マツダ アテンザ サイバーナビ9インチ加工取付

  • 2020.01.22 Wednesday
  • 10:22

 

先日は、福岡市東区の筥崎宮にブラリと。

 

境内東末社にお祀りされている"池島殿"前に

ズラりと並ぶ草鞋達。

手と足の守神として信仰されています。

 

うちの場合は、手は1番の仕事道具。

これからの無事と、怪我をしない様に自ら意識する事も含めて参拝してきました。

 

 

なんて書くと、

ほう。そんな一面もあるのか。

 

となりそうですが、

写真目的のお散歩がてら行ってきました。

 

御朱印集めもしているので、この日もと持ってきたものの

のんびり洗濯してから出発したので窓口が閉まっていました。しまったぜ。

 

 

こんにちは、しらちゃんです。

 

 

 

本日は、

マツダ アテンザ。

 

当店で一通りオーディオシステムに手を入れさせて頂いている車。

 

今回は、メインユニットをDEH-P01から、

サイバーナビ AVIC-CQ910-DCへ変更し、

3way+サブウーファーをコントロールする為に

外部DSPとしてHelix DSP.3をインストールしたお話です。

 

システムの紹介も交えながらご紹介していきます。

 

 

まずは全貌。

この絵は中々良いですね。圧巻。

 

アウターAピラーで

Carrozzeria 1000RS 3way。

最新のナビに変更したことで、数年前に取付したオーディオも一気に最新化します。

 

 

 

 

AVIC-CQ910-DC

 

 

純正で9インチが付いているかの様な仕上がりで完成しました。

 

綺麗に収まったので、簡単についた雰囲気がありますが、

位置だしは”ちかっぱ”シビアです。

 

 

 

 

勿論、オープンクローズは何処にも干渉しません。

パネルとのクリアランスは、中々のギリです。

 

アテンザ、というよりマツダ車の場合

ナビ周りのパネルは、他のパネルの下になる作りが多いので、

必ず生かす必要がある爪(クリップ受け)があり、自由度が下がります。

 

その為、ここしかない。という位置を見つけた後に

そこにピシャリとナビを来るように固定出来るワンオフ金具を製作します。

 

その後、やっとパネル加工に入ります。

パネル加工に関しては沢山やっているので、そう難しくはないですが、

車種によっては固定の方が難しい場合が結構あります。

 

 

DCモデルには定番となってきた

Amazon fire TV stickもついています。

 

現代のカーオーディオとしての楽しみ方の一つである

ストリーミングを通信量を気にせず楽しむ事が出来るので捗ります。


DCサイバーナビを購入した方からは、100%で”付けてよかった”と聞いています。

やり方次第で色々出来るので、正に"サイバー"ナビですね。

 

 

勿論ステリモ連動。

 

バックカメラも映ります。

 

 

Helix DSPはシート下へ取付し、完了です。

音響調整を行って納車となります。

 

 

今回は、スピーカーも、アンプも変更なく、

音源ソースとなるナビと、音響調整を行う為のDSP導入によって

 

P01の時と比べて、どれだけ変わるのか。

 

という形になっているので面白いです。

 

 

現行サイバーナビは、Xナビと比べると低価格ながら

ハイレゾ、wavをしっかり聞き分けれる程の音の良さを持っています。

 

勿論、前サイバーでも聞き分けする事は出来ますが、

現行の方が違いがハッキリ出るのです。

 

ネット回線付きの”DCモデル”がインパクトが大きかったのでアレですが、

新型は音質もしっかり向上していますよ。

 

 

そこに高性能、高音質なDSPを導入することにより、

3way+サブウーファーのシステムも、

 

あたかもフルレンジが左右に1つずつあるかのような

濃厚なサウンドに仕上げる事が出来ます。

 

 

車という特殊な環境でのオーディオだからこそ

”音を整える必要がある”のでDSPという物が存在するわけであって、

それは日々進化し続けています。

 

当店は、理論と経験から導く調整技術も自信ありですので

お任せください。

 

 

 

 

トヨタ86 8インチ加工取付とスマホホルダー

 

 

最近は、9インチ加工のブログが続いていますが

スタンダードな7インチや、8インチの取付も行っています。

ご興味あれば、お気軽にお問い合わせください。

 

純正スピーカーのままでも

サイバーナビと音響調整で、今よりもずっと良い音になりますよ。

 

 

 

またバタバタで写真を撮れていなかったり、カメラがなかったりで

ブログ記事に出来ていない車もあるので、

次回の調整の時にでも、良ろしければ撮らせてくださいね。

 

 

アゴヒゲ白石

 

 

 

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マツダ CX-5 マツコと共存 サイバーナビX ECSスピーカー インストール

  • 2019.12.13 Friday
  • 10:41

 

皆さんは博多駅行かれましたか?

今年も"光の街・博多は盛り上がっています。

 

今年はホットウイスキーや、ホットジンジャーなんかもあって

車なんだよ今日は!なんて時も楽しめる様になっています。

 

さて近頃のエモーションは、

11月の末頃から、重量級の作業が被っていたので

作業ブログが滞りまくり。

その間に気温はグッと下がり、バリ寒。

去年ぐらいから"山登り"という運動を始めたからか

体が自家発電する様になったみたいで

上下ヒートテックを着ていれば比較的なんとかなるみたいです。

有酸素運動も必要ですね。健康的!

 

 

なんか久しぶりの登場。

こんにちは、しらちゃんです。

 

 

 

さて本日はマツダ CX-5に、

Carrozzeria AVIC-CZ902XS

ECS RM-160SA 

Helix C-FOUR

お持込のRockford サブウーファー

Carrozzeria GM-D8100

 

をインストールしたお話です。

 

 

気になるインストール場所はココ。

最近はあまり見なくなりましたが

グローブBOX 2DIN加工です。

一つずつご紹介していきます。

 

 

メインユニットは、マツダコネクト の横にいる方。

 

この人から、運下にある純正のBOSEアンプを通り、純正のBOSEスピーカーへ出力されているので

音声信号を拝借し、サイバーXのAUXへ入力しています。

 

お掃除前ですがiphone写真の方が見やすいので添えときます。

 

サイバーXはココ。

グローブBOXを取っ払い、

バラせば元に戻る事を前提の設計で、ナビを固定する為の台座を製作。

固定の都合上、ネジ止めは行いますが

覗き込まないと見えない位置を選んでいるので

いずれ元に戻した場合も目立たない様に制作しています。

 

また形がきつくなる程、レザー貼りが難しくなるのですが、

出面具合や、日中の光の反射等でドライバーから画面が見えない部分が出ると面白くないので

少しドライバー向きに振ってインストールしています。

 

現行サイバーは、付属のリモコンに慣れると殆どの基本操作が可能です。

音楽はCDで楽しみたいという方には、グローブBOXへの取付も、ありよりのありですね。

 

 

160SAのベリリウムツイーターは、Aピラーワンオフ。

 

ピラーにあるエアコンダクトかわしつつ、インストールしています。

 

 

ドアは中を撮り忘れました。

 

スーパーインナーバッフル、PAC1防振です。

マツダ車のインナー側は、プラスチックで覆われています。

鉄板より共振音の悪影響は少ない方ですが、やはり防振した方が圧倒的に良くなります。

 

駆動力のあるパワーアンプを取付する場合は、

尚更、スピーカーの運動に負けないドアの加工が必要となります。

 

スピーカーケーブルの通線は、マツダ車いつものカプラー式。

オオゴトなのかと思いきや、車が大きいからかスポッとカプラーが出てくるので

通線はやりやすい方です。

 

 

 

Helix C-FOURはシート下へ。

ギリギリで入ります。

 

このアンプは18万円と高級な製品ですがパワーがあって尚且つ正確。

何台も付けてますが毎回思います。

圧倒的な価格以上の音が出る。

 

アンプで色付けをせず、

ソースそのままの音を出したい場合にオススメのアンプです。

 

またRM-160SAはアンプで化けるスピーカーでもあるので

C-FOURクラスのアンプと組み合わせると

一度聴いたら忘れないレベルのサウンドに仕上がります。

 

 

 

ラゲッジにはお持ち込みの

Rockfordfosgateサブウーファーをマウント。

 

駆動するパワーアンプ Carrozzeria GM-D8100は、

純正BOSEサブウーファーを取り外したスペースに設置。

出来る限り、スペースを潰さない様に取付しています。

 

 

インストール完了後、サイバーナビXの音響調整機能をフルに使い

最高のサウンドに仕上げて納車となります。

 

 

 

 

 

このところ

社外2DINが付くスペースがない車種が増えており

更に残念な事に、純正オーディオの音が、どんどん悪くなっていっています。

更に更に困った事に、

CDを使っても、メモリに入れたwav音源を使っても出てくる音は残念な仕上がり。

オーディオ部はコストダウンの餌食になっているのが、現実です。

 

車はカッコ良いけどオーディオがなぁ。。と

方も多いはず。僕もそんな一人。

 

 

そこで当店では、

“こんな風にしたい”という理想を叶えるべく、

 

"音楽はCDで聴きたい"そんな円盤派の方も、見た目は変えずに高音質化したい方も、

お客様のニーズに合わせて様々なアプローチの仕方を準備しています。

 

 

たまたま現在、加工取付がずらずらーと続いていますので

次回のブログも、そんな記事になると思います。

 

 

アゴヒゲ白石

 

 

 

新型サイバーナビ キャンペーン

 

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NDロードスターに1DINスペース作って社外デッキ付けたの巻

  • 2019.09.14 Saturday
  • 19:20

 

残暑。

というより、また夏が来た。

 

そんな毎日が続いていますが

皆さま如何お過ごしでしょうか。

 

休日は、家事親父が忙しく

写真旅なんてのはご無沙汰している今日この頃なので、

過去に撮った写真の現像し直しなんてのをしていました。

 

オーディオの調整と似たようなもんで

写真も最後の調整で良くも悪くも仕上がりが変わります。

 

ここ最近の課題は、

"奥行きの出し方"なのですが

これがまた難しい!

 

オーディオの奥行きの出し方は分かるのですが

写真は、まだまだです。

中々出来ないから面白いのよね。

 

 

こんにちは、しらちゃんです。

 

 

本日は、この顔

マツダ NDロードスター(NR-A)のオーディオシステムを

ゴロッと変えたお話です。

 

 

ヘッドユニットは

 

!?

 

 

 

Carrozzeria MVH-6500

 

NDロードスターのこの部分に

社外1DINデッキが収まっているのは見慣れない光景ですね。

 

中々スマートにスッキリ収めることが出来たと思うのですが

 

このデッキ

 

 

短!

 

円盤レスモデルなので短い!

 

お陰でダッシュボードのライン上に押し込めるので

スッキリなインストールが可能なのです。

 

 

勿論、ステリモにも連動します。

 

元々の純正デッキと同様の操作感で

音をより拘れる社外デッキにすると幸せになるに違いありません。

 

 

さてこのデッキ

¥17,000と安価なモデルなのですが

 

なんとビックリ。

ネットワークモード、プリアウト付き。

 

1.7万のアンプ内臓プレイヤーなので

ネットワークモードもオマケ程度ではあるものの、

あるのと無いのでは大違いです。

 

特にNDの様に、

右のピラー(ツイーター)が近い車の場合なんかは、

この機能が大活躍します。

 

またプリアウトがあるので

もっと音を良くしたいとなった時に

外部アンプ、外部DSPシステムへ進化させる事ができます。

 

 

Morel Maximo Ultra602。

スピーカー交換プランも同時施工です。

 

NDロードスターは、

運転席側のスペースが厳しいので

ツイーターはAピラーワンオフorオンAピラーがオススメ。

 

取付位置の自由度が上がるので

"音が最も良い位置"にプラスして

手を広げてステアリングを回しても、

指先が運転席側のツイーターに触れない位置を狙って埋め込みしています。

 

 

ドアは、

Carrozzeriaバッフルを小加工し、ウーファーを取付。

防振は、PAC1です。

 

ディスプレイで視聴したあの音にする為には

最初に、ここまではしておいた方が良いですよ。

というドア音響加工内容です。

 

 

 

ドア内を組み上げ、

ネットワークモードで音響調整を行い完成となります。

 

 

さて当店では、

 

とりあえずスピーカーを付け替えるだけ。

の作業は殆ど行なっていません。

 

スピーカーを変えただけでは、

お客様が"期待する音"に届かないからです。

 

 

当店的にも"おー!めっちゃ良くなった!"

と喜んで頂きたいので、

 

ディスプレイで聴いた

 

"これは好みだ!"

"この音が自分の車で聴けるなら良いな!"

 

そんなあの音にすべく

"こんな理由で、この加工が必要です。"

とご説明の上、施工させて頂いています。

 

 

こんな書き方すると

めっちゃ金かかるんやない。。

 

な雰囲気が出ちゃうので追記しておくと

 

車は長く乗るもの。

少しずつ音を良くしていくプランで

カーオーディオ を楽しんでいる方も沢山いらっしゃいます。

 

お客様一人一人に合ったやり方で

ご提案していますのでご安心ください。

 

僕も小遣いが少ないので自由なお金はありません。

よくわかります。

 

ちなみに親方も奥様が怖いので自由なお金…

うわ、何をするやめ

 

 

 

写真はメーカーHPより拝借して、

 

このデッキが付いている車であれば

大工事は必要ないので

身構えるほどの費用はかからないかと思います。

 

今回の様な、CDレスの短いデッキではなく

970やP01などの取付も可能ですが、

奥行きの問題等で、もう少しデッキを手前に出す必要があるので

今回とは少し異なる仕上がりになるかと思われますので

ご依頼の際はご了承くださいませ。

 

またNDに限らずマツコネが付いている車であれば

マツコネモニタの移設が必要だと思われますので

別途、それなりの費用と時間がかかると思います。

 

どちらにしても要相談となるので

ご興味あればお問い合わせください。

勿論、メールでの相談も可能です。

 

 

アゴヒゲ白石

 

 

 

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マツダ アクセラ 新車から良い音で楽しめる車に。

  • 2019.07.10 Wednesday
  • 10:44

 

晴天!が待ち遠しい梅雨時期。

 

上手い事、休みが晴れる日が少ないので

休日は引きこもり。

 

このままでは、ストレスが溜まっちまうぜ!

 

という事で、

割と重度のポチポチ病が数人在籍している当店には、

毎日の様に”アマゾン”だったり”楽天”だったりと書かれた箱が届きます。

 

便利な世の中になったものです。

 

 

こんにちは、しらちゃんです。

 

 

 

さて本日は、新車のアクセラ!

勿論、マツダコネクトナビ。

 

もう定番ともなりつつある

Helix DSP MINI + Carrozzeria GM-D1400鬚離札奪函

オプションのUSBデジタル入力を追加して、

Directorもインストールします。

 

スピーカーは、

Morel Tempo ultra602。

 

サブウーファーに

Carrozzeria TS-W2520 + GM-D8100。

 

新車から楽しいドライブが出来るシステムに仕上げます。

 

 

さて同じ音源を、

マツコで再生したものと、デジタル入力で再生したもので聴き比べると

1発で違いが分かります。

 

明らかにデジタルの方が音が良い。

 

 

近年は、マツダ車に限らず、

純正ナビ標準装備の車が増えています。

 

音が良い!というレベルを純正に期待するのも酷だと思うので

せめて、不快ではない音であれば良いのですが

"残念ながら"な車が多いのが現実です。

 

 

そこで、デジタル入力の出番。

 

 

URC-3 又は Directorを取り付けて、

 

純正入力と、デジタル入力の切り替えやプリセット変更を、

コントローラで切り替え出来る様にセット。

 

これで、どちらでも楽しめる仕様になります。

 

 

 

ソースの一つであるマツコネ。

モニターだけのスッキリとしたデザインですね。

 

 

もう一つのソースとなるデジタル入力と

純正ナビ入力を切り替えたりするコントローラDirectorは、

グラサン入れを加工して、すっきりインストール。

 

仕上げに生地を巻いてフィニッシュ。

Aピラーと同じ生地なので、違和感なく仕上がります。

 

Directorは、そう頻繁に操作するモノでもないので

スッキリと収まるところを見つけてインストールすると良いと思います。

 

 

ちなみにですが

塗装仕上げの場合は、少し工賃を頂いています。

 

パテで整形後、

樹脂をかけてツンツルテンになるまで磨いて、

サフ吹いて黒吹いてと、

生地仕上げと比べると時間と手間がかかるのが理由です。

 

 

Tempo ultra602のツイーターはAピラーワンオフ。

 

 

 

ドアの中は撮り忘れてしまいました。

 

PAC1防振、スーパーインナーバッフルです。

 

最近のマツダ車は、

バッフルを大きく作る事が出来るので

 

再生能力が高い社外スピーカーをしっかり受け止める事が出来ます。

 

ここまでしておけば、

将来的に問題となる事はほぼ無い。という

当店では定番の施工内容ですね。

 

 

車種によって

内張りが音を出しやすい車もあります。

 

そのような場合は、

内張りの制振、遮音を施行するとバッチリ。

ビックリするほど良くなります。

 

 

シート下に、

DSPとフロント用アンプ、サブ用アンプを取り付け。

 

 

ラゲッジに、

スピーカーを下向きにマウントしたサブウーファーを設置して完成です。

 

このTS-W2520セットは、

スピーカーユニットが2.5万円、エンクロが1万円の

合計35,000円のサブウーファーですが、

これが結構良く出来ていて、当店でも人気です。

 

アンプ別体の本格サブウーファーとしては価格が手頃で

パワードサブとは比較にならない量感と低域の再生力。

そして上に物を置ける構造である事。

 

人気なのも頷けます。

 

 

 

最後に音響調整を施して、納車となります。

 

 

最近よく取り付けしている

DSP MINI+GM-D1400鬚離札奪箸任垢、

 

現在、音響がノーマルのお車の場合は

1,スピーカー交換

2,DSP+アンプの取付

 

と、取付するタイミングを分ける。というのも手です。

 

カーオーディオは

”趣味”として楽しまれている方も大勢いますので

 

”ここを変えたから、音がこんな風に変わった。”

 

という変化を感じながら、音質向上させていく楽しみ方もアリです。

 

 

お客様ご自身の環境に合った、カーオーディオの楽しみ方をご提供するのも

当店のような専門店の仕事ですので、お気軽にご相談ください。

 

 

 

アゴヒゲ白石

 

 

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マツダ NDロードスターに PP86DSP取付

  • 2017.08.08 Tuesday
  • 10:08

お盆前ラッシュ入りまして、只今8月7日、23:41!

FM福岡(FMラジオ)のジェットストリーム(0時の時報曲)を楽しみに

ナチュラルハイでお届け。

 

こんばんは、しらちゃんです。

 

 

今回はマツダ NDロードスターに

MATCH PP86DSPをインストールしたお話です。

 

こちらのお車、ハードトップ!

ソフトトップの幌車とは横から見たときのラインが違ってカッコ良いですね。

 

 

 

ヘッドユニットは純正マツコ(マツダコネクト)

 

スピーカー信号を頂いて

PP86DSPでサウンドをコントロールして純正スピーカーに戻します。

 

PP86DSPはアンプ内蔵DSPなので

純正アンプのパワー不足を補います。

 

アンプ内蔵という事で

電源はバッテリーから直接引いてPP86に結線します。

 

 

設置場所はこちら。

助手席の後ろ側に貼り付ける様な形でインストール。

 

シート下は、スペースがないに等しいクリアランスなので

ケーブルの長さ増によるコスト等を考えるとココがベストかと思われます。

 

 

純正スピーカーは

「何故、音が良くないのか」

を理解した上で調整する事により

純正とは思えないサウンドに仕上げる事が可能です。

 

 

純正スピーカーで外部DSPを導入してみる

という最初のグレードアップは

”カーオーディオの面白さ、奥深さ”を肌(耳)で感じれる出来る第一歩として

興味心をくすぐるスタートと言えると思います。

 

 

純正ツイーターに一体化してコンデンサが入ってるタイプも存在するので

その場合は少し苦戦しますが

 

インストールする僕達としても

調整でココまで変わるんです!

という純粋な調整力で勝負なので気合が入ります。

 

 

 

アゴヒゲ白石

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