>> カーオーディオショップエモーションのサイトはこちら

 ツイーターのグレードアップで音質向上! トヨタ C-HR オーディオインストール

 

有名な写真スポットでも

カメラを向ける位置、角度で

全く違うモノが撮れるのが写真の面白みの1つ。

 

同じ趣味を持つ方々との井戸端会議に花を咲かせ

一人で行っても、楽しいひと時を味わえるのも

写真の良いところかもですね。

 

こんにちは、しらちゃんです。

 

 

 

さて本日は、

トヨタ C-HRのご紹介。

 

初めはスピーカー交換プランから始まったお車ですが

少しずつグレードアップして今の形になりました。

 

お客様の中には、最終的な目標の形はあるものの

 

"少しずつやって音の変化を楽しみたい"

 

というスタンスに合わせて

汎用性のあるシステム、製作をしているお車です。

 

 

 

全体はこちら。

ツイーターは、Morel Supremo piccolo髻

ウーファーは、Morel Maximo ultra602。

 

フロントは Morel Maximo ultra602の2wayから、

ツイーターのみグレードアップしてピッコロに変更。

 

ツイーターのクオリティを上げると

想像以上の音質向上を感じて頂けると思います。

 

 

 

さて少し前に、

当店のデモカー兼代車で活躍していた黄色Vitzをご存知の方であれば

ピンと来るかもと思いますが

 

"ドアには触れず、ツイーター+DSPでココまで音質向上出来ますよ"

な、デモカーでした。

 

当時のシステムは、

安価な型落ちのナビ+DSP+EMOツイーター。

 

触ったところと言えば、DSPを取付して、ツイーターをつけただけ。

 

どノーマルのドアの音が何故良くないのか。

を理解して音響調整を行えば

 

多くの人に

本当にドア何もしてないの??

と言われる程の音質向上が可能です。

 

 

また様々な理由で

”音を良くしたいけど、ドアは触りたくない”

 

という方もいらっしゃるので、

 

そんな時はツイーター取付がもってこい。

 

現行の純正ナビは、タイムアライメントが付いている型も増えてきましたし

サイバーナビ、サウンドナビ、彩速ナビ等が付いていたら尚良し。

 

ツイーターを付けて音響調整を行うだけで

低コストで、びっくりするほど良い音にする事ができますよ。

 

更に更に

当店オリジナル EMOツイーターは

そんなシステムにも対応出来る様に開発したツイーターなので

 

これまたオススメ。

 

御視聴希望の方は

黄色Vitzは使命を果たして、今頃フライパンになっているので

デモボードで聴いてみてください。

 

耳触りの良い優しい音色なので

気に入って頂けると思います。

 

 

 

 

 

ナビはトヨタ純正ナビ。

 

・車買う時に選んだ!ついてきた!

・新たにナビを買うのはちょっと。。

 

そのまま使いましょう、そうしましょう。

 


音声信号を頂いて、Helix DSPへ入力。

外部DSPにて音響調整を行います。

 

 

ツイーターは、Aピラーワンオフ。

 

オプションのLED仕様でのインストールです。

 

LEDのオンオフは、純正のイルミスイッチに連動。

好きなタイミングでON/OFF出来ます。

 

 

 

ドアは、

Maximo ultra602のウーファーを

スーパーインナーバッフル、PAC1 Plus防振でインストール。

 

最近は樹脂パネルが増えてきたので

THE鉄板。な共振音よりは幾分マシな気はしますが

やはり止めてあげたほうが明らかに良い音になります。

 

そして内張り防振、効きますよ。

内張りが音を出すと、逆相音が混ざり、

ドアスピーカーの音が飛びません。

 

ドアに張り付いたような音がする時は

内張りが歌っているかもしれませんね。

 

 

 

そしてラゲッジ。

 

ヒドゥンインストレーションで

Rockford fosgateの10インチサブウーファーが二発と

フロントとサブを鳴らすMMATSパワーアンプです。


意外かもですが、MMATSとモレルの相性は非常に良いですよ。


モレルのウォームな音色を生かしつつ

アンプの駆動力の強さで、カーオーディオだからこそカチッとしておきたい

"定位感" "音離れの良さ"を実現出来るナイスな組み合わせです。

 


後の3way化に備えて

アンプ部は、大きくスペースを取って製作しているので

アンプがもう一台増えたり、変更になった場合も小加工で交換できます。

 

 

またツインサブウーファーにする事で

量感とハイレスポンスの両取りを実現。

 

1度ツインサブを知ってしまうと

シングルではモノ足りなくなるほど世界が変わったりしますよ。

 

勿論、ツイン用のエンクロの容量と音響調整が必要なので

ここにもノウハウが詰まってます。

 

 

 

ご興味あればぜひお問い合わせください。

 

 

アゴヒゲ白石




メールで問い合わせ

TEL 092-939-0789


 素晴らしい防振材を発見!50プリウス後期 スピーカー交換プラン MOREL

 

新年度、初ブログです。

 

福岡県は朝倉市、草場川の桜並木。

 

夜は豆電球が光るちょっとしたライトアップもある場所です。

 

出店等は無く、シンプルに桜と菜の花が咲いている所ですが

風の音が聞こえる静かなところで、中々良いスポットです。

 

子どもと散歩する親子がいたり

じーちゃんばーちゃん仲良く散歩していたり

 

見ているだけで心が安らぐ景色が、そこにはありました。

 

 

”春”は、様々な環境の変化がある季節ですが

 

天気が良い日に、ちょっと外に出てみると

新しい環境で不安がある自分を

そっと癒やしてくれる様な景色が、そこに広がっているかもしれません。

 

 

こんにちは、しらちゃんです。

 

 

 

 

さて本日は、

 

顔も、お尻も変わって

新しくなった50プリウスのスピーカー交換を行ったお話です。

 

 

 

コスパが良すぎて

もはやスピーカー交換では定番になりつつあるスピーカー

Morel Maximo ultra 602を

インナーAピラーでインストールしました。

 

 

ナビゲーションは、トヨタ純正ナビ。

 

画面が大きいモデルが選択出来る

+純正ナビでないと使えない機能がある?様で

純正ナビを選択される方も多くいらっしゃいます。

 

そのような場合は、

 

今回の様に当店オリジナル パッシブネットワークを用いて

バイワイヤリング接続し、高音質化を図ったり、

 

外部DSP(デジタル入力あり)+アンプを用いたりと

 

様々なアプローチの仕方がありますので

予算はいくらで、この様にしたい!とご相談頂ければと思います。

 

 

 

ところで、最近のトヨタ純正ナビには

タイムアライメントと、ゲインが触れます。 

 

調整ステップがザックリではありますが

あるのと無いのでは雲泥の差。

 

使える機能は存分に使って

最も音が良い状態に調整します。

 

 

この時、バイワイヤリング接続してあげれば

各ユニット独立でコントロール出来る様になるので

 

純正ナビでも、こんなに良くなるの!?

と驚いて頂けるレベルのサウンドまで持っていく事が可能です。

 

 

13バンドイコライザーもありますね。

 

肝心な周波数がいない様な気はしますが

これまた、あるのとないのでは大違い。

 

車だからこそ起きる反射、定在波等の影響で起きたピーク、ディップを整えます。

 

 

そういえば

オーディオ屋さん的に嬉しい機能も発見しました。

 

今までのモデルは、

作業の為にバッテリーのマイナスを抜くと

再始動時にナビパスワードを要求され

 

"OH.."

 

となる事が多々ありましたが

 

今のモデルは、

車両情報の何かを拾ってやりとりしている様で、

盗難ではなく整備の為に外したのね。と判断して

パスワード入力をパスする事が出来るようになったみたいです。

 

かしこい!

 

 

 

ドアは、

Carrozzeriaバッフル + PAC1防振。

 

当ブログを毎回読んで頂ける

心優しい皆様であれば、お気付きかも知れませんが

 

防振材、新たに良い物を見つけて

いつもの様にテストの末、採用しています。

 

パッと見た感じでは、レジェトぽい様に見えますが違います。

 

絵書いたりの表面処理は特にせず

シンプルな構造な事もあって価格が手頃なのですが

 

厚みが絶妙で、鉄板の凹凸にしっかりと追従し

ブチルの質がすこぶる良く、音が良い。

 

所謂、安い防振材は

ソコソコ止まるけど、防振材の音がするケースが良くあるのですが

これは感じません。

 

勿論、いつも通り

トンカチで”ぼてくりまわす”必要はありますが

しっかりと圧着出来ていれば、固有音を出さずにシッカリ止まります。

 

本来は、カー用ではなく

別業界でノイズ低減用として販売されている様ですが

オーディオにも向いてますよこれ。

 

 

バッフル付属のスポンジも必ず付けて

ドア内張りを戻します。

 

 

元通りです。

 

 

 

ツイーターは、Aピラーワンオフ。

 

50プリウスは、

純正ピラーが生地仕上げのモノになっています。

 

通常のシボ加工されたプラスチックの物であれば

パテが乗る様にする”アシ付け”作業は、そこまで時間を必要としないのですが

 

このピラーは、プラスチックに生地が植えてある様な付き方をしているので

モサモサが取れるまで削り取る必要があり

アシ付けに、結構な時間がかかります。

 

ここをサボると、ピラー脱着時に

パテ部が剥がれたりする恐れがあるので

しっかりとアシ付けしてから

パテを盛って削ってを繰り返し、形にしていきます。

 

そして成形後、生地を貼り完成です。

 

 

全てのインストール作業終了後

音響調整を行い、納車となります。

 

 

 

 

50プリウスが発売されたのは

つい最近のような感覚ですが、2015/12〜なんですね。

時が経つのは早いなぁ。



新年度ということで

今年度も気合を入れて、良い音を届けていこうと思いますので

皆様、よろしくお願い致します。

 

 

アゴヒゲ白石


 親方の考える、最もCPの高いDSPとは。

 

 

皆さんこんにちは、エモ親方です。

 

いつも白石にばっかりブログを書いてもらっていますが、

 

インストーラー目線で、出来上がった車を「どや!」とばかりに披露するのが面白いだろうと思い、

 

彼に託しています。

 

あ、因みに、この絵は僕ではありませんよ。

 

アンディー・ウォーフォールによるゴッドファーザー(マーロン・ブランド)です。

 

 

さて、昨今はナビ・オーディオが純正標準装備となっている車が増えましたね。

 

また、標準装備となると、必ず音質が落ちると思っているのは僕だけでしょうか。

 

特に昨今顕著なのは、プリセットイコライザーが入っている純正ナビです。

 

プリセットイコライザーとは、ユーザーが操作できない、あらかじめ設定されているイコライザーで、

 

”車室内環境に応じて適切な調整”とされていることが多いですが、その実、極端なドンシャリであることがほとんどです。

 

それもそのはず、純正スピーカーは非常に粗悪なものが多く、大音量にすると不快な音しかせず、聴くに堪えません。

 

そこで小音量でも低音がしっかり聞き取れるよう、ドンシャリのイコライジングにしてあるのだろうと推察します。

 

また、トヨタ車のメーカー純正ナビは、

 

中低音域の一部の周波数を、左右で逆相出力するという、禁じ手を使ってきています。

 

まぁ、純正ナビ・オーディオのひどさについては、また改めて書きましょう。

 

そんなオーディオ機器がすでに装着されている車の場合、

 

頼りになるのがDSPです。

 

DSPとはデジタルシグナルプロセッサーの略で、音を調整する機能を持つ機器のことを言うのですが、

 

そもそも壊れてしまっている車室内の音響を修復するために使用するものであると、私は定義します。

 

 

詳しくは、エモーションHPの、デジタルプロセッサー徹底解説に詳しく書いてありますので、

 

システム価格だけをお知りになりたい方は、その簡易版もあります。

 

ご興味がおありの方は是非ご一読ください。

 

さて、このところ、特に欧米のメーカーから、新たなDSPが続々発売されてきております。

 

国産が少ないのはなぜでしょうね、

 

思うに、DSPを最初に商品化し普及させたのは日本のメーカーでしたが、

 

日本のメーカーはその後ナビに注力したため外付けDSPまでは手が回らず、

 

また、欧米では日本よりも早くナビの標準装備化が進んだため、

 

必要に迫られて欧米を中心に外付け型のDSPが増えていったのだろうと思われます。

 

ともあれ、今後、国内のカーオーディオでもますます重要度を増すであろうDSPですが、

 

これほど増えると何を選べばよいのかが難しくなります。

 

何よりも、低価格でより高い性能を得ようとすれば、それなりに頭を使う必要があります。

 
 

 

以前より、最もコストパフォーマンス(CP)、

 

即ち、価格に対する性能の高いDSPは何なのだろうと考察、テストを行ってまいりました。

 

その結果をお話しする前に、まずはDSPにはいくつかの種類があることを知っておいてください。

 

 

 

 

 

 

 

昨今の国産市販ナビには、格安モデルにまでDSPが搭載されてきていますが、あくまで簡易的なものが多く、

 

フルスペック機能をもつDSPを搭載しているナビは、

 

カロッツェリアのサイバーナビ、並びにサイバーナビXモデル。

 

更に、ダイヤトーンのサウンドナビ・プレミアムモデル。

 

このくらいしかありません。

 

とはいえ、高性能DSP搭載のナビは、今回のテーマからは外れますのでこれ以上の解説は無用です。

 

問題はDSP単体機。

 

これらは別名、外付けDSPとも呼ばれます。

 

ナビが純正標準装備であったり、

 

今お使いのナビがDSP機能は簡易的であっても、ナビ機能や画面の大きさが気に入っている場合などに、

 

これらDSP単体機(外付けタイプのDSP)を用います。

 

それには、アンプ内蔵タイプとアンプレスタイプがあります。

 

どちらを選ぶかは、好みとご予算になろうかと思われます。

 

一般的には、アンプ内蔵タイプの方がCPが高く、これ一台で済むことから取り付け費用も低くなります。

 

中にはハイエンドクラスの内蔵アンプタイプDSPなども存在していて、結構侮れないですね。

 

 

ちょっと予算はあるけど、出来るだけシンプルに装着したいとお考えの方には、

 

ハイエンド級のアンプ内蔵DSPでもよいでしょう。

 

 

しかし、アンプ内蔵DSPには欠点があります。

 

それは、後からより優れたパワーアンプを追加しようと考えた際、

 

DSPごと交換しなければならなくなるという点です。

 

現在市販されているアンプ内蔵DSPは、そのほとんどがRCA出力を持たず、

 

そのため、最初はシンプルにアンプ内蔵DSPを装着するだけで済ましちゃおうと思っていても、

 

何年か経って、もっと良い音が欲しくなり、高音質なパワーアンプを追加しようとした際に、

 

最初に買ったアンプ内蔵DSPは活かせないという事になります。

 

 

ではどうすればいいのか、

 

目的は、低価格で高性能なアンプレスDSPを探すことと、

 

同じく低価格高性能なパワーアンプを探すことです。

 

特にパワーアンプの分野は、ちょっと良くなるだけでも金額が倍になる世界です。

 

とことん安くて、尚且つ音質もアンプ内蔵DSPに搭載されているD級アンプよりも良くなければなりません。

 

 

そこで目を付けたのは、次のDSPとアンプでした。

 

 

HELIX (ヘリックス)DSP MINI

 

このDSPが登場したのは去年だったと思います。

 

一度、お客様のご希望で車に搭載したことがあったのですが、

 

インストール後の調整の際、やけに音が良いことに気が付きました。

 

音の方向性は、同じHELIXでは、DSP.2よりも最上位機種のDSP PRO Mk兇剖瓩い抜兇犬泙靴拭

 

この音質ならお客様にもお勧めできると感じ、その後何台か装着し、そして確信したことがあります。

 

このDSPは、MINI(ミニ)と表記されていますが、

 

それは同社のDSP.2のミニ版ではなく、最上位機種のDSP PRO Mk兇離潺鉾任任△襪函

 

音質は、PRO Mk兇箸修辰りそのままと言ってよいでしょう。

 

どこを簡略化(ミニ化)したのかと言えば、入出力の数。

 

DSP PRO Mk兇入力8ch、出力10chに対し、MINIは入力4ch、出力6chとなっています。

 

しかしこれは、フロント3WAYシステムを組む気がない、リアスピーカーも鳴らさないという方であれば、

 

足りるチャンネル数です。

 

その後も力を入れて販売してみましたが、多くの車で大幅な音質向上を果たしています。

 

では、これに何のアンプを組み合わせたのでしょうか。

 

超激安で高音質でなければならないと言う、アンプとしては矛盾するテーマを満たさなければなりません。

 

 

 

カロッツェリア GM-D1400

 

驚くほど、超小型のD級パワーアンプです。価格も¥16,000と超低価格。

 

私も最初はほとんど期待していませんでした。

 

アンプ内蔵DSPの内蔵アンプと同レベルで鳴ってくれれば良いという程度の考えでした。

 

ではなぜこれを選んだのかと言うと、価格とサイズです。

 

価格¥16,000と言うのは、乱暴な言い方をすれば、ちょっとした焼肉屋での夕食3回分です。

 

これをご購入され、数年使用してから、もっと良いアンプに買い替えるのであれば、

 

焼肉3回分と言うのは惜しくない価格です。

 

アンプがなければ鳴らすことすらできないアンプレスDSPにとって、

 

取り敢えず繋いでおくことができるパワーアンプと言えるでしょう。

 

また、サイズが非常に小さいというのもメリットです。

 

取り付け費用も安くなり、車の中にちょっとした隙間さえあればどこにでも装着できるため、

 

大がかりな加工やアンプラックの製作も無用です。

 

小型であるという事は、工賃面でもメリットがあるという事になります。

 

ところがこのアンプ、意外と音が良かったのです。

 

お客様には、将来良いアンプを入れるまでのつなぎとしてお使い下さいと説明の上で装着しているアンプなのですが、

 

音離れが良いために、定位感が出やすく、音に艶があり、余韻や響きも豊か。


流石に低音のエネルギー感や、音場感はそこそこですが、それでも価格を考えれば出来すぎと言えるでしょう。

 

そこでパイオニアに直接伺ってみました。

 

「おう!お前んとこの安かアンプ、あれ何であげん音がいいとや!訳ば言うてみんしゃい」

 

と博多弁で尋ねたところ、

 

「やおなか技術者の暇んしとんさったけん、こいば設計しなさったとです。がば濃ゆか音ん出とっでしょ。」

 
と筑後弁(ちっごべん)で帰ってきました。
 
どうやら、カロッツェリアXシリーズのアンプ設計者の方の手に依るアンプだという事らしい。
 
道理で音が良いはずです。
 
これらを組み合わせて、このようなシステムを提案しております。
 
 
 
 
 
これなら、導入当初から、かなり良い音質を体験できるし、
将来的に、もっと良いパワーアンプにグレードアップしても、
アンプ代が¥16,000ならあまり惜しくはないでしょう。
 
 
出来るだけ安く、それでいて効果的なDSPシステム、
即ち、ハイコストパフォーマンスなDSPシステムを入手するなら、
私は現状、これがDSP導入の決定版的システムだと思っております。
 
 
エモーションでは、このシステムのスタートアッププランを、
格安でご提供しております。
 
・HELIX DSP MINI
・カロッツェリア GM-D1400
・ケーブル類(RCA、バッ直用電源ケーブル)
・取り付け料
・DSP調整料
 
これらを含んだシステムです。
 
まだ、コンテンツにはアップしておりませんので、
ご興味がおありの方は、お問い合わせください。
 
それでは、長くなりましたが、この辺で。
  
エモ親方
 
 
 
TEL 092-939-0789

 Volvo V60 1000RS 3way+SWのフルシステム!

 

春が来た!と思いきや

朝晩は冷え込む今日この頃ですね。

 

さて私、

学生時代からギターをやっているのですが

半年に1度、2,3時間ギターを弾く。

という見事な埃被り具合でして、

もはやコレクションとしての数本のギターと

飾りのベースが我が家には転がっています。

 

そして先日、

思い出したかの様にベースを引っ張り出し

5年ぶりぐらいのブランクで、ちょろっと弾いてみると、

あら不思議!昔より弾ける!

 

きっと知らぬ間に握力が鍛えられたのでしょう。

思い通りの運指が出来て、実に楽しい。

 

 

というわけで、

さぁ始まりました。ベース熱。

 

今まで見向きもしなかったのに、

突然、弦を変えたりメンテしたりを始める始末。

 

家族には "ほら始まった" と思われている事でしょう。

 

ところがどっこい

3日過ぎても、未だに楽しい。

これはスイッチが入ったのかもしれません。

 

車、オーディオ、カメラと来て楽器が再沸。

いくらお金があっても足りません。

 

 

そうこう仕事の合間に騒いでいると

実はベーシストの親方を刺激してしまった様で

二人してベース(物欲)に燃えています。

 

きっと奥様に、

「白石がさぁ〜ベースが楽しいとか言うから

教えてやらな、いかんめーもん!」

 

とか言い訳を準備している事でしょう。

奥様がこのブログを見ていない事を願いましょう。

 

アホ!めったなことを言うんじゃねぇ!奴は見てる!(親方追記)

 

 

こんにちは、"しらちゃん"です。

 

 

 

さて本日は

carrozzeriaフルシステムなボルボさんのご紹介。

 

Helix DSP PRO mk2

Sony walkman

audio technica AT-HRD500

carrozzeria TS-Z1000RS + TS-S1000RS

carrozzeria TS-W1000RS

carrozzeria RS-A99X ×2

audio technica AT-RX100

 

インナー、Aピラー

そしてヒドゥンインストレーションです。

 

 

 

まずは全体。

3wayピラーが良い音が出そうな雰囲気をムンムンと演出しています。

勿論、雰囲気だけじゃないですよ?

 

純正オーディオもDSP PRO mk2にインプット。

切り替えはステアリング横のDirectorにて。

 

基本、いつもデジタル出力。

な場合であれば、ここがナイスポジション。

 

車側を加工せずに取り付け出来ます。

 

 

 

からの3wayピラー。

 

纏まったデザインのユニットなので

クールなピラーに仕上がります。

 

位置も角度もキッチリ狙い、反射を極力避け

最高の解像度を届けます。

 

 

 

ドアはシンプルにインナー取付。

 

最も音が良くなる様、

防振、バッフル製作、そして遮音と

ノウハウを詰め込んで音響加工しているので

 

見た目は変わらないインナー取付でも

驚くほどハイクオリティな音が聴こえてきます。

 

 

DSP PRO mk2と、HRD500は

シート下にインストール。

シートを移動させてもギリ交わすクリアランスです。

 

デジタルケーブルは極力短い方が

音が良い事が判明している事もあって

デジタル入力メインで鳴らす事が決まっているのであれば

シート下にDSPを取付したいところです。

 

ただ車種により

シート下への取付が難しい場合もあります。

 

この場合は、質の良い(ノイズ対策が施されている)デジタルケーブルを

極力最短距離で短くワイヤリングすると良いですね。

 

 

 

電源部には、エモ電も搭載。

 

おそらく、国産車と輸入車で

"ヨシとする基準"の違い等が絡んでいるのだろうと思いますが、

 

輸入車は、国産車に比べ

車両の純正配線や機器から出ている

オーディオ的ノイズの元となる成分が少し多い様に感じます。

 

そんな時に"エモ電"出番です。

 

簡単に取付出来て

電源にノイズが乗っている場合は効果抜群。

明らかなS/Nアップ、情報量アップを感じて頂けると思います。

 

 

 

 

そしてラゲッジ。

ヒドゥンインストレーション プレミアムです。

撮影出来たのが夜だったので

ライティングでクールに撮影してみました。

 

サブウーファー用のエンクロージャーを製作し、

凸凹の床から立ち上げます。

 

床下にガッチリと固定しているのでビクともしません。

サブウーファーは、最も共振を誘うユニットな事もあり

徹底的に作り込んでいます。

 

それをベースにアンプラックを製作し、

隙間、段差なしの平らなレザー面でフィニッシュ。

 

 

V60は、車は大きめですが、床下は浅いので

スペース確保のために、床下にある幾つかの純正ユニットを移設していたりと

下準備に、結構時間を掛けています。

 

これには勿論意味があり

出来るだけ高さを抑えてストックインストールすべくの作業です。

 

インストーラーの拘り、プライドまでも詰め込んだ

ヒドゥンインストレーション プレミアム。

光も通さぬ寸法出しで作り込んでいるので

この様な美しい仕上がりになります。

 

ちなみにですが

リアシートの背もたれを倒した時も

隙間から中のケーブルが見えることはありません。

そこもレザー貼りのパネルを製作しています。

 

"音も見た目も期待以上!"

 

そんなお声を頂けるよう拘って制作しています。

 

 

 

勿論、普段使う時は気を使って荷物を乗せなくて良い様に

カーペット仕上げのカバーも製作。

 

このカバーを敷いている状態でも

サブウーファーの音が通る様に加工しているので大丈夫です。

 

 

 

ヒドゥンインストレーションは、

見た目は勿論ですが、サウンドも一味も二味も良くなります。

 

広いフラット面から生まれる"バッフル効果"により

最高の解像度で再生する事が出来るのです。

 

ラゲッジにあるスピーカーの存在を感じさせない音の繋がりを実現。

体で聴く重低音もフロントガラスから高クオリティで再生します。

 

 

ご興味あれば、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

アゴヒゲ白石

 

 

 

メールで問い合わせ

TEL 092-939-0789

 


 シトロエンC4 Aピラー ワイドアウターでMorelサウンド

 

先日の連休は、福岡県の最高峰

御前岳(1209M)ー釈迦岳(1231M)の縦走へ行ってきました。

 

マイナスイオンをたっぷり浴びながら、沢沿いを登り

標高1000M近くになると足元が白くなって来て

山頂付近では足跡がしっかり残る程の雪景色でした。

 

雪山は避けるつもりでしたが

思わぬ体験が出来て楽しい登山でした。

 

こんにちは、しらちゃんです。

 

 

 

さて本日は、

シトロエンC4のご紹介。

 

サイバーナビ CZ901の取付、

スピーカー交換から始めたお客様ですが

気づけばこの様に進化していました。

 

 

 

サイバーナビ AVIC-CZ901を軸に

ツイーター : Morel supremo piccolo ii

ウーファー : Morel Elate Ti

サブウーファー : Diatone SW-G50

アンプ : Mmats MPA470、GM-D8100

 

といった構成になります。

 

 

 

まずはナビゲーション

Carrozzeria AVIC-CZ901。

 

現行はCZ902ですが、

中身の更新を行えば、現行とほぼ変わりません。

 

マルチネットワークモードで各スピーカーを制御して

バシッと纏まったサウンドに貢献します。

 

 

 

ドアは、Morel Elate Tiを

ワイドアウターバッフルでインストール。

ドア内張りの下半分を作り直しています。


純正のドアスピーカー位置があまり良くない場合は、

思い切って新たな装着場所を作るのもありなのです。


当店のワイドアウターは、

音響用木材を贅沢に使い、重量を持たせ

スピーカーを強固に固定出来るように製作します。

 

スピーカーは、前後に動きます。

固定部が弱いと、コーンが前後した際に

ユニット自体も一緒に動いてしまう事になります。

 

大して変わらんやろ。

と思われるかもしれませんが、

微妙なドアの剛性の違いでも

カーオーディオでは、出音を大きく左右します。

 

音の繋がりが良く、定位がカチッとして、

シャープでブレない音を目指すのであれば

ワイドアウター、そしてヘヴィーウエイトアウターは凄く効きます。

 

 

ちなみに、ノーマルのアウターバッフルも

影響力は違えど、これと同じ効果が出ています。

 

内張りの抜けが悪いからアウターにする。

勿論、これもひとつの理由ですが

 

アウターを製作する時は

インナーバッフルを、より強固に鉄板と固定し

内張りの高さまでバッフルを立ち上げます。

 

それにより、バッフルの重量や固定力が上がるので

インナーバッフルとは異なるgood soundになるのです。

 

 

 

 

ツイーターのsupremo piccolo iiは

Aピラーワンオフで絶妙な角度を狙い製作。

 

この車の場合、両サイド近めにガラスがあるので

角度、位置決めはシビアな部類です。

 

 

 

ラゲッジには、脱着式でDiatone SW-G50を設置。

 

その下にある床の部分も、

厚みのあるフロアボードを製作し、敷いています。

 

サブウーファーは箱に入っているから

取付場所は、そう影響しないと思われがちですが

これ結構違いますよ。

 

純正のボードがペラい車の場合、

鉄板部との共振は勿論ですが

サブウーファーの深い前後運動を抑えきれていない事があります。

 

音の変化で言えば

サブウーファーを置く床が不安定だと

サブウーファーの音が消えにくい(音の繋がりが悪い)状態になります。

 

そこで、バッフルと同じ材質の厚めの板でフロアボードを製作し

脱着式であっても、安定した床に設置できる様にしています。

 

これにより、

"前から聴こえるサブウーファー"

フロントと繋がりが良く、ドアスピーカーのローエンドが伸びた様な

自然な重低音に仕上げる事ができます。

 

 

さて

 

 

今回の入庫は

エモ電をサイバーナビの常時電源に装着の為でしたので

サクサクとナビ周りをバラして常時電源に取付しました。

 

いやはや相変わらずノーマルサイバーの場合は

特にビックリする程、変わりますね。

 

有りと無しを比べると

"散らかった音達が、カチッと纏まる。"

 

当店は、アクセサリー取付の場合は

変化を楽しんで頂ける用、調整はせずに納車していますが

皆さん、驚かれます。

 

 

エモ電の試作段階で

"車(12V)に付ける"程で最適化し

"簡単に取付できる" 様に作る。

 

そんな事を考えながら、何度も作り直して出来たアイテムなので

皆様にご好評頂いて嬉しい限りです。

 

我ながら名作!

 

業販もOKです。

ご興味あれば、ぜひお問い合わせください。

 

 

 

アゴヒゲ白石




メールで問い合わせ

TEL 092-939-0789


calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>
エモ蔵
エモーションのネット販売 エモ蔵
天気
九州の天気
selected entries
categories
archives
recent comment
  • 日産 エクストレイル PAC1防振 と 防振の重要性
    エモ親方 (08/30)
  • サブウーファーについて、その1、選び方とアンプの組み合わせについて。
    通りすがり様、 (08/30)
  • サブウーファーについて、その1、選び方とアンプの組み合わせについて。
    通りすがり (08/22)
  • 日産 エクストレイル PAC1防振 と 防振の重要性
    よし (08/21)
  • カーオーディオコンテスト、雑感。
    少し気になったので・・・ (08/02)
  • イベント、大盛況のうちに終了いたしました。参加された皆様、ありがとうございました。
    高橋 (07/03)
  • いよいよ明日に迫りました!カーオーディオマガジンプレゼンス 石田功×橋本修トークショー!ところが!・・・
    渡邉 寛 (07/02)
  • デジタルプロセッサーの極意〜〜〜HPコンテンツの更新
    へっぽこイース (05/12)
  • 究極の電源カプラー!!
    ぱね (04/02)
  • メルセデス・ベンツ C180ステーションワゴン(W205) FOCAL プロセッサーシステム
    桝田 行伸 (11/05)
recommend
エモーションズ
エモーションズ (JUGEMレビュー »)
マライア・キャリー
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
sponsored links