

非常に強度がある。

 

インナー鉄板に強度があるという事は、

”スピーカーを固定する部分が強い”という事になるので

オーディオ的に非常に有利です。

 

今回は、6シリーズのバッフルなので

スピーカーの取付強度が更に向上しており、

ガッチリとスピーカーを固定出来ています。

 

その為、スピーカーが正確に動けるので

良い音が出るという流れです。

 

またアウター鉄板も、巧く補強されているので感心します。

 

大概の国産車の純正状態は、

指ではじくと”パイ〜ン”と鉄板な音がしますが、

この車は”コ〜ン”と比較的とまっています。

 

物量投入ではなく、技術で強度を上げている感じ、

これぞ日本車だなぁと思いながら作業をしていました。

 

 

 

 

シート下には、

Carrozzeria TS-WX400DA

 

スイスポのシート下は結構な余裕があるので

大きめのパワードサブウーファーWX400DAもスッポリ収まりました。

 

このCarrozzeriaのDAシリーズ

パワードサブウーファーの問題点を克服した優秀なモデルなのです。

 

今までのパワードサブウーファーは、

音量を上げると、底付きして”バコッバコッ”と不快な音を出すモデルが多かったのですが

このDAシリーズは、それがありません。

 

ローエンドも”パワードサブ”という括りの中では、ちゃんと出ているので

非常に良くできています。

 

これの一回り小さいモデルと、この400DA。

凄くお勧めできるモデルです。

 

 

COMTEC ZDR015

 

今は、必需品となりつつあるドラレコ。

メーカーも欠品が続くほどの売れ筋アイテム。

 

皆が僕のように超温厚で良いヤツであれば

マストアイテムではないのかも知れませんが

世の中には色んな方がいますので、自分の身は自分で守りたい所。

 

事故は勿論、トラブルに巻き込まれた時

強力な証拠として残す事が出来るので、

今のご時勢必要なアイテムですね。

 

 

リアは写真を撮り忘れました。

前後2カメラのモデルなので

リアもスッキリ取り付けしています。

 

 

 

Carrozzeria ND-BC8

 

カロッツェリアのバックカメラは、

十分な画角で、夜間でもしっかりと写るので

ベストセラーな商品です。

 

純正位置に、

埋め込む形でマウントを製作し、取り付けしています。

 

 

 

最後に、FH-9400DVSで音響調整を施し、納車となります。

 

現行型のスイフトは、

既に数十台の施工を行っていますが、

バラしてみると、良く出来てるなぁと毎度思います。

 

純正の状態での防振材は、比較的少ない部類の車種だと思いますが

強度の出る構造なので、鉄板の共振音が抑えられています。

 

また、

バッ直のし易さや、ダッシュボード裏の空間の広さ(ケーブルの収めやすさ)

シート下の空間の広さとマット下の空間の広さ

純正アースポイントの位置等、考えられていますね。

 

良い車!

 

 

アゴヒゲ白石

 

 

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スズキ アルトワークス ECS ハイエンドインストール

  • 2019.10.11 Friday
  • 12:00

 

当ブログデザインを変更しました。

 

モニタ界は4K8Kの時代に

いつまで幅800のテンプレでいくんぞ。

左右の余白が実に無駄すぎる。

 

って事につい最近気づいて、無難なヤツに変えてみました。

それにより写真も少し大きく表示出来る様になったので、

まぁ見事にカメラが欲しくなりました。

 

写真は水族館に行ったときの一枚。

この人たち、なんか撮りたくなるんですよね。

 

にょろにょろからのオープニング

こんにちは、しらちゃんです。

 

 

 

 

さて本日は、アルトワークス。

スズキが誇る運転が楽しい車の一台です。

 

スピーカー交換から始まり

サブウーファーの搭載、外部アンプ取り付け

と順にシステムアップしているお車ですが

 

今回は、思い切ってスピーカー交換。

 

ECSのハイエンド、RM-160SAをチョイス。

ディスプレイで聴けば聴くほど惚れ込んでしまい、

欲しくてたまらない感じになっちゃった模様。

 

悩んで悩んでからの交換なので

こちらも、いつも通り最大限、最高の音になるよう仕上げていきます。

 

 

 

ヘッドユニットは、サウンドナビプレミ。

ネットワークモードにてスピーカーをコントロールします。

 

 

ツイーターはAピラーワンオフ。

 

SAはベリリウムツイーターです。

超高域がすこぶる伸びて、情報量もりもり。

 

変な癖もないので、

実にモニタライクで、音源を正確に再生します。

 

 

 

ウーファーは、”コスメティックアウターバッフル”で装着。

 

モレルやん!!

違います!グリルだけです。

 

パーツで出る+小加工で付く+テッチンなので丈夫。採用!

 

 

”コスメティックアウター”と”スタンダードアウター”は

見た目こそほぼ同じですが、構造が違います。

 

コスメティックアウターは、

鉄板からバッフルを立ち上げて、内張りを貫通。

その貫通部の化粧板としてレザー部を製作しています。

つまりバッフルとはくっついていません。

 

その為、ドア内張りを脱着する際は、

スピーカーをつけたまま取り外す事ができます。

 

 

コスメティックから工賃4万円アップのスタンダードアウターは、

所謂アウターバッフル。

 

インナーバッフルを立ち上げ、

アウターバッフル部にパテ盛りし、固定。

そのアウターバッフルにスピーカーを固定する。

 

という流れなので、

アウターバッフルにより内張りを押さえつける事が出来たり

バッフルに重量を持たせる事が出来るので

スピーカーの振動をドアに伝えない為の工程が盛り沢山です。

 

 

とはいえ、

内張りのグリル部を通らず、

よりクリアにスピーカーの音が耳に届く事には変わりはないので

コスメティックでも、インナーと比べると相当に良くなります。

 

 

 

アンプはそのまま利用して

Rockford fosgate T600-4。

 

パワーのある押し出しの強いアンプなので、

自分で止まれるスピーカーと合わせると最高です。

 

Rockford fosgateは特に

”電源の質”で音がビックリする程変わります。

 

そこでAudio Technica AT-RX100を搭載。

60A MAXなので、スペック上ではアンプのほうが上ですが、

車内で聞く分で60Aが飛ぶ時は、先に鼓膜が飛んでいるレベルなので

実際の消費電流を考えた上での組み合わせであれば、特に問題ありません。

 

レギュレータは、

定電圧に出来る事は勿論、

電源に乗っているノイズを吸収してくれる事が実にデカイ。

 

ちなみに、

ECS エモ電は、そのノイズ取りに特化したアイテム。

ナビヘッド等の常時電源に組み込むと、これまた大化けします。

 

 

勿論、この車のサウンドナビにも搭載済み。

 

見た目から効きそうにない感じしてますが

明らかに変わってビックリされますw

 

見た目の為のコストを抑え、

音質向上効果は勿論、

取り付けやすさ、安全性等も考えた上でのこの形。

 

付けたら分かる

"はぁ!電源でこんなに音変わるのね!"

 

費用対効果は中々の仕上がりだと思います。

 

 

最後に、サウンドナビの音響調整を行い完成です。

 

 

ディスプレイで聴いたあの音を

お客様の聴く音楽や、車の状態に合わせて調整を行うので

ディスプレイで聴いた時よりも良い音と感じる方が多いようです。

 

この車には、既にDiatone SW-G50サブウーファーを搭載しているので

尚更、重低音の支えも加わって、素晴らしいサウンドに仕上がりました。

 

情報量、解像度が高く、ステージもクッキリ見えて

なにより色付けのない切れのあるサウンド。

 

 

納車の際に”最高です!”のお言葉頂きました。

 

 

 

アゴヒゲ白石

 

 

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スズキ JB64 ジムニー お手軽高音質計画!

  • 2019.06.15 Saturday
  • 18:02

 

くじゅう連山の”扇ヶ鼻”からの景色。

 

こちら側のミヤマキリシマはポツポツでしたが

快晴のお陰で、これまた絶景。

 

ずっと眺めていられる。

そんな景色がそこにはありました。

 

都会での日常を忘れ

大自然を浴びるヒトトキは至福です。

 

 

さぁあなたも登山靴を買ってレッツ登山!

 

 

こんにちは、しらちゃんです。

 

 

 

本日は、新車のジムニーに

ナビゲーションを取り付けするついでにツイーターを追加して

ナビ+約2万円で、お手軽音質アップ計画を実施しましたのでご紹介。

 

 

 

全体です。

オーディオレス車へ、

Carrozzeria AVIC-CZ902 サイバーナビを取付し

Carrozzeria TS-T730(1.2万円)を追加しました。

 

 

 

ナビゲーションは

ハイコストパフォーマンスのCZ902。

 

高音質ナビとしては安価ですが

調整能力に優れ、内臓アンプも優秀。

 

このナビが発売されてから、

高音質な環境を比較的簡単に作れる様になりました。

 

 

 

Cシリーズのツイーターの単品販売版、TS-T730(1,2万円)

 

オンダッシュで追加し、マルチ接続で結線しています。

 

 

 

ドアは純正そのままです。

 

新たにスピーカーユニット、バッフル等を準備し、防振もするとなると、

それなりの費用がかかります。


そこで、

今回はココには触れずに、ツイーターのみ追加というお手軽システム。

 

即ちスピーカーシステムはドア純正13cm+社外ツイーターとなります。

 

 

 

インストール完了後、音響調整を行い納車となります。

 

 

 

さて、ツイーターを追加するとどうなるのか。

 

簡単に言うと、人の声がハッキリ聞こえるようになります。

 

この車は13cmなので、16cmと比べると比較的、聞き取りやすい方ではありますが

純正のままだと、モゴモゴ言って聞き取りにくいと感じませんか?

 

音量を上げれば、少しは聞き取れるようになるけれど

モコモコと不快な音に包まれて、心地よく聴く事は難しいですよね。

 

それが、あらびっくり。

小音量でもシッカリと聴き取れます。

 

 

 

ここで重要なのが、しっかりと音響調整を施す事。

 

ツイーターを只付けただけ。では

ドアスピーカーとミックスされずに、

高音であるツイーターの音ばかりが目立ち、チキチキキンキンとなります。

 

タイムアライメントで、

耳から各スピーカーへの距離(音のタイミング)を合わせ、

音量の違いを埋めるゲインを合わせる事で

 

ツイーターから音が鳴っているはずなのに、ツイーターから音が聴こえない。

不思議で、聴きやすく自然な音になります。

 

そして

ツイーター,純正スピーカーの持つ、ピークやディップ、

防振未施工の状態だからこそ発生する、音を悪くする原因等をEQで整えます。

 

勿論、社外スピーカー+防振の音には届きませんが

 

ナビをつけただけ。

ツイーターをつけただけ。

 

と比べると、比べ物にならないほど

良い音になりますよ。

 

 

 

ご興味あれば、ご連絡ください。

 

 

アゴヒゲ白石

 

 

 

エモ親方追記、

 
純正スピーカーのまま、低価格でサウンドチューニングするには、ツイーターの追加が適切です。
 
純正スピーカーの問題点って、中高音~高音の濁り感(こもり感)にあると思います。
従って、中高音よりも上をカットするとすっきりとさせることができます。
そのためには、中高音域まで再生できる高性能なツイーターが必要です。
カロッツェリアのチューンナップツイーター、TS-T730は、そのためのツイーターとしては、最も低価格だと思われます。
エモーションでは、高音質カーオーディオの研究を日夜行っていますが、低価格で如何に良い音にするかと言う研鑽も怠りません。

 

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スズキ スイフト Helix P62C インストール

  • 2018.11.07 Wednesday
  • 20:30

 

私、なんとトレッキング始めました。

 

当店には、自称・部活動がありまして

フィッシング部、ゴルフ部、写真部

そして登山部。

 

今までの自称登山部は

部長兼部員の松浦チーフの一人だったのですが

 

"楽して行けない山の上には、

それはそれは美しい世界が広がっているのではないのか"

と、登山について調べ始めた三日後には

シューズ、トレッキングポール、ウェア、リュックを揃えてました。

 

これだから形から入るヤツはいかん。

 

 

まだ初心者マークなので

1000M以下の低山しか行ってませんが

 

えぇ、凄く楽しいです。

 

いつかは雪と太陽が絡んだ山々を撮りたいなぁ。

 

ということで

写真部兼登山部の"しらちゃん"です。こんにちは。

 

 

 

 

さて本日は、

スズキ スイフトスポーツにHelix P62C 2wayをインストールしたお話です。

 

こちらのお車は、新車早々

CarrozzeriaのAVIC-CW902-M、バックカメラを先に取り付け

改めて時間を頂き、オーディオをインストールしたパターンの車です。

 

 

 

システムは

サイバーナビ CW902内蔵アンプで

Helix P62C 2wayをネットワークモードで駆動します。

 

ツイーターは、ベストアングルマウントを選択頂きましたので

反射の影響を考慮し、高さ、角度をピシャリと決め

音の繋がり、定位感が良いサウンドを目指し施工しました。

 

 

 

ヘッドユニットは、AVIC-CW902。

現行サイバーは、超コストパフォーマンスが良い高音質ナビとして

沢山の方が使っていますね。

 

スタンダードモードからネットワークモードに変更して

各スピーカーを独立でコントロールします。

 

 

 

ドアは、

Carrozzeriaのバッフルを用いてインストールしています。

また、防振はPAC1です。

 

最近は、めっきりPAC1が多くなりました。

カーオーディオは、ドアが肝ですので

ここをキッチリとしておけば、

 

皆さんに

"おぉ!想像以上に良くなった!"

 

と言って頂けます。

 

調整していれば、すぐ分かりますが

ドア防振が甘いと、

フロントガラスから音が飛んでくる様なサウンドにするのは難しくなります。

 

スピーカー以外の鉄板音などが耳に届いてしまうと、いくら調整で弄り倒しても

 

"明らかに、ドアから音が鳴っている"感を消すことは出来ません。

と言うことは、

"ツイーターから音が鳴っている"感を消す事も、同じく出来ない訳ですので

 

ツイーター付けたけど、高音が煩い〜

なんて事が起きてしまうのです。

 

もし、この様に感じる方は

調整も勿論ですが、ドアの施工に問題がある可能性もありますよ。

 

 

 

ツイーターは、ベストアングルマウントです。

 

Aピラーワンオフと比べ

材料費、制作時間が少なく済みますので

価格も1万円程、安くなります。

 

どうしても、"付いてます感"が出てしまいますが

サウンドは、オンダッシュに比べると、大きく向上しますので

インストール費を抑えて、高音質を狙う際は

オススメです。

 

 

ハイコスパな、ノーマルサイバー。

技術を詰め込んだ超高音質な、サイバーX。

 

今年の12月には、8インチのサイバーXも出ますね。

 

現在の車は、大きな加工を必要とせず

取り付けキットで8インチナビが取付出来る車種も増えてきたので

8インチサイバーXも、大いに需要ありだと思います。

 

 

そして

 

エモ電(通販、業販OK)

 

ECSサイバーハーネス(当店取付限定商品)

 

の方も、効果ありとの事で

沢山の方にお使い頂けて、嬉しい限りです。

 

 

高価で音が良いのは当たり前。

安価で音が良いのを目指すのが、面白くもあり需要のある商品だと思います。

これからも、研究開発していきますので

よろしくお願いします。

 

 

アゴヒゲ白石

スズキ スペーシア カスタム ハイブリッド 新車にオーディオインストール

  • 2018.09.30 Sunday
  • 13:44

 

このブログを書くときは

いつも写真(カメラ)はiphone6sで撮ってます。

 

ご存知の通りカメラも趣味な僕は

フルサイズ一眼レフという、デカくて重いキャノンの5Dシリーズを使っているのですが

如何せん、持ち運ぶのが億劫なサイズの為

 

”今日は写真を撮りに行くぞ!”って時にしか登場しません。

 

 

しかしながら、日常生活をスナップ撮りしたいなぁと、前から思っていて

 

”コンパクトで、軽くて、絵が良いカメラが欲しい”と物欲に燃えてました。

 

まぁこういう時は、お酒をがぶ飲みしてネットサーフィンしていれば

何故か3,4日後に手元にあるものです。

 

そしてついに念願の富士フイルムのミラーレス一眼(旧型フラッグシップ)を手に入れました。

 

富士の色は独特で味があり

他のメーカーのカメラでは、そう簡単に出ない写真が撮れます。

 

しかも撮って出しjpeg(撮った後、PCなどで色調整していない)で幸せです。

ぶっちゃけ想像以上に良かったので、メインにしようかとも思ってるぐらい。

 

 

そんなこんなで

今回のブログから、一眼+iphoneの写真でお届けしていく事にしました。

 

写真の需要もあると思うし、僕も楽しく書けるので一石二鳥!

 

さぁ張り切って参りましょう。こんにちは、しらちゃんです。

 

 

 

 

 

本日は、スズキ スペーシアカスタム ハイブリッドに

DIATONE NR-MZ300PREMI

DIATONE DS-G500L

Carrozzeria GM-D7100+TS-W2520+UD-SW250D

をインストールしたお話です。

 

 

 

 

全貌はこちら。

この、どこかノスタルジックな色が、たまらんとです。

 

 

 

 

 

ナビゲーションは

DIATONE NR-MZ300PREMI

 

最近は8インチ以上のナビが付く車が増えてきました。

大きい画面で音が良い。

 

良いですよね。

 

 

 

ドア防振はPAC1 PLUS

インナー鉄板全面+内張り防振です。

 

ドアが大きいので貼る面積は広いです。

 

左上の、純正の防水ビニールを残している理由は

 

 

これです。

 

最近の、”中が広い車”は、こうなっている車が多いです。

この部分は、肘が乗る部分です。

 

窓をおろしている時、

窓とスレスレになるほど鉄板の中まで内張りを入れ込んで

広さを作っているのであろうと思われます。

 

この部分を、防振材を凹ませて塞ぐ事も出来るのですが

温度変化や、肘をついた時(外に押した時)

ブチルと窓がお友達になる可能性が大なので

 

当店では”塞がない”という方法を取っています。

 

 

音質へのご心配は大丈夫です。

当店はプロショップです。

 

 

内張り裏も、防振、遮音をしています。

 

内張りが大きい割に薄いので

プラスチックの音が、もの凄く響きます。

 

音も良くなりますし、外から入るノイズも小さくなりますよ。

 

 

 

内張りを戻したら、見た目は元通りです。

 

 

 

ツイーターはAピラーワンオフ。

この形状のピラーは毎回思いますが

二股の3wayより生地貼るのが難しいです。

 

1本物の2wayであれば、きつい部分だけ引っ張れば貼れたりするのですが

この形状は、全ての部分を均等に引っ張りまくらないと貼れません。

 

貼りやすい形状で作ってパテを盛るのも手ですが

角度は、絶対に譲りたくないと思って作ったら

見事に貼る時、大変でした。

 

 

 

サブウーファーを駆動するアンプは、運転席下へ設置。

 

Carrozzeria GM-D7100

こいつのおかげでアンプ別サブウーファーの金額的ネックを大きく解消でき

尚且つ性能も十分。

 

大人気の商品の一つです。

 

強いて言うなら、工場出荷時設定が

強制で効くLPFが低い方に全開なっているのは、誤解を生むと思います。

 

 

ご自身でインストールされた方は

ココを触った記憶がなければ、高い方に全開にしてみてください。

 

DSPでクロスオーバーを設定している方が多いと思うので

アンプでのLPFは不要です。

 

別物のアンプ並のパワー感になりますよ。

 

 

ラゲッジに

Carrozzeria TS-W2520+UD-SW250Dを合体させたサブウーファーを

 

左に見える白いカプラーで、すぐ取り外しできるよう接続し、マウントしています。

 

最近のトールワゴン系の車は

ラゲッジが、そこまで広くない車が多いので

省スペースで、25cmのサブウーファーは、めちゃ使えます。

 

この上に、バンスカ荷物を積んでいただいても、ぜんぜん大丈夫です。

このエンクロージャーはかなり丈夫にできています。
また大きな荷物やたくさんの荷物を積む時などには、

カプラーを外し、サブウーファーを下ろして頂ければ大丈夫です。

 

 

 

最後に音響調整をして納車となります。

 

 

 

 

オーディオレスの新車でご入庫、作業させて頂くと

”このセットは間違いない!”

というシステムを1から構築でき、ご満足頂ける音に仕上げる事ができます。

 

新しい車で

これからずっと良い音で、快適なドライブが楽しめますね。

 

もし、お車乗り換えの際に

オーディオで悩む事があれば、お気軽に電話ください。

 

こんな内容で、契約すれば

オーディオ組む時、無駄なくいけますよ。とアドバイス出来ます。

 

 

アゴヒゲ白石

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