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 AVIC-CZ902XS サイバーX 開梱の儀

 

昨日は、当店定休日なのでビッグウェーブ乗り損ねたので今日やります。

 

 

サイバーX届いたよおおおおおお!!

 

 

ワクワクの開梱の儀式でもいきますか!

パカッと開けます。

 

 

 

左側には取説、OFC-電源ハーネス、OFC-RCAハーネス、USB、マイクなどが入ってまして

右側にはサイバーX。。

 

 

 

タラーン!

 

こちらが噂のサイバーXですよー!

養生テープ越しでも、ノーマルサイバーとは違いますね〜。

オーラがあります。

 

 

 

こちらは、品番でいうと

RD-N001EX ¥18,000

RD-E100EX ¥22,000

 

今までのノーマルサイバーではオプションになっていたOFCケーブル採用のハーネスが

CZ902XSでは標準装備です。

 

ノーマルサイバー付属のハーネスとは

やはり様子が違いますね〜。

 

アンプへのRCAを良いものを選んでも

ナビ直下の、このハーネスが弱いと解せぬ。。ってなりますよね。

それがOFCハーネス標準装備なのは良いですね。

 

ちなみに出遅れていますが水面下でゴソゴソしている企画があるので

これちょっとお楽しみに。

”俺が欲しいを製品化”な内容なので需要はあるはずです。たぶん!

 

とまぁ意味深な小声を挟みつつ開梱の儀でした。

 

 

尚、やはり初期大量注文により

出荷がドタドタとしているようです。

 

80周年記念モデルも

10時開幕で、10時1分完売?だったようで凄いですね。

僕もリアルタイムで見てたので勢い余ってポチりそうでした。

物欲そそります〜。

 

たまに問い合わせがあるので書いておきますが

80台限定は”AVIC-CZ902XS-80”という

80周年記念パッケージであって

”AVIC-CZ902XS”とは、本体は全く同じものです。

AVIC-CZ902XS-80の方が音がイイとか、そういうのは全くありません。

おまけがいっぱいついてくるだけです。

 

通常のサイバーXは限定生産ではないのでご安心ください。

 

 

発売を待っている間にチマチマと進めていたデモカーに

早速サイバーXインストールする予定です。

 

一部、機器入荷の都合で

第一弾、第二弾と段階的なシステムになりそうな気がしています。

タイミングが合えば

つける前と、つけた後の違いを体感して頂けるカモ?ですヨ。

 

 

”車に付けるモノは車でデモする方が分かりやすい”

 

勿論、重々承知の助なのですが

如何せんデモカー製作の時間が取れずだった、ここ最近なので

やっとの事でカーでデモ出来そうです〜。

 

皆様にお聴かせ出来る状態になりましたら

”デモカーできたよおおおおお”ってブログ書くので

少々お待ちください。

 

 

アゴヒゲ白石


 エモーション 25周年記念 台数限定特価、プレミアムMOD,3とサイバーX特価は完売です。

皆さんこんにちは、

 

エモ親方です。

 

昨日のブログで予告させていただきました、

25周年記念謝恩特価をご案内いたします。

 

 

何せ想いが強いだけの小さなお店です。

大型店のように大々的にはやれません。


 

しかし、こんな時くらいは何か出せるものがないかと、

知恵をひねりました。

 

 

そこで、三つほど、台数限定ですが、特価プランを用意させていただきました。

 

 

 

File1,スピーカー編

 

WAVECOR EMO-TUNE Limited のご案内

 

 

デンマーク、ウエイブコアのスピーカーを、エモーションで独自にチューンし、

 

スピーカー交換プラン MOD,3 のラインナップの一つとしてご提案し、

 

これまで大好評をいただいてまいりました。

 

それのリミテッドバージョンを、

 

なんと5セット限定でお出しいたします。

 

しかも、価格はMOD,3と同じです。

 

 

ポイントはこのミッドバスにあります。

 

 


 

 

ウエイブコアWF166TU01をベースに、

 

エモーションでチューニングを施したミッドバスです。

 

ご覧のように、アルミダイキャストフレームに、

 

ネオジムマグネット、更にヒートシンクが特徴的です。

 

 

 

 

これのチューニングは、厳重な企業秘密ですので、

 

誠に申し訳ありませんが、スピーカーのみの販売は行っておりません。

 

必ず、エモーションにて取り付け、音響加工、音質チューニングを行っていただくことを前提とさせていただきます。

 

 

最初にこのミッドバスの音を聴いた時は、ちょっと驚きました。

 

ひょっとすると、ハイエンド級の音に化けるかもしれないぞと。

 

本当はこれをレギュラーのラインナップにしたかったのですが、

 

生産量が少ないせいか、まとまって仕入れすることが困難な上、

 

現状、直輸入しか入手方法がないため、送料などの経費を考えると、

 

とても安く出せる金額になりそうもなかったので、

 

後ろ髪を引かれながらも断念した逸品です。

 

これに、いつもの WAVECOR EMO-TUNE のツイーターをセットにします。

 

 

 

 

このセットの単品価格の設定はしておりませんが、

 

恐らく、8万円級のものとお考えいただいて結構です。

 

しかし音質はそんなレベルのものではなく、

 

10万円以上の価格帯の、トップクラスの音がします。

 

これを、スピーカー交換プラン MOD,3 と同じ価格でご提供させていただきます。

 

(レギュラーの MOD,3 、4種類スピーカーは、55.000円から60,000円のものです)

 

 

ただし、今回仕入れできたのは5セットのみ、

 

従って大変申し訳ありませんが、5セット限定とさせてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

エモーションのスピーカー交換プランで、

 

どんな音響加工やどんな工夫をしているかをお知りになられたい方は、

 

以下のエモーションHPコンテンツをご覧ください。

 

厳選!スピーカー交換プラン

 

 

 

 

File,2 ナビゲーション編

 

 

4月18日に発表となった、カロッツェリア・サイバーナビ X 、

 

私たちも早速試聴し、その高音質に大変驚かされたものでした。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

サイバーナビ X 徹底試聴

 

 

現在の予定では、6月の第二週くらいより、デリバリー開始との情報を得ております。

(あくまで予定ですので変更になる可能性もございます)

 

そこで、このようなプランを考えました。

 

カロッツェリア・サイバーナビ X ご予約キャンペーン

 

エモーションにて、サイバーナビXをご予約いただくと、

 

通常料金よりも大幅に値下げしてご提供いたします。 

 

しかしながら、

 

元より専門店は、音質に責任を持つという性質から、

 

しっかりとした取り付けと、間違いのない音質でご提供するため、

 

お車一台の取り付けにかかる時間が長くなります。

 

従いまして、あまり安くすると、一気に赤字になってしまうことも考えられますので、

 

大変申し訳ありません、

 

これも10台限定とさせてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

普通、専門店では、こういうことはあまりしません。 

 

これに含まれますのが、

 

ナビ本体、取り付け費、音質調整料です。

 

音質調整はエモーションが行うわけですから、半端な事は致しません。

 

取り付けキットや、リアカメラなどのオプションは含まれませんので、

 

ご注意ください。

 

 

 

 

File,3 パワーアンプ編

 

 

時代はハイレゾ再生を迎え、

 

その広大なダイナミックレンジは、CD の実に258倍!

 
先ほどのサイバーナビXもそうですが、

 

ハイレゾ再生機は微小信号がノイズに埋もれることが無いよう、

 

メーカー各社は、S/Nを大幅に向上させています。

 

これでハイレゾのダイナミックレンジに於ける、

 

微小信号の再生は向上するとしても、

 

デカい方の音もまた、CD フォーマットよりも遥かに拡大されていることを忘れてはなりません。

 

ハイレゾを楽しむなら、パワーアンプの装着が必然となるかもしれませんね。

 

そこで、

 

エモーションが、25年前に開店して以来、

 

ずっと変わらず絶大な支持を得続けている、

 

ロックフォード・フォズゲートのパワーアンプを特価プランとしました。

 

 

 

 

 

 

この、ロックフォード・フォズゲート T600-4 は、

 

高CPアンプがひしめく120,000円の価格帯にあって、

 

間違いなく、トップの一つだと思っております。

 

組み合わせも、ダイヤトーンやカロッツェリアなどの、

 

国産スピーカーにも良くマッチします。

 

米国製のオーディオがイメージだけで語られる時の、

 

いわゆる「乾いた音」や「バター臭い音」などと言う印象からは全く逆の、

 

ウエットで厚みがあり、余韻豊かなトーンを持ちます。

 

無論、正規品です。

 

 

 

また現在エモーションでは、

 

パワーアンプを装着する際にお客様がご負担される経費を、

 

ミニマム30,000円とし設定しております。

 

これはケーブル代が、どんなに長さが変わろうと15,000円、

 

取り付け費、配線ワイヤリング費が、少しくらい困難でも15,000円。

 

その合計が30,000円という内訳です。

 

ケーブルは、

 

電源ケーブルにシャークワイヤー製のものを、

 

RCAケーブルは、数多の試聴の結果、

 

1mあたり3,000円前後の価格帯ではダントツの音質だった、

 

オーディオテクニカ AT-CA64 を選んでおります。

 

これらを合計して、162,000円のところを、

 

136,800円でご提供いたします。

 

追加となる可能性がある費用はアンプボードです。

 

シート下やラゲッジ床下に入らない場合、

 

若しくはDSPなどと2段積みになる場合は、

 

アンプボードが必要となります。

 

この料金は税別15,000円一律です。

 

こちらも申し訳ありません、5台限定とさせていただきます。

 

また、音質クオリティを維持する目的から、

 

取り付けと音質調整はエモーションにて行っていただけますようにお願い致します。

 

 

 

以上がエモーション25周年記念の目玉商品です。

 

 

明日以降、しらちゃんの方からも、何かあるみたいですよ。

 

 

エモ親方

 

 

 

 

 

 

 

 


 オーディオテクニカ パワーレギュレター AT-RX100 試聴レポート

皆さんこんにちは、エモ親方です。

 

 

先日、オーディオテクニカより5月31日に発売開始される、

パワーレギュレター

 

AT-RX100の試聴を行いました。

 

 

 

パワーレギュレターとはどういうものかと言いますと、

 

オーディオテクニカのパンフにわかりやすい解説があります。

 

 

 


 

 

車はオルタネーターと呼ばれる発電機を積んでおり、

これをエンジンで回して車で必要とされる電力を作り出しています。

当然、カーオーディオもここから電力を得ているわけです。

 

参考までに、オルタネーターとはこんな形です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが、車のエンジン回転数は一定ではなく、アクセル開度によって大きく変動します。

 

オルタネーターにはレギュレターと呼ばれるパーツが入っていて、

エンジン回転数が上がっても14.5V以上にならないように設定されています。

もしレギュレターがなければ、出力は20Vを超えるところまで上昇し、

電装品を壊してしまいますからね。

 

ところが、14.5V以下には下限がないんです。

 

例えば、アイドリングの時なんかは、バッテリー電圧の12Vよりも低い出力しかしていませんが、

バッテリーが満充電であれば、12Vは維持できます。

 

と言うことで、車の中の電圧は、12Vから14.5Vまで、

エンジン回転数に応じて一番上の図のように大きく変動しているわけです。

 

これを一定にするオーディオ機器がパワーレギュレターです。

 

電圧を一定にするため、「安定化電源」と呼ばれることもあります。

 

 

オーディオテクニカのAT-RX100は、

出力を12Vから15Vまで可変できますが、

恐らく、14Vくらいに調整しておけば十分だと思います。

 

また、カタログ上、入力側、即ち車両の電力が、

11.0Vから16Vまで変動しても、設定した出力を維持します。

 

あくまでカタログ上は11.5V〜16Vと表示されていますが、

メーカーの話では、出力が9.5Vまで落ちても、設定出力を維持するのだそうです。

 

これが何を意味するのか、

 

アイドルストップ車で、

エンジン停止後の再始動時に起こる、

あの不快な音の跡切れがほとんど無くなるということです。

 

バッテリーが劣化していて、始動時に9.5V以下となるような状態であれば、

AT-RX100を入れていても音が止まるでしょうね。

その場合は早急にバッテリーを交換しましょう。

 

 

オーディオ用のパワーレギュレターに関しては、もう一つのメリットがあります。

あまり語られることのないそのメリットとは、

車の電源から、切り離され、

全く別の電力になるということです。

 

それはどういうことかと言うと、

内部にトランスを積んでいるからです。

 

簡単に図解にするとこのような事です。

 

 

車の電源、即ちオルタネーターが作った電力を、

一旦交流に変換し、左側のコイルに流します。

 

コイルに電気を流すと電磁石になることは、小学校の理科で習ったと思います。

交流なので、N極とS極が激しく入れ替わっている状態です。

すると、その右側あるコイルには、電力が発生します。

 

図を良く見てください。

 

オルタネーター側とレギュレター出力側とが、

何かの電線で繋がっていますか?

繋がっていませんよね。

 

つまりトランスとは、

 

入力側(この場合オルタネータ側)の電気で、別の電気を発電するということをやっています。

 

つまり、

 

パワーレギュレターを装着すると、

汚れた車の電気から完全に遮断され、

ノイズや濁りのない、

純粋でクリーンな電気に変わるということです。

 

 

では、このパワーレギュレターを装着すると、音がどう変化するのでしょうか、

 

そのインプレッションを書いてみましょう。

 

 

フォープレイ ベストオブフォープレイ Tr,5 Chant

 

 

アンプ、ナビ、プロセッサー、ケーブルなど、

およそスピーカー以外の機器をテストする際に、

エモーションでは真っ先に用いる音源です。

 

驚きました!アタックが全く違う。音のエネルギー感が全く違う。

更に、奥行き感、立体感などが、劇的に向上します。

 

 

 

 

カサンドラ・ウイルソン COMING FORTH by DAY 

Tr,1  DON'T EXPLAIN

 

非常にリバーブ感が強く、響きの多い録音です。

カサンドラ・ウイルソンの声は低く、ハスキーです。

つまり、定位感が非常に出にくい音源であると言えます。

しかし優秀録音であるため、良いオーディオ装置であるほど、

定位の輪郭がクッキリわかるようになります。

従って製品テストやコンテストの課題曲には最適です。

 

これをAT-RX100を入れたシステムで再生すると、

驚くほど音離れが良くなり、スピーカーの存在が薄れます。

音全体が中心に集まりやすくなり、

定位がよりシャープで輪郭が明瞭になります。

これまで気付かなかった、カサンドラの声の質感が、

非常に良く聞き取れるようになります。

 

 

AT-RX100の性能をまとめると、次のようになるでしょう。

 

電圧が一定になるため、

アイドルストップ後の再スタート時に、

音楽が途切れにくくなる。

 

またそれに加えて、

電源がクリーンで純粋になるため、

音質が著しく向上し、

今まで使っていたオーディオ機器が別ものかと思えるほどの、

音質向上が期待できる。

 

 

私はこれまで試した中では、

 

RSオーディオのパワーレギュレターが最高だと思っていましたが、

残念乍らとうに絶版となっていました。

 

AT-RX100は、私が最強だと思っていたRSオーディオのレギュレターに、

勝るとも劣らない音質を作り出せます。

 

パワーアンプを装着した方が、次のステップアップとして装着するのはこれでしょうね。

 

 

 

 

では、接続の方法をご説明します。

より良く使用するコツなども、

 

 

 

 

配線図は、オーディオテクニカさんのHPのものです。

 

それに私が少し書き加えました。

 

この中で、レギュレターの入力側に良いケーブルを使うのはあまり意味がありません。

 

先ほども説明しましたが、

入力と出力との間は、電気的に完全に遮断されているからですね。

 

しかしながら、出力からパワーアンプまでは、

可能な限り良い電源ケーブルを用いたほうがより良い音になります。

 

またレギュレターをアンプの近くに設置すれば、

ここの電源ケーブルは短くて済みますので、

多少高出力なアンプであっても、8ゲージで十分です。

可能な限り、良いケーブルを入れましょう。

 

 

そこで、

 

 

エモーションでは、

AT-RX1000をご購入、エモーションにて取り付けされたお客様に、

レギュレター〜アンプ間の電源ケーブルに、

旧型ですが、オーディオテクニカのハイエンドケーブル、

レグザットシリーズの8ゲージ電源ケーブルを、

無料でご提供します。

限定15台です。

 

 

 

パワーアンプを装着されている方、AT-RX100、お勧めです。

 

 

問い合わせ

TEL 092-939-0789


 サイバーナビに、Xシリーズ登場、本日発表! 詳細は後日レポートします。

 

皆さんこんにちは、

 

 

本日4月18日、

 

パイオニアからサイバーナビAVIC-CZ902XSが発表されました。

 

 

かつて同社のハイエンドブランドとして君臨した、

 

カロッツェリアXシリーズ。


 

その”X”を冠したサイバーナビです。

 

 

 

 

carrozzeria AVIC-CZ902XS

 

ノーマルモデルのAVIC-CZ901と外観を比較してみましょう。

 

 

 

 carrozzeria AVIC-CZ901

 

 

 

 

 

全体的に、シルバーからコパー基調の色合いへと変わっており、

 

高級感がありますね。

 

こういう色合いにするということは、

 

プレミアム感を出したいという事、

 

そのプレミアム感に見合った音質であろうことは想像に難くないのですが、

 

やはりエモーションでは、お客様利益を最大限に尊重するという観点から、

しっかりと試聴テストをするまで、

 

良し悪しの判断は避けたいと思います。

 

カロッツェリアXの、”X”を冠したナビですので期待しましょう。

 

以下に、ニュースページをリンクしておきます。

 

ご興味がおありの方はご一読ください。

 
 
エモ親方

 

 

 

PHILE WEB

パイオニア、ハイエンドオーディオカーナビ「サイバーナビχ」。80周年記念の80台限定モデルも

 

 

 

Car Watch

パイオニア、創業80周年を記念した新サイバーナビ「Xシリーズ」の80台限定モデル「AVIC-CZ902XS-80」。24万8000円(税別)

 

 

プレスリリース

ハイエンドオーディオ カーナビ “サイバーナビχ シリーズ”

 

 

Auto Sound Online

 
 

 

 

 

 

 


 エモーションでは、ハイレゾ再生も力を入れております(ずっと前から)。

 


皆様こんにちは、エモ親方です。
 
暑くなったり突然寒くなったり、気温の変動が激しい昨今ですが、
体調管理は万全でしょうか。
 
実は最近、各所より、このような話を小耳にはさむことが多くなりました。
 
 
「エモーションの橋本さんは、時代に取り残されている。
ハイレゾには全く力を入れていない」と。
 
 
申し訳ございません。完全に私たちの告知不足です。
 
ハイレゾ音源には古くから取り組んでおります。
 
因みに、昨年発行されたカーオーディオマガジン別冊
「ハイレゾカーオーディオバイブル」
 
これにも、「ハイレゾはじめの一歩」と言う特集記事を執筆させていただいております。
従いまして、ど素人ではないのではないかな?と思っております。
 
 
私がエモーションのHP上でハイレゾ音源の事をあまり扱わない理由は、
音楽ソースに関わる問題だからです。
”どんな音楽ソースをどう楽しむか”と言うのは、お客様自身がお決めになることです。
「良い音で聴きたかったらハイレゾを聞きなさい!」などと言う事を、
お店側である私たちの方から申し上げるのは大変失礼だろうと考えます。
ハイレゾをご存知ないお客様に、
ハイレゾ音源がどういうものであるかと言うことをお伝えすることはありますが、
どの音源を選ぶかは、あくまでお客様のご判断。
私どもが色々申し上げる立場にはありません。
プロは傲慢であってはならないと思います。
 
お客様が選ばれた音源、音楽ジャンルを、
お客様のご予算内で、
車の中で最高に良い音で再生させることが、
本物のプロの仕事だと考えております。
 
エモーションでお勧めする、ハイレゾ再生機にはこのようなものがあります。

ハイエンドクラスでハイレゾ音源を楽しまれる場合、
今や定番となったHELIX DSP PRO Mk
低価格なアンプ内蔵タイプのDSPで、
24bit/96kHzまでの音源を再生可能なGROUND ZERO GZDSP4.80AMP
ナビゲーションで、ハイレゾ音のフルスペックをネイティブ再生可能、
且つ、内蔵DSPの調整機能までフルスペックなカロッツェリア・サイバーナビシリーズ
他にもたくさんハイレゾ再生機が存在しています。
 
お客様の好みと使用環境にてお選びいただければよいでしょう。
エモーションは、ブランドに対しても、極めてニュートラルです。
 
一部のメーカーだけに偏ることはせず、
常にお客様のメリットだけを考えてコーディネートさせていただいております。
また、ハイレゾ音源は、オーディオシステム、音響加工、音質調整の
どれかが劣っても、簡単に劣化します。
「ハイレゾ音源を買って、再生してみたのに、CDとあまり変わらない」
と仰る方が稀におられるようです。
それは、ハイレゾ音源の圧倒的高音質を再生できる性能を持たないオーディオ装置で聴かれている場合が多いんです。
(実際にはマインドの低いハイレゾ音源もたくさんありますが)
これは、40kHzまで再生できる機器がハイレゾ対応機と言う、間違いに起因しているからだと思います。
エモーションは、ハイレゾ再生に必要なオーディオシステムはどうあるべきか
と言うテーマについても、常に研究しております。
更に、
ハイレゾ音源に特化した調整方法も、ほぼ確立しております。
お車の中で、ハイレゾ音源による圧倒的高音質を楽しまれたい方、
エモーションにご相談ください。
 
 
エモ親方 
092-939-0789

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