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 新たに考案しました。298,000円システム

皆さんこんにちは、エモ親方です。

今回は、エモーションの新しいHPコンテンツ、
シチュエーション別、298,000円システムをご案内します。
まずはこちらです。
このシステムをご提案しようと考えた背景は、
カーオーディオは色々と考えなければならない。
まぁ、それがカーオーディオ楽しさの一つでもあるのですが、
そうではなく、色々と悩まなくても、確実に音が良くなる方法を選びたいという、
ユーザー様もいらっしゃるはずです。
では、どのくらいの予算でお考えいただければ、
確実に音が良くなったと思っていただけるシステムに出来るのか。
そのテーマの下、様々なシュミレーションを行った結果、
税込298,000というところに落ち着きました。
普段は税別表示をしておりますが、今回のみ、税込み表示といたします。
ただし、今は昔と違って、
カーオーディオのほぼ全てがヘッド、アンプ、スピーカー、サブウーファーで構成されているわけではありません。
従いまして、様々なシチュエーションに応じたオーディオシステムを
全て298,000円でご提供するという方法を考案しております。
カーオーディオを知り、考え、システムを構築していくという行為を楽しみとされていらっしゃる方は、
私達と一緒に好みど真ん中のシステムを考えていきましょう。
色々考えるよりも、とにかく良い音を得たいとお考えの方、
よろしければ298,000円システムをご検討ください。
エモ親方

 たまには只今の作業状況

日が落ちるのが早くなりました。

 

写真撮りも趣味な僕は

秋が待ち遠しい今日この頃です。

 

こんにちは、しらちゃんです。

 

 

さてさて本日は

施工中のお車ばかりで

完成の写真が無い為

たまには作業中の風景でも、というブログです。

 

 

 

まずは、ホンダ N-WGN。

別のお車にフルシステムで

オーディオインストールをさせて頂いているお客様で

 

N-WGNを増車したとの事で

DEH-970を軸とする

Morel maximo ultra+サブウーファーをインストール中です。

 

 

 

 

続いて30系アルファード

こちらは以前、Micro Precision3way+Brax matrixで

フルシステム施工させて頂いたお車で

今回、全面防振+サブウーファー変更のご依頼で作業中です。

 

天井、フロア、サイドパネル、ドア、ボンネット(E/Gルーム)のフル防振です。

 

フロアはSTP BOMB+吸音材ですが

BOMBはヒートガンで温めて小さいトンカチで叩いています。

 

正直すこぶる時間かかりますが

手で押して圧着するのと、叩いて圧着するのは

結果が大きく変わりますので手を抜かずに施工しています。

 

天井はレアルシルト匠

天井面は夏場、日に照らされて高温になりますので

ブチル系の防振材は避けています。

 

ドアを全て閉めたら

走行しなくても明らかに静かです。

これは間違いなくオーディオ環境としても良くなります。

 

 

 

 

 

そしてレヴォーグ

 

元々ヒドゥンインストレーションで

Morel 38lim+サブウーファーをHelix dspでコントロールしていたお車。

 

今回、DSP PRO Mk2+Directorとグレードアップ。

DAPを入力すると言うことでHRD500も取付しています。

 

さらにサブウーファーを2発にすると言うことで

ラゲッジ作り直しと、これまた大掛かりな作業です。

 

形になってきたので

後はフェイスカット部とレザー貼り、結線です。

 

 

ん〜人手が欲しいですね(切実)

 

 

涼しくなってきたと思ったら

今日は汗がでるほど暑かったですね。

 

皆様、体調にはお気をつけ下さいね。

 

 

 

アゴヒゲ白石


 純正スピーカーはなぜ音が悪いのか、それが判れば対策が出来る。

JUGEMテーマ:車/バイク

 

 

皆さんこんにちは、エモ親方です。

 

今日は、純正スピーカーがなぜ音が悪いかについて考察してみましょう。

 

 

純正スピーカーを見たことがある人もいない人もいると思いますが、

 

 

こんな形しています。

 

 

 

表側

 

 

 

 

裏側

 

 

 

車のドアに装着するためのブラケットとスピーカーが一体になった、

”フレーム一体形成”と呼ばれる形状です。

 

 

 

純正スピーカがプアなのはご覧の通りなんですが、

 

樹脂製のフレームバスケットや、500円玉を5つくらい重ねたくらいの大きさのマグネット、

 

どれも欠点に違いないのですが、

 

なによりも「音がこもっている」というのが最大の欠点なんじゃないかと思います。

 

試しに、口に手を当ててしゃべってみてください。

 

 

ほら、純正スピーカーみたいな音になったでしょう?

 

 

この原因はコーンにあると思います。

 

純正スピーカーが大量生産品であることは誰でも想像しやすいと思うのですが、

純正スピーカーのコーンは、高音時にコーンがたわむような動きになる、

「分割共振歪」というものが起きやすくなっています。

 

分割共振歪とは、コーンを動かしている部分、つまり中心付近のボイスコイルのある部分と、

そこから遠いエッジ付近(外周付近)とで、動きのずれが起こってしまう現象です。

 

釣竿を振ったところを想像していただくと判りやすいと思うのですが、

釣竿を振るとき、手の動きと先端付近の動きは一致していませんよね、

それは釣竿がたわむからです。

 

スピーカーのコーンも、動きが早くなる高音時には、コーンがたわむため、

中心付近の動きとエッジ付近の動きの間にずれが生じます。

これを分割共振とか分割振動などと呼び、

それによって信号が変化すること分割共振歪というわけです。

 

これはコーンの剛性が高ければ、平たく言うとカチカチに硬ければ発生しないのですが、

硬くすると重くなって、高域の共振がそもそもできなくなります。

軽く、且つ固くなければならず、となると軽金属あたりが有力候補となるのですが、

金属は固有の共振を持ち、独特の音を付加してしまいます。

 

コーンを作るのって難しいですよね。

 

市販のスピーカーは、様々な工夫で、分割共振を少なくする努力を行っているのですが、

純正スピーカーはそんなこと考えていられません。

少しでも安くするために、乱造しなければならないわけです。

従って、分割共振の量は、市販スピーカーよりも遥かに多く、

音がこもって聴こえるというわけです。

 

 

ではどうしたらいいのか、というお話は、また次の機会に。

 

 

エモ親方


 「これやらなきゃダメ!」インナーバッフルシーリングの効果について。

皆さんこんにちは、

 

夕方になっても暑いですね。

 

近年の夏は異常です!

 

私の若いころは、夏と言えば「海だ!山だ!キャンプだ!」とばかりに、元気に外で遊ぶことが定番でしたよ。

 

青春(死後?)を謳歌してましたね。夏は。

 

真っ黒に焼けた肌を「小麦色」と評して重んじたものです。

 

ところが最近の夏は違います。

 

とにかく日中は冷房の効いた涼しい室内でじっとしているのがベスト。

 

少なくとも、日向は避けることが常識となっていますね。

 

青春の夏が消え去りました。

 

 

エモーションのスタッフも、暑いピットで連日、夏休みを楽しみに過酷な作業に耐えております。

 

 

 

ところで、先日の、あごひげしらいしのブログにて、インナーバッフルの周りにリング状のシールを用いることをお勧めしていましたよね。

 

 

これは非常に大事なんです。

 

大事どころか、インナーバッフルの根幹だと思います。

 

 

これの意味は、

 

 

ドアインナー鉄板と、ドア内貼りの間に、

音を漏らさない

 

事を目的としています。

 

多くのカーオーディオファンは、音が良くなることには大きな関心を持たれますが、

 

音が悪くなる原因を追究すること少ないように思われます。

 

そりゃそうですよね。音が良くなるアイテムやアイデアは、ワクワクしますけど、

 

音が悪い原因を探るのは、あまりワクワクしませんよね。

 

 

インナーバッフル周辺のシールが甘く、

 

ドアインナー鉄板と内貼りの間に音が漏れると、極端に音質が劣化します。

 

それは以下の図を見るとお分かりいただけるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

インナーバッフルに遮音シールが無いと、ドアインナー鉄板とドア内貼りの間に音が侵入します。

 

この音は、スピーカーの前から出ている音なので正相音です。

 

しかし、スピーカー後方から出る逆相音が、ドアインナー鉄板やサービスホールの隙間を通って前に出てきます。

 

この逆相音を、ドア内部に完全に封じ込むことは、ドアの構造上大変難しく、様々な隙間、或は防振材を透過してドアインナー鉄板よりも前に出てきます。

 

つまり、ドアの中で、キャンセリングが起こります。

 

これで相当な情報量が損なわれますよね。

 

実はもっと問題なのが、

 

スピーカーの前方から出る正相音は、

 

柔らかいドア内貼りを透過すると、一部の周波数が逆相かしてしまう現象が起こります。

 

つまり、

 

スピーカーとは別に、ドア内貼りというスピーカーが誕生し、

濁った逆相音をバンスカ出している。

 

という現象が起こってしまうわけです。

 

 

インナーバッフルのシールは、しっかりと行った方が良いでしょうね。

 

また、より積極的高音質思考で言うならば、

 

インナーバッフルが大きく作れる構造の車であれば、

 

このシールを行うことで、

よりアウターバッフルに近いインナーバッフルを作ることもできる。

 

という事にもなります。

 

 

アウターバッフル並みのインナーバッフルも、決して不可能ではないんですよ。

 

 

エモーションでは、全てのインナーバッフルで、きっちりとシーリングをしていますし、

 

インナーバッフルそのものも、「フローティングマウント」という手法を用いて、

 

スピーカーの振動が出来る限り鉄板に伝わらないようにしています。

 

ただスピーカーを変えるだけでは、お客様に感動してはいただけない。

 

「スピーカーを変えたけど、なぁ〜んかこんなもんかなぁ〜」と言う方を一人でも減らしたい

 

そう思って取り組んでおります。

 

 

エモ親方

 

 

 

 

 

 


 カーオーディオコンテスト、雑感。

皆さん、こんにちは、

 

 

エモ親方です。

 

 

昨日、東京からいつも大変お世話になっている仕入れ先の社長がお見えになりました。

 

大変久しぶりという事もあり、夜は一杯、天の美禄を交わしに街へ、、、、

 

 

 

色々な雑談や笑い話、懐かしい人々の進退などの話を交わしながら、会話はいつしか、カーオーディオコンテストのあるべき姿というテーマへ。

 

 

ここで私は、以前から、それもずっとずっと以前から考えていた、カーオーディオコンテストへの疑問と、私の想うあるべき姿というものを、初めて他者にお話ししました。

 

これを思うようになったのは、私がパイオニアカーサウンドコンテスト(パイコン)で初めて優勝したころ。

 

もうかれこれ10年前になりますか。

 

 

 

そもそも、カーオーディオを含むオーディオ機器は、音楽や音を楽しむための装置であって、その目的は人を心地よくすること、感動させることに他なりません。

 

人の心を感動させる、それ即ち芸術です。

 

つまり、オーディオは音楽という芸術を再生する装置でありながら、その在り方(音質)によって、音楽の芸術性が左右されるというもの、つまり、オーディオその物も、芸術の一端を担っているという事になります。

 

 

当然ながら、人による解釈の違いは大きいし、好悪の差異も大きい。

 

 

私のカーオーディオコンテストに対する疑問は、

 

このように、解釈、好悪の違いが大きなものに対して、絶対的な順位を付けることへの疑問でした。

 

 

コンテストそのものを否定するわけではありません。寧ろもっともっとやるべきだと思っております。

 

ただし、1位からビリまで、絶対的な順位をつけるには、オーディオというものはあまりにも曖昧すぎる。個人の受け取り方の差異が大きすぎると思っているわけです。

 

 

では、私が思う、カーオーディオコンペのあるべき姿とは何なのか、

 

それは、コンテストではなく、コンクールである。

 

と思っております。

 

 

オーディオと同じように、芸術性を持ち、解釈の違いが大きいものとして、視覚や味覚の評価があります。

 

同じ音楽で言えば、高校の吹奏楽部で毎年行われる、「全国高等学校吹奏楽コンクール」

 

楽器メーカーなどが主催する「音楽コンクール」

 

写真などは、写真雑誌で毎号行われる「読者投稿によるコンクール」

 

味覚の世界では、皆さん良くご存知の「モンドセレクション」、

 

ヨーロッパなどでは、無数のワインコンクールが開催されます。

 

 

 

これらは皆、絶対的な順位をつけるのではなく、一定の水準を満たしている作品に対し、金賞、銀賞、銅賞、

 

或は、優秀賞、秀作、佳作、などと言った基準で評価します。

 

 

要するに、金賞に値する水準を満たしていれば、例えば、参加30人の大会なら、半分の15人が金賞であっても構わないわけです。

 

また、レベルの低い大会であれば、”金賞、該当者なし”であっても良い訳です。

 

審査は無論、審査員の合議で決めていきます。

 

 

カーオーディオも、コンテストではなく、このようなコンクーという形態をとる方が、その性質上、実は合っているのではないかというのが、私の見解です。

 

 

コンクールの根幹は、絶対的な順位を無理やりにでもつけるものではなく、優秀な作品は須らく優秀であると平等に認める所にあります。

 

 

コンテストではなく、コンクールにすることの良さは、たくさんあると思います。

 

以下は、私が考えうるコンクールのメリットです。

 

 

 

〇エントラント(参加者)が仲良くなれる。

 

絶対的な順位をつけるため、カーオーディオコンテストの参加者の間には、ギスギスした空気が漂います。他者の事を「ボロカス」に悪く言う場面も何度も目にしています。

それもそのはず、順位が一つ違えば、上下関係が決まってしまうからです。また、1位と2位の間には、感覚的に大きな隔たりがあります。1位の栄誉と2位の栄誉には雲泥の差があるのです。しかし、1イベントの1クラスで、たった一人しか1位を捕れません。

コンクールになれば、金賞は複数の者が受賞する可能性があります。

金賞の人たちは、すべて平等に認められた者たちであり、そこにヒエラルキーは発生しません。従って、自分より上位の相手を悪く言う必要もありません。

また、惜しくも銀賞、銅賞だった人たちも、一人ではない場合もあります。「一緒に金賞を目指そう」という仲間意識も芽生えます。

 

 

 

〇これまでコンペに参加しなかった人たちが参加しやすくなる。

 

コンペに参加する人の側からではなく、コンペに参加したくない人の視点から考える必要があると思います。

コンペを避ける人たちが、自分のカーオーディオを評価してほしくないと考えているケースは少なく、寧ろ「評価してほしい」と思ってはいるものの、「恥をかきたくない」とか「ボロカスに言われたらどうしよう」などと言った怖れを見てしまうため、参加を躊躇する人が意外に多いのではないかと思います。その証拠に、順位をつけないサウンドクリニックの場合、驚くほど多くの人たちが参加してきます。

絶対的順位ではなく、優劣によるカテゴリー分けをするのがコンクールですから、栄光によくするのも、恥をかくのも、一人ではありません。ここに心理的負担の軽減があります。

 

 

 

 

〇副賞はトロフィーではなく、メダルとステッカーの方が良い。

 

トロフィーのように、家に飾っておくものよりも、車に飾れる賞状こそ、エントラントさんは嬉しいのではないかと思います。

例えば金、銀、銅の星マークステッカー。エントラントさんは、参加したイベントごとで、評価された色の星を車のリアガラスに貼っていく。例えるなら撃墜マークのように。
メーカーさんも、自社の製品を用いて金賞を取ってくれた方には、「プレミアムステッカー」を贈呈し、車に貼っていただく。
また、金メダル、銀メダル、銅メダルなどは、トロフィーとは異なり、車室内に飾っておくことが出来る。アクリルケースをカスタムして、車の中に、カッコよくインストールすることもできるでしょう。
 
〇審査員の精神的負担の軽減にもなる。
私も審査員を経験したことが何度もあります。しかし音を評価するプロである評論家の先生方にはとても敵わないと思い、長らく審査員をお引き受けせずにおります。
しかし審査員の先生方の負担も非常に大きいと感じております。
甲乙つけがたい車に、どうしても順位をつけなければならず、審査員が喧々諤々話し合うシーンを何度も見ております。
審査員自身が「これが最高」と思った車を、他の審査員との解釈の違いから1位にすることが出来ず、「申し訳ない」と感じられることも多々あることでしょう。
しかしこれがコンクールであれば、そういった審査員の負担は軽減します。
良いものを堂々と金賞にすることが出来ますし、金賞にするか銀賞にするかで揉めることは少なく、寧ろ審査員同士で見解はほぼ一致することと思われます。
このように考えております。
色々なご意見があると思いますし、批判もあるでしょう。
ただし、個人的雑感である以上、ご批判も自由です。
カーオーディオの世界が、もっともっと楽しくなるために、このようなコンクールという形態を持つイベントも、あってよいのではないかと思います。
エモ親方

 エモーション スタッフ募集のご案内!

皆さんこんにちは、

 

エモーションでは、現在、社長を含め、4人で運営しております。

 

23年前は、ご成約から取り付け入庫まで、34か月もお待ちいただくことがありましたが、スタッフ一同の努力によって、何とか、1か月〜1か月半待ちまで待ち時間を縮めることが出来ました。

 

しかしこのところ、ご成約件数が非常に多く、またしてもお待たせする時間が増えつつあります。

 

 

正直なところ、お客様に取り付けまで長時間お待ちいただくのは、たいへん心苦しいのです。

 

自分に置き換えてみても、よくこんなに待っていただけるなと、心から頭の下がる思いでいます。

 

 

そこで、この度、エモーションでは、スタッフの増員をすることに決定しました。

 

 

カーオーディオのインストーラーになってみたい方、大募集です。

 

 

募集条件で、私たちが最も大切にしているのは、以下の二点だけです。

 

 

1、カーオーディオのマインドが高い方。

 

これは、「自分の手で良い音を出したい」という想いと、「お客様にびっくりしていただきたい」という想いです。

 

カーオーディオの世界は、手を抜こうと思えばどこまでも抜けます。

 

しかし、良い音を出したいと思えば、細かい所まで気を配り、様々な音質向上のための工夫を注入しなければなりません。

 

まず初めに、インストーラーに、「良い音を出したい」というお気持ちがなければ、少しでも手を抜いて楽な方へ流れようとするでしょう。

逆に、良い音を出したいという気持ちが強ければ、技術は後から付いてきます。

 

「お客様にびっくりしていただきたい」というのは、プロとしての誇りです。

 

これはエモーションの社是でもあるのですが、びっくりしていただくという事は、通常のご満足度よりも遥かにハードルが高いと言えます。

 

ご期待を遥かに超える音質でなければなりませんからね。

 

「お客様にびっくりしていただきたい」という謙虚な気持ちを伴った誇りをもっていらっしゃるのであれば、技術は必然的に短期間で上達します。

 

そうです、マインドが高ければ、今、技術がなくてもいいんです。

エモーションでやり続けることによって、間違いなく上達します。

 

 

2、明るくて陽気な方、裏表がなく、嘘をつかない方。

 

エモーションはチームプレーです。従って周囲のスタッフとのコミュニケーションも大切にしています。

 

エモーションのもう一つの社是「仲間は守り抜く」というのを実現するためには、そこで働く方にも、仲間を信じ、協力し合うという姿勢が必要だと思います。

 

仲間の信任にこたえる。仲間を信じて任せる。こういったことが出来る人物の背景には、裏表がなく、明るく、陽気で、嘘をつかないという性格が存在すると思います。

 

私たちが求めるスタッフの条件は、このたった二つだけです。

 

年齢も性別も問いません。経験も必要ありません。

 

この二つの条件が大丈夫だと言う方、是非、私たちと一緒に働きませんか?

 

一緒に良い音の車をたくさん作りましょう。

 

 

その他の諸条件に関しましては、お電話、若しくはエモーションのメールにてお問い合わせください。

 

 

 

TEL 092-939-0789

 

問い合わせ

 

 

 

よろしくお願いします。

 

 

エモ親方こと、エモーション 代表取締役  橋本 修


 エモーション、デジタルプロセッサー調整サービスのご案内。

皆さんこんにちは、エモ親方です。

本日は、他店様取り付けや、自作で施工された方向けに、デジタルプロセッサーの調整サービスを開始いたしましたので、ご連絡差し上げております。

 

カーオーディオは、デジタルプロセッサーを用いて、適切な調整を行ってはじめて、その真価を発揮します。
この調整は難しく、一朝一夕で身に付くものではありません。

 

 

オーディオは経年変化で音が変わるものです。従って定期的な調整は、カーオーディオに限って言えば絶対に必要です。

それがわかっていて調整にお金を取るのも、なんだか足元を見る商売のようで引け目を感じ、エモーションでカーオーディオの取り付け施工をされた方には、無料&回数無制限で再調整を行ってきました。

 

 

これは、常に良い音で楽しんでいただきたいという想いからです。

 

 

しかし無料調整は、エモーションで施工されたお客様に限定しておりました。
他店様や自作で施工された方への調整は、例え有料でもお断りしていたわけです。

 

 

その理由は、カーオーディオの調整は、音響加工とシステムデザインの上に立脚しており、ここが不十分だと如何に良い調整を施そうと、限界値が低いからです。

 

無論、良いお店で施工された車や、自作でも腕の良い方の場合は、調整の効果が遺憾なく発揮され、良い音になることは言うまでもないのですが、問題は、適当な施工が成されている場合です。

 


そのような場合は、調整の効果が極めて限定的になります。

従いまして、音響加工やインストールに、我々が自信の持てない他店様取り付けや自作施工の場合、調整をお断りしていたわけです。

 

 

ところがこのところ、本格的なデジタルプロセッサーが搭載された、音質にこだわったナビゲーションが多く発売されるようになりました。

 

しかも、量販店さんで販売され、ディーラーオプションにも採用され、大量に流通しています。

 

つまり、”本来であれば、きちんと調整すれば、抜群に音が良くなるカーオーディオが、殆ど調整されないまま、世にあふれている”という状態になりつつあるわけです。

 

量販店購入であれ、ディーラーオプションとして購入される場合であれ、そのようなナビゲーションを選ばれるお客様は、それなりに音質へのこだわりをお持ちだからこそ、選んでいるのだと思います。

 

しかしデジタルプロセッサーを搭載したナビは、如何に良いスピーカーに交換しようと、サブウーファーやパワーアンプを付けようと、適切に調整されない限り、その実力を100%発揮しえません。

 

 

そこで、エモーションは、これまでの方針を覆し、エモーションにて取り付け、音響加工をされていないお客様でも、音質調整だけのオーダーをお受けすることにしました。

 

 

大変申し訳ない話ですが、無料というわけにはいきませんので、有料とさせていただきます。

料金は、デジタルプロセッサーのスペックとシステムの規模で異なります。

 

我々も忙しいので、「奮ってお申し込みください」と言うつもりもありませんが、
「いいナビ付けたのに、なんか今いち音が良くないんだよなぁ〜」とお悩みの方は、一度エモーションにてデジタルプロセッサーの調整をお試しください。

 

 

詳細はこちらにて。

 

http://www.emotion-jp.com/sound_tuning/index.html

さて、イベントまであと10日余りとなってきました。
皆さん、ご予定は開けていただいてますか?
イベント当日、11月20日にお会いできることを、楽しみにしております。

 エモーションの取り付け待ちがかなり解消されました。

JUGEMテーマ:車/バイク

皆さんこんにちは、

エモ親方です。

さて、皆さんに取り急ぎお知らせしたいことがあり、ブログに記します。


エモーションは、随分長い期間、ご成約から取り付けまで2か月〜3か月待ちという、異常な状態にありました。

その理由は二つあります。

1、カーオーディオは僅かなことが音質に影響するため、手を抜くことが出来ません。従って、良い音にしようとすると、必ず時間がかかります。

2、おかげさまで、多くの方からご支持いただき、ご成約数も非常に多く、作業能力を超えた受注となっておりました。


とは言え、お客様を2カ月から3か月もお待たせするというのは、非常に心苦しく、そんなに長くお待ちいただけることに心から感謝しながらも、内心では、申しわけない気持ちでいっぱいでした。


そこで一念発起。

昨年10月より、通常の10%から30%まで入庫量を増やし、それでも一切手を抜かず、多くのお客様のお車を施工することで、

最近やっと、ご成約から1か月以内に施工に取り掛かれるようになりました。

エモーションの全スタッフは、本当に頑張ってくれました。いつも遅くまで、時には朝4時になることもありながら、必死になってやってくれました。本当に頭の下がる想いです。

また、これまで、長くお待たせするにもかかわらず、エモーションでご成約いただき、施工させていただいたお客様にも、心からの感謝をささげます。


現在、ご成約から1か月以内に施工に掛かれるシステムは、
システムの取り付け工程5日以内のものです。

大規模システム、要するに、ツイーターのAピラーワンオフ加工や、アウターバッフル、3WAY、ラゲッジのヒドゥンインストレーションなど、加工が大掛かりなシステムに関しては、2か月以内の入庫が可能です。


皆様、どうかこれからも、エモーションをよろしくお願い致します。


現在、実施中のキャンペーンです。

〜〜〜ダイヤトーン・サウンドナビNR-MZ100PREMI交換キャンペーン〜〜〜

ダイアトーンサウンドナビ、プレミアムモデルをご購入のお客様で、ナビを既にお持ちのお客様、通常よりも高いレートで下取りさせていただいております。
ナビも、市販ナビだけではなく、純正ナビでもOKです。
またナビに限らず、通常のオーディオ(ヘッドユニット)でも大丈夫です。

 ダイヤトーン新型サウンドナビ、NR-MZ100PREMIの徹底試聴

JUGEMテーマ:車/バイク


皆様こんにちは、エモ親方でございます。

先ごろフルモデルチェンジいたしました、ダイヤトーンサウンドナビについて、先日簡単にインプレを行いましたが、
本日は、もっと詳しく解説させていただきたいと思います。

とは言え、エモーションにて徹底試聴した結果をお伝えするだけのことなのですが、


オーディオというものは本来、音楽をより良く聴くための装置であって、音楽が主役でなければならないはず。
という私の思想の下、試聴方法やどんなポイントを聴いたかという点に関してまでも解説したいと思います。

しかしその前に、私が視聴で大切にしている「音楽性」について、誤解が無いよう少し説明しておきます。




オーディオの世界に存在する”音楽性”という謎の言葉について、


オーディオの世界でまことしやかに語られることの多い謎の言葉”音楽性”

オーディオのエキスパートの中でも、音楽性という言葉を嫌う人が多いようです。

何故なら判りにくいから、若しくは個人的嗜好の範囲内ともいえるから、などという理由からかもしれません。

ロックミュージシャンなどが、よく「音楽性の相違により解散しました」なんて言う事がありますが、
じゃあそもそもこの音楽性なる言葉の定義とは一体何なんでしょう。


私が思う音楽性の定義とは、

例えば一流のボーカリストが歌う時、その人の持つ様々なテクニックを駆使して歌います。

何故?

それはより感動的に聴かせたいからでしょう?

私は時折、生意気にも「音楽の聴き方講座」などをやらせていただくことがありますが、

その際によく、「この曲のボーカルの、ビブラートを数えてみてください」と申し上げることがあります。

ビブラート・・・・巷のカラオケ名人でも良く使う歌唱テクニックの一つですが、

一流のプロは、”ここぞという場面”で的確に用います。

無論、ビブラートが何回あったかなどと数えることは不可能ですが、

でも、ビブラートが数えられるかの如く明瞭に聴こえてくるオーディオと、端から数える気をなくすほど不明確にしか聞こえてこないオーディオとでは、一体どっちがより感動的に聴こえるのでしょうね。

音楽がより感動的に聴こえるオーディオの方が”音楽性”が豊かだとは思われませんか?

アーティストが伝えたかった感情がより良く伝わっていると思いませんか?

つまり、ボーカリストが聴く者を感動させようと、歌にビブラートをかけた時、それがより明瞭に聴こえるオーディオの方が、そうでない物よりも感動的に聴こえるという事であり、それこそが音楽性が豊かなオーディオだと言えるのではないでしょうか。

ボーカルのビブラートだけに限らず、音楽で感動する要素はたくさんあります。

また、一流のアーティストだけがそのテクニックを持ちます。

だから私は「どんなに音が良くても演奏がまるでダメな音源」を全く聴く気になれません。

こんな聴き方を中心に、ダイヤトーン、新型サウンドナビ、NR-MZ100PREMIの音楽性を追求してみました。





こいつが、ダイアトーン NR-MZ100PREMIです。


では、まず最初の試聴曲は女性ボーカルから。






藤田恵美 カモミール・ベストオーディオ
Track,5 Unchained Melody



聴きどころ、
ボーカルのビブラート

藤田恵美さんのボーカルは、特に抑揚感を強調する訳でもなく、比較的淡々としています。
ともすると眠気を催す危険性もある歌い方で、映画で言うと動きの少ない画面に相当します。
ところが、このアーティストは、ここぞという場面に美しいビブラートを用い、
淡々とした中にも胸に秘めた熱い気持ちを伝え、感情的な動きを見事に表現しています。
オリジナルのライチャス・ブラザーズのように、大仰なビブラートではありませんが、
歌に抑揚感を持たせないからこそ、このように楚々たるビブラートが活きるわけで、
これが明瞭に聴き取れるかどうかで、この歌手が歌うこの歌の感動の深さは大きく異なると思います。


NR-MZ100PREMIによる再生を評価。

弱音かつ繊細なビブラートが、見事に表現されています。
この部分こそが、私がこれまでのサウンドナビに欠けていると思っていた部分でした。
このように大きくはないビブラートが音楽に少なくない影響を与えている楽曲に於いて、
それがあいまいに聴こえならば、せっかくの一流アーティストの歌唱力を台無しにしてしまいがちです。
この音源は、音楽の感動の度合いがオーディオ機器によって異なることを、如実に示す音源だと思います。
音質評価には必携でしょう。



次の試聴曲はクラシックで、




カラヤン指揮 ウイーン交響楽団
スヴァトスラフ・リヒテル(ピアノ)
Track,1 チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番 第一楽章




聴きどころ、
オーケストラによる怒涛のフォルテシモと美しきピアノの弱音


カラヤンはクラシックになじみの薄い人でも名前だけは知っているという、20世紀を代表する指揮者
一方、リヒテルはウクライナ生まれのこちらも20世紀を代表するピアニスト。
この二人が組んで1962年に録音したチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、
題名は知らなくても、聴けばだれもが「あ〜ね〜」と納得する超有名な楽曲です。
この音源で演奏しているカラヤンとリヒテルは全く性格が真逆らしく、
陽気で社交的なカラヤンと内気で内向的なリヒテル。
音にもそれが表れていて、怒涛のフォルテシモと巨大なスケールで演奏するカラヤンのオーケストラに、
繊細で音符の一つ一つに感情をこめて演奏するリヒテルのピアノ。
一見、真っ向から喧嘩しそうな個性ですが、歩み寄りと言いましょうか、お互いの個性を潰さないよう配慮しながら演奏しているようにも聴こえます。互いに相手へのリスペクトを込め、それが融合しより感情豊かな演奏になったのだろうと推測します。
静と動、騒と寂、このコントラストこそが、この音源を名盤足らしめている一つの要因なのではないでしょうか。


NR-MZ100PREMIによる再生を評価。

まず、オーケストラの艶が素晴らしい。音が出た瞬間、磨き上げられた金管楽器に反射するステージライトの黄金色の輝きが見えてくるようです。導入部に於ける”これぞカラヤン”と言わんばかりのフォルテシモの後、ピアノが立ち上がります。並の演奏家ならここで自分を見失い、力量を超えた音量でカラヤンに合わせようとするのでしょうが、リヒテルは違います。ここで過剰なテクニックに走ることもなく、音符の一つ一つを美しい音で演奏し始め、それに気づいたカラヤンは、それ以降、リヒテルの表現方法に合わせるかのごとく、鋭い立ち上がりを抑制するような演奏に切り替わる(と私は思っている)のですが、欲を言えば、この導入部の立ち上がりにもう少し鋭さあったらなと感じました。しかしリヒテルのピアノの一音一音の粒立ち感は素晴らしく、リヒテル特有の抒情感あふれる幅広い強弱の使い方を見事に聴かせてくれました。



さて、次はパンクロックの名盤です。




ザ・クラッシュ ロンドンコーリング Blu Spec CD バージョン
Track,1 ロンドンコーリング




聴きどころ、イントロに於けるボーカルへの期待感


このアルバムの発売は1979年、既にパンクブームは終焉を迎えようとしている時期でした。
個人的見解かもしれませんが、パンクロックの醍醐味は音やファッションだけにとどまらず、歌詞にもあると思います。
この曲の歌詞はこんな感じです。1コーラス目だけを抜粋して記してみます。

-------------------------------------------------

London calling to the faraway towns
ロンドンより遠方の町々へ――
Now that war is declared-and battle come down
たった今宣戦布告がなされました――戦いが始まろうとしています。
London calling to the underworld
ロンドンより地下社会の皆様へ――
Come out of the cupboard, all you boys and girls
隠れていないで、食器棚から出てきなさい、男の子も女の子も。
London calling, now don't look at us
……こちらロンドン、俺たちを見るんじゃないよ。
All that phoney Beatlemania has bitten the dust
ニセもんのビートルズマニア共はくたばっちまったぜ。
London calling, see we ain't got no swing
こちらロンドン、俺たち、もう浮かれたりしてないでしょ。
'Cept for the ring of that truncheon thing
警棒なんかを振り回すときは別だけど

----------------------------------------------------------



暴動である、革命である。古いロックへの反逆である。

音楽に於ける商業主義へのアンチテーゼも、パンクの一面であったと思います。
(とはいえ、パンクの元祖ともいえるセックスピストルズは、商業主義だったのですが)

音源をプレイし始めると、鋭いカッティングのギターリフが緊急事態を告げます。続いてベースのスライド奏法に続く16分音符が不安を煽り、ギターの音が徐々にブライトに、明るくなってきたところで、曲への期待感が最高潮に達し、そこへジョー・ストラマ―のボイスが反逆の歌詞を語り始めます。
この僅か20秒余りのイントロによって、ボーカルへの期待感と危険な香りが断然高まり、圧倒的な歌の説得力に繋がっていくと感じられます。ロンドン・コーリングが、ザ・クラッシュの屈指の名曲の一つである所以は、実はこのイントロにあったのかもしれません。


NR-MZ100PREMIによる再生を評価。

イントロに於けるギターのカッティング音が、徐々にブライトになっていく感じがハッキリと聞き取れる。ベースの速い音符もしっかりと再現され、ジョー・ストラマ―が語る言葉への期待感が絶好調に高まる感じが再現できています。聴いている私もつい冷静さを失い。胸の高まりを禁じ得ませんでした。
このような表現は、元よりサウンドナビの得意とするところだったと思いますが、今回のMZ100PREMIでは、今までにない解像度を発揮できるようになり、演奏家のテクニックによる微妙なニュアンスの違いを、更に鮮明に再生することが出来るようになったと思います。




続きまして、台湾の音楽です。




蔡琴(ツァイ・チェン) 機遇 XR-CD
Track,1 機遇




聴きどころ、 アトモスフェア



この蔡琴という人について、私は良く知りません。
中国語圏のみで活躍している方のようで、ネット情報も中国語しか見当たらず、中国語が読めない私はその内容を知りようがありません。
この機遇という曲は、古くからある台湾の曲のようで、蔡琴バージョンはカバーという事になります。

アトモスフェアとは”雰囲気”のこと
これまで聴いてきました音楽性を表現するテクニックが如何に聴き取れるかという現象的な試聴ではなく、どう感じるかという、極めて曖昧な、心象的な試聴となります。

この曲を聴いて、私が感じますのは、朝もやのかかった静かな湖に浮かぶ小舟 完全な無風のため、帆を張った木製の中華船が進むことなく、じっと同じ場所に浮かんでいる。そんな静寂の景色が目に浮かびます。

心象風景というのは、あくまで個人の勝手です。歌詞や内容がイメージと異なっていようと、音楽を聴いて受ける感情的印象は、聴く人間のフィルターを通して、風景として脳内に具現化されます。
別の見方をすると、自分を最も心地よくしてくれる心象風景を描いてくれる音楽を求めて、音の探求をしているのかもしれませんね。



NR-MZ100PREMIによる再生を評価。

蔡琴の声が、静寂の中にくっきりと浮かび上がります。まるで20cm以内で語っているようにも感じられ、ぞくっとしました。
もう少し、背景とのコントラストがクッキリしていた方がいいかなとも感じました。敢えて言うなら、これは高解像度すぎるが故の弊害とでも申しましょうか。アナログレコードで聴いた時のような雰囲気が欲しかったと思います。
いつも聴いて感じていた、先出の私の心象風景に加え、”これは初夏である”と思わせる暖かさまで伝わってきたように感じます。





続いて、アメリカンカントリーの知る人ぞ知る名曲を




キャシー・マテア ジ・アルティメット・コレクション
Track,13 The Bttle Hymn Of Love






聴きどころ、 破綻せず、分離のくっきりとしたコーラスによる、幸せな感じ。


アメリカンカントリーミュージックには、ブルースのように暗く陰鬱なものが多い一方で、人々のささやかな生活の中にある小さな幸せを歌ったものも少なくありません。
キャシー・マテアという人は、そのような身近な幸せをテーマに謳うことの多いシンガーです。
このThe Bttle Hymn Of Loveという曲は、アメリカ南部では広く知られている曲で、主にウエーディングソングとして良く歌われます。
やや静かな立ち上がりとともに、抑制のきいたキャシーのボーカルが現れ、サビの部分でティム・オブライエンの男性ボーカルがコーラスとして加わります。ここで音が破綻せず、コーラスがきっちり分離して聴こえてくるようならば、たとえようもなく幸せな気持ちにさせてくれるでしょう。



NR-MZ100PREMIによる再生での評価。

これはお見事です。
比較的大音量で聴いていても、コーラス部が破綻することなく、きっちりと分離して聴こえてきます。これまでのサウンドナビが苦手としていた部分を見事に克服しています。天晴です。
MZ100PREMIを自分の車に積んで、幸せなアメリカンカントリーミュージックをガンガン聴きながら、阿蘇や九重の九州が誇る大自然を背景にドライブしたくなりましたね。




さて、もっと書きたいところですが、このくらいにしておきましょう。
他にもたくさんの音源で試してみました。100曲以上は聞いたかもしれません。


それと、発売から少し経ち、エモーションでも既に実装されたお客様が数多くいらっしゃいます。

おかげさまでご成約数も多く、エモーションをお選びいただいたお客様には、この場をお借りしまして心からの感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。


ところで、実装してみて気付いた点もいくつかあります。




これはスバルXVへの装着例。



まずは定位感が抜群に良い。
これまで音場感には長けていたサウンドナビですが、定位の輪郭がいまいちで、エッジがぼやけ気味でしたが、MZ100PREMIからはそこを完全に克服し、ボーカルの口許の動きやマイクからの距離なども明瞭に再現されるようになりました。
何より私が調整で使用する曲の一つ、1956年録音のモノラル音源、ヘレン・メリル You'd Be So Nice To Come Home To においては、ボーカルパートが終わるとヘレンが後ろへ下がり、ピアノソロの後の、クリフォード・ブラウンによるトランペットソロでは、彼がマイクの前に進み出るかのような感じが聴き取れます。つまりこの曲はマイク一本(或はボーカル用マイクをソロで共有)で録音されたことが良く分かります。


そして何よりも驚いたのが、内蔵アンプのパワー感でした。

サウンドナビの欠点の一つに、内蔵アンプが非力であるというのを感じておりましたが、今回のモデルは全く違います。
これが本当に内蔵アンプか、というような鳴りっぷりを見せ、今までとは全く違った立体感を構築してくれます。

フルモデルチェンジにふさわしい、大きな変化だったのではないでしょうか。

これぞ正しく、24万円と言う、史上最安値を記録したハイエンドカーオーディオ機器であると言っても差し支えないでしょう。




エモーションでは、ダイヤトーンサウンドナビ NR-MZ100PREMI を常時展示試聴しており、いつお越しになられてもご視聴いただくことが出来ます。(店休日はやぁ〜よ)

お好きな音源をたくさんお持ちになり、生まれ変わったサウンドナビの音の世界を堪能しにいらしてください。

僭越ながら、私による様々な音源のご紹介もさせていただきます。



エモ親方











 

 フルモデルチェンジ!新型サウンドナビ・プレミアム!エモーション展示試聴開始

JUGEMテーマ:車/バイク

皆さんこんにちは、

エモ親方でございます。

大変ご無沙汰しており、申し訳ありません。

このところ、目立ったニュースのないカーオーディオの世界に、

久しぶりにビッグなニュースです。

あのDIATONEサウンドナビがフルモデルチェンジし、

NR-MZ100PREMIとなりました。

こいつです。



イメージは大きく変わっておりませんが、

中身は一新しております。

画像ではわかりにくいかもしれませんが、

画面も綺麗になり、操作性も格段に向上しております。



先日、ダイアトーンさんがお越しになり、デモカー試聴をいたしました。



この時点で、これまでとは別格の音質であることは確認でき、

早く、詳細なテストをしてみたいと思っていたところ、本日、デモ機到着。

早速、ディスプレーに入れて試聴してみたところ、、、、、


こ、これはすごい!!!!

驚いた。

私は良く、表現が大げさだとお叱りを受けることがありますが、

今回は、間違いなく凄い。
批判を恐れず、敢えて言わせていただけるのなら、

恐らく、これまで発売されたカーオーディオ機器の中で、
最も音の良いカーオーディオの一つではないだろうか!


まず何が凄いのかと言うと、
音場感と音像感の一致です。

普通、オーディオは広がりと解像度(リアルさ)が一致しません。

広がり感=音場感
解像度=音像感
と言います。

例えば、テレビ画面が大きくなるほど、近くで見るとアラが見えてしまうのと同じで、
オーディオの広がり感を大きくしようとするほど、音像は荒くなり(ぼやけてしまい)
解像度は悪くなります。

ですから、多くのカーオーディオ機器は、音場優先型か音像優先型かに大まかに分かれていました。

これまでのサウンドナビは、どちらかと言うと音場優先型で、
広大な音場感があって、奥行き広がり共に素晴らしく、
ダイナミックで臨場感のある音がするものの、音像はややぼやけ気味で、
定位感を明瞭化しようとすると、それなりのアンプやスピーカーの性能に頼らざるを得ない感じでしたが、
今回のモデルは違います。
広大な音場の中に、リアルにくっきりと浮かぶ音像が出現し、あたかも自分に向かって演奏してくれているような、
圧倒的な臨場感を感じます。
ダイヤトーンの技術力、ここに極まれり。

私はこのように、音場感と音像の明瞭度を両立できた機器は、ホームの50万円超級のユニットでしか感じたことがありません。
にも拘らず、価格据え置きでこれだけの音質向上を果たした新型サウンドナビ・プレミアムは、
カーオーディオの歴史に残るエポックメイキングを果たしたと言えるのではないでしょうか。

現在、エモーションのディスプレーにて随時試聴可能です。




音質を数値化することは困難ですが、

わかりやすくするために、敢えて数値化するならば、

初代サウンドナビのMZ60PREMIの音質を80とした場合、

MZ80PREMIが90、MZ90PREMIが100

そして、新型のMZ100PREMIは、150から200の点を付けることが出来ると思います。

是非、皆さんの耳で、お確かめください。


また、ナビ機能も格段に良くなっており、
やっと普通のナビになりました。

これで「音はいいけどナビがちょっとなぁ〜」と言うご心配はなくなります。


更に、今回は本当にとてつもない音質向上だったため、
既に旧型サウンドナビをお使いの方や他社製ナビ、純正ナビをお使いの方にも、
是非、MZ100PREMIの素晴らしい音の世界をご体験いただきたいと感じ、

今お使いのナビ下取りキャンペーンを行いたいと思います。
詳細はメールやお電話等でお問い合わせください。


エモ親方


 

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