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  • 2020.03.16 Monday

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    ポルシェ カイエン アンプ交換と、無線でミラーリング

    • 2020.02.07 Friday
    • 12:05

     

    ここ最近は、

    HPやブログの裏方作業を時間見つけて進めています。

     

    ま勿論ですが、

    更新する方も使いやすくしておかないと

    なかなか進まないものですので、

    前から、これやりたいなぁというweb事を進めております。

     

    そうすれば、もう少しマメな更新も出来るはず!

     

     

    イントロの写真ネタが切れているので

    通常モードでのスタート。

     

    こんにちは、しらちゃんです。

     

     

     

    さて本日は、

     

    長らく当店にてオーディオ施工をご依頼頂いている方のお車

    Porsche Cayenneのアンプ交換と、

    スマホを無線でミラーリング出来る、便利なアイテムを取付したお話です。

     

    ここでちょっと、エモ親方からこのアンプについての解説があります。

     

    ------------------------------------

     

     

    ヘリックス C-FOUR ¥180,000

    クラスAB

    定格出力 150W×4ch(4Ω)

    220W×4ch(2Ω)

    440W×2ch(4Ω BRIDGE)

    寸法 430mm(W)×37.1mm(H)×240mm(D)

     

     

    これは最初に音を聴いた時、私が最もぶっ飛んだアンプの一つです。

    非常に引き締まった音にしてくれるので、低音の緩いスピーカーなどでもテンポの良い音にしてくれます。一般的に音を締めるタイプのアンプは質感がドライになりがちなのですが、このC-FOURの場合は不思議なことに、余韻や艶、ウエット感などが強く出ます。全帯域に於いて過不足がなく、非常に濃厚でありながら透明感を併せ持ちます。

    明らかに上位ブランド、BLAX(ブラックス)と同じ方向性を持っていると判断できます。

    価格は18万円ですが、もっと高かったとしても買う価値は十分にあるでしょう。

    という事は、音質から換算されるコストパフォーマンスは極めて高いことになります。

    実際にこれを装着した方は、あまりの音質の向上に、異口同音に驚かれます。

     

     

    以上、エモ親方からの解説でした。

     

    それではしらちゃんにバトンを戻します。

     

    -----------------------------------------------

     

     

     

     

     

     

     

     

    Aピラーワンオフにて

     

    Carrozzeria TS-T1RS+TS-M1RS

     

     

     

    カスタムアウターバッフルにて

     

    Carrozzeria TS-M1RS

     

    をインストールしています。

     

    純正に使用されているカラーと、

    純正のパネルラインに合わせて製作する事で

    一体感のある仕上がりとなっています。

     

     

     

    ラゲッジ床下に、広めな空間があるので、

    前車から大切に使用していたアンプ達を下ろし、

    最新の高音質アンプに載せ替えます。

     

    HELIX DSP PROと

    フロント3way+リアを駆動するためのアンプ Helix C Fourが2枚

    サブウーファーを駆動する為のアンプ Carrozzeria PRS-D7100を収めています。

     

     

     

    そしてコイツ。

    今回これを使ってみて、

    なかなか便利で需要がありそうな気がしまくったのでご紹介です。

     

    Beatsonicの "IF30"

    WIFI ミラーリングユニットです。

     

    スマホ等とwifi接続し、

    映像+音声を高品質でHDMI出力できるアイテムです。

     

     

    要は、

     

     

    こゆこと。

     

    スマホにはケーブル刺さっていません。

    スマホに表示している画像と音声をナビから出力します。

     

     

     

    勿論、動画もOK。

     

    スマホに取り込んでいる音楽、動画。

    ナビアプリなんかも出力可能。

     

    無線の便利さを覚えてしまうと

    毎回ケーブルを刺す動きも、手間と感じる事ありますよね。

     

    これ結構イケてますよ。

     

    ユニットの大きさも小さく、価格も ¥28,000-と比較的お手頃。

    HDMI入力を持つナビが付いている車であれば、簡単に装着可能です。

     

     

    ”便利”に高音質で音楽を楽しみたい方にお勧めですね。

     

     

    人それぞれ、こうしたい!という事は異なりますので柔軟に対応できます。

     

    また最近の車載機器には、入力系統の数が増えてきているので

    それを活用して入力方法を幾つか仕込んでおくと、

    シチュエーションに応じて切り替えすると満足度の高い音楽空間に仕上がります。

     

     

    アゴヒゲ白石

     

     

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    珍車来ました。トゥクトゥクにオーディオ取付 三輪 freedom250

    • 2020.01.26 Sunday
    • 18:51

     

     

     

    エモーションには、稀に珍しい車が入庫します。

    クールなブレーキが光るそれは、タイヤが3個。

     

    幌屋根で、運転席はセンターポジション。

    後ろには2人程乗れそうな座席付き。

     

    そんな車のお悩みは、

    デッキとスピーカーをココに付けたい。

     

    "無いものを作る"

     

    こんな風にしたいんだけど、

    どっかしてくれないかなぁ。

     

    そんな、お悩みを解決すべく存在するのが専門店。

    お任せください。

     

    こんにちは、しらちゃんです。

     

     

     

     

    本日は、トゥクトゥク!

    正式には、freedom(フリーダム)250と言うらしい。

    オート三輪で、普通免許で乗れる様子。

     

     

    座ってみると、

    左側に"カブ"の様な仕様の5速ミッションと、

    右側には、フットリアブレーキ。

    ステアリングは二輪のそれ。

     

    実にクール。

     

    このマシーン、入庫時はオーディオレス。

     

    そこで

    オーバーヘッドコンソールを製作し、

     

    メディアプレイヤー の Carrozzeria MVH-6600と

    左右に10cmの Kicker KM44をインストール。

     

    更にリアデッキに

    Carrozzeria TS-WX400DAをマウント。

     

    といった内容。

     

    スピーカーのキッカーKM44は防水設計のマリン用

     

    吹きさらしのサイドからもし雨が入り込めば、

     

    ペーパーコーンのスピーカーなんかだったら一発アウト。

     

    メディアプレイヤーも、マリン用の防水パネルに入れて装着します。

     

     

     

     

    純正の使えそうなボルトを使い、

    固定強度を考えつつ、車両への穴あけは最小限。

     

    奥行きを出すと、圧迫感を感じてしまうので、

    出来るだけ薄く、出来るだけスマートな形で製作しています。

     

    勿論、こんな所にこんな物を付ける設計ではないので、

     

    動かす為に必要な電源等をかき集め、

    辛うじて袋になっているピラーの中を通し、デッキ裏に集結させています。

     

    ラジオもご希望だったのですが

    デッキが付いていないということは、ラジオアンテナも付いていません。

     

    そこで、テレビ用フィルムアンテナをチョチョっと加工し、

    ラジオアンテナ化させています。

     

     

     

    リアデッキには、

    Carrozzeria パワードサブウーファー TS-WX400DAを装着。

     

    フロントが10cmなので、低域を補う用途です。

     

     

    車が車なので、

    通常の脱着式の様に、

    マジックテープ等での取付も考えましたが、

     

    もし走行中に外れた時、吹っ飛ぶ先は幌。

    想像しただけで、ゾッとする。

     

    かと言って、

    車両への穴開けも出来る限り最小限にしたいという事で、

     

    既存のビス穴をボルトに変更し、

    サブマウント用のボードを製作し固定。

    そこにサブをネジ止めする事にしました。

     

     

     

    最後に不思議な体勢で音響調整。

    鉄板に直付されていたルームランプもコンソールに移植しています。

     

     

    こんな開放的な車でも、調整が決まれば 

    サブウーファーからは音を感じず、

    フロントスピーカーの低域が増えた様に聴こえるので

    毎度ながら不思議なものです。

     

     

    トゥクトゥク。

    車庫さえあれば、

    趣味車、時に仕事車として面白いかもしれませんね。

     

    ちと操縦に癖があり、

    ギクシャクしながらソロっとピットに入れましたが、

     

    流石オーナー。

    納車の時は、華麗に帰って行きました。

    有難う御座いました。

     

     

    アゴヒゲ白石

     

     

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    プジョー 3008 スピーカー交換+DSP+AMP取付

    • 2019.05.20 Monday
    • 10:41

     

    北海道の登別地獄谷。

     

    わたくし"しらちゃん"は、北海道へ旅に出ていました。

     

    北海道は、大型連休にしては構えるほど混んでなく、快適な旅でした。

     

    いつも通りの写真旅ではあるのですが

    天気が微妙だったこともあり、食い倒れツアーへ早々に変更。

     

    やはり海鮮、ウマウマでした。

     

     

    さて長いゴールデンウィークが終わり、やっと初ブログ。

     

    毎日、黙々とインストール作業をしていたり

    もう半袖でも汗をかく気温、湿度な事もあって、仕事が終わったらグッタリ。

     

    なかなかブログを書く時間を取れずにいましたが

    やっと体が慣れてきた事もあり、ブログを書き始めました。

     

     

    ラフ更新できるインスタやFBは、ちょこちょこ更新しているので、

    興味があれば、そちらもどうぞ。

     

    インスタグラム

     

    FACEBOOK

     

     

    さて本日は、プジョー 3008。

    国産車とは違い、一筋縄ではいかない車です。

     

    まだ情報が少ない型ですが

    経験を活かしてインストールしていきます。

     

    システムは、

    最近、当店でオススメしている

    Helix DSP MINI + Carrozzeria GM-D1400

     

    今現在販売されている機器で

    ”音質”と”拡張性”そして”コスト”を考えるとベストバイではないかと思います。

     

    Helix DSP MINIは、

    DSP PRO Mk2と同じ、味付けのない素直な出音なので

    ”チャンネルが少ないPRO”ぐらいのイメージで良いかと思います。

     

    格安外部アンプの部類のD1400鬚蓮

    ¥16,000という価格を考えると、とてもコスパが良い。

    駆動力があり、パワーをかけた方が良いスピーカーでも動かせます。

     

    この組み合わせにしておけば、

    後に、"アンプを良いのに変えてみたい"となった時に

    サッと交換する事が出来るので

    拡張性も含めたシステムプランになっています。

     

     

     

    後ほど書いていきますが、

    純正ナビをメインで使う予定であれば

    ある意味このシステムである必要があります。

     

    スピーカーは JLaudio  C1-650。

     

    これまた後から書いていきますが

    この車はインナー取付は、かなり制限があります。

     

    裏も厳しい、表も厳しい。

     

     

    そんな話も交えながら、ご紹介していきます。

     

     

     

    ソースは、純正ナビ。

     

    今時の車は、

    エアコンから故障診断から、何もかも、この人が管理しています。

     

    で、音が良ければ誰も困らないのですが

    残念ながら問題多ありです。

     

     

    イコライザーや低音ブースト等、

    色々と音響エフェクトがプリセット(オフに出来ない)状態で入っています。

     

    そして、その効きの具合が今世紀最大級。

    もうね、何じゃこれって感じです。

     

    何もしていない状態で純正アンプは悲鳴を上げて、若干歪んでいます。

     

    これは、中々やっかいです。

     

     

    こんな時は別途、デジタル入力。

    とすれば簡単なのかも知れませんが、それはお客様の使い方次第。

     

    使いやすさ等で”純正ナビ”で音楽やTV等を楽しみたい。

    とご希望される方も多くいらっしゃるので

     

    予算内で、純正ナビでも良い音を目指して施工していきます。

     

     

     

     

    スピーカーは、JL Audio C1-650。

    ツイーターはベストアングルマウントです。

     

    1本まるまる作るAピラーワンオフと比べ、

    コストを下げて、ベストな角度で取付出来る事が魅力なマウント方式です。

     

    ツイーターマウントを製作し、

    純正ピラーに似た質感の生地を巻き、ネジ止め。

     

    Aピラーワンオフと比べると、見た目は少々付いてます感が出るものの

    取付角度はベストの角度を向いているので

     

    音の繋がりの良く、定位感のあるサウンドに仕上がります。

     

     

     

    ドアです。

     

    スピーカーの振動で最も共振する鉄板は、

    スピーカーを固定している鉄板部です。

     

    ここの"パイ〜ン"という共振音を止めない事には、

    鉄板の共振音の混ざっていない

    純粋なスピーカーが出す音を聴く事は出来ないので

     

    まずはPAC1防振を施工します。

     

     

    続いてインナーバッフル製作。

     

    表側も裏側も、余裕がないドアなので

    数mmのギリなクリアランスを狙ってスーパーインナーバッフルを製作し、

    ウーファーを取付しています。

     

     

    ポケットの一部としてレイアウトされたスピーカー部は

    ドアの大きさを考えたら、かなり窮屈なスペース。

     

    スピーカーの裏側に何もないのであれば

    奥に入れれば、大概のスピーカーが入るので問題なき事が多いのですが

     

    残念ながら見事に窓のレールが居てますので

     

    インナーバッフルで取付出来る社外スピーカーは、かなり絞られます。

     

     

     

     

    純正スピーカーです。

    えぇ、薄いです。

     

    スピーカーに合わせてmm単位で厚みを調整できる

    ワンオフバッフルでないとスピーカー交換は難しいかもしれません。

     

     

     

    さてこのプジョーさんの純正ナビの音。

    妙に凝っているところがあるようで、

     

    音量を0から数クリックだけ上げた小音量時は

    低音ぶち上げブーストで、必要以上に低音が出てます。

     

    薄型、超コストダウンのユニットな純正スピーカーで

    低音がブーストされた状態で音量を上げれば

    ”バコバコ”と底付きするのが想像付きますが、

     

    ところがどっこい

    音量を上げても、気になりません。

     

     

    ??

     

    ブースト可変式だと、、、!?

     

     

    音量が上がるにつれて、低音ブーストが0に近づく。

    という、普通の音からしたら”超違和感”な不思議な仕様。

     

    なにこれ無駄に凄い。

     

     

     

    ここで

    インプットを触れる(本来の状態に戻せる)Helix DSPが真の性能を発揮します。

     

    まずは、どう弄られているのか。を確認した後

    それを本来の音源情報に戻す調整を入れます。

     

    ただこの場合は、メジャーで実測を測ったりしても参考にならないので

    完全に耳で勝負です。

     

    これは、何万回と聞き込んだ音源で調整しているから分かる事であって

    親方が”調整音源は数曲に絞る事”と言う理由はココにあります。

     

     

    低音ブーストに関しても

    純正ナビの音量を、ある所まで上げていれば

    邪魔する程のエフェクトではなさそうなので、

     

    DSPの入力感度を下げ、純正ナビの音量を上げめに設定する事で

    変にブーストされる域をかわして対策。

     

     

    入力側の調整を完了し、本来の音源の音に戻した後

    やっといつもの調整に入ります。

     

     

    出力側の各スピーカーの位相、タイムアライメント、EQ等を設定し

    整った音に調整していきます。

     

     

     

     

    久しぶりに燃えたぜぇ。

    と言いながら調整を終えた親方。

     

    取付しただけの状態だと

     

    ドオオオオオオンとなる低域と、

    チキチキチキチキとなる高域。

     

    美味しいボリュームを使うゲイン、XO、TA、EQ等を調整する事で大変身。

     

    違和感を感じないスムースで

    抜けの良い定位感のある音になりました。

     

     

    今回は、元が余りにも普通ではなかったので

    特にびっくりするほど、良い音になりました。

     

     

     

    アゴヒゲ白石

     

     

     

     

     

    Volvo V60 1000RS 3way+SWのフルシステム!

    • 2019.03.24 Sunday
    • 20:21

     

    春が来た!と思いきや

    朝晩は冷え込む今日この頃ですね。

     

    さて私、

    学生時代からギターをやっているのですが

    半年に1度、2,3時間ギターを弾く。

    という見事な埃被り具合でして、

    もはやコレクションとしての数本のギターと

    飾りのベースが我が家には転がっています。

     

    そして先日、

    思い出したかの様にベースを引っ張り出し

    5年ぶりぐらいのブランクで、ちょろっと弾いてみると、

    あら不思議!昔より弾ける!

     

    きっと知らぬ間に握力が鍛えられたのでしょう。

    思い通りの運指が出来て、実に楽しい。

     

     

    というわけで、

    さぁ始まりました。ベース熱。

     

    今まで見向きもしなかったのに、

    突然、弦を変えたりメンテしたりを始める始末。

     

    家族には "ほら始まった" と思われている事でしょう。

     

    ところがどっこい

    3日過ぎても、未だに楽しい。

    これはスイッチが入ったのかもしれません。

     

    車、オーディオ、カメラと来て楽器が再沸。

    いくらお金があっても足りません。

     

     

    そうこう仕事の合間に騒いでいると

    実はベーシストの親方を刺激してしまった様で

    二人してベース(物欲)に燃えています。

     

    きっと奥様に、

    「白石がさぁ〜ベースが楽しいとか言うから

    教えてやらな、いかんめーもん!」

     

    とか言い訳を準備している事でしょう。

    奥様がこのブログを見ていない事を願いましょう。

     

    アホ!めったなことを言うんじゃねぇ!奴は見てる!(親方追記)

     

     

    こんにちは、"しらちゃん"です。

     

     

     

    さて本日は

    carrozzeriaフルシステムなボルボさんのご紹介。

     

    Helix DSP PRO mk2

    Sony walkman

    audio technica AT-HRD500

    carrozzeria TS-Z1000RS + TS-S1000RS

    carrozzeria TS-W1000RS

    carrozzeria RS-A99X ×2

    audio technica AT-RX100

     

    インナー、Aピラー

    そしてヒドゥンインストレーションです。

     

     

     

    まずは全体。

    3wayピラーが良い音が出そうな雰囲気をムンムンと演出しています。

    勿論、雰囲気だけじゃないですよ?

     

    純正オーディオもDSP PRO mk2にインプット。

    切り替えはステアリング横のDirectorにて。

     

    基本、いつもデジタル出力。

    な場合であれば、ここがナイスポジション。

     

    車側を加工せずに取り付け出来ます。

     

     

     

    からの3wayピラー。

     

    纏まったデザインのユニットなので

    クールなピラーに仕上がります。

     

    位置も角度もキッチリ狙い、反射を極力避け

    最高の解像度を届けます。

     

     

     

    ドアはシンプルにインナー取付。

     

    最も音が良くなる様、

    防振、バッフル製作、そして遮音と

    ノウハウを詰め込んで音響加工しているので

     

    見た目は変わらないインナー取付でも

    驚くほどハイクオリティな音が聴こえてきます。

     

     

    DSP PRO mk2と、HRD500は

    シート下にインストール。

    シートを移動させてもギリ交わすクリアランスです。

     

    デジタルケーブルは極力短い方が

    音が良い事が判明している事もあって

    デジタル入力メインで鳴らす事が決まっているのであれば

    シート下にDSPを取付したいところです。

     

    ただ車種により

    シート下への取付が難しい場合もあります。

     

    この場合は、質の良い(ノイズ対策が施されている)デジタルケーブルを

    極力最短距離で短くワイヤリングすると良いですね。

     

     

     

    電源部には、エモ電も搭載。

     

    おそらく、国産車と輸入車で

    "ヨシとする基準"の違い等が絡んでいるのだろうと思いますが、

     

    輸入車は、国産車に比べ

    車両の純正配線や機器から出ている

    オーディオ的ノイズの元となる成分が少し多い様に感じます。

     

    そんな時に"エモ電"出番です。

     

    簡単に取付出来て

    電源にノイズが乗っている場合は効果抜群。

    明らかなS/Nアップ、情報量アップを感じて頂けると思います。

     

     

     

     

    そしてラゲッジ。

    ヒドゥンインストレーション プレミアムです。

    撮影出来たのが夜だったので

    ライティングでクールに撮影してみました。

     

    サブウーファー用のエンクロージャーを製作し、

    凸凹の床から立ち上げます。

     

    床下にガッチリと固定しているのでビクともしません。

    サブウーファーは、最も共振を誘うユニットな事もあり

    徹底的に作り込んでいます。

     

    それをベースにアンプラックを製作し、

    隙間、段差なしの平らなレザー面でフィニッシュ。

     

     

    V60は、車は大きめですが、床下は浅いので

    スペース確保のために、床下にある幾つかの純正ユニットを移設していたりと

    下準備に、結構時間を掛けています。

     

    これには勿論意味があり

    出来るだけ高さを抑えてストックインストールすべくの作業です。

     

    インストーラーの拘り、プライドまでも詰め込んだ

    ヒドゥンインストレーション プレミアム。

    光も通さぬ寸法出しで作り込んでいるので

    この様な美しい仕上がりになります。

     

    ちなみにですが

    リアシートの背もたれを倒した時も

    隙間から中のケーブルが見えることはありません。

    そこもレザー貼りのパネルを製作しています。

     

    "音も見た目も期待以上!"

     

    そんなお声を頂けるよう拘って制作しています。

     

     

     

    勿論、普段使う時は気を使って荷物を乗せなくて良い様に

    カーペット仕上げのカバーも製作。

     

    このカバーを敷いている状態でも

    サブウーファーの音が通る様に加工しているので大丈夫です。

     

     

     

    ヒドゥンインストレーションは、

    見た目は勿論ですが、サウンドも一味も二味も良くなります。

     

    広いフラット面から生まれる"バッフル効果"により

    最高の解像度で再生する事が出来るのです。

     

    ラゲッジにあるスピーカーの存在を感じさせない音の繋がりを実現。

    体で聴く重低音もフロントガラスから高クオリティで再生します。

     

     

    ご興味あれば、お気軽にお問い合わせ下さい。

     

     

    アゴヒゲ白石

     

     

     

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    シトロエンC4 Aピラー ワイドアウターでMorelサウンド

    • 2019.03.16 Saturday
    • 12:03

     

    先日の連休は、福岡県の最高峰

    御前岳(1209M)ー釈迦岳(1231M)の縦走へ行ってきました。

     

    マイナスイオンをたっぷり浴びながら、沢沿いを登り

    標高1000M近くになると足元が白くなって来て

    山頂付近では足跡がしっかり残る程の雪景色でした。

     

    雪山は避けるつもりでしたが

    思わぬ体験が出来て楽しい登山でした。

     

    こんにちは、しらちゃんです。

     

     

     

    さて本日は、

    シトロエンC4のご紹介。

     

    サイバーナビ CZ901の取付、

    スピーカー交換から始めたお客様ですが

    気づけばこの様に進化していました。

     

     

     

    サイバーナビ AVIC-CZ901を軸に

    ツイーター : Morel supremo piccolo ii

    ウーファー : Morel Elate Ti

    サブウーファー : Diatone SW-G50

    アンプ : Mmats MPA470、GM-D8100

     

    といった構成になります。

     

     

     

    まずはナビゲーション

    Carrozzeria AVIC-CZ901。

     

    現行はCZ902ですが、

    中身の更新を行えば、現行とほぼ変わりません。

     

    マルチネットワークモードで各スピーカーを制御して

    バシッと纏まったサウンドに貢献します。

     

     

     

    ドアは、Morel Elate Tiを

    ワイドアウターバッフルでインストール。

    ドア内張りの下半分を作り直しています。


    純正のドアスピーカー位置があまり良くない場合は、

    思い切って新たな装着場所を作るのもありなのです。


    当店のワイドアウターは、

    音響用木材を贅沢に使い、重量を持たせ

    スピーカーを強固に固定出来るように製作します。

     

    スピーカーは、前後に動きます。

    固定部が弱いと、コーンが前後した際に

    ユニット自体も一緒に動いてしまう事になります。

     

    大して変わらんやろ。

    と思われるかもしれませんが、

    微妙なドアの剛性の違いでも

    カーオーディオでは、出音を大きく左右します。

     

    音の繋がりが良く、定位がカチッとして、

    シャープでブレない音を目指すのであれば

    ワイドアウター、そしてヘヴィーウエイトアウターは凄く効きます。

     

     

    ちなみに、ノーマルのアウターバッフルも

    影響力は違えど、これと同じ効果が出ています。

     

    内張りの抜けが悪いからアウターにする。

    勿論、これもひとつの理由ですが

     

    アウターを製作する時は

    インナーバッフルを、より強固に鉄板と固定し

    内張りの高さまでバッフルを立ち上げます。

     

    それにより、バッフルの重量や固定力が上がるので

    インナーバッフルとは異なるgood soundになるのです。

     

     

     

     

    ツイーターのsupremo piccolo iiは

    Aピラーワンオフで絶妙な角度を狙い製作。

     

    この車の場合、両サイド近めにガラスがあるので

    角度、位置決めはシビアな部類です。

     

     

     

    ラゲッジには、脱着式でDiatone SW-G50を設置。

     

    その下にある床の部分も、

    厚みのあるフロアボードを製作し、敷いています。

     

    サブウーファーは箱に入っているから

    取付場所は、そう影響しないと思われがちですが

    これ結構違いますよ。

     

    純正のボードがペラい車の場合、

    鉄板部との共振は勿論ですが

    サブウーファーの深い前後運動を抑えきれていない事があります。

     

    音の変化で言えば

    サブウーファーを置く床が不安定だと

    サブウーファーの音が消えにくい(音の繋がりが悪い)状態になります。

     

    そこで、バッフルと同じ材質の厚めの板でフロアボードを製作し

    脱着式であっても、安定した床に設置できる様にしています。

     

    これにより、

    "前から聴こえるサブウーファー"

    フロントと繋がりが良く、ドアスピーカーのローエンドが伸びた様な

    自然な重低音に仕上げる事ができます。

     

     

    さて

     

     

    今回の入庫は

    エモ電をサイバーナビの常時電源に装着の為でしたので

    サクサクとナビ周りをバラして常時電源に取付しました。

     

    いやはや相変わらずノーマルサイバーの場合は

    特にビックリする程、変わりますね。

     

    有りと無しを比べると

    "散らかった音達が、カチッと纏まる。"

     

    当店は、アクセサリー取付の場合は

    変化を楽しんで頂ける用、調整はせずに納車していますが

    皆さん、驚かれます。

     

     

    エモ電の試作段階で

    "車(12V)に付ける"程で最適化し

    "簡単に取付できる" 様に作る。

     

    そんな事を考えながら、何度も作り直して出来たアイテムなので

    皆様にご好評頂いて嬉しい限りです。

     

    我ながら名作!

     

    業販もOKです。

    ご興味あれば、ぜひお問い合わせください。

     

     

     

    アゴヒゲ白石




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