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 BLAM取扱開始と、ECS新作"エモ電"のご紹介

 

今回のブログから

写真に当店名を入れることにしました。

 

自分が撮った風景写真なんかは、前から入れていたのですが

あれはPCで現像作業している時のついでに入れており

"EMOTION"と入れる為だけにPCを立ち上げるのは面倒くさい

ブログはサクサクと書き上げたいと思っているのでナシだったのですが

調べてみたらiphoneアプリで普通にありました。

便利な時代です。

 

 

写真はご自身の車であればSNS等でご自由に使って頂いて構いません。

 

 

さて本日は

先日デモカー試聴して、取扱することが決定したBLAMのお話と

ECS新アイテム 「エモーショナル電源ノイズイレイサー”エモ電” 」のお話です。

 

 

 

 

さてBLAMのスピーカーは

以前、エンクロージャーに入った状態で視聴し、

”お、独特で好きな人は好きな音だな”と興味があったのですが

 

先日、タムの古本さんが

デモカー聴いてみますか?と乗ってきてくれたので聴いてみました。

 

 

 

クルマは、トヨタ カローラハッチバック

インナーAピラー、サイバーX CZ902XS 内蔵アンプのシンプル構成。

スピーカーは、BLAM S 165.80A パッシブレスで税別¥65,000のモデルです。

 

 

ドアはインナーバッフル取り付けですね。

 

 

ツイーターはAピラーに。

ツイーターの周りのリングは

同じBLAMの口径の違うツイーターに直ぐ付け替え出来るよう

マウントアダプターとして装着しているそうです。

 

 

そして早速聴いてみました。

まず面食らったのは、ツイーターの音。

 

口径が小さいので、少々チキチキ言うのかなぁと思っていたら全くもって感じず

繊細で耳触りが良く、しっかりと高域が伸びています。

 

ヴォーカルの息使いも感じられ

ペーパーコーンの様なドライさを感じつつも

柔らかく、低域も伸びた、まとまりのあるサウンドでした。

 

BLAMのスピーカーは

ウーファーの奥行きが、このモデルで約72cm

S 165.300というモデルは約80cmもあり

 

カー用スピーカーとしては、かなり奥行きがあります。

そのため、インナーで取付が難しい車が少々あるのですが

 

聴いてみて惚れ込んだのであれば

アウターにしてでも取り付けする事をオススメします。

 

スピーカー選びは、

聴いてみて、自分が気に入ったスピーカーを選ぶのが

最も失敗しない選び方なので

気に入った際は、ご相談ください。

 

また、近々店内ディスプレイのスピーカー入れ替えを検討しており

その際は導入する予定ですので

完成次第、ブログでご報告しますね。

 

 

 

 

 

 

 

続いてエモーションオリジナルブランド ECS 新商品のご案内です。 

 

前回、スピーカー、RCA、サイバーハーネスのご紹介をしましたが

色々あり、当店販売、取り付けのみだったのですが

 

今回のアイテムは、店頭販売+通販、卸し販売できます。

 

 

そのアイテムは

エモーショナル電源ノイズイレイサー”エモ電” 

 

 

カーオーディオは、ノイズとの戦いと言っても過言ではない

これは皆様、御存知だと思います。

 

オーディオインストールする時は

ノイズを避ける為に

時にはシートを下ろして全バラにし

ノイズが乗りそうな所を避けてワイヤリングしますよね。

ただ、構造上、どうしても避けられない部分があります。

 

そこで、オーディオユニットの根本に

電源に乗ったノイズ成分を吸収するモノをつけたらどうだろう?

から始まり、開発、販売に至った製品です。

 

 

 

効果は

・大幅な解像度、情報量の向上で

定位感、奥行き、空気感(リバーブ)が良くなります。

 

・音(特に低域)が、とても引き締まり

ベース音の音階がシッカリクッキリと聴き取れるようになります。

(これが一番の効果かもしれません。

"ベース音の音階を聴き取れるか"は、音楽のクオリティレベルを大きく左右させるので

ここの向上は、すこぶる効きます。)

 

・ノイズレベルが大きく下がるので、すこぶるクリアになり、埋もれていた音が聴こえるようになります。

 

 

実験していてちょっと驚いた効果として

・安定化電源(レギュレーター)を通っていた場合でも上記効果を感じられます。

 

 

 

 

 

そしてカーオーディオ用と言うことで2種類作りました。

 

こちらは

エモーショナル電源ノイズイレイサー”エモ電” for ヘッドユニット (〜15A)

小売希望価格 ¥19,800-

 

 

うちのオリジナルパッシブネットワークを小さくした様な形にしてみました。

 

車によって、ナビ裏が狭かったりがあるので、出来るだけ小さく

取付箇所を選ばなくて良い様+販売価格を下げる為

プラ製の箱に入れたりせず、収縮チューブで包んだ簡易、省スペース仕上げ。

 

接続は簡単で、ヘッドユニット(ナビ)裏の常時電源に直列で挟み込むだけです。

 

 

大きさは、このぐらい。

ライターサイズなので、どの車にも簡単に装着できると思います。

 

 

 

 

もう一つが

エモーショナル電源ノイズイレイサー”エモ電” for DSP (〜3A)

小売希望価格 ¥17,000-

 

 

 

こちらはDSPと記載していますが

オーディオテクニカ製 AT-HRD500の電源部にも使用できます。

勿論、他のDAC、DDC等、記載A数以下の消費電流であれば大丈夫です。

 

 

forヘッドユニットモデルと比べると、もっと小さくなり

ドングリと同じぐらいですので、取付に困る事はないと思います。

 

リード線に関しては、もう少し長く制作するつもりです。

 

 

 

 

 

 

こちらはテスト風景。

 

いつも通り、店のディスプレイをおっぱずし

サウンドナビの常時電源に挟んでテスト。

 

"エモ電"装着後の音出しの時

奥でメール返信をしていた橋本親方も

!?!?!?

と、聴きに来て

こら効果抜群!!

と、音質向上に成功しています。

 

 

この音質向上レベルは、誰でも分かると思います。

明らかに音がクリアになって、聴こえる音が多い。

 

ディスプレイでのテストでココまで変化するという事は

ノイズに囲まれた車内環境では、もっと音質向上するわけで

デモカーでも驚くほど変化を感じました。

 

 

価格の方も

"効果が高くても、金額が高い"だと

手が出しにくい訳で

 

2万を切りたいと試行錯誤して、こう設定しました。

 

for ヘッドユニット ¥19,800(税別)

for DSP ¥17,000(税別)

 

 

カッコイイ入れ物に入れて

端子台付けてとすれば、見た目は良くなりますが

 

ナビ裏、DSP横は普段見えない所ですし

大きくなる事で設置場所を選び、コストをかけて(販売価格をあげて)までする必要はないと思ったのでこの形です。

 

ぜひ多くの方に驚いて、買って良かったと思って頂きたいです。

 

 

 

 

今回のエモ電は、かなりの自信作ですので

当店、ディスプレイに、切り替えスイッチを増設し

エモ電の"あり" "なし"の聴き比べが出来るようにします。

 

誰でも、良くなったと感じれるからこそ

皆さんに販売する事にしたので

ぜひ、おぉ!すげぇ!と思って購入頂きたいなと思います。

 

 

また、お店さんにも出せます。

 

そして試聴用準備します。

 

ご興味あれば、ぜひご連絡ください。

 

 

 

PS.

ECS製品のラインナップは、HPにも見やすくコンテンツを増やします。

現在、製作中なので、もう少々お待ち下さい。

 

アゴヒゲ白石

 

TEL 092-939-0789

 カロッツェリアサイバーナビX!待望の8インチ登場!低価格デジタルプロセッサーも登場した!

皆さんこんにちは。
 

最近、めっきり涼しくなってきましたね。

 

そろそろ上着を出そうと考えているエモ親方です。

 
 
 
さて、朗報です。
 
本日、サイバーナビ Xシリーズに、待望の8型モデルが登場すると発表になりました。
 
 
AVIC-CL902XS
 
サイバーナビXといえば、今年9月の発売以降、かつてのカロッツェリアXシリーズをも超える音質と評価され、
 
大好評を得ていたのですが、
 
7型のみの販売であったため、購入を躊躇していたという大画面派の方も多くいらっしゃったと思います。
 
今のところ、12月からのデリバリー開始と聞いております
(早まることもあれば遅れることもあるかもしれません)
 
カタログ価格は、¥278,000(税別)
  
  
ただし今年いっぱいは、エモーションの操業25周年イヤーです。
 
従いまして、
 
 
10台限定にて、思い切った取付込み特価をご用意しております。
 
25周年記念特価!最後の企画です。
  
  
  
ただいま、ご予約受付中です。
 
 
話は変わりまして。
 
 
カロッツェリアから待望のDSPの登場です!
と言っても、本格的なハイエンドDSPはただいま企画中とのこと。
 
今回は、簡易的なDSPですが、史上最安値のものが登場しております。
 
 
carrozzeria DEQ-1000A
 
カタログ価格¥28,000(税別)
 
 
28,000円ということは、エモーションにスピーカーを交換に来られた方が、あと少しご予算に余裕があるようならば、
 
追加で装着できるくらいの金額です。
 
 
では気になる性能です。
 
・タイムアライメント
 
・出力レベル調整
 
・13バンドグラフィックイコライザー
 
・ハイパス/ローパスフィルター調整
 
・MOS FET 50W×4アンプ内蔵
 
・3プリアウト(F/R SW) or(High /Mid/Low)
 
 
ざっくり見てくと、フロント2WAYマルチシステム+サブウーファーが構築可能な、
 
簡易型DSPといったところです。
 
もっと言えば、2016年型のサイバーナビ。AVIC-CZ900シリーズのDSP部だけを抜き出したような内容です。
 
 
タイムアライメントのステップは、表記がないのでわかりませんが、
 
旧型サイバーや現行の楽ナビなどと同じであれば、2.5僖好謄奪廖
 
希望的観測からは、DEH-970と同等の1.75僖好謄奪廚任△辰討れればうれしいかな。
 
DEH-P01と同じ、0.77僖好謄奪廚亘廠阿箸い辰燭箸海蹐任靴腓Α
 
 
 
DSPは、やはりフルスペック型の方が良いわけで、
 
31バンド左右独立イコライザーや、0.34僖好謄奪廚離織ぅ爛▲薀ぅ瓮鵐箸任△譴弌∩蠹細かな調整が可能となります。
 
しかしそれだと大抵の場合10万を超える価格になってしまいます。
 
28,000円という、ちょっとした高音質アイテム程度の価格でDSPを発売するのなら、この内容が精いっぱいでしょう。
 
 
しかし侮ってはいけません。
 
簡易的であってもカーオーディオにDSP機能が有るか無いかでは、間違いなく、雲泥の差が生じます。
 
 
実際、サイバーナビのZH/VHの時代(ダイヤトーンサウンドナビ登場以前)に、
 
簡易型DSP搭載ながらサイバーナビが音質で高評価を受けていたのも、
 
実はこのDSP機能と高音質な内蔵アンプにあったと思います。
 
 
カロッツェリアの簡易型DSPは、現在、楽ナビシリーズに搭載されており、
 
サイバーナビではZH/VHシリーズから、AVIC-CZ900シリーズまで使用されていました。
 
2017年11月以降モデル、AVIC-CZ901シリーズ以降、本格的なフルスペックDSPが搭載されます。
 
特に優秀なのはイコライザーで、”的を得たイコライザーバンド”と言える周波数を調整します。
 
 
 
 
これは、DEQ-1000Aではなく、旧型サイバーナビ、ZH/VHシリーズに搭載されていたイコライザーの写真です。
 
DEQ-1000Aのイコライザーは、恐らくこれと同じものが搭載されているのではないかと推察します。
 
どの周波数を見ても、カーオーディオで問題点となっている周波数、
 
要するに「必ず調整する必要のある周波数」が並んでいることがわかります。
 
これは「的を得たイコライザーバンド」であるといっても過言ではないでしょう。
 
ちなみに、この写真のイコライジングカーブは、軽自動車や2ドアクーペなどの特殊な車を除き、
 
コンパクトカーからミニバン、セダンまで通用する普遍的なカーブです。
 
まずはこのカーブに設定してから微調整を行います。
 
この手のDSPが搭載されたナビをお使いの方は、是非試してみられてください。
 
このDSPの調整はスマホアプリを用いて行うようです。
 
 
内蔵アンプは、MOS FET 50W×4、とありますので、恐らく、カロッツェリアのナビ、1DINヘッドなどに搭載されている、
 
AB級内蔵アンプと同等のものでしょう。
 
ここはできれば、D級アンプのGM-D1400兇汎嬰品にしてほしかったと思うのですが、
 
28,000円ならば仕方ありますまい。
 
 
また、DEQ-1000Aにはマツダ車専用モデルも存在しております。
 
 
 
DEQ-1000A−MZ
 
 
基本的な機能はDEQ-1000Aと同じですが、マツダ車にカプラオンできる専用ケーブルが同梱されています。
 
また、調整もスマホの専用アプリを使って、マツダの車種を選ぶだけ調整できるようになっているようで、
 
マツダ車オーナーには朗報だと思います。
 
 
実際マツダ車は、今のマツダコネクト以降、音質は劣化の一途であり、また最近は「プリセットイコライザー」が入っていて、
これがまたすこぶる音を壊していると思います。
 
ちなみにプリセットイコライザーとは、ユーザーが調整する、High/Mid/Low などのトーンコントロールではなく、
 
ナビ本体にあらかじめセットされているイコライザーの事です。したがってユーザーはこれを調整できません。
  
ただなんというか、これが恐ろしくドンシャリに設定されていて、正直言って聞くに堪えません。
 
本当に音響のプロが調整したのだろうかと疑いたくなるレベルです。
 
このプリセットイコライザーは、VW系やボルボ、BMWなどにも採用されています。
マツダ車はかっこよく、内装も充実し良い車だと思うのですが、取り外し出来ない標準装備のナビの音質だけは、車の高級感とは裏腹な印象がありましたが、
  
DEQ-1000A-MZの装着によって、かなり高音質化できるのではないかと期待しております。
 
  
 
さて、今回は、”今日”発表になったばかりということで、まだまともな情報もなく、憶測を交えた解説にとどまりましたが、
 
新たに入る情報や、試聴することができればそのレポートも含め、また解説させていただきたいと思います。
 
 
 
エモ親方
 
 
TEL 092-939-0789

 

 


 スズキ スペーシア カスタム ハイブリッド 新車にオーディオインストール

 

このブログを書くときは

いつも写真(カメラ)はiphone6sで撮ってます。

 

ご存知の通りカメラも趣味な僕は

フルサイズ一眼レフという、デカくて重いキャノンの5Dシリーズを使っているのですが

如何せん、持ち運ぶのが億劫なサイズの為

 

”今日は写真を撮りに行くぞ!”って時にしか登場しません。

 

 

しかしながら、日常生活をスナップ撮りしたいなぁと、前から思っていて

 

”コンパクトで、軽くて、絵が良いカメラが欲しい”と物欲に燃えてました。

 

まぁこういう時は、お酒をがぶ飲みしてネットサーフィンしていれば

何故か3,4日後に手元にあるものです。

 

そしてついに念願の富士フイルムのミラーレス一眼(旧型フラッグシップ)を手に入れました。

 

富士の色は独特で味があり

他のメーカーのカメラでは、そう簡単に出ない写真が撮れます。

 

しかも撮って出しjpeg(撮った後、PCなどで色調整していない)で幸せです。

ぶっちゃけ想像以上に良かったので、メインにしようかとも思ってるぐらい。

 

 

そんなこんなで

今回のブログから、一眼+iphoneの写真でお届けしていく事にしました。

 

写真の需要もあると思うし、僕も楽しく書けるので一石二鳥!

 

さぁ張り切って参りましょう。こんにちは、しらちゃんです。

 

 

 

 

 

本日は、スズキ スペーシアカスタム ハイブリッドに

DIATONE NR-MZ300PREMI

DIATONE DS-G500L

Carrozzeria GM-D7100+TS-W2520+UD-SW250D

をインストールしたお話です。

 

 

 

 

全貌はこちら。

この、どこかノスタルジックな色が、たまらんとです。

 

 

 

 

 

ナビゲーションは

DIATONE NR-MZ300PREMI

 

最近は8インチ以上のナビが付く車が増えてきました。

大きい画面で音が良い。

 

良いですよね。

 

 

 

ドア防振はPAC1 PLUS

インナー鉄板全面+内張り防振です。

 

ドアが大きいので貼る面積は広いです。

 

左上の、純正の防水ビニールを残している理由は

 

 

これです。

 

最近の、”中が広い車”は、こうなっている車が多いです。

この部分は、肘が乗る部分です。

 

窓をおろしている時、

窓とスレスレになるほど鉄板の中まで内張りを入れ込んで

広さを作っているのであろうと思われます。

 

この部分を、防振材を凹ませて塞ぐ事も出来るのですが

温度変化や、肘をついた時(外に押した時)

ブチルと窓がお友達になる可能性が大なので

 

当店では”塞がない”という方法を取っています。

 

 

音質へのご心配は大丈夫です。

当店はプロショップです。

 

 

内張り裏も、防振、遮音をしています。

 

内張りが大きい割に薄いので

プラスチックの音が、もの凄く響きます。

 

音も良くなりますし、外から入るノイズも小さくなりますよ。

 

 

 

内張りを戻したら、見た目は元通りです。

 

 

 

ツイーターはAピラーワンオフ。

この形状のピラーは毎回思いますが

二股の3wayより生地貼るのが難しいです。

 

1本物の2wayであれば、きつい部分だけ引っ張れば貼れたりするのですが

この形状は、全ての部分を均等に引っ張りまくらないと貼れません。

 

貼りやすい形状で作ってパテを盛るのも手ですが

角度は、絶対に譲りたくないと思って作ったら

見事に貼る時、大変でした。

 

 

 

サブウーファーを駆動するアンプは、運転席下へ設置。

 

Carrozzeria GM-D7100

こいつのおかげでアンプ別サブウーファーの金額的ネックを大きく解消でき

尚且つ性能も十分。

 

大人気の商品の一つです。

 

強いて言うなら、工場出荷時設定が

強制で効くLPFが低い方に全開なっているのは、誤解を生むと思います。

 

 

ご自身でインストールされた方は

ココを触った記憶がなければ、高い方に全開にしてみてください。

 

DSPでクロスオーバーを設定している方が多いと思うので

アンプでのLPFは不要です。

 

別物のアンプ並のパワー感になりますよ。

 

 

ラゲッジに

Carrozzeria TS-W2520+UD-SW250Dを合体させたサブウーファーを

 

左に見える白いカプラーで、すぐ取り外しできるよう接続し、マウントしています。

 

最近のトールワゴン系の車は

ラゲッジが、そこまで広くない車が多いので

省スペースで、25cmのサブウーファーは、めちゃ使えます。

 

この上に、バンスカ荷物を積んでいただいても、ぜんぜん大丈夫です。

このエンクロージャーはかなり丈夫にできています。
また大きな荷物やたくさんの荷物を積む時などには、

カプラーを外し、サブウーファーを下ろして頂ければ大丈夫です。

 

 

 

最後に音響調整をして納車となります。

 

 

 

 

オーディオレスの新車でご入庫、作業させて頂くと

”このセットは間違いない!”

というシステムを1から構築でき、ご満足頂ける音に仕上げる事ができます。

 

新しい車で

これからずっと良い音で、快適なドライブが楽しめますね。

 

もし、お車乗り換えの際に

オーディオで悩む事があれば、お気軽に電話ください。

 

こんな内容で、契約すれば

オーディオ組む時、無駄なくいけますよ。とアドバイス出来ます。

 

 

アゴヒゲ白石


 ECSブランド

 

 

 

ECSとは、

 

“えー、ちょっとー、しらちゃーん”

 

 

 

 

ではなく

 

“エモーショナル、コンポーネント、システム”

 

 

つまり、カーオーディオでは

あまり知られてなかったり、実は相性抜群の組み合わせなモノを

皆さんにご提供しましょう!

 

という企画。

 

写真1枚目も、ECSを選択いただいた1台で

ツイーターScan-speak R2904+ ウーファーWavecorエモチューンの組み合わせです。

 

 

 

人生の殆どをオーディオに捧げてきた橋本親方と、エモスタッフ

そして、たまーに面白いものを発見してくる僕がオススメする

 

2wayスピーカーシステム

オリジナルRCA

サイバーナビ用RCAハーネス

 

が、今のところ製品化が決定しました。

 

 

 

まずは、こちら。

当店オリジナル2wayシステム “Wavecor エモチューン”

 

 

こちらはベストセラーモデルですね。

 

実際にディスプレイで視聴してチョイスして頂き

かなりの台数インストールしている2wayシステムです。

 

低域が良く伸び、深みのある音が特徴です。

 

またツイーターの口径が大きいので

カーオーディオでは超メリットとなる

“低い所まで出るツイーター”を採用し

高域をよりクリアに、よりレンジを広くさせたエモチューンで大化け、

低価格でハイエンド級のサウンドを出す2wayシステムです。

 

しらちゃんオススメは

このエモチューンと、Brax GX2400の組み合わせ。

 

結構前に取付した車ですが、

感動のサウンドだったので、未だに音を覚えています。

 

 

 

 

 

そして、こちらが

エモチューンリミテッド(仮)

こちらは、まだツイーターが正式決定していないので(仮)としています。

 

25周年感謝祭の時に

このリミテッドウーファー+エモチューンツイーターで皆さんにご好評頂けたので

 

更なる音質アップを目指して、もっと一度聴いたら忘れられない音にならないかと

ツイーターを取っ替え引っ替えし、日々テスト中です。

 

ちなみに、エモチューンツイーター+リミテッドウーファーの組み合わせは

上記のWavecor エモチューンの上位版として位置づけており

ウーファーのグレードを上げワンランク上のサウンドを奏でるモデルです。

 

ペーパーコーンらしい音の早いサウンドが特徴です。

 

 

 

 

 

そして、オリジナルRCA

少し前に、急に電線病が始まったしらちゃんが

ありとあらゆるケーブルを聞き比べを始め

ひょんな事から発見したケーブルで作っています。

 

今回のRCAは、既製品のインターコネクトケーブルにプラグを付けたモノではなく

信号線を撚り線にする所から手作業でやってます。

 

通常であれば

 

手間とコストを考えたら既製品オススメした方が良いね。

 

という事でポシャるパターンだったのですが

 

今回選んだ信号線は、他にない音色がします。

ぜひ一度聴いて頂きたい。

 

 

まずは、異常なほどの奥行き感。

スピーカーを感じさず、ステージが広い。

 

そして情報量と解像度。

左右方向のステージを出すのは、そう難しくないのですが

前後方向を出すのは急に難しくなります。

それが、しっかり出ます。

きっちりと信号を伝達している証拠ですね。

 

音色は、どちらかといえば暖かい音です。

ワイドレンジなので金物楽器のリアルさもGood。

 

高域の抜けきったスカッと晴れた音が特徴です。

 

 

 

RCAは、精神衛生上、

ツイーター用とウーファー用は合わせたいという気持ちは良く分かりますが

必ずしも合わせる必要はありません。

 

聴いてみないと分からない所はありますが

時によって、使い分けて良いとこ取りを選んだほうが良かったりもありますよ。

 

 

 

ケーブルの長さは

カーオーディオ専門店らしく、

DSP→アンプ用、ヘッドユニットからシート下のアンプ、DSP用と

使い勝手の良い長さで製作します。

 

ヘッドユニットからラゲッジまでは、すみません。

現状テスト販売なので2.5Mまでとさせて下さい。

 

RCA 1ペア

0.7M  販売価格 ¥17,000(税別)

1.3M  販売価格 ¥22,000(税別)

2.5M  販売価格 ¥27,000(税別)

 

 

出来るだけ多くの人に聴いて貰いたいので

これでも頑張ってます。

 

どうしても制作時間が結構かかるので

基本的に受注生産とさせて頂き、ご注文から少しお時間頂きますが

作業予定日までに作れるのではと思っているので大丈夫だと思います。

 

 

 

また、これの上位モデルも現在準備中です。

この上位モデルは、高音域に重さがあり音の芯がシッカリあるモデルです。

 

 

 

 

 

そして、こちら

上記のケーブルを使用して制作した

CZ系サイバーナビ、サイバーX用RCAハーネス。

サイバーのDSPで音響調整するシステムの場合は

フロント、リア、サブをエモーションオリジナルケーブルに打ち変えています。

 

 

またこちらは、外部DSPで音響調整しているシステム用に

フロント出力、サブウーファー出力を除いた

リア出力とマイク、外部入力のみのハーネスも作れます。

 

(フロント出力でも作れますが、今のところリアをオススメします。)

 

 

このハーネスは、

当店デモカー 黄色いオーリスのサイバーXと

僕の通勤快適マシーン ライフちゃんCZ901に搭載しており

間違いない音質アップを確認しています。

 

情報量がドっと増えるので、全く別の音になる。

といっても過言ではありません。

 

また音色は、少しだけ暖かくなるので

ドライすぎるなぁと思われている方にはオススメです。

 

 

ただ、こちら制作に時間がかかる為

特注扱いでお願いします。

 

¥38,000(税別)

 

 

 

※当記事記載のオリジナル商品は、デモ(テスト)価格+デモ仕様なので

予告なく変更する事があります。また、通販は致しません。

テストも兼ねている為、アフターの事を考え、当店販売、当店取付のみとします。

 

インストール作業の合間等に制作しているので

少しお時間頂く事をご了承よろしくお願いします。

(既にお待ち頂いていたインストール作業優先の為)

 

店頭での視聴は出来るので

ご興味あればお問い合わせの上、ご来店ください。

 

 

アゴヒゲ白石

 

 

お問い合わせ

092-939-0789


 スバル レガシィ アウトバック Z1000RS と 今話題のAT-RX100 インストール

 

毎分毎秒と景色が変わる

阿蘇は大観峰から、こんにちは。

 

雲海目当てで行きましたが

残念ながら見れませんでした。

 

夜中に出て日帰りツアーも出来ないことはない事が判明したので

思い立った時に、また行ってみようと思います。

 

こんにちは、”しらちゃん”です。

 

 

 

本日は、以前に乗り換えでオーディオインストールしたアウトバックのご紹介です。

 

 

 

ラゲッジに、感動のサウンドを奏でるGX2400をインストールしたアウトバックです。

 

 

 

前車より載せ替えたZ172PRSから

Carrozzeria Z1000RSに変更しました。

 

 

 

取付は、アウターハイアングルです。

積み重ねた木を削り出し、角度を付けていますので

通常のアウターよりも重量と強度があります。

 

それにより、スピーカーをガッチリとバッフルで押さえ込むことが出来るので

純粋なスピーカーのみから出た音が耳に届き

すこぶる高解像度なサウンドに仕上がります。

 

また角度を付けた事で、定在波を避ける事が出来るので

車だからこそ受ける影響を、減らす事が出来ます。

 

フォレスター、アウトバック等の

純正スピーカーが楕円タイプの車は

鉄板と内張の隙間(スピーカーが収まる部分)が広く設計されており

 

良い意味で、アウターハイアングルに見えない

スマートなインストールが可能で

尚且つ重量と強度を取れる車種ですね。

 

 

ツイーターはAピラーにインストール。

ピラーの裏の空間が広いので

高さ、角度、そしてデザインがベストのピラーが作れます。

 

 

 

ラゲッジには、AT-RX100。

誰が聴いても良くなったと感じれる程

音質向上に一役二役買うオーディオテクニカのレギュレーターです。

 

メーカー欠品で、長らく入手できなかったRX100ですが

こちらの車の納車日の朝にギリギリ到着しました。

 

(入荷次第取り付けのお客様は、ご連絡しますのでお待ち下さいませ。)

 

 

出力→アンプ間の電源ケーブルは

アコースティックハーモニーのHQP-8ZSです。

 

入力側は、レギュレーターが欲しがる電気をしっかり送れるモノを

出力側は、高品質高音質なモノを接続するのがポイントです。

 

つまり、アンプ傍にレギュレーターをマウントすれば

高級ケーブルは、出力→アンプ間の1M程あれば済むので

レギュレーターを取付して高音質を目指す際は

ケーブルチョイスを工夫する事でコストを抑えて高音質に出来るワケですね。

 

また、AB級のアンプで

鼓膜が吹っ飛ぶ様な爆音にしなければ、食う電気も知れていますので

RX-100で賄えます。

 

そして何と言っても、この小ささは”とても素敵”です。

 

オーディオシステムを組んだ後から

レギュレーター付ける事になった際も

この大きさであれば、隙間に入るので柔軟です。

 

AT-RX100、中々イケてますよ。

 

 

 

さて、今回の作業で

Helix DSP PRO mk2を軸とした

デジタル入力でハイレゾ再生、純正サウンドナビでの再生が可能で

 

ステージは、クッキリハッキリ

音量上げても、心地よく聴ける車に仕上がりました。

 

 

同じ車種でも

インナーバッフル、アウターバッフル

PAC1防振、PAC2防振

様々なインストール方法で仕上げた車の音を聴いていますが

 

やはり取付(防振)で、めちゃめちゃ音は変わります。

 

 

良いスピーカーを選んだとして

 

取付が”バッチリ”であれば

出てくる音もスピーカーが持つポテンシャルをバッチリ引き出せますし

 

取付が”ただ付いているだけ”であれば

出てくる音は、え?こんなもん?となるのがカーオーディオです。

 

ノウハウは勿論、時間をかけてしっかりインストールする事が肝心です。

 

 

アゴヒゲ白石


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