JBLのハイエンドスピーカーにもっと高評価を!キャンペーン開始。

  • 2019.12.03 Tuesday
  • 17:03
 

皆さんこんにちは、エモ親方です。


 
日に日に寒くなってきますね。
今日のお昼は流石に温かいものが食べたくなり、
蕎麦屋に駆け込みました。
炭水化物制限中にもかかわらず・・・・
 
 
 
JBL 670Gti
 
 
このところ、少し忘れ去られている感が無きにしも非ずと言う、カー用JBLですが、
現行モデルのハイエンド、670Gti、カタログ価格¥100,000(税別)は、
もっと高く評価されてもよいスピーカーだと思います。
 
何故ならこのスピーカーは、
かつてJBLに60周年記念モデルとして登場し、30万円もしたハイエンドモデル、660Gti。
これはその直系であり、現行モデルでは唯一、ホームのJBLと同じ音の雰囲気を持っていると感じられる機器だからです。
 
これはあくまで私の評価にすぎませんが、
ホームオーディオでJBLスピーカーを愛好されている方が、現行のJBLカー用スピーカーをお使いになられると、
期待外れと言う感じを受けられる場合が多いのではないかと思います。
しかし670GTiだけは、聞いた瞬間「あ!JBLの音だ」と素直に反応できる、
正に”らしさ”を持ったスピーカーだと言えます。
 
この点が、私が660GTiをもっと高く評価してもよいのではないかと言える根拠です。
 
音質は、
中域のエネルギー感と解像度が素晴らしく、
低音は固く重く、それでいて膨らみすぎない。
高音はうるさく無く、だが不足感はない。
全体的にウォーム(暖かい)トーンで、聴きやすく、落ち着きがある。
 
定価¥100,000円のスピーカーとして考えても、ベストの一つだと思います。
 
エモーションでは、期間限定で、
このJBL 670Gtiを用いたスピーカー交換プランをご提案いたします。
 
 
〜〜〜〜スピーカー交換プラン・プレミアム、特別限定品、JBL 670Gti〜〜〜〜
 
 
 
通常価格¥170,000前後ですが、
期間限定、¥125,000(税別)にてご提供いたします。
 
期間;2019年12月1日〜2020年1月31日までにご成約の方。
 
※取付日がもっと後になっても、1月31日までにご成約いただいた方には、
このプラン価格にて、JBL 670GTiをご提供いたします。
ただし料金前払いとなります。
 
 
エモーションのスピーカー交換プランは、
通常の音響加工量、取り付け費、調整料などでお見積りした場合よりも、
20%以上お安くなっています。
そして、スピーカー交換プラン・プレミアム(¥125,000)に採用されているスピーカーは、
全て定価¥80,000のものばかりです。
これに、期間限定ではありますが、
定価¥100,000円のJBL 670Gti を、¥80,000のスピーカーのプランと同じ価格にてご提供いたします。
 
通常見積りよりも2割以上安いスピーカー交換プランに、JBL 670Gtiを加えると同時に、
実質スピーカーを2割引きで販売しているのと同じ事になります。
 
JBLファンの皆様、
そしてJBLファンではなくても、
音楽表現力に長けたスピーカーをお探しの皆様、
 
この機会に、是非、ご検討ください。
 
 
TEL 092-939-0789

アニソンとゲーム音楽の、カーオーディオ的考察

  • 2019.11.26 Tuesday
  • 18:49

 


皆さんこんにちは、
エモ親方です。
 
福岡は、今日から天気が下り坂です。
明日の店休日は、家で一日ごろごろかな、
 
最近、アニメソングやゲーム音楽を楽しまれているお客様のご来店が非常に増えています。
私が若い時代、アニメファンの方の多くはバイク・二輪車を愛好される場合が多く、
またアニメ作品にもそういったシーンが多く観られました。
昨今ではそれが車とカーオーディオになりつつあるのかもしれませんね。
 
 
私がお店で出会うアニメファンの方々の、好奇心と探求心には常々驚かされます。
オタクと言う言葉は、初めは否定的意味で使われ始めたのかもしれませんが、
こんにちでは高い好奇心をもって探求し続ける人を指す、誇りある言葉としての意味を持っていると感じます。
 
探究心旺盛なオタクの方々の期待にお答えするには、
私たちも同じ気持ちをもって探求していかなければならないと強く感じております。
 
そこで、アニソン、それにゲーム音楽に合うカーオーディオスタイルについて、考察を始めました。
 
まずは、私が感じた、それぞれの音楽における音質の特徴について述べますと。
当たり前のことですが、基本はJ-POPです。
声優による歌、ロック系、ポップ系、オーケストラ、打ち込み系、ボーカル系など、
そのジャンル、質感は、非常に多岐に渡ります。
つまり一口で「これがアニソンだ」とか「これがゲーム音楽だ」とは断定できません。
しかし、多くの楽曲を聴いていくうちに、いくつかの特徴に気付きました。
 
 
〇声優が歌う女性ボーカルの曲は、言葉をはっきりと聞き取らせるため、中高音域を強調していることがある。
〇ロック系の楽曲はリズム感重視だが、低音はあまり強くはない場合が多い。
〇オーケストレーションの曲は、音像よりも音場感、特に広大さや重厚さを強調している場合が多い。
〇打ち込み系の電子音は、それとは気づかないほどリアルな場合もあれば、敢えて電子音に聞かせる場合もある。
 
 
こんなところです。
 
そこで、そんな特徴を持つ音楽を心地よく鳴らすことができるオーディオ機器の特徴とは、
 
 
●中高音域がうるさくないこと。
●低音が良く伸びること
●広大な音場感が表現できること。
●リズム感がある事
●迫力が出せること。
 
 
このような特徴が必要だと思われます。
 
では、具体的なオーディオ機器をご紹介していきます。
 
 
 
・スピーカー
 
 
MOREL(モレル)MAXIMO 6 カタログ価格¥39,000(税別)
 
エモーションスピーカー交換プランMOD,1に採用されているスピーカーです。
実際には製造中止になっていますが、世界中から惜しむ声が上がっており、
一年間延長となりました。
中高域に刺激感がなく、分厚い音が特徴です。
低価格機ですので、低音はさほど伸びていません。
従いまして、特にゲーム系音楽の場合は、
サブウーファーと組み合わせた方が良いでしょう。
 
 
HELIX P62C カタログ価格¥58,000(税別)
 
 
これは、エモーションスピーカー交換プランMOD,3に採用されているスピーカーです。
中高域に刺激感が全くなく、大人の音と言った風情。
寧ろこのくらいの方が声優の歌を聴いても耳に刺さり難いと思われます。
低音の量感、伸びもありますが、ややリズムが苦手なので、
スピーカーの音を締めてくれるパワーアンプとの組み合わせが良いと思われます。
 
 
ECS RM-160V カタログ価格¥80,000(税別)
 
エモーションオリジナルブランド、ECSのミドルクラス機
HPの方ではまだ追加していませんが、
「音の艶」と「臨場感」に関しては突出したものがあります。
従いまして、ミドルクラススピーカーの中では、
オーケストレーションを多用したゲーム音楽などには、
ベストチョイスの一つなのではないかと思います。
リズム感が良く、ロック系にも向きます。
 
 
MOREL(モレル)TEMPO ULTRA 602 カタログ価格¥80,000(税別)
これも、エモーションスピーカー交換プランプレミアムシリーズの一つです。
 
中高音域に刺激がなく、それでいて中音域の情報量が非常に高いので、
声優の歌がうるさくならないのに、はっきりと明瞭に聞こえるスピーカーです。
ミドルクラススピーカーの中では、アニソンベストチョイスの一つだと思います。
低音の伸びが良いため、打ち込み系の超低音にも対応できます。
 
 
 
・パワーアンプ
 
 
カロッツェリア GM-D8400 カタログ価格¥27,000(税別)
 
低価格クラスでは、抜群の音質だと思います。
中高音域のクリアネスが高いので、
中高音域に刺激のないスピーカーに、音の明るさを加えてくれます。
低音はやや抑え気味です。
硬さがあるので、リズム感はしっかりと出ます。
 
 
HELIX(ヘリックス)D-FOUR カタログ価格¥30,000(税別)
 
 
D-FOURと言う名前ですが、D級アンプではなくAB級です。
GM-D8400とは良い意味で真逆の音です。
音に余韻が多く、広がり感や奥行き感などの音場表現に長けています。
輪状案を樹脂される方はこちらが良いでしょう。
 
 
MTX(エム・ティー・エックス )JH3004 カタログ価格¥70,000(税別)
このブログを書いている途中で試聴テストを行った、最新作のパワーアンプ。
エモーションのスタッフ一同、大変驚きました。
この価格帯では、恐らく断トツ中のダントツなのではないでしょうか。
まず音離れが素晴らしいので、定位感が極めて立体的に出ます。
また、締まり感が良く、低音が膨らみすぎることが全くありません。
嫌な音の癖や刺激音も全くなく、非常にナチュラル。
それでいてダイナミズムも持っています。
スピーカーの組み合わせ次第ですが、
この価格帯では、今後エモーションの超おすすめアンプとなっていくでしょう。
 
 
 
HELIX(ヘリックス)C-FOUR カタログ価格¥180,000
 
いきなり高額になりますが、アンプの世界ではハイミドルクラスです。
上位ブランドのBLAX(ブラックス)とほぼ同じ路線の音質を持つアンプです。
ダンピングファクターは1000という、驚異的なとの締まりを持ち、
それでいて余韻や柔らかみ、音の質感などを失わず、ドライにはならず、
適度なウエット感を持った、質感高い音が特徴です。
ここまでくると、15万円以下のパワーアンプの音質は遥かに凌駕します。
別世界です。
 
 
 
さて、アニソン、ゲーム音楽の研究はまだまだ続けます。
今回ご紹介した以外にも、アニソン、ゲーム音楽に向いたオーディオ機器はたくさんあると思います。
また、ナビやDSPなどもご紹介する必要があるでしょう。
今度はHPコンテンツとして、更に詳しく解説してまいります。
 
それではまた。
 
 
 
TEL092-939-0789

冬に合う音楽、今度のイベントで紹介する曲を少しだけ。

  • 2019.11.23 Saturday
  • 11:55

 


皆様こんにちは、
今日の福岡は雲一つない晴天。
あ、わたくしエモ親方は今日、店を開けています。
ご試聴、オーディオのご相談など、お時間のある方はぜひお越しください。
 
先日ご案内しました。12月13日の夜に行うプチイベントですが、
その中でご紹介する予定の曲を、予告編もかねて少しだけ披露いたします。
 
冬に合う音楽と言えば、
寒さを連想させるような寒くてダークな音楽。
それと対比するあたたかくて安らぐ音楽。
暖かい季節へのあこがれを感じる音楽。
こんなところでしょうか。
 
 
 
Bressarello(ブレサレロ、若しくはブレサレッロ)と言う、
15世紀、ルネサンス時代初期の南仏プロバンス地方のクリスマスソングです。
今でも演奏されることの多い、プロバンスでは大変ポピュラーな音楽です。
これは今私が一番好きな古楽演奏グループ、Zefiro Torna(ゼフィーロ・トルナ)による演奏。
リズムがあり、メロディーも古楽にありがちな不安定感がなく、調和がとれていますので、
素朴なフォーク系の女性ボーカル、或はエンヤなどのニューエイジ系がお好きな方なら、すんなり聴くことができるでしょう。
高音質で有名なNAXOSレーベルの音源ですので、言わずもがな高音質です。
 
 
同じ曲でも、演奏家が異なれば全く違った感じになるのが古楽の特徴。
 
 
こちらは、The Terra Nova Consort(ザ・テラ・ノヴァ・コンソート)による演奏。
どちらかと言うと南仏感を表に出しているので、冬と言うイメージからは少し遠のいています。
しかしこちらの方がよりリズミカルですので、カーオーディオには向いているのかもしれません。
ジプシーキングスなどがお好きな方ならすんなりは入れるでしょう。
音源は高音質なDORIANレーベルのものですが、
残念ながらDORIANレーベルはなくなってしまいましたので、
この音源の入手が困難になりました。
Amazonなどで中古が多く出回っていますが、
The Terra Nova ConsortのHPからも直接買えるようです。
 
ダイナミックで冬を感じる曲はこんなのがあります。
 
Celtic Thunder(ケルティック・サンダー)と言う、アイルランドのグループです。
ケルティック・ウーマンの男性バージョンと思っていただいて結構です。
グループと言うよりも、同じアイルランドのケルティック・ウーマンなどと同じく、企画もののグループ。
その為、常時30人ほどの登録があり、コンサートの度、レコーディングの度に、メンバーが入れ替わったりもします。
このHeart Landと言う曲は、アイルランドの大地と神に感謝する歌。
Celtic Thunderのテーマ曲となっています。
サブの部分がアイリッシュゲール語です。
(『ひい婆ちゃんこけた、ひい爺さんこけた』と聞こえるのは、たぶん私だけでしょうから、皆さんは気になさらず聞いてください。)
ケルト系の音楽と言うのは、寒々としたものが多い(暖かいものもありますよ)ですので、
冬にはよく合いますね。
 
 
寒い日に、暖かい部屋の中で聞いているように感じる音楽は、こんな感じですかね。
 
 
60年代から70年代の英国では、「ブリティッシュトラッド」という音楽ジャンルがありました。
(今でも存在していますけどね)
世界的に成功したわけではありませんが、その後のハードロックやプログレッシブロックなどに、
多大な影響を与えています。
そのグループの一つでPentangle(ペンタングル)と言います。
その代表曲の一つが、このLet No Man Steal Your Tyme(レット・ノ・マン・スティール・ユア・タイム)。
68年の作品。
歌詞の内容はまるでマザーグースのようです。
枯葉や枯れ枝などを連想させるイメージですね。
 
オールディーズの中では、ママス・アンド・パパスのCalifornia Dreamin'(夢のカリフォルニア)があります。
 
カリフォルニアという言葉から来る印象や、映画の影響などもあり、
この曲は。明るい太陽の元サーフィンをやっているようなイメージがありますが、
実はれっきとした冬の音楽です。
ジョン・フィリップスとミシェル・フィリップスがニューヨークの寒さに耐えきれず、
暖かいカリフォルニアを夢見て作った曲です。
寒い冬に暖かい季節を夢見て聴くには最適な曲でしょう。
 
 
調子に乗ってあんまり出しすぎると、当日出すネタがなくなりますので、このくらいにしておきます。
 
12月13日は、夜7時から始めます。遅れて参加されても結構です。
緩い、ゆる〜いイベントです。
 
  
エモ親方
 
 
TEL092-939-0789

エモーションイベント、冬、クリスマスの音楽をとことん紹介する会

  • 2019.11.19 Tuesday
  • 10:13

皆さんこんにちは、

エモ親方です。
 
今日の福岡は、昨日とは打って変わってうららかな天気です。
でも気温が下がってしまいました。寒い、、
 
寒くなったら、皆さんはどんな音楽を車の中で聴きたくなるのでしょうか。
 
いつもと同じもの、
 
季節に関係なく好きな音楽、
 
季節を演出する音楽、
 
皆さん様々でしょう。
 
今回のイベントは、平日の夜、短時間ですが、
皆さんに冬に合う音楽をとことんご紹介するというものです。
ポップス、クラシック、ジャズ、J-POP、ワールドミュージック、ニューエイジミュージックなど、
様々なジャンルから、冬によく合う音楽を集めてみました。
 
それらを、時間の許す限り、皆さまにご紹介するという、
とても気楽なイベントです。
日時は12月13日の金曜日(だからと言ってホラー特集ではないですよ)
19:00〜
エモーションにて、
飲みに行くご予定のない方は、週末の2,3時間、エモーションに音楽を聴きに来られてみてはいかがですか?
 
このチラシでは、19:00から20:30となっていますが、
 
興に乗ればだらだらと長くやります。
 
また、遅れてこられても大丈夫ですよ。
 
より多くの皆様のご参加をお待ちしております。
 
 
TEL092-939-0789

DSPキャンペーンをやります。

  • 2019.11.18 Monday
  • 12:03

皆様こんにちは、

エモ親方でございます。
秋深まり、冬の気配も感じてきましたね。
天気が悪い日が多く、外へ出るのもおっくうになります。
エモーションでは、この年末、DSPキャンペーンを行います。
 
 
これはDM用のはがきなんですが、
DSP・アンプ、取り付け費、調整費までのセットで、
年末キャンペーンを行います。
はがきは、一部の方にしか届きませんので、
ブログでこのキャンペーンを知った方は「ブログを見た」
と言っていただければ結構です。
 
価格は思い切った低価格に設定してあります。
 
詳細をお知りになられたい方は、お電話かメールにてお問い合わせください。
 
昨今、ナビが標準装備されている車が増えました。
と同時に、オーディオの音質は著しく悪くなります。
不思議ですよね、標準装備されると音が悪くなりますから。
もし、ナビ・オーディオ標準装備の車をお買いになり、
オーディオの音質をあきらめていらっしゃる方がおられるとしたら、
それはとても残念なことです。
DSPシステムの装着で、
音楽を感動的に楽しむことができるようになります。
そういった方々向けの、キャンペーンです。
 
皆様、よろしくお願いします。
 
 
TEL 092-939-0789

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